自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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2011GPSロシア杯真央ちゃん
2011年11月30日 (水) | 編集 |
来週のGPファイナルを前に、真央ちゃんロシア杯の感想を。

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真央ちゃん、久しぶりに表彰台の真ん中、1番高いところです。
2位は真央ちゃんと同い年のレオノワ、3位は今シーズンシニアデビュー15歳のソトニコワ。
ロシアの選手に囲まれて、真央ちゃん堂々の金メダルです。

今シーズンは真央ちゃんもアデリナちゃんも、FSに『愛の夢』を選んでいます。
同じ『愛の夢』でも、編曲や構成、振り付けや衣装の違い、表現の仕方など、
21歳の真央ちゃんと15歳のアデリナちゃんの演技を一緒に見られて、とても興味深かったです。

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と、先にFSの話から。

ファイナル進出を意識して硬くなってしまったという真央ちゃんの言葉どおり、
ジャンプにちょいちょいミスが出て、表情もNHK杯の方がずっと良かったです。
曲に対する振り付けやジャンプのタイミングも、NHK杯の方が私好みでしたが、
エキシビションでのアンコールで滑っている愛の夢のステップを見ると
ロシア杯の動きと同じで、NHK杯はそれより少しタイミングが遅いみたいで、
ん~・・・ファイナルでチェック!

とにかく、私の中ではNHK杯の愛の夢が素晴らしく愛の夢だったので、
しかも、ロシア杯まで何度も何度もリピートして見たし、ロシア杯の後も見直したし、
ちょっとやり過ぎですかね?NHK杯に固執しすぎ?

でも、今回冒頭のダブルアクセルはなんともかんとも美しくて、
思わず「うわ・・・」と感動とも驚嘆ともつかない声が出てしまったぐらい、
軽やかで滑らかで柔らかで、最高に素晴らしかったです。いいもん見た~。
なんとなく、『愛の夢』は別にトリプルアクセルじゃなくてもいいんじゃない?
って、3Aが見たいと思っている私が思ってしまうくらい、美しい2Aでした。
もうダブルだろうがトリプルだろうがいいじゃん、っていうぐらい。ホントに。
これが芸術ってものなんでしょうかね。

ちょいちょいあったミスは、ファイナルでリベンジできるといいですね。
もちろん私もそれをとても楽しみにしています。

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ロシアで舞った『シェヘラザード』。

このプログラムは、見れば見るほど「うーん、スゴイ!」と唸らされます。
さすがタラソワ女史。
本当に隙のないプログラムだと思います。いい意味で。

逆にSPではトリプルアクセル跳んでほしいなあ。そして決めてほしいなあ。
タラソワ女史も3Aをすごくイメージしてると思うんだよなあ。
あの曲のタイミングでバッチシ3A決めると、絶対会場の空気が震えると思う。
あそこは3Aじゃないと締まらない、ぐらいに正直思ってます。
『愛の夢』みたく「どっちでもいいじゃん綺麗なんだから」っていうのとは違うんです。
いつか、あそこでガチッと3Aを跳ぶシェヘラザード真央を見てみたい!

タラソワさんの振り付けって、すごく緻密で細かくて、難しいと思います。
このシェヘラザードもそういう印象を強く持っているのですが、
真央ちゃん、試合を重ねるごとにその細かさを見事消化しつつあって、
結構手振りとか慌しいのに、慌しさを感じなくなってきています。
あらヤダなんだかエラソーな。

タラソワ女史は、真央ちゃんのシェヘラザードを見てどう思ったかなあ。

それにしてもシェヘラザードを滑る真央ちゃんの、なんて表情豊かなこと。
「あれーこんなに表情豊かなコだったっけ?」と思うくらい。
そんでもってその表情が全然わざとらしくなくて誇張しているわけでもなくて、
そうね、やっぱりあれはシェヘラザードなんだわ。

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そしてエキシビションは、私の願いかなって『ジュピター』。

ロシアでのEXだから、タラソワ女史振り付けのワルツかなと思っていたら、
ジュピター、このロシアでロシアの観客に観てもらえて本当に良かった。
祈りと鎮魂の舞い・・・どれだけの人がそうだと知っているかは分からないけど、
本当に個人的にどうしても観てもらいたかったから、泣くほど嬉しかったです。

つかダメだ。泣ける。

この歌詞でこの振り付けをしたローリー・ニコル女史の想い、
平和への祈りを胸にそれを心を込めて大事に滑る真央ちゃんの想い、
あの日、突然日本を襲った未曾有の大災害、今なお続くその苦しみ、
いろんないろんな思いが私の中にも去来して、
あの大震災がなければこのプログラムもなかったとを思うと、
ただただ素晴らしいと言えない何かが心をよぎったりもするのだけれど、
現実として、あの大震災は起こり、そしてこのプログラムが生まれ、
それを祈りを込めて滑るひとりのスケーターがいて、それを見る観客がいて、
上手く言えないけど、本当に特別な、すごく特別なプログラムだと思います。

泣けるのは、真央ちゃんの美しさに感動しただけが理由じゃないんだろうな。
そういう思いでこのプログラムを見ている人も、たくさんいるんだろうな。

あかん、泣ける・・・

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真央ちゃん、優勝おめでとう。
ファイナル、私も楽しみにしてるよー。



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2011ロシア杯EXワンシーン
2011年11月28日 (月) | 編集 |
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真央ちゃん、ゆづ、ロシア杯優勝おめでとう。




このコラム
2011年11月21日 (月) | 編集 |
浅田真央を変えた佐藤コーチの信念
トリプルアクセル回避でつかんだスピード感
                      ~野口美恵

 浅田真央がトリプルアクセルを回避した――。単にジャンプの難度を下げたという話ではない。これは彼女にとって大きな決断、そして変化を象徴する出来事だった。
 浅田は2011-12シーズン初戦となるNHK杯、フリースケーティング(FS)の演技を終えると満足した顔で何度もうなずいた。こだわり続けていたトリプルアクセルをダブルアクセルにし、大きなミスなくまとめる内容。一方、スピードは昨シーズンより格段に増し、流れのある演技を見せた。
「これまではトリプルアクセルを跳ばないと納得しない自分がいたんですが、今日は冷静に判断できました。最後までスピードが途切れずに、(佐藤)信夫先生が求めるスケートに近づけたと思います。一歩、大人になったかな」。落ち着いた良い笑顔だった。

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 昨シーズンは全試合で、佐藤コーチがダブルアクセルを薦めても、自らの挑戦心を抑えることができなかった。その試合スタイルすら変えた佐藤コーチの信念とは、そして浅田の心の変化とは――。

■「ダブルアクセル」か「トリプルアクセル」か
 浅田が佐藤コーチに師事したのは、昨シーズンの開幕直前となる2010年9月だった。あまりにも時間がない時期からのスタート。ジャンプ修正に明け暮れる浅田に対して、佐藤コーチは「今シーズンは手探りの状態」と言い、試行錯誤が続いた。

 当然、自身の代名詞だったトリプルアクセルは完成の域ではない。グランプリシリーズ2戦、全日本選手権、四大陸選手権、そして世界選手権、すべての試合で佐藤コーチはショートプログラム(SP)で「トリプルアクセルは回避して、ダブルでいくのが定石」と、浅田に提案した。
 しかし浅田は、「トリプルアクセルをやることで(演技全体の)気持ちが強く持てる」と言い、全試合で挑戦。FSも含めると全5試合、計10本のトリプルアクセルに挑み、成功は2本だった。シーズン最終戦の世界選手権は、6位。
 「本当に結果が出せなくて、技術的にも足りなかった。色々なことがギクシャクしていました」とシーズンを振り返った。

■佐藤コーチ「選手の意思を優先させてやりたい」
 苦しんでいたのは浅田だけではない。佐藤コーチも葛藤していた。いつも試合前、浅田にかける言葉はこうだった。
「今の状態なら、僕の経験から言えばダブルアクセル。でも最終的には自分で決めなさい」

 佐藤コーチは言う。「本当に点を出すなら、ダブルアクセルにするのが定石。しかし彼女にとって、トリプルアクセルそのものが全体のモチベーションにつながっている面もあるので、頭ごなしに『やるな』とは言えない。難しいです」

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 実は、佐藤コーチには苦い思い出がある。中野友加里を指導していた頃のこと。彼女のトリプルアクセルへの思い入れが強いことは、よく理解していた。しかし04-05シーズンから導入された採点方式では、回転不足での減点があまりにも大きい。堅実策をとった佐藤コーチは、中野の調子を見て完璧ではない場合は、ダブルアクセルを跳ぶよう指示した。結果、モチベーションに欠いた中野は、普段は跳べる3回転ジャンプすら次々とミスをしてしまったのだ。
「中野の時の経験がありますから。最後は選手自身に選ばせてやりたいんです」
 それが、佐藤コーチなりの決断だった。そして、彼の気持ちや考えを理解し、浅田の方からダブルアクセルに納得してくれるのを待っていたのだ。結局、昨シーズンの浅田はトリプルアクセルを選び続けた。

「オフは、ジャンプもスケーティングも基礎からすべて見直します。すぐにできないのは承知の上。僕は、忍耐力と根気で彼女を待つしかないんです」。そう言うと、佐藤コーチは口元をひきしめた。

■スピードのある助走で踏み切る、質の高いジャンプ

 2人はこのオフシーズン、スケートを基礎から改革した。佐藤コーチが毎日繰り返したのは、「スピードに勝る魅力はない」。では、なぜスピードが必要なのか。これは『ジャンプの質』と『演技全体の魅力』の2つの面につながる。

 まず、ジャンプの出来栄え(GOE)加点の要件には「ディレイドの回転」「高さ、距離が十分」「入りから出までの流れが良い」というものがある。「ディレイドの回転」とは、空中に上がってから回転し始める、滞空時間が長く雄大なジャンプのこと。「入りから出までの流れ」は、助走も着氷後もスピードがあるジャンプのこと。総合すれば、助走でスピードがあり、高く大きく飛躍して、スピードのあるまま着氷する――。それがGOEで加点をもらえるジャンプなのだ。
 浅田のように器用な選手は、助走で勢いを殺しても3回転を回ることができるが、パワーが無く加点の付かないジャンプになってしまう。だからこそ、佐藤コーチが浅田に求めたのは、スピードのあるジャンプだった。
 しかし、急にスピードを出すと、空中での移動が大きいために身体コントロールが難しくなる。踏み切りのタイミングや、空中で体を締めるタイミングや強さが、非常に精密になるのだ。昨シーズンは、この新しいタイミングをつかむことに苦労し、ジャンプの不調に陥っていた。

 そしてこのオフにしっかりと練習量をこなした浅田は、今シーズン初め、「スピードを出すとタイミングが狂う事がありましたが、先生と試行錯誤してきて、今の時点では大分スピードも出て、ジャンプのリズムも乱れなくなってきています」と確かな手応えを得ていた。

■観客を引き込む、スピードのある演技
 さらに演技面でもスピードは必要だ。
 浅田は言う。「私自身は、バンクーバーオリンピックの頃はスピードの事を考えていませんでした。やっぱりジャンプが大事だって思っていたから」
 バンクーバーオリンピックまでの2年間は、タチアナ・タラソワコーチに師事したものの、タラソワ不在のまま日本で練習する時間が長かった。ましてロシア語のコーチとは、細かい話ができない。浅田は、本来のスケートそのものを年配者から学ぶ機会が無かったのだ。

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 だからこそ、佐藤コーチは毎日オウムのように、「スケートの一番の魅力はスピード」と繰り返した。上半身が上下しない、滑らかで、自然にスピードが出るようなスケーティングが理想形だ。
 すると7月のアイスショー「THE ICE」で変化の兆しが現れた。流れるような伸びのあるスケーティングで『ジュピタ』を披露した浅田。蹴って進むのではなく、足数を最小限に抑えながら、伸びのあるスケートで音楽に溶け込んでいった。会場の空気が神聖なものへと変わり、浅田に吸い込まれていくような演技だった。

「先生に言われることで、自分も感じ取れた事があるんです。スピードがないとお客さんは『頑張れ頑張れ』って気持ちで見てしまう。でもスピードがあると、お客さんが滑りに見入って、演技に引っ張られていく。それが分かりつつあるんです」

■NHK杯、SP「トリプルアクセル以外で取りこぼさない」
 そしてシーズン初戦となるNHK杯を迎える。すでに3回転ジャンプには手応えを感じていたが、トリプルアクセルはまだ回転が足りていない感覚があった。
 SP前の6分間練習。佐藤コーチの言葉は、いつも通り「通常なら回避。でも練習はしっかりやってきたから。あとは自分で決めなさい」だった。浅田は「トリプルアクセルには挑戦して、もし失敗しても他の部分で取りこぼしの無いように滑ります」と約束した。
 結果、トリプルアクセルは1回転半になったものの、残るジャンプ、スピン、ステップを見事にまとめる。鈴木明子(邦和スポーツランド)とアリョーナ・レオノワ(ロシア)に次ぐ3位発進だった。
 「シーズン初戦としては、まずます。オフにしっかり練習できていたので自信もありました」と笑顔を見せた浅田。実力からすれば、100点とは言えない成績だったが、彼女自身は満足していた。

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■「いずれは真央にも分かってほしい」

 彼女の心の変化は、その夜に訪れた。
 SP後、佐藤コーチと真央が一緒に夕飯を食べたときのこと。佐藤コーチはこう言った。
「今日は、ダブルアクセルにしていればもっと得点は出たと思う。決してトリプルアクセルを諦めるということではないから。今回は自分の判断として挑戦したけれど、いずれは真央にも分かって欲しい」

 いずれは真央にも分かって欲しい――。
 選手に命令はしないと決めていた佐藤コーチだったが、すでに丸1年待ち続けてきた。こらえきれない気持ちが溢れた。この時、浅田の中で何かが変わった。
「今までは絶対に自分がトリプルアクセルを跳びたいから跳ぶんだって、そう思っていました。でもあの夜、信夫先生に言われて、揺れる自分がいました。気持ちが変わり始めていました」
 浅田は考えた。なぜ佐藤コーチがそこまでダブルアクセルにこだわるのか。そしてスピードのある演技にこだわるのか。そして一夜が過ぎた。

■「高難度のジャンプがなくても、質のいい演技をすればいい」
 FSの朝、公式練習。いつもであればトリプルアクセルに固執して、時間いっぱいまで何本も練習するはずの浅田。しかしこう言った。
「先生、1回だけトリプルアクセルやってきます」
 そういってトライすると、やや回転が足りないものの片足で着氷した。去年ならば間違いなく本番でも挑戦していた仕上がりだった。しかし浅田は、もうトリプルアクセルを跳ばなかった。何より、スピードをのある演技にこだわり、最後までスピードを落とすことなく練習時間を滑りきった。
「私は今年、いつもとは違う自分をシーズン初戦から見せるというのが目標だったはず。しっかり、信夫先生の理想とするスピード感のある演技をやろう」

 そして浅田は自分の試合直前に、男子のSPを観戦。そこで、自分の考えを確信する。今回の男子SPでは、高橋大輔(関大大学院)も小塚崇彦(トヨタ自動車)も4回転を跳ばなかった。2人とも、スピードのある滑らかなスケーティングと安定したジャンプで他の選手を圧倒し、1、2位発進。4回転ルッツを成功させたブランドン・ムロズ(アメリカ)は、国際スケート連盟公認大会では初成功となる大技を入れながらも3位発進だった。
「高難度の4回転を入れなくても、他の部分で質の良いものをすればいいんだ」
 浅田の心は決まった。
「今の状態では、トリプルアクセルの回転が足りていないので、今回は間に合わなかったということにします」
 初めての回避だった。

■「跳ばないことは、マイナスではない」

 FSは昨シーズンから継続して使う『愛の夢』。愛らしいメロディとともに、柔らかなスケーティングで滑り出す。そして冒頭、スピードを生かした流れるようなダブルアクセルを決めた。ジャッジの評価は9人中5人が「+2」と高評価。フリップ、ルッツと連続して決めていく浅田の演技に観客が引き込まれていく。
 中盤には、「ダブルアクセル+3回転トウループ」の連続ジャンプを成功。着氷後に流れのあるダブルアクセルを降りたからこそ、2つ目の3回転ジャンプをしっかりと回り切ったのだ。後半になるほどスピードが増し、ストレートラインステップでは、ワンフットステップで一気にリンクの3分の2まで流れていく、男子にも難しい見事なエッジワークも披露した。

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「スピードを出してワーっと滑っていくことで、お客さんもワーっと自分の演技に入ってくる感覚。それをやっと自分の体で感じることができました。こうやって(トリプルアクセルを)跳ばない方法も、マイナスではないんですね。スピード感が最後まで途切れることなく、信夫先生が目標にしているものにちょっと近づくことができました」

 何のためにトリプルアクセルを回避したのか。それは単に、転倒を回避するという小さな話ではない。他の部分でスピードのある演技をしっかりとするためだ。その佐藤コーチの真意を、浅田は感じ取ったのだった。

 佐藤コーチは言う。
「昨日の夜、彼女は変わったのかも知れませんね」

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 孤高のアスリートであった浅田は、自分しか信じるものがなかった。しかし今回初めて、コーチの意見を聞いて、自分の意思を変えた。
「自分の分からない所とか、聞きたい事を聞いて、日本語でコミュニケーションを取れるということ、これが本当に大きいんです。今、先生とも同じ方向を向いているな、というのをすごく感じています」
 話しながら何度もうなずく浅田。そして照れ隠しするように「でもたまに信夫先生、単語は英語になるんですけどねっ」と小さく噴き出して笑った。


2011年11月15日(火)


野口美恵
元毎日新聞記者、スポーツライター。自らのフィギュアスケート経験と審判資格をもとに、ルールや技術に正確な記事を執筆。日本オリンピック委員会広報部ライターとして、バンクーバー五輪を取材した。「Number」、「AERA」、「World Figure Skating」などに寄稿。最新著書の「フィギュアスケート 美のテクニック」(新書館)は、フィギュアスケートにおける美しい滑りとは何かを徹底追及した一冊。

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スポーツナビの記事から全文拝借しました。

1週間前の記事で、少なくとも真央ちゃんファンはとっくに読んでいると思います。
私もとっくに別の方のブログから読んでいたのですが、本当にいい記事だったので
ちゃんと自分とこにも残しておくことにしました。
来年のこの時期に、この記事をどういう気持ちで読み返すんだろう。
って、読み返すこと前提なんですね、ワタシってば。

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個人的には、真央ちゃんにはトリプルアクセルを跳んでほしい、
跳び続けてほしいという思いが、正直あります。
本当に、非常に個人的な思いで、失敗してもいいので挑んでほしい、
そんな勝手な気持ちを持っているのも事実です。

多分私の中では、真央ちゃんの挑む姿勢その姿が、
試合の勝敗以上に好きなんだと思います。
相当身勝手でドSだな~と、書いてて我ながら思います。

でも、これ競技ですもんね。順位がつけられるスポーツなんですよ。
どんなに難しい技も、決めなきゃ意味が無い、決められなきゃ意味が無い。

別に真央ちゃん、もうトリプルアクセルは跳びませんって言ってるわけではなく、
今回は跳ぶに準備が間に合わなかった、そう言ってますもんね。
今は、昨シーズンから取り組んでいるジャンプの改良まだその途中。
ジャンプだけでなく、スケーティングも見直しをしているところです。
焦るな、自分。

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真央ちゃん、綺麗。

さあ、いよいよ今週末はロシア杯!






真央ちゃんNHK杯エキシビション
2011年11月17日 (木) | 編集 |
NHK杯のエキシビション、真央ちゃんが選んだのは『Jupiter』でした。

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これは、今年3月に起こった東日本大震災のチャリティショーの為に作られ、
被災者の方たちを招待したショーなどで滑られたものです。
私は動画で観たことはありましたが、
今回、パソコンのモニターよりずっと大きな画面で観ることができました。

静かに静かに、心が打ち震えました。

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祈り。
鎮魂。

以前真央ちゃんが、
このプログラムでは津波の動きも表現していると言っていた記憶があるのですが、
今回の演技では、私には、真央ちゃんが荒れ狂う波を懸命に鎮めようとしている
水の女神に見えました。

って一緒に観ていたヒデに言ったら、ヒデも同意してくれました。
チャリティショーの演技よりも、ずっとずっと深く心に沁みてきました。
あの時も感動したんだけど、もっともっと深いところまで響いてきた。

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個人的には、次のロシア杯でもこのプログラムを踊ってほしいなと思っています。

ロシアは、今年4月に日本で開催されるはずだった世界選手権の代替地として
昨シーズンの世界選手権を急遽開催し、なおかつそのオープニングやエンディングで
日本への応援のメッセージをこめた構成にしてくれたのです。

なんか、その気持ちに応えたいというか、
いや、それをなんで真央ちゃんが、
なんで真央ちゃんが私の気持ちをロシアで応えなきゃいけないんだって話ですが、
いや、でもなんかロシアの人に・・・だから何で真央ちゃんが・・・
いやでもこんなに美しく尊い舞を、やっぱり今だからこそ観てもらいたいというか、
多分今シーズンこれを滑るからこそ、より大きな意味を持つのであって、
だからなんで真央ちゃんがって・・・

まあ、もともと今シーズンは別のエキシビションナンバーが用意されていて
その振り付けがロシア人のタラソワ女史なので、多分そっちになるんじゃないかなと。

その前に、まずはシェヘラザード、それから愛の夢ですよね。
エキシビションに出られるためにも、まずは試合が大事ですわ。そうだった。
まずはアジアのお姫様と愛のお姫様。

まだまだ全然NHK杯の余韻に浸れているのですが、
来週末のロシア杯も、いろいろと楽しみです。




2011NHK杯真央ちゃん愛の夢
2011年11月15日 (火) | 編集 |
真央ちゃん、なんて優しくて綺麗な。

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冒頭のトリプルアクセルをダブルにしたとき、ちょっとだけ、私は残念でした。
真央ちゃん以上に、私がトリプルアクセルにこだわっているらしい。
そして、真央ちゃんがここでトリプルではなくダブルアクセルを選択したことで、
真央ちゃん、随分大人になったなあと感じたのでした。
トリプルアクセルに挑戦しない真央ちゃんを見たのは、初めてじゃないかなあ。
とても驚きでした。

昨シーズンと同じフリープログラム『愛の夢』。
去年のこの大会ではどんなこと感じてたのかなあと、当時の記事を読み返してみると
そこに載せている真央ちゃんは、演技中も演技後も、目線が下がったままでした。

あれから、いろんな、本当に本当にいろんなことがあって、あれから1年。
あれから1年の愛の夢は、本当に愛の夢でした。

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美しい。

録画を観ていて気付いたけど、この愛の夢、
ピアノだけの部分とピアノオーケストラの部分があるんですね。
それとももともと全部ピアノオーケストラ編成なのかな。
オーケストラ部分と、ピアノソロ部分と、どっちもすごくいい。
真央ちゃんの演技とピッタリ重なってとけあって、とても心地いいです。

1番最初に見たときは、これは去年も感じたんだけど、
なんとなくスピード感に欠ける印象があったのだけど、
何度も観てると、こんなものなのかな、とか、この曲でここならこうなのかな、とか、
ちょっとそのへんのニュアンス、私には分かりません。
実際、スピード感が増していたという現地観戦ライターの記事も目にしたので、
きっとテレビでは感じられない部分はたくさんあるのだと思います。

でも本当に素晴らしかった。
優しくて、温かくて、慈愛と喜びに満ちていて、美しくて、穏やかで、生命力に溢れていて。

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中でも私が1番ハッとさせられたのは、この最後の円を描くスパイラル。
なんて幸せそうなんだろう。

表情がアップに映し出されていたわけではないのに、
真央ちゃんの慈愛に満ちた表情、顔の表情だけじゃなく、
全身から溢れ出る、喜びと優しさと生命力に溢れた表情、オーラに、
一瞬、競技中であることをやっていることを忘れ、愛の夢の世界に浸りきっていました。

愛の夢。
リストがこの真央ちゃんを見たら、きっとすごく喜ぶんじゃないかなあ。
「これこそ、私が描いていた愛の夢だ!」
って、真央ちゃんにハグするなんて妄想すらね、
この愛の夢の演技は抱かせてしまうぐらい、愛の夢だったんですよ。

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真央ちゃんと、信夫コーチと久美子夫人。

衣装を身につけているから、きっと試合前の1枚ですよね。公式練習かな。
なんて穏やかな空気でしょう。

真央ちゃん、10代後半は、コーチ不在、もしくはそれに近い状態で
ずっと1人で大きな試合、オリンピックをも含めた大きな試合を1人で戦ってきて、
これまで出会ってきたコーチ、みんな素晴らしいコーチだったと今でも思っているけど、

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これまでのコーチ、アルトゥニアンさんとタラソワさん

でも、事情はどうあれ、1人で戦わなければならないことは、本当に大変だったと思います。
私が「大変だったね」なんて言うのもはばかられるぐらい。

今は、こうしてすぐそばに、真央ちゃんを的確に支えてくれる人がいる。
こうして支え、導いてくれる人がいるということは、
なによりも、真央ちゃんの心の平安に繋がっているのではないでしょうか。
その穏やかさが、今シーズンの愛の夢に反映されている、そんな気がします。
真央ちゃんが、たくさんの愛に包まれている、そんな感じ。

それを、私は何よりも嬉しく思います。

次は来週末のロシア杯。
個人的には、タラソワ女史に、更に美しくなった真央ちゃんを見てもらいたいです。

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タラソワさんも真央ちゃんをとても愛してくれていると思うので、
チャーミングなシェヘラザード、そして幸せに包まれた愛の夢を見て、
タラソワさんにも喜んでほしいなんて、思っちゃいましたりして。

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愛ですよね。
うんうん、真央ちゃんは愛されてるんですよ。たくさんの人に。
だからこそ、あの愛の夢の世界も表現されるんだと思います。

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去年の全日本、信夫コーチもハグ。

なんか、愛の夢の感想かハグ特集か分からなくなってきましたが、
それぐらい、真央ちゃんの愛の夢で私が幸せを感じているってことですよ。
染み渡っているんです。

本当に、素晴らしい愛の夢でした。


真央ちゃんシェヘラザード
2011年11月11日 (金) | 編集 |
お姫様!

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いよいよ始まりました、グランプリシリーズNH杯!
真央ちゃん、SPで3位です!

彼女は、氷の上に立つと、本当に同じ世界の人じゃないみたいに感じます。
シニアにデビューしたての、今よりバリバリ表彰台に上がっていた頃にはなかった、
彼女から放たれる、彼女を包む、優しく気品のあるオーラ。

本当に綺麗な女性に成長したなと思います。

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アジアのお姫様。

冒頭のトリプルアクセルは1回転半になってしまいましたが、
その直後、何もなかったかのような笑顔で滑っている真央ちゃんを見て、
私は驚きと小さな感動すら覚えましたよ。真央ちゃん、変わった。

試合前に「ジャンプで失敗しても他の要素をしっかり」というような発言をしていて、
その発言が決して自分に発破をかけるようなものではなく、
本当にそうしよう、いい意味でジャンプへの執着から抜け出したものだったんだと、
あの笑顔を見て確信したし、同時に安心して嬉しくもなりました。

それにしても、去年の真央ちゃんとは比較にならないぐらい、
全てにおいて安定していたなあと、見ている自分の安心感からも実感しました。
ドキドキじゃなくて、ワクワクの方がとっても強かった。
なにより、スケーティングがとっても滑らかで、柔らかいのにスピード感はあって、
ジャンプだって「飛ぶわよ飛ぶわよ!」から「さらっ」と飛んで降りるになって、
ホント別人です。
こんな短期間で、こんなにも変わるもんなんだ、と驚かされます。

昨シーズンのような、先の遠さを感じたり頑張っていいとこ探しをするとかじゃなくて、
ただ見ているだけで、真央ちゃんの変化と進化がありありと見てとれて、
技術革新の大変さは、自分も体を動かすことをやっているので少しはイメージできる分、
改革2年目でこんなに変わるものかと、浅田真央の非凡さを感じずにはいられません。

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もちろん、才能だけではなく人並みはずれた努力を続けてきているというのはありますが、
その努力を出来る才能が、
目先の結果ではなく、自分が真に目指したいところをしっかり見据えて
そのために今必要なことを確実にぶれることなくやり続けやり遂げていく、
その強い気持ちが、何よりも浅田真央の特別な才能だと、私は思っています。
真央ちゃんの浅田真央である最高の武器にして最高の魅力。

何度も何度もリピートして観ちゃいました。
だって真央ちゃんとってもステキなんだもん!
衣装もこれまでにないパンツスタイルで、それがまた似合っていてステキ!
肩と腰を上手に使った振り付けもとってもチャーミングで大好き!

タラソワさん、真央ちゃんにステキなプログラムを用意してくれて、本当に有難う。

ああ、本当に夢見心地だわ・・・千夜一夜物語、シェヘラザード。

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真央ちゃんステキー!!!



真央ちゃん!
2011年11月10日 (木) | 編集 |
ステキ!

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今日、
「あ!そうだ!もう真央ちゃん札幌にいるんだ!」
って思った途端、すっごく興奮してむせました。
私も札幌にいるのー!!!
でも、明日も明後日も明々後日も仕事なのー!!!
休めないのー!!!

ということで、札幌に居るにもかかわらず録画で応援します。

まあ、ぶっちゃけたところを言いますと、
会場に観に行きたいという思いはかなり少ない、無いに近い方です。
寒い所でジッとしているというのに、きっと耐えられない。
野球を札幌ドームに観にいっても、かなりもぞもぞ動いたりしているし、
とにかく、室内なのにしっかり着込んでおかなければいけないっていうのが、
耐えられない。北海道なのに。

北海道の住宅は素晴らしく防寒仕様になっているので、
本州の住宅に比べても、ずっとずっとお部屋の中は暖かいのです。
それなのに室内が寒いって、信じられないよ。

ここがね、私のフィギュアスケートファンじゃないところ。
私はただの浅田真央ファンなのです。

それでも今回のNHK杯は、少し心揺らぎました。

真央ちゃんもさることながら、こづも出るし大ちゃんも出るし、
海外勢でいうと、大好きなベルネル君やアシュリーちゃんも来るし、
ペアでは成美ちゃんとトラン君ペアが出場するわけで、
見たい見たい見たい見たい見たい~~~~会いたいハート、みたいな。

でもまあ、仕事ですから。

今シーズンの真央ちゃんはジャパンオープンに出場していないので
どんな衣装かも全く分からなければ、もちろんプログラムの内容も分からなくて、
でも今日ちらっと見たスポーツニュースの映像なんかでは
もうワクワク感が抑えきれないぐらいの期待度で、あああ~~~~真央ちゃん!!!

相変わらずスポーツニュース等では、いまだにジャンプに偏向した伝え方をしてますが、
転んだら「失敗!」「不調!」「今季もジャンプ戻らず!」とかになるんですかね。
でも、ファンが注目しているのは転んだかどうかじゃないですからね。
真央ちゃんがどれだけ進化したか、これですよ。
そりゃもちろん、いい点数、いい順位が出るに越したことはないでしょうけど、
そこに焦点を当てているファンはいないんじゃないかなあ。
少なくとも、浅田真央ファンが見てるのはそこじゃない気がします。

いやあ、どんなお姫様なんだろうなあ。楽しみすぎる。

・・・ああ、よかった。

今年はとにもかくにも愛猫ハナのことがあって、
タップも、野球も、そして真央ちゃんも、
いつものようにワクワクと追いかける気持ちに全くならなくて、
ハナがいなくなってからも、なんとなく気持ちが乗り切らなくて、
でも、今こんなにテンション上がってる。
いつもと同じように、明日の真央ちゃんをすごく待ち遠しく思っている自分がいる。
よかった。

真央ちゃん、明日頑張ってー!!!



ライブ終了
2011年11月09日 (水) | 編集 |
日曜日のダンスと音楽のパフォーマンスライブ、無事終わりました。
去年に比べると、本当に無事終わってくれたと思います。
いろんな意味で。

今回は2回目の参加ということもあって、なんとなく状況が掴めていたので、
練習の時から、リハーサル、本番へのイメージトレーニングをしていました。
前回の失敗は恐らく、本番までの諸々の準備を間違えたから。
同じ失敗は、もうしないぞと。

今回のその準備の仕方、多分いい方向に行ったと思います。
これ、ひとつ財産になるかなあ。
次の舞台の予定はないけど、次の舞台の時にもこの経験を活かしてみよう。

作品そのものに関しては、納得行く行かないで言えば、行った方だと思います。
ベストパフォーマンスではなかったけど、
その時その瞬間のベストは尽くした、尽くす努力をし続けた、これは言い切れます。
緊張はしていたけど、緊張に飲み込まれなかった。
緊張に飲み込まれないよう、意識的に気持ちをコントロールする努力ができました。
でかい。

今回は、新作じゃなくて、去年作った作品により意味を持たせて踊りました。
正直この作品をやると決めた時、ここまで深く付き合えるとは思っていなかった。
この作品と真剣に向き合えたのは本番前の半月程ですが、
その半月の間、本当にいろんな気付きがありました。

その気付いたものを形にして、形にしたものを、伝えたかった。

初めてこの作品を踊った時の、ただ感情に任せた踊りではなく、
初めて踊った時より少しは身につけられたであろう踊る技術をちゃんと使い、
丁寧に、思いを、動きで、伝えたい、
すごくそう思って本番に臨みました。

プラス、今回の踊りには自分の過去を反映させていて、
その記憶ひとつひとつを丁寧に繋ぎながら作っていったので、
その分、今までになく、私の中では意味のある作品に生まれ変わりました。
踊る3分の中で、私の気持ちはとても大きく揺れ動いていました。

それが見てくれている人に伝わったかどうかは、分からないけれど・・・

いや、いいんですよ。
見てくれた人と自分の気持ちとか感覚が一致しなくても。
むしろ一致しなくていい。
見てくれた人が、私の踊りを見て、何か感じてくれたなら、それがいい。
その人の中の何かが動いてくれたなら、それが嬉しい。

ちなみに練習の時に作品を見てもらったヒデは、
とあるワンシーンにハナのことを感じたそうです。
残念ながらハナのことではないけれど、
私にとってはとても大切なものを表現しているところで、
そうか、そういう風に見てもらえたんだな、と。

そんな、見ている人のイマジネーションに働きかけるような作品に
今回はしたかったのだけどどうだろう。
こればっかりは、ゆだねるしかないから。

ただ、そのための努力と挑戦はして、本番でもトライできたので、だから、納得です。

ひとつ残念・・・というか、非常におバカなこととして、
本番1週間前に、風邪を引いてしまいました。

連日の練習で疲労が溜まっていたのは分かっていたはずなのに、
お風呂上りのストレッチを半分寝ながらやってしまい、そこで風引きました。
本番前日から声が出なくなり、でもまあ、踊るには問題ないから良かったのですが、
これが、出る症状が別のものだったらもっと問題になっていたはずで、
ホント、体調管理の甘さは大いに反省しております。

今現在もその風邪は引きずりまくっていますが、明日から練習再開。
動いて治す。

踊る意欲と、作品を作る意欲が、今とても湧いています。
今度は、その気持ちを大切に、また前進前進。



明日本番
2011年11月05日 (土) | 編集 |
明日、本番です。

普通に起きて、普通に家の事して、普通に仕事行って、普通に仕事して、
夕方、仕事を先に上がってイベント会場に行って、
リハーサルして、本番です。

なんかよく分かんないけど、がんばります。

ここ3ステージ、自分が納得行くように踊れたことがなかったので、
明日は、少しは、自分が納得できる踊りができればいいなと思っています。
少しぐらいの納得では納得できないだろうなとも思っていますが、
でも、少しは、納得いく踊りができるよう、がんばりたいと思います。

冷静に、丁寧に、大切に、力を抜いて、バランス良く。

今回は、これまでにない意識レベルで「踊る」ということに気付けた部分が多々あるので、
できればそれを、本番のステージの上で形にしたいという気持ちがあります。

「踊る」ことに、いろんな意味で向き合ってきたこの数週間。
気付いたこと、試したこと、取り組んできたこと。
やりきったかどうかは何とも言えませんが、無駄な時間はなかったと思います。

そのとりあえずの結果がどう出るか、明日、自分でも楽しみです。
とはいえ、あまり意気込み過ぎないように。

おやすみなさい。


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