自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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8月10日サッカー日韓戦
2011年08月23日 (火) | 編集 |
遡ること約2週間前、サッカーの試合を見に札幌ドームに行ってきました。

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ハイ、ザッケローニ監督率いる日本代表と韓国代表の親善試合ですね。
3対0で日本代表が快勝した試合です。

プロ野球ファンの私がなぜにサッカーしかも代表戦?
それは、高校の同級生がわざわざ大阪からこの試合を観に来たので、一緒に行ったのです。
私にとっては、サッカー観戦以上に同窓会要素の強い札幌ドームでした。
ちなみに同級生は本田選手の大ファンです。

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試合前のセレモニーみたいなのに、なでしこジャパンの佐々木監督も来ていました。
「W杯は応援ありがとう、オリンピック予選も頑張ります」ってお話でした。
私が1番テンション上がった瞬間。

札幌ドームには、ファイターズファンになってから何度も来ていますが、
サッカー仕様の札幌ドームに来たのはこれが初めてで、
いつものドームと似て非なる雰囲気に、戸惑いを隠せませんでした。
ホームなのにアウェイな気分。

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なんか、なんとかとなんとかという名前の、代表専用マスコットみたいなの。
いや~こいつらだめだ。ただ突っ立ってるだけなんだもん。
日本プロ野球界のマスコットに慣れている私としては、
ただの着ぐるみ状態なちんたらマスコットを見て、心の中で帰れコール。
プロ野球のマスコットのレベルの高さを、心から誇りに思いましたね。
悔しかったらでんぐり返りでもやってみろ~。
と、ささやかな野次を心の中で飛ばしてみる。

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よくテレビで見る、大きな布がバサ~ッと客席を覆うやつ。
これいつも思うんですけど、そしてそう思う人はきっと何万人もいると思うんですけど、
幕の下の人、見えませんよね?下の人たちはこの時どうしてるんだろう?
みんなで幕の下でニコニコしてるのかな。
この準備や片付けをしている人たちの手際の良さは、すごいな~と思いました。

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両チームの選手が揃って、試合直前の何か。
野球だと、あそこがバックネット裏の1番高いお席と放送席でございますですのよ。
本当に、野球とサッカーでは観客席の作りもなんだか違っていて、
慣れ親しんでいるはずの場所なのに全然知らない場所になっているという、
パラレルワールドに迷い込んだような気分でした。

試合に関しては、私がここで言うまでも無く、でもって最初にも書いたように
ザックジャパンの快勝でした。韓国相手に3対0。
友達と「韓国ってこんなんだっけ?」「もっと威圧感あった気がするけど」と
若干違和感を感じる内容ではありましたが、勝つのはいいことです。
負ける試合よりは勝つ試合を観られた方がいいですし、みんな喜んでましたし。

ただ私はと言うと、この盛り上がりに全くついていけないでいました。

いや、サッカーの試合そのものは、分からないなりに集中して見られたし、
初めて生で観るのがこんな試合なんて、贅沢だな~しかも勝ったし~、
なんですが!

あのスタジアムの雰囲気が、どーしても合わないっ!どーしても!

もともと野球を観に行っても、
応援団の応援にあわせて応援するとか、選手の応援歌を一緒に歌うとかしないで、
自分のペースで自分の好きなように応援します観戦しますタイプなので、
ことさらサッカーにおける野球以上のサポーターの一致団結感がどうにも肌に合わなくて、
「え?ナニ?ナニみんなそんなに盛り上がってるの?」
と、見事にボルテージのグラフが急下降というあまのじゃくっぷり。

いや、ホント、試合そのものは初観戦素人なりに、楽しんでたんですよ。

野球の時も、初めて観に行った時は何も分からなかったんだよなあ~。
野球のルールも、打ったら1塁に走る、3つアウトでチェンジ、多く得点した方が勝ちと
最低限のことぐらいしか・・・これを最低限としていいかどうかは置いといて、
それぐらいしか分からなかったし、選手の名前もほとんど知らなかったけど、
でも、球場の雰囲気がとても楽しかったのはすごく覚えています。
それでどんどんファイターズファンになっていったんだよなあ。

サッカーは、どうしてそうならなかったんだろ?

まあ、野球も、応援団に合わせて応援していたのは最初の2年ぐらいまでで、
その後は先にも書いたように、マイペースに観戦マイペースに応援のスタイルになったので、
応援スタイルゼロの純白状態でサッカーを観に行っていたら、また違ったのかも。

『ドカベン』とか『タッチ』は、兄の影響で読んでいたけど、
自主的にのめりこんだのは『キャプテン翼』で、
子供の頃は野球よりサッカーが好きで、野球はオッサンが好むスポーツだと思っていて、
だからサッカーが嫌いってワケじゃないんですけどね。

なんだか何を言いたいのかよく分からなくなってきましたが、まとめれば、
サッカーという競技には興味あるけど、
スタジアムあるいはサポーターの雰囲気は好きになれそうにない、
でもなでしこの試合だったら、きっと気合入れて観に行くだろう、
とりあえず今回は初観戦という貴重な経験をさせてもらった、
誘ってくれた同級生に感謝・・・こんなところでしょうか。

そんな同級生は・・・

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彼女曰く本田選手専用レンズで、本田選手を追いまくっていたのでした。
彼女が面白かったというだけでも、来た価値は大いにあったなあ。
また機会があったら誘ってね~!
今度はヒデも一緒に行けるといいね~。
ヒデはサッカーに詳しいから、いろいろ説明聞きながら観戦するとまた楽しいと思うよ。

ただしヒデは、お金を出してまで観に行く試合は選ぶみたいです。
少なくとも今回の親善試合に関してヒデは、「お金出してまでは・・・」だったそうです。
さすが、30年近くサッカーのある人生を送ってきた人、言うこと違うです。


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8月19日対バファローズ
2011年08月22日 (月) | 編集 |
先週の金曜日は、仕事を抜け出してナイター観戦に札幌ドームへ行ってきました。
またひとりで。
ヒデ、いつもすまぬ!かたじけない!

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シャトルバスの最終便に乗り込んで、札幌ドームに着いた時には1回裏の攻撃でした。
この日の相手は、岡田監督率いるオリックスバファローズ。
先発はファイターズがダルビッシュ投手、バファローズが中山投手です。

夏休み最後の週末だからか、ダルビッシュが投げるからか、
平日ナイターなのに、今までにナイターでは経験したことないくらいたくさんの来場者で、
この日も1塁内野自由席を購入していた私は、危うく座席難民になるところでした。

でもやっぱり、混雑の1番の理由は、コレでしょう。

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飲んでます。ビール飲んでます。

この日はビール半額デーで、通常600円のビールがなんと300円。
アルコールのダメな私には何のトクにもならないキャンペーンですが、みんな飲んでます。

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ダルビッシュが力投している間も、

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飲んでます。

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前も後ろも飲んでます。
私の隣のお1人様兄ちゃんも、ドリンクホルダーにビールのカップが入ってます。

まあそんなこんなで、私はウーロン茶を飲みながら観戦していましたが、
この日はファイターズガールに知り合いの女の子が出るということで、それも楽しみでした。

あそこで踊っているのが、その彼女です。

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ちっさ!

しかしながら私のデジカメではコレが限界でございます。

マウンドの前、3塁側で踊っているのが彼女です。1番目立つとこや~ん!
彼女はとっても踊りが上手で、遠目からでもダンスを見たらすぐに分かりました。
1番踊りが上手なファイターズガールを探せば、それが彼女です。
この日は、稲葉選手の背番号をつけて踊っていました。

さて、試合中の私はと言えば・・・

「バルディリス、いいなあ。守備上手いなあ。」
「さすが坂口。」
「バファローズの応援って楽しそうだ~いつ見ても楽しい。」
「あっ、岡田監督!」

と、ツイッターにつぶやくことがバファローズのことばかり。
そして

「明日のパ・リーグ、予告先発だけでご飯3杯ぐらいいけそうだ。」

と、これは、ファイターズが佑ちゃん先発ということと
ホークスが杉内、対するイーグルスがマー君という、
スポーツニュースネタ盛りだくさんな予告先発の発表に、テンション上がったのですね。
で、ファイターズのことはいつつぶやくのかなあ~と思ったら、

「いかん集中力切れてきた。眠い。そして後ろのおっちゃんは貧乏ゆすりが止まらない。」

オイ!

多分、2点リードしていたのが、5回に1点、8回にも1点取られ追いつかれ、
その辺りからボケボケしてきてたと記憶しています。
まあこの日は、ナイターのために朝から休憩なしで仕事してたからね。
ウーロン茶じゃ酔わないしね。
で、ファイターズのことはいつつぶやくのかな~と思ったら、

「ダル吼えた」

おお!やっとここで!
吼えたので9回裏ですね。ダル、2失点ながらも9回投げきりました。
そして吼えました。
そして私はと言うと・・・

「ファールボールをダイレクトでお客さんがキャッチした時に周辺で沸き起こるさわさわとした拍手が好き。」

延長戦に突入し、本当に試合を観ているのかどうか疑わしいつぶやきの後は・・・

「私も眠いけど隣のにいちゃんも大分眠そうだ。」

もう相当眠かったようです。
でも隣のお1人様兄ちゃんは、私とは比べ物にならないくらい眠かったようです。
そして、とうとう完全に落ちてしまいました。
兄ちゃんの足元のドリンクホルダーには、ビールの空カップが4コ。

そんな眠気に支配された一部空間をすっかり無視して、
試合は結局10回裏、押し出しフォアボールサヨナラ勝利という、
なんとも眠気に支配されちゃったような結末を迎えたのでした。

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ひとしきサヨナラに盛り上がって、選手たちハイタッチで退場。
バファローズの選手は、納得いかない雰囲気で退場。
ま、いっか。

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ダルビッシュも、アイシングしながらハイタッチで選手をお出迎え。

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ファイターズの1軍マスコットB☆Bは、愛想振りまいて時間稼ぎ。

そうなんです。
ファイターズは今年から、勝利の後にグラウンドで花火をするんです。
その準備に、少々お時間頂戴しますなんです。

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準備してます。

その間、ヒーローインタビューが行われます。
本日のヒーローは、スケールズ選手です!

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最後、サヨナラのフォアボールを選んだスケールズ選手がお立ち台です。

田中賢介選手が骨折の為戦線離脱した直後、補強で入団したボビー・スケールズ選手。
愛称は「スケさん」です。

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そうこうしている間に、準備も大分整ってきました。

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スケさんが、自分の前の打者、小谷野栄一選手が、フォアボールを選んでくれたことが
良かった、というような内容の話をしているときの栄ちゃん。

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子供たちは来週から学校でかわいそうだね~なんて話をしているスケさん。
いいんです!世のお母さんたちはどれだけその日を待ちわびたことか!
ちなみにスケさんは、臨時の教員でもあります。オフには数学教えてます。

ということで準備完了!
それでは勝利の花火を打ち上げてみましょう!

ファイヤー!!!ドガーン!!!

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あれ?

もういっちょ!ドガーン!!!

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う~ん・・・
それもういっちょ!!!ドガーン!!!

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・・・そして最後は、

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ドバババババババババーン!!!

そうですね、なんだかこの写真からじゃサッパリですね。
まあとりあえず、勝利の打ち上げ花火を打ち上げたと。

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最後はファイターズ賛歌を歌っておしまいです。
選手がサイン入りボールをスタンドに投げ込みに行きます。

金子誠選手。
最初の打席から2打席連続でレフと方向へのヒットを打っていました。
やればできるコ、でもムラがあるコ。

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キャプテン、稲葉選手。ドーモドーモ。

点の欲しいところで点が取れなかったり、ダルビッシュが2点追いつかれたりと、
なんとなくゆるりゆるりとした展開ではありましたが、
これで、「1ヶ月に1試合は観る」という目標、今月分は達成できました。
とりあえずニセコ方面
2011年08月16日 (火) | 編集 |
昨日は、久しぶりにちょっとしたドライブに行きました。
去年の5月、函館に行って以来の遠出ドライブです。

午前中にタップ教室の教えがあったので、出発したのは13時前。
その時間から行ける場所ということで、ヒデがチョイスしてくれたのはニセコでした。
函館の日帰りドライブに比べれば、全然近い場所ではありますが・・・

あいにくの雨というか、一時前が全く見えないほどの激しい雨の中、
中山峠を越えて、ニセコの大谷地湿原という場所を目指します。

が、いかんせん、出発した時間が時間な上に、
遠慮なく振りまくる雨の中、その大谷地湿原という場所に着いても果たしてどうするよ、
ということで、とりあえずニセコの道の駅まで行こうということになりました。

その途中、ひまわりが満開の場所を見つけました。
なんとかという神社の入り口のようで、「おー!止めて止めて止めて!」

雨も降っていたし、もともと写真をしっかり撮るつもりがなく、
携帯電話のカメラで今日はいろいろ賄おうと思っていたので、
ひまわりも車中から撮れればいいや~と思っていたところ・・・

110815-3.jpg

なんとひまわりさん、みんなアッチ向いちゃってるじゃないですかー!
そうか、あっちに本来なら太陽があるってことね。
この厚い雲の向こう、私には分からないけど、ひまわりさんは分かってるんだわ。

「ホラホラ、あそこにこっち向いてるのもあるよ、かわいいよ」
ヒデがフォローしてくれます。
そうね、じゃ、とりあえず撮っとくわ・・・

110815-1.jpg

車が入れたのはこのような場所で、
この画像だと分かりにくいけど、ほぼ全てのひまわりがあっち向いてて、
これはたとえ車降りて撮影したとしても、ひまわりの正面顔はムリでしょう。

しかし私の興味は、既にひまわりから・・・

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「あ~あそこだけ赤くなってる!かわいい~~~~」パシャン!

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「さすが神社の木だわ~いい味出してるわ~」パシャン!

と、すっかり木に夢中。
本当はこの木の幹じゃなくて、別の木の幹を撮りたかったのだけど、
とにかく雨も降っておりますし、目的地ここじゃありませんし、
やっつけ撮影しちゃいました。
でもあそこの木たちは良かったなあ。なんか仲良くなれそうな気がしたなあ。

また縁があればお会いしましょうとその場を離れ、
またまた前が見えなくなるような豪雨と戯れながら、
雨雲に完全に隠れてしまった羊蹄山があそこにあるだろうと空想しながら、
ニセコの道の駅に到着しました。

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ハイ、お決まりのソフトクリーム。

この日はソフトクリームテンションが上がらず、半分ぐらいヒデに食べてもらいました。
でも美味しかったです。
たぶん・・・

というのも、この道の駅、すごく雰囲気がアレになっていたんですよね。
初めて行ったのはもう何年も前になりますが、
その時は、店員さんもニコニコで愛想も良くてとても好印象だったのに、
今回は、ソフトクリームのお店もオネエチャンがオヤジみたいでぶっきらぼうだったし、
隣のおにぎりやお惣菜を売っているお店も、オバちゃん方ニコリともしないし、
地元野菜を買った売り場のレジにいたっては、
ヒデが持っていったブロッコリーの値札が外れていたらしく、
「これどこから持ってきました?」「ちょっとそこ行って見てきてもらえます?」
ヒデ、怒って「じゃあ要らないよ」
その言葉にひと言も返さずという、驚きの何様商売をしていたのでした。

もともとは、とても雰囲気の良い、地元のみんなで盛り上げようと活気のある、明るく
「また行こうね」と思うそんな道の駅だったんですよ。
野菜は安くて美味しいし、もちろんソフトクリームも美味しいし。

そんないい道の駅だから、当然人気も出るし来場者も増えたんでしょう。
今やすっかり、客をさばくだけの殺伐とした雰囲気に包まれていました。
どんなに野菜が安くて美味しくても、きっと私たちはもう行かないです。トイレ利用以外。

すっかり不快な気分にはなりましたが、
食べ物扱う客商売をしている私たちにとっては、ものすごく勉強になりました。
そういう意味では行って良かったと思うし、改めて客商売の怖さを実感しました。

札幌に戻ってきて、初めて入ったラーメン屋さん。
そこは店員さんもとても感じが良かったし、ラーメンも美味しかったし、
終わり良ければ全て良しってことで、ラーメン屋さんありがとうの1日でしたとさ。
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踊ること、少しずつ
2011年08月08日 (月) | 編集 |
今日は、午前中タップの教えのクラスがひとつあって、
夕方にもうひとつあって、その間の3時間半ほどで、自分の練習をやりました。

今年3月、愛猫ハナの具合が急激に悪くなってから、
週1回のバレエのレッスンに通う以外、
仕事の後にやっていた自分の練習をやらなくなりました。
何を置いても、ハナとの時間が欲しかったのです。
仕事が終わっても、レッスンが終わっても、とにかく早くうちに帰りたい。
バレエのレッスンはまだ与えられる課題がある分集中できましたが、
タップの自主練習は、とてもやるような気持ちになれませんでした。

ハナが旅立ってもうすぐ3ヶ月。
やっと最近、自主的に踊ることに気持ちが向くようになってきました。

バレエのレッスンでも、積極的な集中力を持てるようになったし、
タップの自主練も、自分のやっていることに集中できるようになりました。
ここ数日はちょっと集中して練習の回数を増やしていて、
おお、やっぱり練習すればするなりに、いろいろコントロールできるようになるんだな。

この2~3年、舞台やライブでたくさん作品を作ってきたので、
今年はちょっと地に足つけて、落ち着いて自分の技術と向き合ってみる時間を取るんです。
基本的なことをしっかり洗い直して、より安定した技術を身に着けたいし、
今まで作った作品も、音楽とステップと体の動きとをより深く探っていきたい。

われらが北海道日本ハムファイターズの右のエース、ダルビッシュ有投手が
自身のツイッターで、
「失敗を技術不足ではなく、精神的な弱さと捉えたり人がいますよね。
 とんでもない遠回り。」
それでも冷静さを欠いてたから失点しただろうと言うフォロワーに
「実際、試合中の間は精神にほとんど変化を与えません。相手チームにも同じ。
 タイムリーは技術不足。」
と、自分がタイムリー打たれたりワイルドピッチをしたのは、単なる技術不足だと
ガシッと言い切ってくれてるんですね。
今の私には、この言葉がすごく支えになっています。
そうか、技術をしっかり身に着ければ、いろんな不安がなくなっていくんだね。きっと。

今のところ次の舞台の予定はないので、人前で踊る機会は特にないのですが、
ひとりで特に技術の練習をしていると、時々自分の出来なさっぷりに、
ものすごくぶわっと穴に落ちていきそうな感覚に陥りそうになることがあるんですね。

誰かにアドバイスして欲しい、何かヒントを与えて欲しい、導いて欲しい。
うわうわうわうわ~~~~~~なんて自分はへたっぴなんだろう。
ああ~なんで出来ないんだろう、こんな練習してていいんだろうか・・・

そんな時ダルの言葉を思い出すと、なんかすとっと冷静になれるのです。

とりあえず、技術とメンタルは関係ない。どうやら関係ないらしい。
てことは、余計なことを考えず、ただ地道に技術を磨いていけばいいんじゃね?
あのダルですら技術不足で点を取られちゃうことだってあるわけで、
そしてきっと彼はその不足している部分を、また練習して補っていくわけで、
ダルですらそうなんだから、あたいごときが下手さを嘆くヒマなんて、無いわな、と。

やっと、自分が踊ることに気持ちを向けられるようになって、
踊る時間を積極的に持てるようになりました。
年内に1個だけ、何か新しい作品を作ろうかなという気持ちもわいてきました。

知り合いのダンスの舞台を観に行ったり、
ずっと観たかったダンスのDVDをやっと観られたり、
外部からの刺激も素直に受けられるようになりました。
ダルの言葉ももちろん。

きっと、このタイミングだったんだね。

ちょっとだけ、このままタップから少し遠ざかったりするのかな、と思うこともあったので
またここに戻ってこられて、良かったな、と思います。


『THE ICE』ルパン三世
2011年08月02日 (火) | 編集 |
どーん!

2011theice-maokozLupin.jpg

真央ちゃん、とっても楽しそうです。笑顔はじけてます。

真央ちゃんが出演するアイスショー『THE ICE』 。
真央ちゃんとこづがルパン三世の曲でペアプログラムを踊るという、
真央こづファンにしてルパンファンにはたまらない情報に興奮したのが約1ヶ月前

その時は、真央ちゃんはてっきりクラリス姫をやるのだと思いきや、まさかの峰不二子!
真央ちゃんと峰不二子は女性としていろんな意味で対極にあると思って疑わない私には
相当度肝を抜かれる展開でしたが、普通に考えてみればそうですよね、
ルパン三世のテーマでペアで踊るなら、普通に考えればルパンと不二子ちゃんですよ。
でもまさか真央ちゃんに峰不二子・・・

こづファン暦よりも真央ちゃんファン暦よりもルパンファン暦の方が何倍も長い私としましては、
いくら真央ちゃんが好きだからといって、個人的には「やっぱ不二子ちゃんとは違うな~」です。
シンプルに峰不二子と考えて、今回の真央ちゃんは不二子ちゃんじゃない、ですが、
もうそんなのどうだっていいじゃん、真央ちゃんステキじゃん、こういう真央ちゃんもいいじゃん、
ってことで、こづとの初ペアプログラム、とてもよかったです。

というか、こづが非常に初々しくて良かったです。

一所懸命、ペアの男性スケーターとして女性をサポートしようとしている姿勢が見えて、
とても好感持てました。男性はそうじゃなくっちゃね。
今日観に行ったとあるダンスの舞台でも、男性が上手に女性をサポートしていて
女性ダンサーはとても綺麗だったし、男性ダンサーはとてもかっこよかったです。

ジェフリー・バトルと真央ちゃんとのペアプログラムに比べれば、
まだ、こづに幼さというかペアで滑ることの経験地の少なさはどうしても感じますが、
ジェフがそういうのに関しては別格だというのもあれば、
そのこづの未熟さがそれはそれでひとつの魅力にも思えて、それがいいのではないかと。

更には、そこかしこにこづの意気込みが感じられて、とても清々しかったです。
こづ、大きくなったねえ。

真央ちゃんの不二子ちゃんは、とってもキュートでした。
もはや誰だか分からない感は否めませんが、もうあれで充分です。
充分真央ちゃんの魅力が伝わってきます。とにかくチャーミング!
不二子ちゃんもやきもち焼きそうなぐらいチャーミング。
何よりとても楽しそうで、見ていて元気もらえるし幸せ気分にさせてもらえます。

ルパン三世という部分では、まおこづ共に物足りなさはありますよ。
そこはルパンファンとしては譲れないところ。
でも、まおこづの初ペアプログラムとしては、非常に成り立っていたと思います。
これからもこういう機会がたくさんあるといいな。


よかったね仔猫
2011年08月01日 (月) | 編集 |
京浜東北線止めた子猫、無事保護されキャットフード完食 出勤ラッシュ2万3千人に影響

 1日午前7時ごろ、JR京浜東北線鶴見-川崎駅間を走行中の磯子発大宮行き普通電車(10両編成)の車掌から、「床下からネコの鳴き声が聞こえる」とJR東日本東京支社総合指令室に連絡があった。
 川崎駅では見つからず、次の蒲田駅で駅員らがさらに調べたところ、車掌がいた最後尾車両の床下と車輪との隙間付近で黒い子ネコを発見。東京都の保護施設に収容した。けがなどはなく元気な様子で、出されたキャットフードを完食したという。
 ネコは雑種で生後約3カ月。約20センチの小さな体だが、最高速度90キロの京浜東北線で、2駅間以上の“冒険旅行”に耐え抜いたとみられる。
 この騒動に伴い、電車は蒲田駅に22分間停車。上下線15本が遅れ計約2万3千人に影響が出た。同支社の広報担当者は「お客さまには迷惑をかけたが、動物を放置するわけにもいかない」と苦悩していた。



こにゃんこの声を聞き取ってくれた車掌さん、ありがとう。
こにゃんこの声を無視しないで電車を止めて調べてくれた職員の皆さん、ありがとう。
動物を放置するわけにも行かないと言ってくれた広報担当さん、ありがとう。
約2万3千人の利用者の人たち、こにゃんこに時間を分けてくれてありがとう。

この黒こにゃんこは、この後どうなるのかな。
たくさんの人の親切で救ってもらったその命、どうか大切に。
大切に。


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