自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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1から
2008年10月28日 (火) | 編集 |
発表会終了後、生徒さんからサプライズでもらった花かご。

081028.jpg

今はお店に飾ってあります。
みんなが何ヶ月も頑張って練習した場所。きれいな花が咲きましたよー。

発表会が終わってから初めての自主練習をしました。3日ぶりのタップシューズ。
発表会が上手くいったからって、タップが爆発的に上手くなってるわけじゃないのね・・・
爆発的どころか、なんかまた1からのスタートって感じ・・・。

ま、そりゃそうさね。
発表会やって上手くなるんだったら、発表会しまくっちゃうよ。
アブナイアブナイ。危うく勘違いしそうになった。

今までは舞台の作品中心に練習していたから、
それがなくなった今は、もっと技術を掘り下げていく練習を増やさなきゃね。
今日1時間ちょっと音を出してみて、こういうやり方やってちゃダメだなって思ったので
明日はもう少し地に足ついた練習を組み立ててやりましょう。

はあ~。
現実に戻ったら、やっぱり私はへたっぴーでした。

舞台って本当に夢の世界なのね・・・
コメント
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2008/10/30(木) 22:17:45 | | #[ 編集]
タピアンさん >>>
ごめんなさい!コメント気付くの遅れました。
今回は自分もしっかり踊る必要があったので、ゲネプロ前のリハーサルが終わった時点で
全てを生徒さんにゆだねました。だから実は、本番生徒さんがどうだったかとか
まだ把握してないんです。本番直後は、私がクタクタになっていたもので・・・(汗)
月曜のレッスンでみんなの感想を聞くのがすごく待ち遠しいです。
んーと、私が作品を作るとき1番大切にしていることに
「舞台に立つ人が上手に見えること」と「見ている人が楽しい気持ちになれること」
の2つがあるんですね。そこを軸に曲を選んで振り付けをして衣装も決めてます。
振り付けの時は、今出来ることよりちょっと難しいことを取り入れてみます。
出来ることだけで作るのは面白くないですもんね。それじゃ発表会にならないし。
なんだろな・・・『愛』だと思うんですよ。
ダンスでも音楽でも、舞台に立つってものすごく非日常的な出来事で、
本当に夢の世界がそこに広がっているんだと思うんですよね。
そんな瞬間に生きられるってものすごく幸せだと思うし、私もたくさんの幸せを感じてきたし、
だからそれを、自分の生徒さんにも体験して貰いたいと心から思っています。
本当に舞台に生きるって素晴らしいことだから。
その夢の世界って、舞台の上も客席も、その空間と時間全てが愛に包まれているってことに
ワタシ今回気付かせてもらうことができました。すごい愛に満たされているんですよ、舞台って。
たとえ本番で思うようにできなくて悔しい思いをしても、それも含めて
次につながるエネルギーを舞台から得られる、そういう舞台を作りたいと思っています。
スミマセン、なんかまとまりのない内容になってますね。
んとつまり、私は、自分がやりたいことをやるだけの舞台を作るという発想が全くなくて
見ている人の視線を必ず計算しているので、完成度の低くなりそうなものには
最初から手をつけないし、そういう舞台は見るのも出るのも非常に嫌です。
それに、せっかく好きなことやってるんだから、発表会がきっかけでそれが嫌いになるって
ものすごくさみしいと思うんですよね。楽しいのが1番ですよ。
指導者と生徒という両サイドにいる私から言えば、良い舞台を作っていくことに関して
先生の立場も生徒の立場もないと思います。
どっちも同じ気持ちで、いい作品作ることだけに専念して、前に進めばいいんですもん。
ちなみに私、4月にやったタップの舞台はいろいろ納得いかない部分があって
全てではないけど、その気持ちをお師匠に正直に伝えました。
タップ好きだから、好きな気持ちに嘘つきたくなかったんです。
自分が今何を感じているのかを先生に知ってもらうことも、大切かなと思います。
自分にとっても先生にとっても。
今回のことはひとつの勉強として、次はいい環境が整うといいですね。
2008/11/01(土) 23:19:38 | URL | アキ #VZRdE7nc[ 編集]
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2008/11/02(日) 19:14:44 | | #[ 編集]
タピアンさん >>>
お客さんは、自分の大切な時間を、私(出演者)のために使ってくれるわけですよね。
時には、入場料とかそこまでの交通費とか、場合によってはお花など下さったりして
野暮かもしれませんがお金も使っていただくわけです。
考えてみたら、それってすごいことなんですよ。
その人が私に下さった大切なものに、こちらは何をどうお返しすればいいかと考えると
「来て良かった」と心から思っていただくことが1番だと思うんです。
それはつまり、いい作品をお見せするってことに尽きると思うんですよね。
お客さんは「見に来たよ!頑張ってね!」と客席から応援してくれる。
出演者は「来てくれてありがとう!あなたのために踊ります(演奏します)!」と
感謝の気持ちで舞台に立つ。こんなに素晴らしい空間ってないですよね。
これが私の思う、『舞台の上も客席も、その空間と時間全てが愛に包まれている』
ということです。もちろんこれは理想論で、実際はそこに緊張が入ったりするので
純粋にその気持ちだけで舞台に立つっていうのはなかなか難しいですが、
どこかでこの気持ちは忘れないで持っておきたいなあと今回強く感じました。
タピアンさんの先生は、きっと志の高い方で、生徒さんにもそれを求めるんだと思います。
そのこと自体は悪くないですし、自分が向上していきたいということを考えれば
そのような先生はとても頼もしい存在だと思いますが、そのこだわりによって
生徒さんが何かしらの苦痛を感じているなら、その部分にもうちょっと目を向けてくれると
安心ですよね。残念ながら生徒さんはプロとは違うので。
>「素人でもきちんとしたホールで、きちんとした伴奏者で、きちんと音楽をやってもらいたい」
のはなぜか、その先生の気持ちがもっと生徒さんに伝わればいいんでしょうね。
先生にはそう思われる大きな理由がきっとあるはずですから。
人前で演奏する・踊ることの意味や素晴らしさを、生徒さんが自分なりに解釈できれば
多少難しいことへもチャレンジする意欲がわいてくるだろうなと思います。
その上で本番上手くいかなかったとしても、それは次へ繋がるものになると思いますし。
先生に大切なのは、生徒の力を見極め良いところを引き出すこと。
生徒に大切なのは、与えられたものに対し努力を惜しまないこと。
その上でお互い挑戦し続ければ、先生も生徒も成長できるんでしょうね。いいな、それ。(笑)
ただひとつ、1日/365日の発表会のことで、364日/365日の練習に支障が出るのは
すごくもったいないなって私は感じました。挑戦する相手はそこじゃなくて
今までの自分だと思うんです。去年よりも自由に、半年前よりも自由に、先週よりも自由に。
そのひとつの指針に年1回の発表会は分かりやすい存在だと思いますが、
この先ずっと続けていくことを考えれば、発表会なんてただの通過点ですよ。
お互い大好きなことをやれている喜びを体いっぱい感じて、更なる高み目指して
頑張りましょうね!
もし疲れた時は、フルートの曲を聴いたりするときっといいですよ。
「やっぱり好きだー」って余計なこと考えなくなって頑張る気持ちがわいてきますから♪
こういう悩みや迷いを超えることでも、演奏や踊りに幅や深みが出てくるんでしょうね。
表現するものって、本当にその人となりが出るんだなと最近思うようになりました。
2008/11/03(月) 12:45:34 | URL | アキ #VZRdE7nc[ 編集]
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