自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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1通の手紙に
2006年07月12日 (水) | 編集 |
人生、にわかに信じられないことというのがあって。
私の場合、9年前の父の事故死と、昨日友人から届いた手紙がそれでした。



1年ぶりに届いた友からの手紙に書かれてあったこと。
私はそれを読みながら、でも一体何が書いてあるのか理解出来ませんでした。
「え、なんのこと?なにをいってるの?」
私の中で、手紙の内容を認識できないぐらいの、あまりにも大きな衝撃。

それは、嘘や冗談で言えるようなことじゃないのは明白で。
だからそれはまぎれもない事実で。
悪夢のような現実で。

その現実に気付いた時、生まれて初めて、運命の残酷さを嘆きました。

近々その友に、1年数ヶ月ぶりに会いにいきます。
友は私たちが会いに行くことを、楽しみにしてくれているみたいです。
きっと私は、友の姿に涙するかもしれない。
でも私は、出来る限り、友の前で素直な自分でいようと思います。
それが今の私に出来る、友への最大にして唯一の友情の表し方。

そしてその時私は、受け入れがたい真実に向き合うことになるのでしょう。
正直今は、それが少し怖いのです。
コメント
この記事へのコメント
何があったのかはわかりませんが、さぞびっくりされましたね。
その友人の方は大丈夫なんでしょうか。
私は4月末に実父を亡くしたばかりです。
丁度北海道から帰った翌日に息をひきとりました。
引越しと家の処分、父のお葬式と一緒になりちょっと大変でした。
だけどそばで支えてくれた夫がいたのでかなり心強かったです。
移住と父の死が一緒になってなんとも複雑な思いで北海道に来ましたが、今だ父の死が信じられない感じです。
長い間入退院を繰り返していたのでよけいにそう思えるのかもしれませんね。
受け入れがたい現実は少し…わかるかな。
時々ふと父のこと思い出して胸が痛くなったり、思い出して涙したり。
その友人の方はきっと楽しみに待ってくれてる事だと思います。
アキさんのありのままの気持ち素直にいればいいのではないかと…とても勝手ではありますが思いました。
人生って何があるかわかりません。
私はただこうやって過ごせる事が「当たり前ではない」といつも思っています。だから少しでも悔いが残らないように日々感謝しながら過ごしていきたいと…
長くなってすみません。
2006/07/13(木) 11:02:32 | URL | くっち #-[ 編集]
1年ぶりでも手紙をくれたり、何年経っても会うと昨日も会ったみたいに気負わずにいられる大事な友人なんですね。
やはり、どんな感情も素直に表すことができたならいいですね。

深呼吸して 頑張って
2006/07/13(木) 12:16:55 | URL | とらおばはん #-[ 編集]
どうコメントして良いんだろう?
>悪夢のような現実で
>運命の残酷さを嘆きました
余り良い事ではないようですね、
頑張れって言うのもおかしいし・・
アキさんの事だからしっかり乗り切るとは思うけど。
2006/07/13(木) 19:59:36 | URL | シバヤン #-[ 編集]
お友達に課せられた事は、想像する限りでは最悪なことに
なってしまいますが、そうでない事を祈るばかりです。
何か辛いことに出くわしてしまうと、
立ち直れないと思ってしまいます。
でも、人間ってそれを乗り越える力も持ってるんですよね。
自分でも不思議なくらい。

私が辛い時、側にいてくれた友達は、
いてくれるだけで励まされたりしました。
アキさんのお友達も、アキさんがいてくれるという
存在で、それだけでも励ましになるんではないかと思います。
詳しい事情は分かりませんが、そのままのアキさんで良いんだと。
2006/07/13(木) 22:10:37 | URL | コナハナ #-[ 編集]
みなさん >>>
みなさんからの言葉ひとつひとつが、心の奥深くに響いて力になって
その優しさの大きさに、胸いっぱいで、言葉にならない気持ちに包まれています。
ありがとうございます。
言葉が熟すまで、お返事少しお待ちください。
(・・・コメント遅いのいつものことじゃんと突っ込まれそう。。。汗)
感謝の気持ちと、私は大丈夫ですということを伝えたかったので。
時間が確保できれば、明日にでもお返事させて頂きますね。
本当にありがとうございます。勇気と力、頂きました。
2006/07/14(金) 00:52:58 | URL | アキ #VZRdE7nc[ 編集]
改めまして
くっちさん >>>
くっちさんにとっては、今年は人生の大きな転換期になったのですね。
人には何度かその転換期が訪れるのでしょうが、くっちさんの場合は
それが1度に押し寄せてきた・・・そんな感じがします。
あまりこういう言い方をするのは、なんだかムズ痒い気がしてしまうのですが
それでも言わせて頂くと、お父様は、きっとくっちさんとご主人の新しい生活を
応援してくださっていると思います。こうして言葉に出して言うと軽くて嫌なのですが
でも、私はいつも本当にそう思っています。それはきっとくっちさんも感じてらっしゃることじゃないかなとも。
大切な人生のパートナーと一緒なら、どんな困難もきっと乗り越えられますよね。
私はそこまで友人の支えになることは出来ませんが、
友達として、いつでも笑っていられたら、そう思っています。


とらおばはんさん >>>
「深呼吸して 頑張って」
この言葉がとても胸にしみて、心が楽になりました。
友人としての関係は実はとても短いのですが、どうやら私と似ているらしく
共有できる感情が多い、貴重な友達なのです。出会えて良かったです。


シバヤン >>>
友人の置かれた環境は、この先も楽観できるものではないかもしれないけど
このタイミングで再び会うことが出来たということは、私にも
友人に何かしてあげられることがあるかもしれないということかなと思ってます。
心配してくれてありがとうね。


コナハナさん >>>
例えば、無理に励ましたり、無理に明るく振舞ったりと、自分にとって
無理なことをすれば、場合によっては人を傷つけることがあると私は思っています。
そうした無理は、残念ながら相手にも伝わってしまうものだから。
だから、コナハナさんのおっしゃるように、私も私のままで、友人と接していきます。
友人から手紙を貰って、私はとっても驚いたし、でもとっても嬉しくて
会いに行くと連絡した後は、早く会いたくてウズウズワクワクするほどでした。
そんな友達が北海道に出来たことを、とても感謝しています。
2006/07/17(月) 16:07:49 | URL | アキ #VZRdE7nc[ 編集]
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