自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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ノルディックスキー世界選手権2013
2013年02月26日 (火) | 編集 |
ただいまイタリアでは、ノルディックスキー世界選手権が行われています。
半分の競技が終わった現時点で、日本勢はメダルを2つ獲得しています。

最初のメダルは、ノルディックスキージャンプ女子、日本代表高梨沙羅選手。

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沙羅ちゃん、銀メダル獲得おめでとう!!!

いい笑顔です。

金メダルを目指して頑張ってきた沙羅ちゃん。
直前まで行われていたW杯で4連勝して臨んだ世界選手権でしたが、
現地入りしてから、いいジャンプもあれば飛距離の出ないジャンプもあり不安定でしたが、
本番では、1回目に104,5m、2回目に103mの大ジャンプを揃えて、
見事銀メダルに輝きました!

優勝したのは、アメリカのサラ・ヘンドリクス選手。
1回目にヒルサイズの106mを飛んで、飛型点でも高得点を獲得し、
2回目でも103mの大ジャンプ、もう文句なしでした。

試合後のインタビューで、サラ選手を称える沙羅ちゃん。
今回は、サラ選手が凄かったです。
でも、沙羅ちゃんだって、決してベストではなかったという中、
2本とも納得のジャンプを飛べて、で、この笑顔ですよ。
きっと、不安やプレッシャーや、いろいろあったんだろうなあ。
私もちょっとW杯札幌大会のことが頭によぎったけど、いらない心配でした。

そして、不安やプレッシャーと戦ったもう1人の選手、
ジャンプ混合団体に出場した伊藤有希選手18才。

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右から、伊東大貴選手、有希ちゃん、沙羅ちゃん、竹内拓選手。

有希ちゃんはジャンプ女子にも出場していて、成績は全体の20位。
出場選手43人中の20番でした。日本勢では2番目の成績なんですけどね。
男子の伊東選手や竹内選手も、表彰台の経験のある選手。
そして今シーズンW杯総合優勝の沙羅ちゃん。
混合団体の他のメンバーを見て、私が有希ちゃんの立場なら確実に不安になりますよ。

実際、1回目のジャンプでは、1番目に飛んだ女子選手の中で10人中8番。
でも、有希ちゃんも、この大会には本調子で臨めなかったらしいのに、
今出来るベストを尽くして、2回目は1回目よりも飛距離を伸ばしてきました。

終わってみたら、圧倒的なポイント差で優勝した日本チームでしたが、
有希ちゃんが自分を見失うことなく、きっちり2本飛んでくれたことが、
おにいさん2選手そして沙羅ちゃんの大ジャンプへと繋がったと、私は勝手に思ってます。

つか、本当に素晴らしいチームワーク、チーム一丸となって掴んだ金メダルでしたよ!
1時間ちょい遅れの中継でこの試合を深夜の時間帯で見ていましたが、
もう興奮しすぎて、布団に入ってもなかなか寝付けなくて、こんなこと滅多になくて、
朝起きても夢のようにふわふわした気分でした。
本当に本当に、素晴らしい感動の混合団体でした。
この混合団体は今大会からの種目で、つまり初代チャンピオンってことですね、日本が!
来年のソチオリンピックの競技には入っていませんが、
これ、この競技とても楽しかったです、見てて。
4人が飛んでみないと、本当に最後まで順位がどうなるか分からないし、
女子と男子が順番ずっこに飛んでるのも、いい感じでした。

沙羅ちゃん個人の応援からジャンプを見るようになりましたが、
少しずつ競技の特徴を覚えながら見ると、面白くてますます楽しくなりました。

いやあ、それにしても、いい写真だなあ。


■ 2013年ノルディックスキー世界選手権



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美しいということ
2013年02月21日 (木) | 編集 |
フィギュアスケートアイスダンス現世界チャンピオン、
メリル・デイビス&チャーリー・ホワイトペア。

729303084.jpg

美しい。


729597714.jpg   美しい。


なにが凄いって、
これが演技中だっていうこと。

氷の上を包丁みたいなの足に付けて滑りながら、
回ったり跳ねたり抱っこしたり近付いたり離れたりしながら、
この瞬間ですよ。

バレエだって、これだけドラマチックがワンシーンが切り取れるかどうか。

ステキ。


またまた、ツイッターで回ってきた画像を使わせてもらいました。


誕生色だって
2013年02月20日 (水) | 編集 |
こんなのツイッターで回ってきました。

『誕生色大辞典』

私の誕生日12月9日は・・・

『12月9日の誕生色 ダーク・レーズン dark raisin
 特徴:刺激のある体験を求めるチャレンジャー、
 色言葉:好奇心・行動力・パワフル・積極的 #614159』

だそうです。

ヒデの3月7日は・・・

『3月7日の誕生色 ショコラ chocolat
 特徴:癒しと安らぎを求める安定的な人、
 色言葉:優しさ・包容力・安定・思いやり #592f26』

おー、ヒデそんな感じ!優しいっていうのピッタリ!包容力あるし。

私のは、そう言えばそうだし、っていうくらいかなあ。
3月8日の
『特徴:ロマンチックな気分で恋をしたい乙女心、
 色言葉:癒し・高貴・安定感・スキャンダル』
よりはハマってるけど、
個人的には、3月6日の
『特徴:斬新なアイデアを生み出す芸術家、
 色言葉:発想力・創造力・独自の世界観・行動力』
とか良かったなあ~。

とまあ、お遊びのノリですが、こういうの見るの嫌いじゃないです。

ダーク・レーズンか・・・
色としては全くなじみがないけど、響きとしてはまあまあ美味しそうかな。



筋腫?内膜症?ナニ?
2013年02月06日 (水) | 編集 |
月曜日、去年撮影したMRIの検査結果を聞きに行きました。

ワタクシ、てっきり、お腹の中にある6cmくらいの塊が何かを聞けるのかと思ったら、
「コレステロールの値が高いですね」
・・・ん?!

検査の結果として見せてもらった紙は、血液検査の結果みたいな感じで、
あれ?あれ?私がイメージしてたのと違うんですけど・・・

「あの、6cmくらいの塊っていうのは・・・」
「あれは筋腫」
「えっ?!」

「え、じゃあ、子宮内膜症っていうのは・・・?」

と、ここで筋腫と内膜症のことをぱらっと説明されましたが、
分かったような分からないような・・・つまりよく分かってないんですよ。
伝わったこととしては、筋腫も内膜症も似たようなもので、
筋腫に関しては手術して取らないなら、今と同じ薬で抑える、ということ、ですよね?

一応、筋腫と内膜症の違いみたいなものは簡単に把握してますが、
え、じゃあじゃあ、6cmが筋腫だって分かってたんだとしたら、
なんでMRIの検査やったんだっけ?

いっぱいハテナだったので、子宮筋腫持ちの同級生にメールしてみました。
「婦人科系の病気は、1度MRIで精密検査するみたいだよ」
ふーん、そうなんか。
そう聞いて少し納得できるぐらい、何も理解していないワタクシでございます。

ハナの時はな~、
寝る間を惜しんでネットでいろいろ情報を集めて、頭の中で整理して、
分からないことは獣医さんにしつこいぐらい質問して、
治療も薬も全部把握しておこうとブログに記録したり、
とりあえず、猫の腎不全ならもうビビらないぞぐらいの心積もりは出来るくらい、
調べたんですよ、病気のこと。

自分のこととなると、なんと億劫なこと。
だって元気だし。お腹痛くなることほとんどないし。

だけど、分からないままにしておくのはあまり気分のいいことではないので、
4月にお薬貰いに行く時、ちょびっと質問はしておこうと思います。
それまでに、何を質問するのかちゃんと考えておかないとね。

と、それもそうだけど、
コレステロール値高いっていうのも忘れないようにしないと・・・
つか、むしろそっちの方が気になる。
食べ物、気をつけなきゃな~みたいです。



ワークショップ
2013年02月05日 (火) | 編集 |
昨日、このワークショップを受けてきました。

『ジャン・サスポータス&齋藤徹ワークショップ』

ここ何年かで、何度か、
まあ数えるほどでしかありませんが、
それでも幾つかのワークショップなるものを受けてきましたが、
今回のワークショップ(WS)で初めて、
自分とWSとの付き合い方というのが見えた気がしました。

初めてのWSは、大好きなダンサー平原慎太郎さんのWS。
その後何度か平原さんのWSを受けました。
主にコンテンポラリーの中のコンタクトというテクニックのレッスンでしたが、
正直、それが私の表現にどう繋がるのか、分からないでいました。
平原さんは大好きです。踊りも、人柄も。

柳本雅寛さんのダンスワークショップも受けたことがあります。
私がこれまで受けたWSの中で1番よく踊ったWSでした。
でも当時の私は、振りを覚えるのでいっぱいいっぱいで、
終わってみてなんだったのかと思うと、なんだかいっぱいいっぱいだったなあ、と。
柳本さんも好きです。かっこいいです。

昨日のWSは、ちょっとここまで受けてきたのと比べると異色で、
いわゆる踊りのナンタラというWSではなかったと思います。

が、受講してみて得るものは確かにあったなと。

言葉で説明するには、私の文章力がそこに届かないので省きますが、
要は、受ける側の意識の問題なのだな、と気付いたのです。

私は、自分で表現するのは、バレエでもジャズでもストリートでもなく、
タップシューズを履いて踊る、いわゆるタップと呼ばれるジャンルの踊りですが、
昨日の、タップのタの字も出て来ないWSの中にも、
私が表現したいタップ、私がタップで表現したいもの、
もっと言えば、全ての表現、
美術でも、音楽でも、日常生活でも、全ての自己表現、
それら全部通じるもの、通用するもの、繋がるもの、
そういったものに意識を向ける、意識と体を向ける、アンテナを伸ばす、張る、
そして自分の表現したいことに反映する、還元する、
そういうことなんだなあと思えたのです。

多分今なら、今の意識の持ち方だったら、
平原さんのWSも自分なりの参加の仕方が出来て、
自分なりのアンテナを持って、レッスンを受けられるだろうと思います。
また、今なら何を感じるだろうと、受けてみたいとも思います。

ワークショップって、私なりの解釈ですが、
その場で何かが出来ることが重要なのではなくて、
いやいや、もちろんその場で即座に何かが出来た方がいいんですよ、ずっと、
でもそれだけじゃなくて、そこで経験したことを、
その先の自分にどう活かしていけるか、どう反映させられるか、
受講した価値を見出すのはそこにじゃないかな、と思っています。

つまり、自分次第。

いいワークショップでした。



タップが好きなわけ
2013年02月01日 (金) | 編集 |
最近、タップやバレエやその他のダンスの動画を見ていて、
中でもタップはいろいろ考えながら見ていて、
古いのから最近のものまでいろいろ見て、
なんか、ちょっと、

タップってナンナンダロウ、タップの魅力ってナンナンダロウ、
私タップのナニが好きナンダロウ、

って、ちょっと見失いかけていたんですけど、
こういうことですよ。



こういうのが、好き。

私がやっているタップはこのスタイルではないけれど、
タップのスタイルではなくて、
この意識が好き。

あと、この個性が好き。

少し、救われた気がしました。



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