自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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賢介に何を今更
2013年01月30日 (水) | 編集 |
2013年1月30日 17:06 (ZAKZAK/夕刊フジ)
『田中賢介につきつけられた厳しい現実 米ジャイアンツと“大減俸”でマイナー契約』

日本ハムからフリーエージェント(FA)宣言した田中賢介内野手(31)は、米大リーグ・ジャイアンツと“大減俸”でマイナー契約。メジャーへの険しい道を歩む。

 田中は28日、札幌市内の球団事務所で会見。複数球団から誘いがあったことや、ジャイアンツを選んだ理由について「自分のスタイルと目指す野球がマッチすると思った」と説明した。

 年俸はメジャーに昇格したとしても75万ドル(約6800万円)。昨季の2億7000万円から2億円以上も下がるが、「ずっと目指してきたところだったので、非常にうれしかった。メジャーでレギュラーとして試合に出る」と意気軒高だ。

 しかし現実は厳しい。ジャイアンツの公式ホームページでは、昨季途中に加入したマルコ・スクータロ内野手(37)の「控えを争う」と紹介された。大ベテランだが、オフに3年2000万ドル(約18億円)で再契約したばかり。その競争相手には昨季112試合に出場し、打率・270のホアキン・アリアス内野手(28)がいる。二塁、三塁、遊撃を守れるため、二塁のみの田中は分が悪い。

 昨季マリナーズとのマイナー契約からメジャーにはい上がった川崎宗則内野手(31)=現在FA=は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)などでの国際経験が生きたが、日本ハムだけしか知らない田中は心許なく映る。

 一方で田中が去った日本ハムの二塁には、頼もしい後継候補がいる。3年目の西川遥輝内野手(20)は昨季、田中が故障離脱後に穴を埋め、リーグ優勝に貢献した。

 今月はチームメートの中田翔内野手(23)とともに、阪神に移籍した西岡剛内野手(28)の合同自主トレに参加。“臨時コーチ”を務めた夕刊フジ評論家の金森栄治氏(56)も、猛練習する姿に「強い意気込みを感じた」と話す。

 「本人が打撃で疑問に思っていたことを聞かれたので、腰の利いた打撃をするよう助言した。まだ体で実践するには至らないが、考え方はだいぶ整理されたはず。打撃は柔らかさがあるし、これから楽しみ」と飛躍を期待している。

 西川の今季年俸は1000万円。今オフには、田中と年俸が逆転するなんてこともある!?

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まず、賢介は、一流待遇でメジャーになんてこれっぽっちも思っていなかっただろうし、
もちろん目指すはメジャーの舞台だけど、
マイナー契約でも文句ありません、実力で上にいけるよう頑張ります、
って、そういうスタンスでメジャー挑戦を決意したっていうのは、
恐らくファイターズファンなら誰もが理解しているところではなかろうかと。

逆に、賢介メジャー挑戦決めたはいいものの、取ってくれるところあるのか・・・
ぐらいに思ってたんじゃないでしょうか。私は思ってました。
だから、契約してくれる球団があったのは、本当に嬉しかったです。

給料下がるのも、そんなの最初から承知の介だったと思いますよ。
それを、何を今更大減俸とか大騒ぎ?ぷ。

まあ、夕刊フジですし。

まあ夕刊フジですけど、西川くんがここで出てくる意味がよく分からない。
確かに、西川くんは賢介が怪我で離脱した後よく頑張ったし、
優勝に大きく貢献してくれたひとりに間違いないけど、
まだまだ、賢介の足元にも及ばないよ?多分。

さてはライター、書くことなくて無理矢理こじつけたな?

まあ、夕刊フジですからね。

賢介、頑張れ。


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ジミーとセビオン、9年後
2013年01月29日 (火) | 編集 |
前回の記事で紹介した、ジミー・スライドとセビオン・グローバー。

その後の彼らの動画を見つけて、
これまたステキだったので、是非こちらも紹介させてください。



前回の動画は、1989年のもので、当時セビオンは15才。
今回のは1998年、ジミーは71才だそうです。セビオンは24才かな。

ジミーのタップも粋でかっこよくてオシャレですが、
それ以上に私がわーと思ったのは、時折映るそれを見ているセビオンの表情。

実際、技としては、セビオンの方がいろいろ出来るんだと思います。
セビオンには出来て、ジミーには出来ないこともあるんだろうと思います。
でも、そういうことじゃないんですよね。

最近、タップについて思いを巡らすことがよくあって、
自分の好みも含めて、ナンダロウ、ナンナンダロウ、と、
古い新しい関わらず、いろいろ動画を見ては考えています。
まあ、そんなこと考えること自体、無意味に思える瞬間もあるのですが。

私が表現したいタップがそれかどうかは別として、
このジミーとセビオンの動画、
これを見て私が感じたこと、言葉には出来ないけど心によぎったもの、
それは、自分の引き出しの、いつでも取り出せる場所にしまっておこうと思いました。

とても抽象的な言い方しているから、
もしかしたら数年後の私がこの記事読んだら、
なんのことやらって思うのかも。

それでもいいです。

大切なのは、他者への愛。



ジミー・スライドとセビオン・グローバー
2013年01月19日 (土) | 編集 |
すごくステキな動画を見つけました。



オジイチャンがジミー・スライド。
ボクがセビオン・グローバー。

ジミー・スライドはもう何年か前に他界して、
セビオンは立派な大人に成長しています。

ナニ喋っているのか私には分からないのですが、
分かる方がいらしたらゼヒゼヒなにをお話してるか教えてください、
タップを踊ることについて、何か話してるのかな。
キープダンシングとかザッツカンバセーションぐらいしか聞き取れなかった。

セビオンに話をするジミーの思いとか、
それを受け止める子供のセビオンとか、
タップで会話をしている2人の様子とか、ジミーの笑顔とか、
ステキな動画です。


マイケルとアステア
2013年01月04日 (金) | 編集 |
年末の番組で、『マイケル・ジャクソンBADすべて』というのがありました。

michael_jackson_bad25_niconama.jpg

『BAD25』の特別編集版とのこと。
マイケル・ジャクソンは唯一無二の存在で心の底から尊敬しているけど、
追っかけるほどの熱烈ファンという立場でもないので、BAD25のことは全く知りませんでした。

そこで初めて、マイケル・ジャクソンがフレッド・アステアの大ファンだと知りました。
えー!そうだったんだ!

astea.jpg

マイケル・ジャクソンと同じくフレッド・アステアの名前を知らない人はいないと、
ましてやタップダンスをやっている人で彼を知らない人はいないと信じて疑わないので、
今更マイケルの説明が不要なようにアステアの説明も不要と思いますが、
私、本当に自分の不勉強さに「ばかばかばか!」状態です。
マイケルがアステアのファンで、2人に交流があったということなど、
ちょっとウィキってみればすぐに分かることなのに。
己の不勉強さは前々から承知でしたが、今回はちょっと反省レベルです。

というか、私、フレッド・アステアはそんなに好きじゃなかったんです。
エレガントで素晴らしいダンサーだとは思うけど、私には魅力的じゃなかった。
なんか出来すぎていて逆に引いちゃった。とか。ヘンな理由ですけど。
だから、自然とアステアの作品も敬遠していました。
このへんがね、ホント不勉強な愚か者でした。
すごく反省です。

これは私のごくごく個人的な感想なので、誤解があるかもしれませんが、
個人的な感想に誤解も何もないわと開き直って言うと、
マイケルは、常に時代の先端を行っているようなイメージだったのですが、
そうじゃなくて、古き良きものを取り入れて自分なりにアレンジして今風にして
そこから更に発展させてマイケル・ジャクソンスタイルを確立したんだな、と。
もちろん、全てがそうという話ではなく、
でも、自分が思っていたよりもはるかにそうだったなと感じました。
アステアの大ファンで、彼の真似を幼い頃からしていたということも、
アステアのニュアンスを自分の作品に取り入れていたということも。

これが、この特別編集版で私が1番強く感じたことでした。
あ、反省も含め。

ひとことで言うと、温故知新です。
温故知新という言葉の意味を、今回マイケルに学びました。

いやでも、温故知新って、全てに通ずるものなんですよね、実際。
自分が成長するために、自分が発展していくために、
それはダンスであろうが仕事であろうが家族であろうが何であろうが、全てに。
この言葉自体は何十年も前から知っていましたが、
この言葉の意味を実感できて納得できたのは、初めてでした。
2013年早々、本当に素晴らしいことに気付けたと思います。

ということで、私の今年の座右の銘は温故知新で。
とりあえず、アステアの作品、今まで見なかった分たくさん見ます。

thebandwagon1.jpg

実際、かっこいいっしょ。



ポリーナ・セミオノワ好き
2013年01月02日 (水) | 編集 |
私が最初にポリーナ・セミオノワを見たのは、
確か、すごく曖昧な記憶だけど、多分、
東京時代通った小さなバレエスタジオの壁に貼ってあったポスター。

7893044.jpg

その時の写真が、これだったような気が、この画像を見た時、ふと。
もう10年くらい前の話。
全然違うかもしれないけど。
そしてそのポスターが、ポリーナ・セミオノワだったかどうかすら、怪しいけど。
でもとにかく、すっごく可愛くて、お人形さんみたいで、顔が小さくて、
このコはバレリーナになるために生まれてきたんだと、
そういう人がこの世の中には存在するんだなあと、
その新星現るみたいなポスターを見ながら、はあ~・・・と思っていました。
ポリーナだったと思うんだけどなあ。

今シーズン、私の応援する浅田真央選手が、白鳥の湖を競技に使っていますが、
演技で使っている曲が、白鳥の湖のどこで使われているのかと思って
YouTubeで見たのが、これだったんです。



1時間28分20秒くらいのところからがおすすめで、
この動画を見た途端、黒鳥の全ての虜になって、
うわーうわーうわーすごいーすごいーすてきーすごいーこのダンサー好き!
と思って、そしたらそれが、ポリーナ・セミオノワでした。

私、バレエのレッスンずっと受けているにもかかわらず、バレエのことに疎くて、
どこのどのダンサーがどうでどんなダンサーがどんなだとか、
お恥ずかしながら知らないというより関心がなかったという感じで、
ポリーナ超有名ダンサーなんですけど、今回初めて観ました。

また1人、好きな女性ダンサーが増えました。
すごく嬉しい。

今年も、バレエのレッスン頑張ります。



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