自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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大好きドナルド・オコナー
2012年12月19日 (水) | 編集 |
ジーン・ケリーの『雨に唄えば』はとても有名な映画ですが、
私は、共演しているドナルド・オコナーが大好きです。

最初にこの映画を見た時、このシーンは本当に衝撃でした。



このシーンでタップを踏むところはありませんが、
もちろんオコナーのタップダンスも素晴らしくクールです。
どれくらいクールかっていうと、これくらいです。


3分辺りから見るとすぐタップのシーンになります。

ぶっちゃけ、どこの世界にローラースケートでタップ踏むヒトがいる?
と、もう目が点レベルの凄さです。

で、他にもと探していて見つけたのが、コレ。

http://youtu.be/RBUKEN5Q3U8

この画像は埋め込みができなかったので、上のURLに是非アクセスしてみてください。
必見です。

あと、個人的にいろいろ考えさせられたのがこの動画。


2分30秒辺りから見ていくとすぐタップのシーンになります。

ささやかながら日本でタップダンスに関わっている者として、
今の日本のタップシーンをなんとなく眺めてみて、
タップに垣根を作ることほどあほ臭いことはないなと、改めて。

私は、タップダンサーのためのタップダンスじゃなくて、
観客のためのタップダンスを踊れるようなヒトになりたいです。

それが、こういったザッツエンターテインメントなのか、
今私が模索しているコンテンポラリー的なタップダンスなのか、
100814-2.jpg
(模索しているコンテンポラリー的タップダンスな2年前の画像)
それとも今主流と成りつつあるようなリズムタップ的なものなのか、
どれだって、もちろん全部だって、なんだっていいけど、
とにかく、見てくれている人の存在をちゃんと認識した上でのタップダンスを踊れる、
そんなダンサーになりたいです。

とか、最近考えて、寝るのが遅くなって困ります。
寝ます。



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