自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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当たったの
2012年04月28日 (土) | 編集 |
ちょっと前の話ですが。

KC3O0264.jpg

リポビタンDが当たりました。
もちょっと正確に言うと、リポビタンDライト1ケースが当たりました。

リポビタンDの瓶についていたキャンペーン応募シールを集めて、
『みんなのファイト!キャンペーン』に応募したのは、いつのことだっけ?
こういうの、忘れた頃にやってくると言いますが、
本当に忘れた頃にというか、すっかり忘れてましたよ、応募したのなんて。

あれ、でも確か、なんだったか素敵な家電製品に応募したはずなんだけど・・・
『Wチャンス賞』・・・Wって、ナニに対するダブル?
ダブる前の何かはいずこ?

とまあ、若干思惑が外れた部分は大いにありそうな雰囲気ですが、
応募したものが何であれ形になって戻ってきてくれたというのは、嬉しいことです。
大正製薬さん、ありがとう!


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のろいと2,000本
2012年04月27日 (金) | 編集 |
昨日までの3日間、われらが北海道日本ハムファイターズは、
東京ドームに千葉ロッテマリーンズを迎えて熱い戦いを繰り広げていました。

で、どうやらこのカードは始球式がとても華やかだったらしく、
芸能人にはとんと疎い私でも知っている南明奈さんが昨日は始球式で投げたそうですが、
なんといっても一昨日、この方の始球式にはテンションが上がりました。



貞子ちゃん。

どうやら彼女、斎藤佑樹投手がお気に入りらしいですよ。
うわさでは、一緒に写真撮ったとか。くっそーいいな。
「呪いなのでのろい球を投げた」そうですが、
貞子ちゃんのおかげで、ファイターズ、この試合を勝つことができました。
いやもちろん貞子のおかげじゃなくて、選手が頑張ったからなんですよ、ええ。

私は映画もドラマも見ないので、もちろん貞子ちゃんの出る映画も見たことないですが、
しかも怖い映画だっていうし、でも噂だけは以前からちらほら聞いたことはありました。
貞子って、可愛いかっこうしてるんですね。これパジャマ?
私の寝るにあたっての機能性重視のパジャマとは全然違いますよ。ちょー乙女。

そして昨日、稲葉選手の2,000本安打まであと2本な試合に関しては、
恐らくファイターズファンの
「今日もファイターズの応援お願いします!!」
というツイッターでの呟きに対し、
「今日も必ず勝つ…ドームに髪の毛2本置いてきた…」
と、なんとも粋な計らい!貞子ちゃんありがとう!
残念ながら2,000本安打は明日以降に持ち越しになりましたが、ファイターズ勝ちました!
貞子サンキュー!
いや、勝ったのはもちろん選手が頑張ったからなんですよ、ええ。
稲葉はホームラン打ったしね。昨日は栗山監督の誕生日だったし。

って、あー!なんだこれ!

これ

ホントに撮ってたんだ~いいなあ~。

ここまで書いてるうちに、
佑ちゃんと写真撮ったのがいいなあなのか、貞子ちゃんと写真撮ったのがいいなあなのか、
自分でも分からなくなってきているという不思議。
あれ?あそこにちらっと写ってるの勝さんじゃん!みんなしてもー。

貞子ちゃん、次は中3日でドラゴンズ対ベイスターズ戦に登板するそうです。
今度はドアラとの競演かあ。うらやましいなあ。

さてファイターズ、稲葉選手、
順当に行けば、明日からの対東北楽天ゴールデンイーグルス戦で
史上39人目となる2,000本安打を達成することになると思われます。
多分ヤクルトスワローズの宮本選手よりは早いでしょう。
本当は東京ドームで打ってほしかったけど、まあこればっかりは。
だからって、札幌ドームまで持ち越さなくてもいいからね、絶対!

田中幸雄現1打撃コーチの2,000本安打といい、稲葉の2,000本安打といい、
長いプロ野球の歴史でまだ40人も達成していないというその大記録を、
自分がファンになった球団で2人も達成する、その場にいられる、
これは本当に幸せで素晴らしいことだなあと思います。

楽しみだー!


観戦記4月5日バファローズ戦
2012年04月25日 (水) | 編集 |
今月5日の話ですが、今年初の札幌ドームに行ってきました。

120425.jpg

オリックスバファローズとの今季初カード、3連戦の3戦目。
この日は平日だったのですが、ねこ村パン屋で取り扱っている小麦粉の卸業者さんから
「チケットあるんですけど」
「ありがとうございます!」
ということで、お店を早めに閉めて札幌ドームに向かいました。
いいやね~いつもお休みナシでやってるから、たまにはこんなご褒美タイムも。

120425-1.jpg

3塁側の前から10列目。目の前に3塁ベースがあって、選手がとても近いです。
いつもは1塁側の内野自由席で見るので、とっても新鮮。
粉屋さん、ありがとうございます!

グラウンド整備中にファイターズガールが踊っておりますが、
個人的には去年の振り付けの方が好き。
そして去年はお友達がファイターズガールとして活躍していたのもあったので、
今年はそのへんも含めて、この時間はおトイレタイムになる確率大でございますな。

試合は、23打席だかそれぐらいノーヒットだった中田翔選手の今季初ヒット、
しかもホームランだよおっかさんってことで、ヒーローインタビューはもちろん中田翔。

120425-2.jpg

正直、ドームに行くまでは、
オープン戦では打ちまくっていたのに開幕した途端打てなくなった中田に対し、
ファンはどんだけクールになっているんだろうかと思っていましたが、
とんでもない、中田が打席に立つ度に、ものすごく暖かい応援をしていて、
本当にみんなが「がんばれ!」「がんばれ!」って思っているのが伝わってきて、
おお~ファイターズファン、やるじゃん!あったかいじゃん!
去年の打てない時には、中田がコールされると諦めムードな空気を出していた記憶があるので、
この応援には心から感動しましたね。

そしてホームランを打った時の札幌ドームの幸せ感といったら。
大型スクリーンにベンチの様子が映し出されたのですが、選手全員がスンゴイ笑顔!
本当にみんなが中田のホームランを喜んでいて、それを見たファンがまた喜んで、
いやあ~いい瞬間にこの場にいました、粉屋さん、ありがとう!

120425-3.jpg

もちろん、我が家の中田応援団長ことヒデが狂喜乱舞したのは言うまでもありません。
あの、左側のこげ茶色の服着た人、あれヒデなんですけど、
ヒーローインタビューが始まる前に
「ちょっと前に行って来てもいい?」
と、子供みたいな顔して席を立って掛けて行きました。

そしてちゃっかり最前列を確保。
お立ち台に立つ中田を見つめて頷いたり・・・

120425-4.jpg

大型スクリーンに映し出される中田を見つめて頷いたり、
苦労して手塩にかけて育てたわが子の晴れ姿を見つめる誰かみたいでしたけど、
ヒデは苦労もしてなければ手塩にかけてもいないし、ましてや中田の親じゃないですけど、
でも、後姿からも、「よかった!よかった!」という熱い思いが伝わってきました。

中田の打席では、いつも緊張してるもんね。
そんでネガティブなことばっかり言ってるもんね。
期待が大きい分、つい言っちゃうんだよね。
昨日もなんか言ってたよね。
でもその気持ち、分かる分かる。

そして、去年から始まった勝利の花火タイム。

120425-5.jpg

バーン。爆発。

120425-6.jpg

ババババーン。爆発。

これまた正直、この花火というか爆発というか、個人的には「どうなん?」なんですが、
一昨年までの、試合終了直後にカウントダウンをして
金色のキラキラテープがロケット砲で発射される方が、ずっと盛り上がって綺麗だったのですが、
まあ、そこはね、いろいろあるんでしょう。
つか、今年からロケット風船という名のジェット風船も札幌ドーム解禁になりましたが、
個人的にはコレも「どうなん?」でした。
単に、よそでやってることのマネするのが嫌なだけっちゅうのもあります。

そんなこんなで、後ろのオバサマお2人組の品のない応援に辟易しながらも、
今季初観戦が勝利で終えることができて、良かったです。
特にヒデは、去年観る試合観る試合ことごとく負け試合でしょげていたので、
本当に勝てて良かったと思います。
しかも中田の今季初ヒット初ホームラン初ヒロインというおまけ付き!
粉屋さん、本当にありがとう!

120425-7.jpg

下を見ると、カメラマン席。
意外と椅子が綺麗に斜めに揃っているもんですな。

次は5月4日、これまたオリックスバファローズ戦です!
この日はお店を休みにしたぞー!オー!



フィギュア世界選手権男子が面白い
2012年04月02日 (月) | 編集 |
はっきり言って、女子より男子の方がずっとずっと面白かったです。
フィギュアスケート世界選手権フリースケーティング。

いやいや、女子のフリーの演技を見てないのにそんなこと言っちゃいかんですな。
でも、見なくても、なんとなくそう思えてしまった今大会。
だって、男子めちゃめちゃ面白かったんですもん。

バレエのレッスンから帰ってテレビをつけたら、デニス・テンくん滑ってました。
右上には「現在小塚崇彦1位」の文字。
まあ、そうだよね、多分そうだよね、だってこづSPで13位だったんでしょ?
第2グループぐらいで滑ったんだよね、確か。だから暫定1位も全然不思議じゃない。
けど、きっとそのうち陥落してしまう1位なんだろうな。残念ながら。

テン君はとても上手だったけど、やっぱりちょっぴし地味な印象。
でも、あ~随分オトナになったなあ~と思いました。
同じ地味でもまっちー町田樹は華のある地味で、ワタシまっちー大好き。

今でも印象に残ってるのは、ブライアン・ジュベール、フランス。
それまで、彼の演技は好きじゃなかったのに、今回すごくステキでした。
なんというか、ちょっと柔らかい表現ができるようになった?のかな?
今までは動きが「直線空手チョーップ!」みたいな印象だったんだけど、
今回はそういうのを全く感じませんでした。心地良く見られた。
そして、たくさんの人が彼を応援しているのがとても暖かかったです。

でもって日本男児。

いやあ~ゆづはまさに魂の演技でしたな。いつも以上に。
途中すっ転んだ時は「うわっ」とか声が出ちゃいましたが、
あの壮大というか大げさというかドラマチックな曲が全然浮いてなくて、
なんかどういうロミオなのかイマイチイメージがわかないところはあるんですけど、
もうそんなのどうでもいいじゃんと完全に黙らせてもらえる表現力集中力魅力。
完全に完璧に、17才等身大の羽生結弦がそこであの曲で滑ってました。
あの若さ溢れるエネルギー、きっと今だからこそ最高に輝いてるんじゃないかな。
もう2年とか3年して、彼がもっと大人になった時どういう滑りを見せてくれるか、
その進化、発展が今からとても楽しみ。

大ちゃんは、元気ハツラツブルースでしたな。
以前、「もっとねっとりと」みたいな発言をしていた記憶があるのですが、
今回に関しては、特に最後のステップなんて昨シーズンのマンボを彷彿とさせました。
それが、あのギターのアンニュイな雰囲気と実は全然ミスマッチじゃなくって。
ちょっと危うい感じはあったけど、ジャンプを次々決めていって、
「オオー!ダイスケタカハシも神演技!」と会場にいたお客さんのテンションが上がって、
その上がったテンションに大ちゃんもすっかり乗っていって、
あれはあの場所あの空気の中だったからこその、まさにそこに生きているという感じで、
ああ、これが大ちゃんのブルースなんだなって妙に納得しました。
ハツラツを滑っているその姿を見て。
そう、あれがライブLIVEってものですよ。

こづ。
ジャンプのことはいいです。素人が見ていてもダメダメでハラハラだったから。
そこじゃなくて。
FPでは11位に終わった今回の演技、私にとっては、実は今までの中で1番良かったです。
音との一体感も見事だったし、体の中から音楽が生まれてくるように見える瞬間もあったし、
こづがこのプログラムで何を伝えたかったかというのが、今回私には分かった気がします。
つか、分かった。私にはものすごく伝わってきた。
正直、このプログラムの振り付けはナウシカを何度も見た私はどうも好きになれなくて、
「この振付師、ナウシカの世界観ちゃんと分かってる?映画ちゃんと見た?理解した?」
と何度も何度も心の中で呟かざるをえなかったわけですが、これまでは、
今回はそこじゃなくて、こづが、このプログラムで何を表現したかったかっていうのが
こづの滑っているその姿から伝わってきて、
ああ、最後の最後にこのプログラムが好きになれたなあ、って嬉しくなりました。
だってこづのこと応援してるからさ、好きなことは多い方がいいもん。
あくまでも私の推測ですが、
今シーズンこづは、いろんな事をやり過ぎて、いっぱいいっぱいにしてしまったんじゃないかな。
ナウシカの音楽を編集したり、衣装製作にも参加したり、練習方法にしても、内容にしても、
いろんな事に挑戦しすぎたことが、かえって何かを見失わせてしまったのかな、なんて。
見失ったというか、集中力が分散してしまったというか。
あと、思い入れの強さが足かせになることって、私なんか踊っててそうなること結構あるから。
でも、そのチャレンジは素晴らしいと思います。いい経験に必ずなったはず。
来シーズンの彼に大きく期待。

いやそれにしても、きっと多くの人がそう感じたと思うけど、
今回の男子は本当に楽しかったねえ!面白かった!
みんなバシバシ4回転跳んでくるし、プレッシャーに打ち勝った選手負けた選手も、
それぞれ演技の中にドラマがあって、そしてフランスの観客はとても優しくて、
こんなにフィギュアの試合を純粋に楽しいと思ったことはないかもしれない。
いいもの見せてもらいました。

そして男子は、女子に比べてずっと個性的でそこがまた楽しいです。
見てて飽きないです。

・・・てことは、女子は見てて飽きるのか?


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