自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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樽前ガロー樽前川編
2009年07月09日 (木) | 編集 |
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撮ってる撮ってる。
さあ、私たちも下に降りてみましょう。

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少しずつ高度を下げますが、この高さからでも
樽前川の透明度、そして流れの速さがみてとれます。
すごい。本当にきれい。

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ハイ、先ほどのカメラマンさんの場所に到着です。
ヒデの大きさからも分かるように、ここはそんなに広い場所じゃないんです。
もしかすると、ちょっと拍子抜けするぐらい狭いかもしれません。
ただ、猫は狭いところが好きですからね。・・・?

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ここから見た川上はこんな感じ。
深くはありませんが、川遊びするには少し深くて、やはり流れは速いです。
あの奥、気になりますよね。

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足元に目を下ろすと、川面を舞台に光と影の共演。
喜びとか嬉しさに満ちた雰囲気が溢れています。
もしかして、見えない誰かが躍っているのかも。

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こちらは非常にダイナミックな流れ、うねりです。
ベートーベンの交響曲第九番第4楽章の始まりがよく合いそうです。
第九といえば歓喜の歌。
流れの表情は違っても、やはり地球は生きる喜びに満ち溢れてるんですね。

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なんて私が地球の懐に抱かれてその愛に思いを馳せている時、
かの人が真剣なまなざしで見つめる先には
「魚いないかな」
「こんなに透き通ってたら魚まる見えでバレバレじゃん」
「いやねー、魚はちゃんと分かって見えないところにいるんだよー」
へーへー、魚の気持ちがよくお分かりで。落ちんなよー。

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私が生まれ育った津山という町は盆地で、どこを向いても山が視界に入り、
そして吉井川という情緒あふれる川が流れていました。
だから私は、山とか木とか川が大好きです。
ちなみに私が生まれ育った家は坂の上にあったので、坂のある風景も大好きです。
川とか、坂とか、
「この先はどうなっているんだろう」
って思いが膨らんでいく、そのワクワクした期待感がいいんです。

さてせっかくだから、下ばっかりじゃなくて上も見てみましょうか。
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