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マイケルとアステア
2013年01月04日 (金) | 編集 |
年末の番組で、『マイケル・ジャクソンBADすべて』というのがありました。

michael_jackson_bad25_niconama.jpg

『BAD25』の特別編集版とのこと。
マイケル・ジャクソンは唯一無二の存在で心の底から尊敬しているけど、
追っかけるほどの熱烈ファンという立場でもないので、BAD25のことは全く知りませんでした。

そこで初めて、マイケル・ジャクソンがフレッド・アステアの大ファンだと知りました。
えー!そうだったんだ!

astea.jpg

マイケル・ジャクソンと同じくフレッド・アステアの名前を知らない人はいないと、
ましてやタップダンスをやっている人で彼を知らない人はいないと信じて疑わないので、
今更マイケルの説明が不要なようにアステアの説明も不要と思いますが、
私、本当に自分の不勉強さに「ばかばかばか!」状態です。
マイケルがアステアのファンで、2人に交流があったということなど、
ちょっとウィキってみればすぐに分かることなのに。
己の不勉強さは前々から承知でしたが、今回はちょっと反省レベルです。

というか、私、フレッド・アステアはそんなに好きじゃなかったんです。
エレガントで素晴らしいダンサーだとは思うけど、私には魅力的じゃなかった。
なんか出来すぎていて逆に引いちゃった。とか。ヘンな理由ですけど。
だから、自然とアステアの作品も敬遠していました。
このへんがね、ホント不勉強な愚か者でした。
すごく反省です。

これは私のごくごく個人的な感想なので、誤解があるかもしれませんが、
個人的な感想に誤解も何もないわと開き直って言うと、
マイケルは、常に時代の先端を行っているようなイメージだったのですが、
そうじゃなくて、古き良きものを取り入れて自分なりにアレンジして今風にして
そこから更に発展させてマイケル・ジャクソンスタイルを確立したんだな、と。
もちろん、全てがそうという話ではなく、
でも、自分が思っていたよりもはるかにそうだったなと感じました。
アステアの大ファンで、彼の真似を幼い頃からしていたということも、
アステアのニュアンスを自分の作品に取り入れていたということも。

これが、この特別編集版で私が1番強く感じたことでした。
あ、反省も含め。

ひとことで言うと、温故知新です。
温故知新という言葉の意味を、今回マイケルに学びました。

いやでも、温故知新って、全てに通ずるものなんですよね、実際。
自分が成長するために、自分が発展していくために、
それはダンスであろうが仕事であろうが家族であろうが何であろうが、全てに。
この言葉自体は何十年も前から知っていましたが、
この言葉の意味を実感できて納得できたのは、初めてでした。
2013年早々、本当に素晴らしいことに気付けたと思います。

ということで、私の今年の座右の銘は温故知新で。
とりあえず、アステアの作品、今まで見なかった分たくさん見ます。

thebandwagon1.jpg

実際、かっこいいっしょ。



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