自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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フィギュアスケート世界選手権2012
2012年03月29日 (木) | 編集 |
フィギュアスケートの世界選手権が始まってました。

私の応援している高橋成美マービン・トランペアがSPで堂々の3位!
今日のテレビ放送でその演技を観ましたが、観る前から泣けてきたどんだけファン。
演技中も勝手に感極まってボロボロどんだけファン。

成美ちゃんがステキなのは前から知っていたけど、
マービンがどんどんかっこよくなって、情感豊かな演技に何度もハッとさせられて、
ますますこのペアが大好きになって応援したくなりました。

20才と21才のまだまだ若いペア。
これから2人の時間を積み重ねていくごとに、どんどん、もっともっと、
深く厚みのある表現になっていく、その期待感がどうしても抑えきれない。
FSは最終滑走らしいから、きっとすごく緊張すると思うけど、私も緊張するけど、
どうかどうか、2人が納得の演技ができますように。

そんでもって、女子ですな。

真央ちゃんは、衣装がキラキラでした。個人的にはパンツのが好きだけど仕方ない。
演技に関しては、私の印象ではなんとなくバタバタと忙しない感じで、
どうも響いてくるものがなくって不完全燃焼気分になりました。

演技前にリンクサイドで佐藤コーチずと話してる時、
いつになく難しいというか眉間にシワな表情をしているように見えて、
んーどうなんだろなと、こっちもちょっと心の眉間にシワがもにゃもにゃと。
滑っている最中の真央ちゃんの顔を観ていても、私の心の眉間はシワで、
シワは解消されることなく真央ちゃんの演技終わっちゃいました。

難しいよなあ。
冒頭のジャンプをダブルアクセルにすれば、きっと気分的にも演技的にも余裕だと思う。
けど、真央ちゃんにとってトリプルアクセルを跳ぶことは、
荒川静香さんも話していたけど、真央ちゃんのモチベーションを支えているところで、
私もやっぱり挑戦してこそ真央ちゃんらしいと思う部分は少なからずあるので、
うん、そうだね、頑張ってほしい。
表彰台も狙いつつ、大技にも挑みつつ、想像しただけでも大変と分かることだけど、
だからこそのアスリートだとも思うので、真央ちゃん、いろいろ頑張って!

村上選手は、今季1番の演技でしたな。良かったと思う。
思い入れの少ない選手なので、「うわー!かなちゃんすごい!」とはならないけど、
本当にいい演技だったと思います。

鈴木選手はもうちょっと点数出ても良さそうな気がしたけど、こんなもんなのかな。
鈴木選手のSPは、全日本の方がやっぱり良かった。
音との一体感が全日本ではハンパなかったと、私は感じたから。
それにしても27才。
20代前後の選手に比べ、1試合1試合の意味や重みは違うと思うけど、
見ているこっちが「鈴木選手まだまだこれからっしょ」という気持ちになってしまうのは
とてつもなくすごいことだと思います、ホント。

気になった他の選手を少し。

アシュリー・ワグナー選手。
大好きなんですよ、アシュリーも。アシュリーの表現の仕方が私の好みで。
今回のSPも彼女の魅力を余すところなく発揮できる振り付けになっていて、
見ている分にはとても満足な気持ちになれます。
ただ、彼女も優勝を狙っていただろうから、それを思うと残念です。

カロリーナ・コストナー選手。
コストナー選手は、出場全選手の中で1番強く金メダルを狙っていると私は思っていて、
それが、ものすごいプレッシャーにもなってるんだろうなと、ひしひし感じました。
村上選手の逆バージョン心理。これがベテラン選手の立ち位置なんだな、と。
コストナー選手の、他の人には決して真似のできない独特の世界観が大好きで、
フィギュア界のコンテンポラリー第一人者みたいなあの滑りが大好きで、
ちなみに男子の第一人者はステファン・ランビエールなんですけど、私の中で、
フィギュアなんだけど、あの表現の仕方は私のダンスの勉強にすっごくなります。
やっぱり一流のものはジャンルを軽々と飛び越えるわねー。
フリー、是非とも頑張って輝く笑顔を見せてください。

レオノワ選手とアリッサ・シズニー選手。
レオノワ選手も上手でした。
体のラインが細くなってるように見えたけど、体絞ったのかな。
ジャンプの力強さと安定感は有無を言わさぬものがあって、お見事でした。
ただ、やっぱりあの演技というか振り付けというか、それは、お腹いっぱいになる。
分かりやす過ぎるし、ものすごい味の濃い料理を食べさせられている気分。
今のコーチにつく前の、ちょっとアクの強い彼女が好きだったな。
シズニー選手は、キスクラでの涙が見ていてこっちも悲しくなりました。
個人的にはやはり興味の薄い選手ですが、で、彼女のスピンも好きじゃないですが、
なんか痛いほどかわいそうな気持ちになりました。がんばれ。

明日は男子のSPがありますな。
そしてプロ野球2012が開幕なのですな。
そしてFM北海道にワタクシちょびっと生出演してファイターズを語るのですな。
あれ、ペアのFSはいつ?明日?
ペアも、というかペアとかアイスダンスこそ知らない人が見ていても楽しいので、
もっとマスコミもアピールしたってほしいですな。
そして土曜日は男女FS、日曜日はサッカー女子のキリンチャレンジカップ、
ああ、忙しい週末でございますよ。
応援しているみんなが、納得の表情でこの週末を迎えられるといいなあ。

FSで跳ぶこと前提に、
真央ちゃんのトリプルアクセルが決まりますように。



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デート
2012年03月25日 (日) | 編集 |
月曜日は、
午前中タップのクラスがあって、
クラスのあとに自分の練習をやって、
夕方から、またタップのクラスがあって、
それが終わったらうちに帰ってヒデと早めの夕飯を食べて、
夕飯食べたらヒデはサッカーの練習に行って、
というのが、我が家の定番なのですが、
今度の月曜は、午前中のクラスしかなくて、
しかも、ヒデのサッカーの練習もなくて、
ということで、久しぶりにヒデとデートすることにしました。
やったー!

でも、次の日は普通に仕事だし、
遠出するには時間が少し足りないし、
だからって、2~3時間の空き時間でできるようなことはしたくないし、
ヒデに「今度の月曜どうする?」って聞いたら「アキの好きなことでいいよ」って、
好きなことが何かあったら「今度の月曜こうしよう」って言うさ、もう~。

どうしようかなあ。
なんか美味しいもの食べに行こうかなあ。
でも、ふたりともかなり味にはこだわるからなあ。
ハズレたくないなら、お気に入りのスープカレーのお店とか、お気に入りのカフェとか、
あそこのイタリアンとかあそこのピザとパスタのお店とか・・・は高いか、
うーん、どのみち全部近場じゃん。なら今回じゃなくても。

逆に、どこにも行かずうちでのんびり猫にまみれてダラダラ昼寝をむさぼる、
っていうのもあるけど、多分きっとそれは1日の終わりに少し残念な気持ちになりそうで、
うーん、うーん、
猫が好きなのと、休日を有効に使いたいのとは、また別だよなあ。

どうしようかなあ。どうしようかなあ。

もう2ヶ月ぐらい後だったら、もう少しどこかに行きたいかもしれないけど、
この時期の北海道なんて、何も見所ないもんなあ。
逆に、雪解けが進んで、道はぐちゃぐちゃ、雪の中からゴミもたくさん、
まだ春らしい雰囲気はどこにも感じられなくて、
むしろ今北海道に来てもどこも案内できないよ、っていうぐらいで。
うーん。

小樽・・・

小樽行こうか。

小樽に行って、北一硝子で硝子細工見て、かま栄で美味しいかまぼこ買って、
ああそうだ、久しぶりに小樽でもいいねえ。

硝子細工は見ているだけで、なんというか、時間が止まったような気になるというか、
ノスタルジックな気持ちにもなるというか、宇宙の中に飛び出した気になるというか、
ガラスって、目にしない日は1日たりとも、絶対1日たりともないのに、
ガラス細工を見ていると、非日常の世界にいざなわれる、あの感じ、あれは好き。

かまぼこも美味しいんだわ。

小樽、どうかな。
小樽。海もあるし。海は好きじゃないけど。海より断然山派だけど。川ならいいよ。
そうだねえ、小樽ねえ。

とりあえず今日は、寝るべ。


原発どうこう
2012年03月15日 (木) | 編集 |
3日前の記事に原発に関する私の考えをちょっと書いてから、
なんとなくモヤリンモヤリンとしていたものが、なんとなく見えてきたので文章化。

頂いたコメントのお返事にも書いたのですが、私は原発推進も反対もしていません。
理由はよく分からないから。

ただ「危険」という観点だけで考えれば、そりゃ原発はない方がいいに決まってます。
だけど、物事そこだけで考えられるほど単純じゃないですよね、今の世の中って。
前も書きましたが、今までは原発の恩恵を受けて、豊かな暮らしをしていたわけです。
その原発からの電力がなくなることで、生活がどれだけ不便になるか。
それは、去年の夏の節約っぷりを思い返せば、言うまでもないと思います。
熱中症で亡くなられた方もいましたよね、確か。
企業は企業で、相当大変だったと思いますよ。

日本の原発を全て止めるということは、こういうことがまた起こるということで。

それでも、放射能は危ない、放射能で汚染されて被爆して未来がどうこう・・・
って考えになるのは、まあ分からないでもないというか、なんですが、
じゃあ、どうするの?って、私は思ったりするんですよ。

私の可愛らしい脳みそで、原発を止めた生活をシミュレーションしてみますと、
まず、電気代が上がる。
それから、使える電気の量もかなり制限される。特に企業。
いやもうこの時点で、今の我が家の生活では勘弁してくれなんですが。
だって、ねこ村パン屋の釜は電気の釜ですからね、パン焼けなくなるかもしれない。
パン焼けなかったら、大体パン屋はパン屋じゃいられなくなりますよ。
死活問題です。死活の死って字、まさにそのまんまです。
生きた暮らしができないってことです。ひょー。

と、ここでシミュレーション終了になります。
結論として、電気代上がるのも電気使用量制限も、本気で勘弁してくださいです。
もしこれで、現実そうなったらどうしよう、と、
だから簡単に「原発はんた~い!」なんて言えないわけですよ。

原発反対言う人は、どれだけこういう事をリアルに考えてるんだろうな~って。
放射能とか放射線とか、私なんてこの区別すらついていないんですけど、不勉強で、
私が今感じている反対派の人の発言って、ただそこだけに終始していて、
未来のことを考えているようで、実はこの夏のことすら考えていないんじゃないかと、
どうしても思っちゃったりするんですよ。

原発反対派に、反対しているわけでも抵抗してるわけでもないです。
ただ、どうもみなさんに、ただ感情的なだけで理論的じゃない雰囲気を感じて。

例えば、今日見ていたニュースの中で、
震災がれき、被災がれきの受け入れについて、幾つかの自治体を取り上げていましたが、
自治体で検査して、放射線高放射能の基準値を下回ったがれきだって言ってるのに、
やめろー!市民の声を聞けー!はんたーい!はんたーい!
たくさんの人が集まってシュプレヒコールとか署名とか。
もっと市民の声を聞いてほしいと言っているおばさんもいたけれど、
あなたたちこそ、受け入れして復興の手助けをしてあげようよという市民の声を
ちゃんと聞いてるの?って思っちゃったりしたんですよね。
自分たちばっかり声を荒げて人の話聞けって言って、
実際あなたたちはどれだけちゃんと、自分たちとは違う意見の人の話を聞いてるの?と。
多分聞いちゃいないんだよね、そういう人たちって。

そういう人たちが、被災地の復興を遅らせていると、私は思う。

先日、私が所属する組合の理事会で、似たようなことがあったんですよ。
ある事柄について、1人の役員さんが、私には理解しがたい立腹の仕方をしたんです。
確かに、非常に理不尽な状況を、組合とかかわりのある企業から出されたので、
そりゃ、なんじゃこりゃ非常識も甚だしいわと、ちょっとぐらいは腹が立つかもしれない、
けど、机を叩くわ書類を叩くわ怒鳴るわなんだ、で、その人の発言している内容は、
「馬鹿にされているんだからもっと怒らなきゃダメだ!なんで怒らないんだ!」

これで30分も40分もヒートアップされて、もうみんなはヘトヘト。
それだけの時間を費やして、じゃあその役員さんから何か建設的な意見があったかというと、
ただ「ありえない!怒らなきゃダメだ!」、これだけです。
それじゃ話進まないじゃん。実際全く進まなかったし。
大変だったよ、もう

なんかね、この出来事と非常にダブるわけですよ、原発反対言う人たちには。
あと、がれき受け入れ反対言う人たちにも。
本当に、人の話に耳を傾けないし、とにかく大きな声でわめいている、そんな感じ。
ああ、ダブりすぎる・・・

ちょっと徒然なるままに書きすぎてしまいましたが、つまり何がどうかって言うと、
私は、原発は推進も反対もよく分からないからどっちとも言えなくて、と、
原発反対って言う人は、原発廃止後の経済含めた日本の行く末をちゃんと考えてるのか、と、
がれきは各自治体で協力して速やかに受け入れて、みんなで1日も早い復興を目指そう、と、
とりあえず、あれこれ言う人は、まず人の話はちゃんと聞きなさい、っていうこと、です。

いや、違うな。

言うは易しだよ、ってことだ。
がれき拒否なら、じゃあどうやればそのがれきを処理できるか、
ちゃんとそこまで考えて提案してこそ、復興の道のりになるんじゃないのかな。
ダメダメ、うちでは絶対無理、危ないから、ソッチで何とかやって、
じゃ、被災地のみならず日本は悪い方向に行くだけだと思う。
100歩譲って悪くならないとして、良くもならないと思う。

あれこれ考えて、賛成か反対かを表明するだけじゃ、前には進めないよ、きっと。
こうなってしまった以上、みんなで力あわせてナントカしなきゃいけないと思うんだよね。
「私個人が」じゃなくて「みんなが」そこから「日本が」どうすれば良くなるのか、
そこを考えて行動に移そうよ、なんてね、思うわけです。

ん~。
こういう考え方するようになったのって、
自営業やってることと、ハナの病気のことで自分なりにいっぱい勉強した経験が
反映されてるんだろうなって思う。

病気のことは、知らなければ、ただ不治の死病とだけ思って絶望したかもしれない。
素人なりにいっぱい調べて聞いてまた調べてしたから、
確かに不治の病ではあったけど、だからと言って絶望に浸ることはなかったし、
その時々でどう対応するか、しっかり考えて行動してこれたと思うし、
自営業で超微力ながらも日本の経済の渦の中にいる実感が非常にある分、
自分さえ良ければっていう考えは、この世界では全く通用しないっていうことも分かった。

放射性物質が怖い人は、放射能とか放射線とかベクレルとかシーベルトとか、
他にもいろいろあると思うけど、そういうのをちゃんと勉強すればいいんだよ。
多分そうすれば、同じ反対するにしても反対の仕方が変わってくると思うし、
そうなってやっと、ちゃんと議論もできるんじゃないかと思う。

いやあ、なんだろ、私なんでこんなに喋ってるんだろ?
よほどあの理事会のてんやわんやがトラウマとして残ってるってことなのかな?
だってホントもう嫌なんだもん、ただダメだダメだって言う人。
「じゃあどうしたいんですか?」って聞いたら
「私はとにかくコレが嫌なんですよ」っていうような答え、
え~それじゃ先に進まないじゃん、ってね、こういうの。もうホント大変だったよ。

あああ、夜更かししちゃった。
もう寝よっと。
明日も元気に働きます。


誕生日にケーキ
2012年03月14日 (水) | 編集 |
ケーキ。

20120307.jpg

ここのケーキ屋さんは、お店の名前に「フルーツ」と付いていることからも分かるように、
またこの画像を見れば一目瞭然なように、果物盛りだくさんのケーキを作っています。
果物の載っていないケーキもありますが、まあ、それなら他のお店でいいので、
ここでは、フルーツケーキを専ら買っています。
年に1度買うか買わないかの頻度ですが。

3月7日はヒデの誕生日でした。

ヒデが食べたいと思ったケーキは、国道36号線にある何とかってお店のケーキで、
国道36号線はねこ村パン屋のある場所とは全然見当違いのところを走っていて、
普通に仕事をしているこの日のどの時間にそこへケーキを買いに行くのかって話で、
危うくコンビニのケーキでいいよなんてことになりかけて、ソレはダメでしょと、
そこでここのケーキ屋さんが選ばれたのでした。
うちの近くだったし、私たちの仕事が終わった時間でも開いているお店だったので。

7日は、私がハナのことを思い出してメソメソしたり、
任期終了直前に荒らぶってしまったマンションの管理組合理事会のことでゴタゴタたしたり、
なでしこジャパンのアルガルベ杯をこのケーキを食べながら応援したり、
まあ、なんやかんや盛りだくさんでわっさわっさとした1日だったと思います。
もう1週間前のことだから、覚えてないさー。

ヒデは、「サッカーやるのも40才までかな」と30代後半で言っていましたが、
今日も元気に「優勝のかかる試合になってきてるから」と
仕事を終えてフットサルのシニアリーグ戦へと出向いていきました。
ヒデ、42才になりました。でもまだまだやりそうです。
ケガのないよう、それだけ気をつけて、楽しんでほしいと妻は思っています。

この次の誕生日には、
しばらく食べていない、大好きな『ラティーネ』のケーキを久々に注文しようかね。
東京時代にお世話になった、とっても美味しいケーキ屋さん『ラティーネ』。
あそこの抹茶ケーキが食べたいねえ。モンブランも食べたいねえ。

でも、どんなケーキでも、
ヒデと一緒に食べられることが、なにより1番嬉しいよ。
来年もまた一緒に食べようね。

ケーキ大好きー!!!


がっかりジャパン
2012年03月13日 (火) | 編集 |
私も、残念だなあと思った。

>>> 日台親善野球、サムライジャパン圧勝するが誤解生む発言も

台湾は、昨年の震災が起きた直後から、
多大な支援を日本にしてくれたことは、もう誰もが知っていることだと思う。
今回も、自分たちの仕事もある中、わざわざ日本に野球をしに来てくれた。
確か、被災地に野球道具か何かを寄付してくれたりもしたんじゃなかったかな。
そういう記事を見かけたけど、ちょっとどこで見たかは覚えていない。

なんかなあ。

秋山監督、というか、秋山さんは嫌いじゃなかった。
もしかしたら、私が初めてカッコイイと思った野球選手かもしれない。
高校1年の時かな。秋山さんの西武時代。

台湾と日本では、そりゃ日本の方が野球の実力は上だと思います。
台湾の野球知らないからなんとも言えないけど、過去の試合などをさらっと思い出しても。
しかも今回は、いわゆるサムライジャパンでございますから、
各チームの主力中の主力選手が集まっているわけですよ、そりゃ強いよ、日本。
勝って当然というか、むしろ勝たなきゃダメでしょぐらいだと思います、私も。

ただなあ。

何の為の試合だったかってことを、もう少し覚えていてほしかったよ。
試合は試合、結果は結果として、
わざわざ遠路はるばる日本にまで来てくれた台湾チームに
もっと敬意と感謝の意を示してほしかったよ。
ただの親善試合じゃなかったわけでしょ?
秋山さんの発言にも、チームの方針にも、ガッカリ感が拭えません。
ここ、上から目線になるところじゃないでしょ?

もうすぐプロ野球も開幕するけど、
とりあえず、真央ちゃんとなでしこジャパンは疑いもなく心から応援してるよ。

はあ・・・


1年前から
2012年03月12日 (月) | 編集 |
1年前の昨日、東日本大震災が起きた日、
私はいつもと同じようにお店で仕事をしていて、その時間はちょうど休憩時間で、
座っていたらグラグラ揺れて、結構長く揺れて、
気になって厨房からお店に出たら、お客さんも怖い怖いと言っていて、
その後、にゃーたちが気になったので、私はうちに帰って、
地震情報を知りたくてテレビをつけたら、どこかの港が映っていて、
じわじわ津波の第一波がきて、たくさん浸水した後1度波が引いて、
そういう様子を見ながら、その間も札幌でもぐらぐら何度も揺れて、
そのうちテレビで、内陸まで押し寄せてきた津波の映像が映し出されて、
テレビに向かって、「逃げろ!逃げろ!」って叫んでも仕方ないけど叫んでいて、
身体がブルブル震えてきて、頭の中がぐるぐる回るような感じになって、
興奮した気持ちのまま、ハナを動物病院に連れて行って・・・

あの日のことを忘れることはないと思う。
阪神淡路大震災の日のことも覚えているし、アメリカ同時多発テロの日のことも覚えてる。

あの頃、プロ野球選手が、「今は野球をやっている場合じゃない」とみんな言っていて、
私はそれに腹を立てていた。
じゃあ何するんだよ、と。プロ野球選手が仕事である野球しないで、何やるの?って。
お金が必要になることは、誰にでもすぐに分かったことだと思う。
だったら、プロ野球選手は野球を通して人を集めてお金を集めればいいじゃんって。
プロ野球選手じゃなきゃそれはできないことじゃんって。
すごく納得行かなかったのを覚えてる。

私は、日常生活をきっちり送ろうと思っていた。
パン屋にできるのは、パンを売って、それで少しでも経済回すことだと思ったから。
パン屋が震災にショックを受けて「パン売るしばらく休みます」って言ったら、
パン屋にあれやこれやを卸している業者も売り上げが少し落ちるし、
その業者が受注している諸々の業者もその分少し売り上げが落ちるし、
そうやって数珠繋ぎにいろんなところに繋がっていって、
だから、うちみたいな超弱小パン屋でも、パン売るのやめちゃダメなんよ。
変わらず機能させられるところは、少しでも動かしていなきゃいけない、
そう思っていたのを覚えてる。

札幌ドームに野球を観に行って、募金箱にお金を入れた。
動物病院で、震災にあった動物を救う為の募金箱にお金を入れた。
売り上げ全額を被災地に寄付するという写真を買った。
売り上げのいくらかを義捐金にあてるというお菓子を買った。
今年の手帳は、売り上げの一部が被災地に送られるというものだった。

出来ることはなんだって言うと、私の場合こういうことになる。
こうして活字にすると、改めて本当に微力だな。

今は、自分の仕事が経済的に大変なところにいるから、
まずは自分の仕事をしっかり立て直して、
少し経済的に余裕ができたら、被災地の商店で買い物をしようと思う。
現地に行くことはできないけど、今は通販があるから。
商売をやっているからこそ、お店で買い物する意味がよく分かる。
早くそこに立てるように、うちらも頑張らないとね。

それにしても、この1年で随分『絆』という言葉が安っぽくなったなと、
これは私の印象。

それから、原発反対って言う人たちは、
とりあえず今まで原子力発電の恩恵にあずかっていたことはちゃんと覚えておいて、
原発止めると、少なくとも今よりもかなり不自由な生活を強いられることになると、
そのこともきっちり理解した上で、原発反対って言ってると思っていいのかな?
今まで当たり前に使っていた電気も制限されるかもしれないし、
電気代もきっと上がるんじゃないかと思う。
調べたわけじゃないから正確なことは知らないけど、私はそう想像してる。
そしてそれは、物に溢れて豊かと無駄の区別が付かなくなった多くの人たちにとって、
相当不便に感じて、不満に感じるところじゃないかとも想像してる。
だけど、その対価を払うことに文句はないよ、原発止めるのならと、
寧ろそれぐらいの苦労は喜んで率先してやりましょうと、
案外そういった声が私のところには聞こえてこない。

危険だ!反対!今すぐ止めろ!
分かる。
原発は事故が起こった時に大変なことになるというのは、今日本にいるから分かる。
でも、止めた先の生活があるっていうところまで、しっかり考えられてるんだろうか?
反対を叫ぶ人たちは。

私は、原発賛成も反対もよく分からないし勉強していないから、何とも言えない。
賛成反対声を上げて言うほどの、言えるだけの理解はできていないから。
そりゃ、自然エネルギーだといいよね、聞こえもいいし。

あれ、なんでこんな話になったんだ?
まあいいや。

とりあえず、
自分が理解できていないことを、感情に任せて大声上げるのはどうなん?
と思う、と、
こんな絞め方にするか。
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