自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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私のサンタクロース
2006年12月25日 (月) | 編集 |
サンタクロースの存在を信じていたのは、いつまでですか?
私は小学校5年の時まで、かなり本気で信じていました。

1225.jpg

近所の子達と遊んでいたら、サンタクロースなんていない、
サンタクロースは本当は親なんだよという話題で盛り上がりました。
「そうじゃなあ」と言葉では同意して、じゃあバイバーイと先に帰った曲がり角、
まだ集まって騒いでいる子達を見て、「本当はおるもん」と心で叫んだあの日。
あれが小学5年の時でした。本当に信じていました。すごいな。

そこまで信じ込ませてくれた親に、とても感謝しています。
クリスマス前に我が家では幾つかイベントがあって、
サンタさんにクリスマスプレゼントをお願いする儀式とか、
おもちゃ屋さんで欲しいプレゼントを母に報告する儀式とか、
今思えば、欲しいものが母にバレバレな儀式オンパレードだったのですが、
でも、朝起きて枕元に欲しいプレゼントそのものがあると
「すごい!なんでサンタさんは私の欲しいものが分かったんだろう!」と
喜びと驚きをもって母に話していました。それを見る母の嬉しそうな顔。

その後どうやって、我が家のサンタを認識したかは覚えていませんが、
間違いなく私にはサンタクロースが存在していました。
あのサンタクロースの存在は、今でも心から信じています。
コメント
この記事へのコメント
さんたサン
今も、うちにはサンタさん来るみたい。
嫁いだ娘の所はわからないけど、レゲエ娘の所には来てました。
…ってか、あのケーキ!すげ~!!!!!!!!
もとい。
あのケーキ、とってもすてき!すばらしい!おいしそう!私のタイプ!・・・・・・・!
2006/12/27(水) 09:32:36 | URL | かず #UxqzBjZk[ 編集]
こんばんは。
私の場合は小学校三年まで信じてました。その時はなぜかクラスの半分がサンタを信じていたのです。
しかしクリスマスが近づいたある日、当時の学級委員の男の子が「去年サンタの正体を知りたくて寝たふりして薄目開けてたらたら親だった…。」と言ったことがきっかけでその年は私も含めてみんなそろって寝たふりを…。
クリスマス当日朝は「うちのサンタはおとうさんだった…」「おかあさんだったぞ…」「うちはじいちゃんだった…」と大騒ぎになってしまいました^^;
でも、こんな事した後でも、本気で「違うよ!!サンタはいるよ」と言ったクラスメートを誰も笑ったりしませんでした。子供ながらにサンタがいると思わせてくれた親の気持ちをみんな理解していたのだと思います。
古き良き時代の思い出です^^
2006/12/27(水) 19:45:04 | URL | タピアン #n9J5qrlM[ 編集]
私は何時まで信じてたかな?
多分今でも信じてるかも(^o^)

・・・・24日と25日覗いたけど日記書いてなかったような??
気のせいかな??(^-^;
2006/12/27(水) 21:19:09 | URL | シバヤン #uSG38wC6[ 編集]
サンタクロースは物語の中の人って思っていた可愛げのない子供でした~^_^;
いつも枕元にプレゼントを置いてくれるのは16も歳の離れた兄でしたが、お嫁さんが来てからピタッとなくなりましたよ。
あ、でも兄嫁は良い人で兄よりず~っと話しやすいです(^-^)
2006/12/27(水) 21:27:20 | URL | ハナ #QMnOeBKU[ 編集]
かずさん >>>
レゲエ娘さんの所にはきましたかー!いいな~♪
嫁いだ娘さんの所には、新しいサンタさんが登場するんじゃないかなあ。
ケーキ、すばらしいでしょ!美味しいんですよ!抹茶なんです、ホント!
あの色、抹茶色ですよ、抹茶色。抹茶風とか抹茶風味じゃなくて、抹茶なんです。
2月はモンブラン食べるぞー!これもまた、栗なんですよねえ♪


タピアンさん >>>
タピアンさんのコメントを読みながら、「学級委員くん、そんなこと言わないで!」と
思わず、大人の階段登る子供の足を引っ張りそうになりました(笑)。
正体を知りたい気持ち、知ってしまった気持ち、みんなで確かめようとする気持ち、
そして大騒ぎに展開する様子・・・分かります。子供の頃のそんな風景。
私が親のサンタな気持ちを本当に理解し始めたのは、実はお店を始めてからで
お店に来てくれる親子のお客さんの様子を見て、親の子を思う気持ちを
感じられるようになりました。心のサンタさんが私にもまだ来てくれたようです。


シバヤン >>>
私も今でも信じてますよ。子供の頃のサンタとは、多分違うサンタだろうけど。
日記、今回もちょっとタイムマシーンに乗って過去にさかのぼってみました。
いっぱい書きたいことはあるんだけど、1日経つのがどーも早くて・・・
私だけ1日20時間ぐらいになってないかな?(笑)
2006/12/27(水) 21:49:54 | URL | アキ #VZRdE7nc[ 編集]
ちょっと羨ましいかも
うちはクール??な家で最初っから
「サンタはいない」と教えてもらっていました。
もちろんプレゼントももらったし、ケーキも食べたし
とても楽しい思い出があります。

自分が親となった今、やっぱり子供に信じさせてない(笑)
子供の頃信じさせてもらっていた子が羨ましかったはずなのにね。
でも
「サンタさんは忙しいからお父さんお母さんに頼んでるんだよ。」
って話しているから、やっぱり信じさせている事になる??
2006/12/27(水) 23:17:25 | URL | めろん #-[ 編集]
ハナさん >>>
え~お兄さんがサンタさんだったんですか!優しいお兄さん、羨ましい~♪
お嫁さん来られてからピタッとなくなったっていうのも、微笑ましいですね。
私は何がきっかけでサンタを信じ始めたのかは分かりませんが、
きっと親がサンタの存在を教えてくれてきたんでしょうね。
それにしても優しいお兄さんにステキな兄嫁さん、いいなあ。
あ、そう言えば、私も兄嫁だわ(笑)。


めろんさん >>>
サンタの存在の是非は、親によるところが圧倒的なんでしょうね。
私がイベント好きなのは、きっとそんな親の影響があるのかもしれないな。
三笠出身のお客さんも、子供の頃はサンタが来ない家庭だったらしいんですけど、
友達が「サンタはいるよ」と言うのを聞いて、「うちは山の方だから
サンタも来るのが大変で来ないんだろうな、郵便が来るのも遅いしな」と
ある意味ものすごく都合の良い解釈をしたそうです。なんか笑っちゃった♪
めろんさんちも、直接サンタがプレゼントを持ってこないっていうだけで
サンタさんはちゃんといるみたいじゃないですか~♪
いつか夢のサンタがいなくなる時期が来るのなら、信じられてる間は
親子一緒に夢を見るのもいいなっていうのが、私のサンタ論です☆
2006/12/28(木) 21:20:53 | URL | アキ #VZRdE7nc[ 編集]
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