自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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3月10日東京大空襲
2008年03月10日 (月) | 編集 |
シリーズ激動の昭和 3月10日・東京大空襲 語られなかった33枚の真実


見なきゃいけない番組だと思い、それはヒデも同じだったみたいで、
見ました。

こんな言葉で片付けてしまっていいのかと思うけど、
辛かったです。

何をどう思っていいのかよく分からないのですが、
戦争は嫌です。

誰が良いとか悪いとか、戦争は・・・
戦争は、だめだ。

戦争を知らない私達は、もっと戦争のことを知らなければいけない。
戦争を知らないからこそ、もっと知らなければいけないんです。

知るしんどさなんて、戦時下にいるしんどさに比べれば・・・

戦争は、人を人じゃなくしてしまうんだと思います。
攻撃する方も、攻撃される方も。
そんなものになる為に、人は生まれきたのかと。

戦争って、何で起きちゃうんだろう。
そんなの、バカだ。
コメント
この記事へのコメント
ずっとずっと前
まだ東京にいた頃
砂町に住んでいたことがありました
そこの方から 東京大空襲の時に逃げ惑った話をお聞きしました
その話は生々しくて決して忘れません

先日うちの夫が古本屋さんで「昭和日本史」というシリーズものの立派な本を数冊買って来ました
その中に東京大空襲も載っていて 今までに見た事ない写真もあって またそのお話を思い出していました

一体誰のための戦争でしょうね
どの戦争も国民のためでないことは確かです
「西部戦線異状なし」という映画の中でも言ってました
戦争をしたい為政者が代表で出て行って闘えばいいんだ・・・って
2008/03/11(火) 06:23:41 | URL | yuuko #7PUYXG.I[ 編集]
こんにちは。
私の父と母は、太平洋戦争の頃まだ1桁の年齢だったのですが、その頃の事を今もしっかり覚えています。当時二人とも東京にいたそうですが、「東京は危ない」という話が聞こえてきて二人とも空襲が少なかった埼玉南部へ引っ越した事とか、空襲警報の事とか、食べ物がなくて家のもの持って親が遠くまで出かけていったこととか…。普通4歳くらいの子供がそんなの覚えてますか?小さいながらに衝撃的な出来事だったからこそ覚えているのでしょう。
私が小学生の頃、低空飛行している飛行機を見て「こんなの見ると空襲を思い出す。」などと両親が言ったことがあり「え?」と思いました。飛行機に乗って旅行するのも平気な両親ですが、今も飛行機が低空飛行しているのを見ると「うわ!」とすごく嫌がります。
ちなみに母の生家は大空襲で焼けてしまい、東京に残った母方の祖父は、母たち家族が疎開した新潟に向かっていて東京にいなかったため生き延びたそうです。
そしてその大空襲の日の明け方、東京の空が真っ赤になっているのを父は家族と埼玉から見た記憶がしっかり残っているそうです。多分あの日は晴れていたはず、朝焼けの光ではないな、と思ったとの話でした…。

私がいた高校は反戦活動をしている先生がたくさんいて、原爆の事とかいろいろ勉強しましたけど、何となくその時は実感がわきませんでした。教える側も戦争体験がなかったからでしょうか…。
それが不思議なことに身近なところ、しかも体験のある方から話を聞く機会がある事が増えて、それが自分のことのように思えてくるようになりました。経験がある人が話をするのは辛い部分もあるとは思うけど、そうしていかなければ後に伝わっていかないような気もしたのです…。

国民のための戦争なんて、絶対そんなのあり得ないです。
戦争の記憶がどんどん薄れていく中、何とかしてその記憶を伝えていかなかったら、また同じ事を繰り返したりはしないだろうか、最近その思いがとても強くなりました。
2008/03/11(火) 08:42:04 | URL | タピアン #n9J5qrlM[ 編集]
壁紙が変わってて何処に来たのかと思った(^-^;

そうね~戦争を暫定するのはどこかの大統領位でしょうか、
勿論私も戦争は知らないけど、悲惨なのは分かる。
国同士の戦争に限らず、とにかく力で言う事をきかそうって言うのはね・・・
2008/03/11(火) 19:45:08 | URL | シバヤン #uSG38wC6[ 編集]
yuukoさん >>>
私は恥ずかしながら、東京大空襲のことを全然知りませんでした。
もちろん、東京大空襲があったという事実のみは知っていましたが、
何時起こったのか、どこで起こったのか、どれだけの方が亡くなられたのか、
そういうことは全く知らなかったんです。恥ずかしく思いました。
yuukoさんは、実際あの大空襲を体験された方からお話を伺ったんですね。
テレビで見ただけでも衝撃だったのに、直接お話を伺うなんて
yuukoさんの衝撃も相当だったのではないでしょうか・・・
>戦争をしたい為政者が代表で出て行って闘えばいいんだ
私も強くそう思っていた時期があるし、今でもそう思っています。
yuukoさんのおっしゃるとおり、戦争は国民のためのものでは決してないし、
国民のものではないのに、1番辛い思いをしなければならないのは国民なんですよね。
・・・だから、政治家って嫌いです。


タピアンさん >>>
以前も何度か、記事内でだったかコメントでだったか、お話したことがあるのですが
私は岡山に住んでいたので、特に広島の原爆投下のことは、
子供の頃から非常に身近な戦争の話のひとつでした。1番身近な話だったかも。
自宅に『はだしのゲン』という広島の原爆を取り扱った漫画が全巻揃っていて
かなり衝撃的な画も多かったのですが、繰り返し読んでいた記憶もあります。
もちろん、小学校の修学旅行では広島の原爆資料館に行ったし、旅行前後には
原爆についてみんなで勉強をしたので、原爆の悲惨さ、残忍さ、戦争の無意味さなど
原爆を通しては、比較的子供の頃から感じられていたと思っています。
でも、空襲のことは、yuukoさんのコメントにも書かせていただきましたが
恥ずかしいぐらい何も知らなかったんです。昨日が東京大空襲の日だということすら。
私が生まれ育った岡山でも、空襲はあったのに・・・
戦争が何をもたらすのか、戦争を知らない私達だからこそ、しっかり目を向けなければ
いけないと、改めて強く感じました。タピアンさんのご両親や親戚の方、
またタピアンさんの周りにいらっしゃる、戦争の中を生き抜いてこられた方々、
そうした方から話を聞いたタピアンさんの話、そういった話を聞かせてもらいながら
私は私で、私に出来る戦争反対の声を上げ続けていくことが大切だと思いました。
本当に、「国民のための戦争」というのは、誰よりも命を守ってもらえる政治家が
他人事で言える言葉です。だって政治家は戦線に立つことはないですもんね。
繰り返してはいけない歴史があるんです。その為に、学ぶことはいっぱいです。
2008/03/11(火) 22:37:25 | URL | アキ #VZRdE7nc[ 編集]
シバヤン >>>
ここですよ、いらっしゃいませ(笑)。
アメリカって、本当に戦争が好きな国だなと思います。
反戦派のアメリカ人もたくさんいると思いますが、それ以上に戦争肯定する人も
いると思うんですよね。それって、戦争の悲惨さを知らないからだと思うんです。
原爆を作って落としたこと、その行為の是非は別に問わなくてもいいんです。
ただ、原爆を投下した、その下で何が起こっていたか、
空襲のために作って落としたナパーム爆弾、その爆弾が落とされた下では
どういうことが起こっていたか、その事実から目を背けるのは絶対やめて欲しい。
その状況を見てなお、戦争賛成って言うなら、その人はおかしいですよ。
もちろん私達日本人も、被害者意識だけ持っていてはいけないんですけどね。
日本の兵隊だって、アジアの国で目を背けたくなるようなことをやった事実がありますから・・・
とにかく、シバヤンのおっしゃるように、力で言うこと聞かせようとするのはダメです。
2008/03/11(火) 22:51:11 | URL | アキ #VZRdE7nc[ 編集]
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