自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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美しいということ
2013年02月21日 (木) | 編集 |
フィギュアスケートアイスダンス現世界チャンピオン、
メリル・デイビス&チャーリー・ホワイトペア。

729303084.jpg

美しい。


729597714.jpg   美しい。


なにが凄いって、
これが演技中だっていうこと。

氷の上を包丁みたいなの足に付けて滑りながら、
回ったり跳ねたり抱っこしたり近付いたり離れたりしながら、
この瞬間ですよ。

バレエだって、これだけドラマチックがワンシーンが切り取れるかどうか。

ステキ。


またまた、ツイッターで回ってきた画像を使わせてもらいました。


誕生色だって
2013年02月20日 (水) | 編集 |
こんなのツイッターで回ってきました。

『誕生色大辞典』

私の誕生日12月9日は・・・

『12月9日の誕生色 ダーク・レーズン dark raisin
 特徴:刺激のある体験を求めるチャレンジャー、
 色言葉:好奇心・行動力・パワフル・積極的 #614159』

だそうです。

ヒデの3月7日は・・・

『3月7日の誕生色 ショコラ chocolat
 特徴:癒しと安らぎを求める安定的な人、
 色言葉:優しさ・包容力・安定・思いやり #592f26』

おー、ヒデそんな感じ!優しいっていうのピッタリ!包容力あるし。

私のは、そう言えばそうだし、っていうくらいかなあ。
3月8日の
『特徴:ロマンチックな気分で恋をしたい乙女心、
 色言葉:癒し・高貴・安定感・スキャンダル』
よりはハマってるけど、
個人的には、3月6日の
『特徴:斬新なアイデアを生み出す芸術家、
 色言葉:発想力・創造力・独自の世界観・行動力』
とか良かったなあ~。

とまあ、お遊びのノリですが、こういうの見るの嫌いじゃないです。

ダーク・レーズンか・・・
色としては全くなじみがないけど、響きとしてはまあまあ美味しそうかな。



筋腫?内膜症?ナニ?
2013年02月06日 (水) | 編集 |
月曜日、去年撮影したMRIの検査結果を聞きに行きました。

ワタクシ、てっきり、お腹の中にある6cmくらいの塊が何かを聞けるのかと思ったら、
「コレステロールの値が高いですね」
・・・ん?!

検査の結果として見せてもらった紙は、血液検査の結果みたいな感じで、
あれ?あれ?私がイメージしてたのと違うんですけど・・・

「あの、6cmくらいの塊っていうのは・・・」
「あれは筋腫」
「えっ?!」

「え、じゃあ、子宮内膜症っていうのは・・・?」

と、ここで筋腫と内膜症のことをぱらっと説明されましたが、
分かったような分からないような・・・つまりよく分かってないんですよ。
伝わったこととしては、筋腫も内膜症も似たようなもので、
筋腫に関しては手術して取らないなら、今と同じ薬で抑える、ということ、ですよね?

一応、筋腫と内膜症の違いみたいなものは簡単に把握してますが、
え、じゃあじゃあ、6cmが筋腫だって分かってたんだとしたら、
なんでMRIの検査やったんだっけ?

いっぱいハテナだったので、子宮筋腫持ちの同級生にメールしてみました。
「婦人科系の病気は、1度MRIで精密検査するみたいだよ」
ふーん、そうなんか。
そう聞いて少し納得できるぐらい、何も理解していないワタクシでございます。

ハナの時はな~、
寝る間を惜しんでネットでいろいろ情報を集めて、頭の中で整理して、
分からないことは獣医さんにしつこいぐらい質問して、
治療も薬も全部把握しておこうとブログに記録したり、
とりあえず、猫の腎不全ならもうビビらないぞぐらいの心積もりは出来るくらい、
調べたんですよ、病気のこと。

自分のこととなると、なんと億劫なこと。
だって元気だし。お腹痛くなることほとんどないし。

だけど、分からないままにしておくのはあまり気分のいいことではないので、
4月にお薬貰いに行く時、ちょびっと質問はしておこうと思います。
それまでに、何を質問するのかちゃんと考えておかないとね。

と、それもそうだけど、
コレステロール値高いっていうのも忘れないようにしないと・・・
つか、むしろそっちの方が気になる。
食べ物、気をつけなきゃな~みたいです。



ワークショップ
2013年02月05日 (火) | 編集 |
昨日、このワークショップを受けてきました。

『ジャン・サスポータス&齋藤徹ワークショップ』

ここ何年かで、何度か、
まあ数えるほどでしかありませんが、
それでも幾つかのワークショップなるものを受けてきましたが、
今回のワークショップ(WS)で初めて、
自分とWSとの付き合い方というのが見えた気がしました。

初めてのWSは、大好きなダンサー平原慎太郎さんのWS。
その後何度か平原さんのWSを受けました。
主にコンテンポラリーの中のコンタクトというテクニックのレッスンでしたが、
正直、それが私の表現にどう繋がるのか、分からないでいました。
平原さんは大好きです。踊りも、人柄も。

柳本雅寛さんのダンスワークショップも受けたことがあります。
私がこれまで受けたWSの中で1番よく踊ったWSでした。
でも当時の私は、振りを覚えるのでいっぱいいっぱいで、
終わってみてなんだったのかと思うと、なんだかいっぱいいっぱいだったなあ、と。
柳本さんも好きです。かっこいいです。

昨日のWSは、ちょっとここまで受けてきたのと比べると異色で、
いわゆる踊りのナンタラというWSではなかったと思います。

が、受講してみて得るものは確かにあったなと。

言葉で説明するには、私の文章力がそこに届かないので省きますが、
要は、受ける側の意識の問題なのだな、と気付いたのです。

私は、自分で表現するのは、バレエでもジャズでもストリートでもなく、
タップシューズを履いて踊る、いわゆるタップと呼ばれるジャンルの踊りですが、
昨日の、タップのタの字も出て来ないWSの中にも、
私が表現したいタップ、私がタップで表現したいもの、
もっと言えば、全ての表現、
美術でも、音楽でも、日常生活でも、全ての自己表現、
それら全部通じるもの、通用するもの、繋がるもの、
そういったものに意識を向ける、意識と体を向ける、アンテナを伸ばす、張る、
そして自分の表現したいことに反映する、還元する、
そういうことなんだなあと思えたのです。

多分今なら、今の意識の持ち方だったら、
平原さんのWSも自分なりの参加の仕方が出来て、
自分なりのアンテナを持って、レッスンを受けられるだろうと思います。
また、今なら何を感じるだろうと、受けてみたいとも思います。

ワークショップって、私なりの解釈ですが、
その場で何かが出来ることが重要なのではなくて、
いやいや、もちろんその場で即座に何かが出来た方がいいんですよ、ずっと、
でもそれだけじゃなくて、そこで経験したことを、
その先の自分にどう活かしていけるか、どう反映させられるか、
受講した価値を見出すのはそこにじゃないかな、と思っています。

つまり、自分次第。

いいワークショップでした。



タップが好きなわけ
2013年02月01日 (金) | 編集 |
最近、タップやバレエやその他のダンスの動画を見ていて、
中でもタップはいろいろ考えながら見ていて、
古いのから最近のものまでいろいろ見て、
なんか、ちょっと、

タップってナンナンダロウ、タップの魅力ってナンナンダロウ、
私タップのナニが好きナンダロウ、

って、ちょっと見失いかけていたんですけど、
こういうことですよ。



こういうのが、好き。

私がやっているタップはこのスタイルではないけれど、
タップのスタイルではなくて、
この意識が好き。

あと、この個性が好き。

少し、救われた気がしました。



賢介に何を今更
2013年01月30日 (水) | 編集 |
2013年1月30日 17:06 (ZAKZAK/夕刊フジ)
『田中賢介につきつけられた厳しい現実 米ジャイアンツと“大減俸”でマイナー契約』

日本ハムからフリーエージェント(FA)宣言した田中賢介内野手(31)は、米大リーグ・ジャイアンツと“大減俸”でマイナー契約。メジャーへの険しい道を歩む。

 田中は28日、札幌市内の球団事務所で会見。複数球団から誘いがあったことや、ジャイアンツを選んだ理由について「自分のスタイルと目指す野球がマッチすると思った」と説明した。

 年俸はメジャーに昇格したとしても75万ドル(約6800万円)。昨季の2億7000万円から2億円以上も下がるが、「ずっと目指してきたところだったので、非常にうれしかった。メジャーでレギュラーとして試合に出る」と意気軒高だ。

 しかし現実は厳しい。ジャイアンツの公式ホームページでは、昨季途中に加入したマルコ・スクータロ内野手(37)の「控えを争う」と紹介された。大ベテランだが、オフに3年2000万ドル(約18億円)で再契約したばかり。その競争相手には昨季112試合に出場し、打率・270のホアキン・アリアス内野手(28)がいる。二塁、三塁、遊撃を守れるため、二塁のみの田中は分が悪い。

 昨季マリナーズとのマイナー契約からメジャーにはい上がった川崎宗則内野手(31)=現在FA=は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)などでの国際経験が生きたが、日本ハムだけしか知らない田中は心許なく映る。

 一方で田中が去った日本ハムの二塁には、頼もしい後継候補がいる。3年目の西川遥輝内野手(20)は昨季、田中が故障離脱後に穴を埋め、リーグ優勝に貢献した。

 今月はチームメートの中田翔内野手(23)とともに、阪神に移籍した西岡剛内野手(28)の合同自主トレに参加。“臨時コーチ”を務めた夕刊フジ評論家の金森栄治氏(56)も、猛練習する姿に「強い意気込みを感じた」と話す。

 「本人が打撃で疑問に思っていたことを聞かれたので、腰の利いた打撃をするよう助言した。まだ体で実践するには至らないが、考え方はだいぶ整理されたはず。打撃は柔らかさがあるし、これから楽しみ」と飛躍を期待している。

 西川の今季年俸は1000万円。今オフには、田中と年俸が逆転するなんてこともある!?

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まず、賢介は、一流待遇でメジャーになんてこれっぽっちも思っていなかっただろうし、
もちろん目指すはメジャーの舞台だけど、
マイナー契約でも文句ありません、実力で上にいけるよう頑張ります、
って、そういうスタンスでメジャー挑戦を決意したっていうのは、
恐らくファイターズファンなら誰もが理解しているところではなかろうかと。

逆に、賢介メジャー挑戦決めたはいいものの、取ってくれるところあるのか・・・
ぐらいに思ってたんじゃないでしょうか。私は思ってました。
だから、契約してくれる球団があったのは、本当に嬉しかったです。

給料下がるのも、そんなの最初から承知の介だったと思いますよ。
それを、何を今更大減俸とか大騒ぎ?ぷ。

まあ、夕刊フジですし。

まあ夕刊フジですけど、西川くんがここで出てくる意味がよく分からない。
確かに、西川くんは賢介が怪我で離脱した後よく頑張ったし、
優勝に大きく貢献してくれたひとりに間違いないけど、
まだまだ、賢介の足元にも及ばないよ?多分。

さてはライター、書くことなくて無理矢理こじつけたな?

まあ、夕刊フジですからね。

賢介、頑張れ。


ジミーとセビオン、9年後
2013年01月29日 (火) | 編集 |
前回の記事で紹介した、ジミー・スライドとセビオン・グローバー。

その後の彼らの動画を見つけて、
これまたステキだったので、是非こちらも紹介させてください。



前回の動画は、1989年のもので、当時セビオンは15才。
今回のは1998年、ジミーは71才だそうです。セビオンは24才かな。

ジミーのタップも粋でかっこよくてオシャレですが、
それ以上に私がわーと思ったのは、時折映るそれを見ているセビオンの表情。

実際、技としては、セビオンの方がいろいろ出来るんだと思います。
セビオンには出来て、ジミーには出来ないこともあるんだろうと思います。
でも、そういうことじゃないんですよね。

最近、タップについて思いを巡らすことがよくあって、
自分の好みも含めて、ナンダロウ、ナンナンダロウ、と、
古い新しい関わらず、いろいろ動画を見ては考えています。
まあ、そんなこと考えること自体、無意味に思える瞬間もあるのですが。

私が表現したいタップがそれかどうかは別として、
このジミーとセビオンの動画、
これを見て私が感じたこと、言葉には出来ないけど心によぎったもの、
それは、自分の引き出しの、いつでも取り出せる場所にしまっておこうと思いました。

とても抽象的な言い方しているから、
もしかしたら数年後の私がこの記事読んだら、
なんのことやらって思うのかも。

それでもいいです。

大切なのは、他者への愛。



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