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全日本真央ちゃん愛の夢
2010年12月26日 (日) | 編集 |
2010jpn-mao3.jpg

愛が降り注いでいる・・・

全日本フィギュアスケート選手権が終了しました。
女子シングル、浅田真央選手は総合2位。
念願の世界選手権への出場を決めました。

シーズン始め、「世界選手権でいい演技ができれば」と言っていた真央ちゃん。
そのチャンスを自分の力で手にしたこと、本当に嬉しく思います。
良かったね、真央ちゃん。おめでとう。

美しい『愛の夢』でした。
滑らかで、柔らかく、喜びに満ちていて、美しかったです。

ジャンプは、ジャンプは、もう少し。
佐藤信夫コーチに言わせれば「まだ入り口」。
そうか、プロフェッショナルの目からすればまだ入り口なのか。
もう少しだろうなとは思ったけど、入り口なのか。
てことは、もっと良くなっていくってことだよね。
おおお・・・

真央ちゃんが、この『愛の夢』で何を見せたかったのか、伝えたかったのか、
やっとこの全日本で見せてもらえた気がします。
私は、特に後半のステップの部分でそれを強く感じました。

昨シーズンのFS『鐘』では、意外と早く2試合目で感じた表現。
今シーズンの『愛の夢』は、ジャパンオープン、NHK杯、フランス杯まで、
まだこの段階では、私には上手く伝わっていませんでした。

真央ちゃんの動きと音楽が、イマイチしっくりきていなかったのです。
演技が終盤に向かうにつれそのイマイチ感は増していって、
キレイなんだけどもう少しなんだよな~っていう印象。

それが、今回の『愛の夢』で見事に音と動きが一体になって、
あまりに美しくて、映像を見ながらポロリ涙がこぼれました。
「そうだよね、そうだよね、こうだよね」でポロリ。
全てが完璧に成立していました。
何も嘘がなかった。
真実でした。

でも、これでやっとスタートライン。
SP『タンゴ』と同じく、真央ちゃんの『愛の夢』はここからがスタートです。

『愛の夢』を見られるのは、来年の四大陸選手権と世界選手権のあと2回。
グランプリシリーズから1ヶ月でここまで輝きを増した演技。
来年2月半ばの四大陸でお披露目してもらう時はどんなになっているのか、
今からとても楽しみです。

それにしても、去年の『鐘』といい、今年の『愛の夢』といい、
全日本選手権という試合では、本当に真央ちゃんに驚かされっぱなしです。

去年の『鐘』は戦慄の鐘。
今年の『愛の夢』は歓喜の舞い。
心が震えました。

いつの間に、こんなに心に響く演技ができるようになっていたんだろう。

技術的なこと云々ではなく、真央ちゃんの動きが音楽そのもので、
ヒデ曰く「空気を動かすような演技」で、
なんというか、見ていると浄化されるんですよね、心が。
本当にすごい。

真央ちゃん、ひとまずはお疲れ様でした。
ひと山越えたその先に見える景色が、どうか美しいものとなりますように。

おめでとう。ありがとう。
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