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衣装と心意気とバレエ
2010年10月30日 (土) | 編集 |
フィギュアスケート、グランプリシリーズ第2戦カナダ杯。
日本からは4選手が出場して、今日ショートプログラムを披露しました。

男子シングル、SP1位の織田信成。1児のパパ。
nobunari2010.jpg

吉田兄弟の三味線の音色に合わせて滑りましたが、
個人的には、この衣装はちゃうやろ、と思いました。

ノブナリって、似合うものと似合わないものがすごくはっきりしている気がします。
オールバックは似合わないの方に入ると思うし、
こういった体にピッタリ系の衣装も似合わない方に入ると思うです。

私が衣装さんだったら、この曲でこの演技でこのコスチュームは作らないな。
全くコンセプトが見えないし分からない。

そうだな~、私が衣装さんだったら、
分かり易すぎるぐらい分かり易く、着物をイメージした衣装にするな。
吉田兄弟の衣装と、ちょっとリンクさせてみるかもしれない。

と、これだけ書いただけでいろいろ妄想が膨らんで、
今私の脳内では、ノブナリが粋な衣装で舞っている姿が・・・
自分にそれを伝えるだけの文章力と画力のないのが、残念です。
脳内ノブナリは、もちろんオールバックではありません。
似合わないもん。

そして、女子シングルSP8位の村主章枝選手。
suguri2010.jpg

年末に30才を迎えるベテラン現役スケーター。

村主さんが現役を続けることへの賛否両論あると思いますが、
私は、その心意気は素晴らしいと思います。
が、選手としての魅力は、私には、正直もう感じられなくなっています。

自分の年齢の半分ぐらいの選手が輝きを放ち始めているそばで、
競技への環境が整わなかったり、周りの雑音がうるさかったり、
それでも何かを求め続けようとすることは、簡単ではないと思うんです。
きっと村主さんの中で、まだ何か消化しきってないんでしょう。

まだやれる。まだ何か出来る。
その思いがある以上、簡単に引退は出来ない、したくないと想像します。

ただ、それはそれこれはこれで演技を見て、
やっぱりもう、人の心をつかむ引力は非常に薄れてきていると感じています。
村主さんのいうベテランの演技というのも、
意味は分かるけど伝わる部分がとても少なくて、私には、
村主さんが最高に輝いていた頃を楽しませてもらっていたひとりとしては、
正直、ちょっとだけ、見るのが辛い。

でもこれは村主さんの人生なので、私は静かに見続けるだけです。

まあ、本人は単に、まだやりたいっていう気持ちだけなのかもしれませんが。

さてさて。
今日はバレエのレッスンでした。

クラシックバレエはいいですね。
シンプルで、美しくて。
そのシンプルで美しいことが、いかに大変なことかもよく分かって。

私にとって、タップとバレエはいろんな意味でリンクする部分が多いので、
タップダンスをやることそのものに、バレエのテクニックは必要ないですが、
私にはとても大切なアイテムのひとつです。

あと、いろいろリセットも出来ます。
頭のリセット。体のリセット。

それから、ひとりじゃないっていうのもいいです。

指導してくれる、アドバイスをくれる人がいるって、本当にありがたいです。
普段ひとりでタップの練習をやっているから、
時々「うわあ~~~~!!!」って頭グワーッてなったりするんですが、
バレエはちゃんと教えてもらえる、それがありがたいです。
しかも良い先生に的確な指示を頂けるから、本当にありがたい。

そんでこうしてリセットしてリフレッシュして、
明日からまたタップを頑張れるってことです。
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