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選ばれし浅田真央
2009年02月05日 (木) | 編集 |
私はフィギュアスケーター浅田真央選手の大ファンだけど、とりあえず認めよう。
キムヨナ選手はすごい。

その前に。
真央ちゃんの衣装は、前の方が個人的には好き。
ドビュッシーのとらえどころのないような、なのにとても印象に残る旋律や、
月の光の幻想的な雰囲気がよく表れていて、そう、個人的には前のがとても好き。
ちょっと言ってみたかっただけ。

それにしても。
リンク狭いなー!素人が見ても「せまっ」って思いましたよ。
いわんや滑ってる選手をや。

でもキムヨナ選手が滑っている時は、そんなに感じなかったんだな。「せまっ」て。
むしろノビノビと。多分今絶好調なんでしょう。
滑っている顔もすごく楽しそうだった。

真央ちゃんが滑っている時は、すごく窮屈そうに見えました。
リンクの狭さがそのまま体の動きに乗り移ったような感じ。
八木沼さんの解説によると、苦手のルッツジャンプに迷いが出てるんじゃないかと。
私の解説によると、衣装が・・・ウソウソ。
何が原因かは分かりませんが、これがグランプリシリーズのフランス大会だとすると、
次のNHK杯で立て直したように、世界選手権ではいけるんじゃないですか、と。
おいおい、まだ四大陸終わってないよ。フリーの演技が残っているよ。

キムヨナ選手、200点越えそうだなあ。

キムヨナ選手は緩急のつけ方が群を抜いて素晴らしいですが、
体の使い方は浅田選手の方がずっと優れています。
フィギュアはシロートだけど、ダンスやってるからそのへんはドシロートではありません。
でもそれって結局玄人好みの部分で、審査員含め観客の前で演技するにおいて
より心に響くのは、体の使い方じゃなくて緩急なんですよ。
魅せる。
もちろん好みもありますが。

真央ちゃん、体をしっかり使って手足を動かせるから、
ひとつひとつの動作に伸びがあって、とても大きくしなやかに見えます。
それが今回あだになったんじゃないかな~って、出た、シロート意見。

いや、でもホントそういうのあると思うんですよ。
動きに伸びのあるヒトって、自分の実寸以上のところで動くから、
例えばひとつ舞台でも、舞台が狭く見えたりその人が大きく見えたりするんです。
肉体の表現が空間を支配するとでもいうのでしょうか。
そういう動きができるヒトにとって狭い空間ってのは、動きを持て余すんじゃないかなと。
まあ私はそういう動きの出来ない実寸タイプの比較的小柄な踊るヒトなので、
実際のところは想像でしかないし、いっぺん持て余してみてーなーというか、
目指しているのはそこだよいうか、だから真央ちゃんってすごいなというか。

全部私の勝手な推測です。
ただ、浅田選手の体の使い方が素晴らしいということだけは、断言できます。
でもやっぱりこれって、玄人好み。
それにクロート好みでもシロート好みでも、本番でやることはきっちりやれないと。
なんてったって試合ですから。

究極の完璧を求めるキムヨナ選手。
完璧の中にも更なる進化を求める浅田選手。
リスクが大きいのは間違いなく浅田選手の方です。
でもそれが彼女の選んだ道ならば、とことん苦しんで頑張ってほしい。
その道を選べるのだって、実は選ばれた人のみなんだから。
そういう人が、やっぱり奇跡を起こせるんだと思う。
そして私は、そういう人に惹かれるんです。
フィギュアスケーターである以上に、人として。

頑張れ、浅田真央。
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