自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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フィギュア男子シングル
2010年02月17日 (水) | 編集 |
正直、プルシェンコ選手の何がすごいのかが、私にはよく分からないです。

4回転をバシッと跳べるところがすごいのは分かるけど、
演技構成点が39点以上出るような演技には、私にはサッパリ思えなくて、
誰か教えてくださいよ、プルシェンコのジャンプ以外でどこがすごいの?

別にプルシェンコのことが嫌いなんじゃないですよ。
彼が復帰してから、男子に「4回転」というアグレッシブな響きが戻ってきたのも事実だし、
ホント、プルシェンコ自身は全く嫌いじゃないんですけど、
ジャンプ以外で彼の演技のどこがいいのか、本当に分からないんです。

うーん・・・何がそんなにいいんだろう?

私は、小塚選手のジミ・ヘンドリックスと布袋寅泰がすっごく好きです。
ヒデは、織田選手のチャップリンがすっごく好きなようです。

去年から小塚選手を応援しているので、多少のひいき目はあるかもしれませんが、
こづは、ジミヘンと布袋のギターに全然負けてないです。
あんな曲で滑ると、下手すれば見ている方はマッタリ気分にさせられかねないところ、
気付いたら、こづに惹きこまれている自分がいるんですよね。
「こづカッコいいよ・・・」なんて言いながら。
去年の、部屋着で白いバラを捧げるロミオもなかなかステキで良かったけど、
今年のギター三昧なこづは、もっといいかも。

逆に、織田選手のショートプログラムは、正直好きじゃありません。
「ああ、ノブナリ、頑張って滑ってるんだなあ・・・」って感じがめっちゃして。
頑張ってる感が伝わってくる演技って、余裕がなくてちょっとしんどい。
しかも、ノブナリはあまりオールバックが似合わない。
いろんな意味で、「モロゾフ、もうちょっと他になかったか?」って言いたくなるけど、
フリーでアレをやってしまったら、ショートはなかなかアレなのかもなあ・・・なんて。

そして、大ちゃん高橋選手。
大ちゃんのああいう演技って、審査員の人たちにはあまりピンとこないの?

つーか、『曲の解釈』っていう項目でプルシェンコに8.25点出すなら、
こづにも8.35点ぐらいチョーダイよ。こづの7.45点って低すぎ。
芸術的なのもいいけど、若々しい感性も持っててよ、審査員の人たち。

で、大ちゃんの演技では、もっと演技構成点出てもいいのに~って思いました。
もちろん高得点は出ているんですけど・・・

■大ちゃん(SP3位)
技術8.30 つなぎ7.50 実行力/遂行力8.55 振付8.30 曲の解釈8.70
■ランビエール(SP5位)
技術8.50 つなぎ8.20 実行力/遂行力8.65 振付8.65 曲の解釈9.15

「ええ?こんなに差がつく?」って思っちゃいました。
ランビエール選手は、嫌いじゃないどころか大好きな選手のひとりなんですよ。
でも、ウイリアム・テル・・・ウイリアム・テル・・・
うーん、分かるけど、そこまで高得点?

まあ、いいや。

男子は3人とも、演技後にいい表情を見せてもらえたから、
フリーの演技後にも、同じように満足いく笑顔が見られれば、それで幸せいっぱいです。
大ちゃん、ノブナリ、そしてこづ、金曜日にまたお会いしましょう!
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