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GPF
2010年12月10日 (金) | 編集 |
フィギュアスケートグランプリファイナル、男女シングル。
今日の主役は、やっぱりこの御仁でしょう。

2010gpf-nobunari.jpg

ノブナリ、ガッツポーズ!!!細いなー。

今までにそんなことをした記憶はないですが、
今日は出場選手全員の感想なんぞ書いてみる気になってみました。

男子1番滑走、フランスのアモディオくん。
きっと彼はとってもさわやか好青年だと思われますが、
彼のプログラムは、残念ながら好みではないために、
どちらかというと演技後の動向に注目する傾向があることに気付く。

2番、ノブナリ。
あれだけスピンした後にあんな決めポーズ、ぐらつかない方が不思議だけど
今日はそんなことはどうでもいいぐらい、ガッツポーズでした。
文句なし。見ていて気持ち良かったっす。
ただ、ん~・・・
ま、いっか。もしフリーでもこの気持ちが残っていたら、その時書こう。
書く気になったら。

3番、チェコのベルネルくん。
好きな選手。彼もきっとナイスガイ。
『雨に唄えば』はノリノリの彼が滑ったら、きっと最高にエンターテインメント。
今日は元気がなかったのかい?
ノブナリの興奮をガラリと変えるだけのパワーは出せず。
でも好き、ベルネルくん。

4番、カナダPチャン。
もともと好きではないというより大嫌いな選手ですが、
今日のプログラムを見てますます嫌いになった。
嫌いな人のことは書かないに限る。

5番、大ちゃん。
「あのステップは相当きつそうだ」というのが見て取れたということは、
後から考えてみたら残念なところではなかろうかと。
「シレッとやっているようだけど、よく見たらあのステップ地獄ステップよ」
そんな大ちゃんを見てみたい。
あらよってな感じで跳ぶジャンプ、あの『簡単そうに見える感』に今日も唸る。

6番、こづ。
2010gpf-kozu.jpg
真央ちゃんが出ていない試合、キミを観るために録画したよ、あたいは。
勢い余って壁にぶつかった直後の、頭をポリポリ掻いたリアクション。
あれが1番良かった。ひやかしじゃなくて、本気で良かった。
あれで、激突したこともあのプログラムの中でちゃんと成立したもんね。
でも、もっといい演技できるよね。全日本も期待。

女子1番滑走、アメリカのレイチェル・フラット。
このプログラム、見せ方、髪型、好き。
今回は残念だったけど、ベストな演技をぜひ見てみたいなー。
なんだか、大人になったな~としみじみした。

2番、鈴木あっこちゃん。
めちゃめちゃ良かったので、もっと点数下さい。
演技構成点、全てにおいて低すぎると本気で思った今日の素晴らしい演技。
私の中では、今日の1番。

3番、村上佳菜子選手。
ジャンプのキレとか飛距離とか、素人でも凄いと分かる。
残業に集中していて、あとは良く見ていなかったんですよ。
残業しながらテレビ観るなって話?

4番、イタリアのコストナー。
演技後のニッコリ笑顔がすごく可愛くて、今日はいい夢見られそう。
鈴木あっこちゃんとはまた違った、素敵な大人の女性の演技。
でもあの笑顔は、無邪気な少女のようだった。

5番、アメリカのアリッサ・シズニー。
個人的には、「そこまでギュンギュン回らなくても・・・」と思うスピンですが、
目の保養になる美しいお顔立ち。
優雅で繊細な流れのところどころに見える、それを断ち切るような無造作な動きが
どうも気になる今日この頃。

6番、安藤美姫選手。
シズニー選手の演技とちょっと被っちゃった感あり。
でも分かる、緊張が足りなくて上手くコントロールできなかったっての。
すごく分かる。ホント分かる。
フリーでその部分をどうコントロールするか、そこが楽しみ。

ショートプログラムは、本当にひとつのミスが命取りになるんですね~。

男子は上位4人でメダル争いになりそうなのかな。
とりあえず、Pチャン以外だったら誰でもいいや。
女子は、やっぱり真央ちゃんがいないと、それすら気持ちが向いていかない。
各自ナットクの演技ができれば、それがいいんじゃないの。

ああ、それにしても、
真央ちゃんだったら、真央ちゃんひとりにこれぐらいの量は書くんだろうな。
余裕で。
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