自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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届かなかった20点
2008年04月23日 (水) | 編集 |
日曜のダンスライブ、ヒデの私への評価は80点。
足りなかった20点は、アコースティックギターのナンバーででした。

「なんかねえ、つまんなそうに見えたんだよね」
「ええっ?!つまんなそう?!」
「うーん、あまり笑顔がなかったし」
「あの曲はそんなニコニコ笑顔で踊るような曲じゃないでしょ」
「そうなんだけどね」
「ちょっと微笑んでたりしたよ?」
「うーん、なんかつまんなそうだったんだよなあ」

・・・そうですか。
こっちはその気じゃなくても、そう見えたのならそうなんでしょう。
見えたものが真実です。

「本当はもっとのめりこんでやりたかったんだけどさ、ソロで踊っているならまだしも
 3人で踊ってて、私1人フン~~みたいな顔して踊ってたら変じゃん。
 お客さんも引いちゃうかなあと思って、少しセーブして踊ったんだよ」
「いや、それぐらいやっても良かったんじゃない?」

言い訳、一瞬にして玉砕。
そうか・・・やっても良かったのか・・・

やっても良かったとして、じゃあやれた?

この曲は、どの曲より、ステップに自信がありませんでした。
ステップが複雑で難しいとか覚えられないとか、そういうのではなくて、
音を出すことに迷いながらステップを踏んでいたのです。
そして最後の最後まで納得できる音を出せずに、舞台は終わりました。

迷いながら音出してて、のめりこんで踊れるわけないんですよね。
ヒデにはすっかりバレていました。さすが愛の力。

この曲だけ、途中でお師匠がソロで踊るパートがありました。
「先生どうだった?」
「あー、さすがに音はしっかり出てたね」

活字では生意気な言い方しているようにも見えますが、ヒデの口調からは
お師匠への尊敬の意が感じられました。本当に、さすがだなと。
この言葉を聞いた時が、1番残念だったです。
それが、自分に向けられた言葉ではなかったから。

時間をかけて練習したし、最初に比べればしっかり音も出るようになっていたし、
コントロールも随分できるようになって、『踊る』意識もしっかり持っていたけれど、
この曲でタップダンスを表現するには、私はあまりにも未熟で、中途半端でした。

すごく悔しい。
マイナス20点。ちくちょー。

絶対もっと上手くなってやる。
もっともっと上手くなって、もっともっと納得できる音色が出せるようになって、
そんで、今回のマイナス20点分を取り返してやるのだ!

080423.jpg

で、次は次で、また別の減点が出たして~。
コメント
この記事へのコメント
20点減点があるくらいのほうがいいよ!
次の目標ができるもんね^^。

ヒデさんはさすがですね。
アキさんが書いている通り、「愛の力」ですね。
こうして、正直に自分の良いところも悪いところもしっかり分かって、それでいて包んでくれる人がいるって最高ですよね^^!
あ~、いいなぁ~^^。

アキさんが下のコメントに書いていくれたようなこと、私も最近思っていました。
技術なくして、芸術性もないと思います。

次に向かってまた頑張れ~!!!
応援^^
2008/04/24(木) 19:35:57 | URL | Megi #-[ 編集]
ステージ☆ハズ
ヒデさん、するど~いぃ(*≧∀≦)=3

私のバレエの始めの舞台から、母は観てくれてます。
ダンスは全然してない母ですが、
舞台観た後、結構鋭いダメ出しがあったりします。
そう、すっかりステージママ化してます( ̄▽ ̄;;)
でも、
身内だからこそ、私だけ必死に観てくれているんですよね。

ヒデさんも、アキさんをガン見だったのでしょうね~
しかも、昔からずっとみてるから、
成長もきっと気づいているはず(⌒o⌒)b
う~ん、愛の力ねっ!

自分に自信がないステップは、
やはり舞台でも、なんとなくハジケれない。
わかります~
やはり、自信がつくまで練習あるのみですね。
がんばろ~っと♪
2008/04/24(木) 20:30:21 | URL | raull #67oAcE0k[ 編集]
Megiさん >>>
ハイ、もうその通りです!
最初に「80点」って聞いたときは「なにおーっ!」って思ったんですけど、
聞けば納得の80点だったし、やはり愛のマイナス20点でした(笑)。
とりあえず、東京でチーム組んでやってたときより上手くなってたらしいので
その言葉だけで充分、ありがとうございますってことにします。にゃはー♪
確固たる技術があるからこそ、その先に表現があり自由があるんだと思います。
芸術って、だから芸術なんですよね。だから美しいんだと思うんです。
タップって、そういうところは音楽家と一緒で、まさに職人!って感じです。
私、職人大好きなんです~♪
これからも、前をしっかり向いて精進しますね。見ていてください。


raullさん >>>
raullさん・・・
前の記事を読んでもらっても分かるように、ヒデ、私のこと見てなかったんですよー!
舞台からヒデを見つけたら、てっきり私を見てくれているだろうと思っていたのに
見つけたヒデは、違う方見てたんですよー!むきー!
まあ、その後は何度も目があったので許します(笑)。
むしろ、私の生徒さんの方が私のこと見てくれてたみたいです。これも愛?(笑)
アコースティック曲は静かで幻想的な曲だったので、弾ける感じではなかったのですが、
情感タップリに踊るにしても、やっぱり中途半端なことしか出来ませんでした。
ただ、非常にレベルの高いことを要求してもらえていたことには感謝しています。
応えられなかったことは残念だし悔しいけど・・・
raullさんはタップ初舞台、いろんな経験が出来ると思います。楽しんでガンバッテー!
2008/04/24(木) 23:09:19 | URL | アキ #VZRdE7nc[ 編集]
こんばんは。
非常事態でごぶさたしておりました。毎日見には来ていたのですが…。
タップの舞台、無事終わったのですね。やりとげた後の充実感や反省点の総ざらえ、それが過ぎるとさらにその上を目指そうという気持ちがとても強くなるのって、意外や意外、舞台前の練習中でなくて舞台の終わった後だったりするんですよね。

そうそう、一番身近にいるからこそ「あれはキミがしようとしていたのと違うだろ?」とわかってしまう部分があるようです。同じ趣味がなくとも…フルート吹けないしクラシックわからなくても…。
昨年のフルートの発表会での夫からのコメントは図星ずきっ、包丁ぐさっ、ぎゃあああ、その通りだよ!!!というものでした。(その前の年はもうそんなレベルではなくめちゃくちゃ言われた)。私にとっても昨年の発表会の出来は悪い方ではなかったものの、「前日高熱出して一回だけ練習した時のがリラックスしてて音がよく出てて一番上手だった!」などと言われたら「きーっ!」と思ってしまいますよね。でも確かに前日きちんと出ていた高音一つだけ出せなかったのを聴き取っていたみたいでした。上がって最初音がうわずったのも、指づかいを間違えそうになり慌てたのも全部お見通しでした。でも「この曲好きな曲なんでしょう。途中から音がおおらかになってのびのび吹いてたし、表情が柔らかくなったのでわかったよ。」と言ってもらえたのが救いでした。
2008/04/25(金) 21:37:30 | URL | タピアン #n9J5qrlM[ 編集]
タピアンさん >>>
そうでなくても、季節の変わり目とか年度の変わり目って
体調崩しやすかったり心が浮ついたりすると言いますが(私はあまりなくて・・・笑)
タピアンさんは本当に公私共々大変だったみたいですね。
少しずつ落ち着かれているみたいで良かったです。マイペースでいてくださいね。
今回のライブは、自分の力を試すというより、「北海道のみなさんこんにちわ!
私がパン屋のタップダンサーです」という自己紹介的要素があったんですね。
なので、他の方のコメントにも書いたのですが、充実感とか達成感とか(疲労感も)
全然ありませんでした。多分私の中では、タップのステージに関しては
もう発表会という感覚はないんだと思うんですよ。
プロではないけれど、舞台では「生徒さん」じゃなくて「タップダンサー」なの。
だからこそ、中途半端なことをしてしまった今回はものすごく悔しいです。
でも反省はしてないんですよ(笑)。練習も含め、やれるだけのことはやったから。
いつかもう少し時間が経ってから、またこの曲で今度は1人で踊ってみたいです。
その時は、観てくれている人たちを舞台の世界に引き込めるようなダンスが出来るよう、
その時の為に、今はまたガツガツ頑張っていこうと思っています!
・・・そもそも、私は練習が好きなので、(以前は練習の方が好きだったので
それはそれでダメなんだよって言われたことがあります。今ならその意味も分かる♪)
しばらくはスキルアップに没頭できそうで、ワクワクしています。
いつかタピアンさんのフルートでタップを踊る・・・っていうイベントがあっても面白そうですね!
2008/04/25(金) 23:10:03 | URL | アキ #VZRdE7nc[ 編集]
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