自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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ありがと、テレビ
2011年07月24日 (日) | 編集 |
長い間、ありがとう。

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今日でアナログ放送が終わり、日本のほとんどの場所で地上デジタル放送になります。

「ギリギリまでコレでいいよ」を合言葉に、
我が家は本当にギリギリまでこの14インチサイコロテレビに頑張って貰いました。
一応この前の月曜日に、地デジ対応の液晶テレビは購入しましたが、
「ギリギリまでコレでいこうよ」を合言葉に、
本当に最後の最後までこのテレビに頑張って貰いました。

昨日の夜は、仕事が終わって帰宅してからすぐテレビをつけて、
そこからずっとダラダラとテレビを見ていました。
なかには真剣に見た番組もありますが、昨日は、「テレビ番組を見る」ではなくて、
「このテレビでテレビを見ている状況を作る」ことを1番に、テレビをつけていました。
最後ですからね。

このテレビは、私が18才で親元を離れ、東京の大学に進学した時からのお付き合い。
今年で21年になります。

と言っても、ヒデと結婚するまではテレビは見ない生活をしていたので、
21年のうち半分くらいは、ほとんどお部屋のインテリア状態だったと思います。
テレビをつけるとしたら、自分の出た舞台のビデオを見るときぐらいだったかな。

ヒデと結婚してからは、ヒデが持っていた大きなテレビを使っていましたが、
北海道にやってきて数年後、そのテレビが寿命を迎えて、
晴れてこの14インチサイコロテレビが、テレビとしての活躍の場を得たのです。

それから何年経ったのかなあ。

最近は、ボリュームを上げようとしても上がってくれなかったり、
ヒデ曰く「後ろに残像みたいなのが見えるようになってるんだよね」だったり、
リモコンなんてとっくの昔になくなっちゃってますよと、
テレビも大分おじいちゃんになってきていました。

それでも音は出るし映像も見れるし、
本当なら、このテレビが壊れて機能しなくなるまで、使ってあげたかったです。
でもこればっかりはどうしようもないから・・・

21年というと、私の人生の半分以上の時間です。
母と過ごしたのがお腹の中にいたのも含めて19年。ヒデとは11年。
今私の周りにいる中で、テレビが1番長いお付き合いになると思います。

そのテレビちゃんとも、今日でお別れ。
今日の正午でアナログ放送が終了し、日付が変わるともう全く何も映らなくなります。

ビデオ専用として使うこともできますが、ビデオも見ることがなくなくなっているし、
テレビをつけなければテレビが暖かくなることもなくなるから、
きっとにゃー達もこの上に乗っかることもなくなるだろうし、
やっぱり、もうこのテレビちゃんとはお別れだね・・・

多分、今日も早朝、出勤前にヒデがテレビでお天気チェックをしているはず。
私は朝テレビをつけないので、ヒデのお天気チェックがテレビちゃん最後のお仕事です。
今日は私の方がヒデより少し仕事が長くかかるので、
きっと帰宅したら、新しい液晶テレビがここにいることでしょう。
今日の夜はなでしこジャパン特集見なきゃだしね。

だから、本当にここにこうしてこのテレビがあるのを見られるのも、これが最後です。
最後だから、記念撮影しておきました。
明日は朝のうちに、リサイクル業者の人がテレビを迎えに来ます。

長い間、本当に長い間、お疲れ様。
キミのおかげで、楽しい時間やためになる時間を過ごすことができたよ。
ありがとう。
さよなら。


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何が本当か
2011年07月22日 (金) | 編集 |
■熊谷選手がツイッター騒動を謝罪 「監督批判は事実ではない」

サッカーの女子ワールドカップ(W杯)で優勝した「なでしこジャパン」のDF熊谷紗希選手(20)が出席した私的な祝勝会での会話や写真が、同席した男子学生によって簡易ブログ「ツイッター」に投稿された問題で、熊谷選手は22日、報道陣の前で「自分の軽はずみな行動が今回のことを招いてしまった」と謝罪した。

 熊谷選手は同日午後、市長の表敬訪問のため訪れたさいたま市役所内で報道陣の取材に応じ、「メダルを軽く扱ったように思わせてしまったことを反省している」と謝罪。一方で、熊谷選手が佐々木則夫監督について批判したり、男子学生が熊谷選手の携帯電話に保存されていた同僚選手の上半身裸の写真を見たという投稿内容に関しては、「事実ではない。監督は人間としても信頼している。写真も持っていない」と否定した。

 質問に答える中で「監督やチームメートに迷惑をかけてしまった」と涙を見せた熊谷選手だったが、問題の食事会について「最初は友人と食事をするつもりで、他の人が来ることも知らなかった。もう行きません」と“宣言”、最後には気丈な笑顔を見せた。

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ホラね。

なんちゅうか、これでますますツイートした男子学生の立場がなくなってきましたが
まあ仕方ないよね、余計なことしたのは間違いないんだから。
この男子も男子で、今相当大変な思いをしているでしょう。
名前どころか、かなりプライベートなところまで明らかにされている様子ですし。

やっぱりコワイな、ネットって・・・


■佐々木監督「指導不足」熊谷ツイッター騒動を謝罪

サッカー女子W杯優勝メンバーのDF熊谷紗希(フランクフルト)の“ツイッター騒動”を受けて、佐々木則夫監督が22日、都内で会見し、「指導不足に尽きます。関係各位に深くお詫び申し上げます。世界で戦ってきたなでしこへの注目度の変化に熊谷だけじゃなく、選手、私もしかり、対応できてなかった。もっと選手に徹底して言付けておかないといけなかった」と、謝罪した。
 ただ、監督批判や、チームの内情を明かすようなことがあったとされる内容については「私は16歳から熊谷と一緒に活動しているけど、書かれたことについては一切信用してない。熊谷を全面的に信頼してます」と、キッパリ。本人とは21日夕方に電話で話し、事情は確認したという。
 熊谷は20日夜に親しい友人が開催した食事会に参加。同席した男子大学生に短文投稿サイト『ツイッター』で言動などを実況中継され、騒動に発展した。

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なんていうか、やっぱりコワイ世の中になったもんですね。

ネット上でなら、何でも言える、普段なら絶対言わない様なことでも平気で言える、
そういう、現実なのに非現実な空間っていうのがネット上にはあって、
そのへんが曖昧になってしまうと、こうしたことがいとも簡単に起こってしまうんですね。

個人的な感想としては、考えれば考えるほど
男子大学生がお粗末くんだったなというところに行き着くんですけどね。
もしかして、ツイッター初心者だったとか?
ツイッターがどれだけ情報を拡散する能力を持ってるのか、知らなかったのかな?
まあいいや、お粗末くんも猛省ね。

恐らくこれでこの騒ぎも一段落つくでしょう。
というか、何で自分がこのことを2回にもわたって記事にしたのか、
我ながらそれが不思議だったりもするんですが。

なんだろ、多分イヤだったんでしょうね、言いたいこと言って騒いでるだけの人達が。
できることなら直接会って「バッカじゃないの?!」って言いたいところ、
それこそそんなの非現実なので、ここでこうして「バッカじゃないの?!」
という気持ちを胸に秘めながら文章にしてるんですよ、きっと。

はあ~そんな自分もバッカじゃないのって思っちゃうんですけどね。
もうおしまい。本当におしまい。


くまちゃんガンバレ
2011年07月21日 (木) | 編集 |
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DF熊谷が“ツイッター被害” 宴席での発言暴露され騒動 

 サッカー女子ワールドカップ(W杯)で初優勝した日本代表「なでしこジャパン」のDF熊谷紗希(20)が帰国後、私的な宴席で話した内容が同席した男子大学生によって簡易ブログ「ツイッター」に書き込まれ、インターネット上で騒動となっている。

 ツイッターでは20日、男子大学生が熊谷とのツーショットや、自ら金メダルを口にする写真を掲載。熊谷の監督批判とも取れる発言や、携帯電話に記録されていたチームメートの上半身裸の写真を見せたことをうかがわせる書き込みもあった。

 男子大学生のアカウントはすでに削除されたが、書き込み内容はネット上に広く拡散。掲示板では男子大学生への非難のほか、熊谷の脇の甘さを指摘するコメントも散見される。日本協会の大仁邦弥副会長は「軽率なことをしないよう、当事者と所属クラブに中村修三・女子部長を通じて連絡する。お騒がせして申し訳ない」とコメント。一方で小倉純二会長は「よくそんな時間あったよね。僕なんかすぐ寝ちゃったのに元気だな。大したもんだよね」と擁護した。

 熊谷はチーム最長身(171センチ)のセンターバックで、W杯では全6試合に出場。米国との決勝ではPK戦の4人目のキッカーとして、優勝を決める豪快なPKを蹴り込んだ。7月1日付で、なでしこリーグの浦和からフランクフルト(ドイツ)に移籍した。


私はこの情報をツイッターから知ったんですけど、
いやはやもうなんというか、インターネットってホントコワイですね~。

ツイッターでホイホイつぶやいた男子大学生の行動もそうだし、
学生がアカウントを削除したにもかかわらず、内容がネット上に拡散されたこともそうだし、
現実というか真実というか、そういうのと煽りの区別が多分もうつかないだろうし、
イヤホント、ネットって人の人生を狂わせる要素を本当に持ってるんだわ。

私、ちょっと本当に女子サッカーを応援しようと思い始めているので、
今回の話題に関して何か言うのはやめようと思っていたんですけど、
もうここまで公になってるんだったら、私ぐらいが喋っても全く影響ないかな、と。

ちょろちょろ思うことはあったのですが、どこまでが真実で、
どこまでが独り歩きしている誇張された話もしくは空想なのか分からなくて、
なので、出来事に関してはスルーでいいやって感じです。
本当のことは本人が言わなければ絶対分からないしね。
ここまできたら、8割ぐらいは冷やかしから生まれたデマだと思ってますし。

多分、多分ですけど、
熊谷選手はいつも通りだったと思うんですよ。今までと何も変わらない自分だったと。

だけど、彼女がドイツで頑張っている間、
彼女を取り巻く環境はそれこそ180度変化して、
ただそれを熊谷選手自身が全く認識できていなかった、
ってだけのことなんだなと、私は思ってます。

そりゃそうですよね、女子サッカーの注目度なんて相当低いものだったでしょうから。
今まで普通に生活したりサッカーしたりして、注目なんて浴びてなかったのが、
ドイツ行って帰ってきたら、誰もが知っている有名人に自分がなっていたなんて、
にわかには信じられないし、私でも浦島太郎状態になりそうです。

熊谷選手は、
高い、というより、痛い有名税を払う立場になったんですよ、今回の活躍で。
もしかしたら、あそこでPK蹴ってなかったら、
同じ事態が起こっても、ここまでにはならなかったかもしれないなとも思います。

イヤア~有名になるってコワイわ~。

今回のことであれこれ言う人は、ヒマな人なんだと思いますよ。
そんで、こういうことに便乗していろいろ言うのが好きな人。
ヒマなんですね。

きっと、熊谷選手は少なからず傷ついていると思います。
反省もしているだろうし、後悔もしているだろうし、いろんな人に怒られもしただろうし。
せっかくなので、この騒ぎを乗り越えてほしいです。
乗り越えて、更に心の強い選手になって、自分の好きなサッカーに生かしてほしいです。
ぜひとも!

個人的には、別に彼女は悪いことはしてないと思います。
少なくとも、見知らぬ人にツイッターやら何やらで非難されるほどのことじゃないと。
ただ、少しばかし運が悪かったんですよ、多分。
自分も含めて周りの人間、いろんな人に、ちょっとの気配りが足りなかった、の、かも。
じゃあどこまで気配りできるかって、それもなかなかだとは思いますよ、実際。

ドイツに移籍が決まっているのなら、こうなったらなおさら良かったと思います。
自分がその気になれば、一切の情報を遮断してサッカーに打ち込めるだろうし。
日本に居たら、どんなに防ごうと頑張っても雑音はまとわりつくだろうし。

日本の女子サッカーは、これからなんですよ。
今回のW杯でひとつの歴史を作り、でも戦いはまだまだ続くんですよ。
世界が驚き賞賛した日本女子サッカーの力を、
こんなどうでもいいことで停滞させるなんて、もったいなさすぎです。
反省して学習すれば、それでヨシ!もうおしまい!
こんなことで、熊谷選手の今後の活躍の場が奪われないことを強く願います。

ホント、くだらないことですよ、こんなの。


なでしこに浸り中
2011年07月19日 (火) | 編集 |
思い返したら、またあの夢の世界に・・・

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この歓喜の表情は、頂点に立った人だけに与えられるものなんだな。
涙じゃなくてはちきれんばかりの笑顔っていうのが、いい。
みんな子供みたいに無邪気で、すごくいい。

この笑顔に裏打ちされた、ここに至るまでの選手たちの努力。
あまりにもみんなが笑っているから、ついうっかりしてしまいそうだけど、
女子サッカーの歩んできた歴史、置かれてきた状況は、全然恵まれていなくて、
サッカーをやる環境も待遇も、男子とは歴然の差。
今回の歴史的勝利で随分改善されるとは思うけど、
それもこれも、選手たちが人生をかけて戦って掴み取ったものなんだよなあ。
本当にすごい。なでしこたちには感服する。

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本選あたりから、ツイッターで選手たちのつぶやきを目にするようになって、
見ていたのはほんの数人の選手のつぶやきだけだけど、
なんとなく「次も頑張りま~す!」みたいなふわ~んとした雰囲気で、
なんというか、男子に受けるガチガチな印象みたいなのを全く感じられなくて、
こっちの「ヨシ!ヨシ!」っていう気合が肩透かし食らうというか、
予想に反してユルい印象だったのが心に残っています。
いい意味で他人事みたいな。

誰だかのつぶやきで、ドイツ戦に勝利した後みんなで「すごいね」って言っていたって、
もうこれなんかほとんど他人事じゃないですか。
でもこういうところが、実はなでしこの強さの秘訣な気もするんですよ。
ほどよい緊張の中でバランスの取れたリラックス。
そうそうできるもんじゃないですよ、この大舞台で。
だからすごい。本当にすごい。

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ホラ、こんなことしちゃうんですよ、優勝カップで。
どんだけバランス取れてんのって感じですよ。
澤さんもざっくばらんにトロフィー持っちゃって。
なんかオモチャ屋さんに買い物に来たお母さんと子供みたい。

岩淵選手はこれからなでしこの中心になっていくはず。
澤選手の背中を見て、多くのことをまさに今学んでいる最中なんだろうなあ。

次は9月からオリンピック予選か。
すごいな。休む暇なんてないんだな。

でも帰国後の記者会見なんかチラッと聞いていると、
選手みんなしっかり地に足が着いていて、私の方がまだ浮き足立ってるじゃん。
ああ、やっぱり強いな、なでしこは。

なでしこ力。


なでしこ世界一!!!
2011年07月18日 (月) | 編集 |
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早起きして良かった!
ライブで試合を観られて良かった!!
あの瞬間に立ち会えて本当に良かった!!!

なでしこジャパン、おめでとう!!!ありがとう!!!

本当に本当に感動して興奮して、ヒデと2人で泣いて喜んで、
ああもう本当に、すごい!すごすぎるよ!!!

澤さん、得点王&MVP&金メダル、おめでとう!

準決勝スウェーデン戦に初先発、2ゴールを決めた川澄奈穂美選手は、12才の時、
既に代表選手だった澤選手の膝に抱っこしてもらい、写真撮影をしたとか。
なんかそれってすごい。すごいことだなと思う。

今日の決勝は、サッカーの神様が日本に微笑んでくれているのが分かった。

試合開始早々から、アメリカの怒涛の攻撃にさらされながらも耐えて耐えて、
あれですね、確か前半29分、アメリカのワンバック選手の
「ズバアッッ!!!」
っていうなでしこ絶体絶命シュートがゴールポストに跳ね返されたのを見て、
あ、今日はサッカーの神様は日本の味方についてるんだ、って思いました。

しかしその神様の微笑みを最後まで絶やさせなかったのは、間違いなく、
なでしこたちの最後まで諦めなかった精神力と集中力、そして笑顔だったのではないかと。

だってアメリカの監督とか、
延長戦前半にアメリカが勝ち越しゴールを決めた時、
「勝った!」みたいなオーラ全開にして喜んでたんだもん。みんなで抱き合って。
そして後半残りわずかで日本に追いつかれた時、監督は絶望みたいな顔してたし、
そのまま引き分けてPK戦になった時なんて、選手にも悲壮感が漂ってた。

対して佐々木監督始めなでしこたちの、あのなんとも楽しそうな笑顔!
特に佐々木監督の菩薩のような微笑みを見ると、
そりゃサッカーの神様はメロメロになってチューでもしたくなるんじゃないかと。
確かにアメリカのゴールキーパーソロ選手はとてもビューティだったけど、
勝利の女神は、佐々木監督の笑顔を選んだんですね~。

大変だったけど、楽しそうにサッカーしてたのは、なでしこの方だったと思う。
もちろん、挑戦者でいられる強みもあったとは思うけど。

日本もアメリカも、それぞれのチームの特色を生かした戦い方をして、
最後の最後、ちょっとした気持ちの部分で、日本が勝ったんじゃないかなあ。
それぐらい、ナイスゲームだったと思います。

ああ、まだ夢のようにフワフワした気分だ~・・・


2011試合観戦記オープン戦
2011年07月16日 (土) | 編集 |
さあさあさあさあ。
早く更新しないと、オールスターも終わって、ペナントレースも終わって、
クライマックスシリーズも終わって、日本シリーズも終わっちゃいますよ。

ということでさかのぼること3月21日、プロ野球今季初観戦に札幌ドームに行きました。

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あ~、まだ雪が残ってるわ・・・

東日本大震災から10日後、札幌ドームにて阪神タイガースとのオープン戦2戦目。
3対12で北海道日本ハムファイターズは負けました。
先発はゴールデンルーキー斎藤佑樹。
佑ちゃん、阪神打線にフルボッコ。

でも、良かったと思います。
むしろ、タイガースのお兄さん方、本気でやっつけてくれてありがとう。

確かそれまでのオープン戦とかなんとかでは、佑ちゃんそこそこ投げられてたんですよね。
プロはそんなに甘くないはずってずっと思っていたので、
公式戦が始まる前にこういう経験ができたのは、とてもいいことだと思っていました。

っていう感想を持ったことしか覚えてないんだな~もう。
試合がどんなだったとか、全然覚えてないや。そりゃそうだ、もう4ヶ月前の話だもんね。

ということで、今季初観戦で1番感動したコチラをご紹介。

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カッコイイ~~~~~~!!!若くてカワイイ~~~~~~!!!

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イヤア~~~~~~~ン!ステキ~~~~~~~~~!!!

こういのって、様になる人とならない人、いますよね。
私の中でこの中で様になる人は、
ダルでしょ、佑ちゃん、栄ちゃん、ぎりぎりマック。

そのマックの、こっちの方がかっこいいじゃん~っていうのがコチラ。

110716-4.jpg

マックは上から目線がよく似合う。シブイですな。シブイ。

中田もなかなかいいですよ。

110716-5.jpg

この、全然色をつけてない雰囲気がまたいいですね。
中田はバット持って構えているだけで様になる、いい選手に育ちましたよ、ホントに。
3年間プロの世界で学んだことが、今年まさに花咲いてきた、そんな感じです。
花が咲いた次には、実がなるんですよ。

今シーズンはケガで苦しんだ栄ちゃんも、調子を上げてきています。

110716-6.jpg

栄ちゃんも上から目線が絵になる男ですな~。
実際はとても謙虚みたいですけどね。

そして・・・

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信二・・・

結局今シーズン1度もファイターズのユニフォームを着た姿を札幌で見ることなく、
彼は読売巨人軍にトレードで移籍していきました。
同郷の選手で、特別な思い入れがあった分トレードはとてもショックでしたが、
仕方ないよね、今のファイターズでは信二の活躍の場がない・・・
読売にあるのかどうかも分からないけど。
ていうか、読売、サブローとかも移籍して取ったけど、ちゃんと使ってんの?
そういうことやってるから今年こういう成績なんだよとかね、言いたい放題。
だって嫌いなんだもん。

ということで、とりあえず今シーズン初観戦記は、
札幌ドームの柱がとてもステキだったというお話でした。


2つの衝撃
2011年07月14日 (木) | 編集 |
澤さんかっこいい!!!

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女子サッカーW杯、なでしこジャパンは世界が驚く快進撃を見せ、
今日準決勝でスウェーデンを3-1で破り、いよいよアメリカとの決勝戦へと進みます。


と、本来ならなでしこのことで盛り上がりたいところですが、
今日1番ショックだったことを。


札幌の被災者住宅に汚物まかれる 鍵穴もいたずら(07/14 16:30)

 東日本大震災で福島県などから避難してきた被災者が住む札幌市厚別区の雇用促進住宅で、汚物か泥のようなものが通路にまかれ、各世帯の鍵穴にも詰められるなどの被害があったことが14日、分かった。通報を受けた札幌厚別署は、悪質ないやがらせの可能性があるとみて、パトロールを強化している。<北海道新聞7月14日夕刊掲載>


北海道民、札幌市民として恥ずかしいだけではなく、厚別区民として心底情けないです。
もし私が犯人を見つけたら、被害に合った方のもとへ連れて行って、土下座して謝罪させたい。
その前に、往復ビンタ食らわせてやりたい。
もう本当にこういうことする人間いやだ!

4月か5月か覚えていないけど、被災者が厚別区に避難してくるという話を知った時、
私たちにも何かお手伝いできることがあるといいねと、ヒデと話をしました。
結局それは話だけに終わってしまい、その前に、自分たちの仕事も非常に困難な状況で、
お手伝いの前に自分たちを立て直すのに必死なのが現状だった為、
そのままこの話はすっかり忘れて日々過ごしていました。

それがまさか、こんな形で思い出させられるとは・・・

犯人、見つけて欲しいです。
見つけて、写真付きで道内のテレビや新聞などで公表して欲しいです。
一体どういう育ち方をしてきたんだ?と思います。

関東地区に避難した原発被害者の子どもが嫌がらせにあったという話を、
これまた5月だか6月だか忘れましたが、とある人のツイッターのつぶやきで知りました。
そのお怒りのツイートを読みながら、信じられない気持ちでいましたが、
まさか、自分の住んでいる近くで、ある意味もっと下劣で無神経な事が起きるなんて、
本当に情けなくて、筋違いかもしれませんが、心から申し訳なく思います。
本当に嫌だ。

こういうこと言う自分も嫌だけど、どうか犯人に罰が下りますように。
被災者の人の痛みよりも、もっともっと大きな痛みを受けますように。
自分がいかに愚かであったか、気付いてうろたえればいい。

心の傷は、一生残るんだぞ!
馬鹿!


まおこづルパン!
2011年07月09日 (土) | 編集 |
ナニコレッ!?

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ちょっと!ナニよナニナニよ、ナニよコレッ!!!
ステキ過ぎいっ!!!

仕方ないですよ、だってワタシ真央ちゃんとこづのファンだもん。
大好きな真央ちゃんと応援しているこづがペアで滑るって聞けば、
そりゃテンション上がるでしょ。上がって当然。むしろ上がるべき。

しかも、使用曲がルパン三世のテーマと聞けば、もう鼻血出してもいいですよね?
だってワタシ子供の頃からルパン三世大好きなんだもん!!!
しかも、イメージとして、こづがルパン、真央ちゃんがクラリスと聞くと、
もう後はなんだ、ひっくり返るか?

だってクラリスっていったら、あの名作『ルパン三世・カリオストロの城』のヒロイン!
通称「カリ城」に出てくるヒロインのお姫様ですよ。
ワタシ、子供の頃から『カリオストロの城』も大好きだったんですよ。
セリフも全部言えちゃうかもしれないよっていうぐらい。
ビデオも持ってるし。
ビデオってところに、私がどれだけ長く好きだか分かってもらえるでしょう。
DVDじゃなくてビデオですよ、ビデオ。

こづがルパンか~。
ルパンというか、名ルパン役の声優・故山田康雄さんに似てる気がする。
こづって、ルパンじゃなくて次元大介とか銭形警部に憧れてるんじゃなかったっけ?
次元は難しいけど、銭形警部は似合いそう。見てみたい。
でも、ルパンも悪くないと思うよ。しかもカリ城のルパンなら。
あのルパンはチョーかっこいい系だから。

真央ちゃんのクラリスは、氷上の真央ちゃんだったら問題ナシでしょう。
陸上の真央ちゃんは天然過ぎてクラリスとはちょっとかけ離れてるけど、
氷上の真央ちゃんは純情可憐なクラリス、ピッタリです。
真央ちゃんが峰不二子だったら、ワタシものすごく動揺したかもしれない。
クラリスなら納得!

ああ~いいなあ~見たいなあ~。
真央ちゃんもこづもルパンもカリオストロの城も、全部私の大好きなものばっかり。

・・・てことは、こづはルパンの衣装着るの?
カリ城のルパンのジャケットは緑だから、緑のジャケット着るの?
真央ちゃんは純白のワンピース?もしくはウエディングドレス?
それとも、あの事務員っぽい地味な服?まさかね・・・まさか。

最近仕事があれやこれやと忙しかったのと寝不足とで、
今日は早くお風呂に入って寝ようと思ってたのに、
真央ちゃんとこづとルパンのせいで、また遅くなっちゃったじゃないかよう。
んもう~~~~楽しみすぎっ。

チラッとでいいから、本番の演技見てみたいなあ・・・


世界選手権真央ちゃん今更
2011年07月01日 (金) | 編集 |
今更、本当に今更もいいところなんですが、まぢで今更なんですが、
記録という意味も含めて、真央ちゃんの試合のことを・・・

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四大陸選手権までは書いていたので、残すは世界選手権のこと。

四大陸選手権の後、東日本大震災が起こって、
東京での世界選手権開催が不可能になって、代わりにロシアで開催されて、
大ちゃんの靴が壊れて、ノブナリがまた飛びすぎて、こづが銀メダルを取って、
でも私は、今は亡き愛猫ハナの看病で一生懸命だったので、
今年の世界選手権は、ほとんど上の空状態でした。

そんな中で、更にはもう2ヶ月も前の話だよっちゅうことで、ほとんど覚えてないから、
演技の細かいことじゃなくて、世界選手権の真央ちゃんに私が感じたことを。

てか、今までも演技の細かいことなんて書いた記憶はないですが。

世界選手権の真央ちゃんを見て、最初に感じたのが、手が目立っていたこと。
手が大きく見えたんです。
それは恐らく、体が非常に細くなっていたからだと思います。
当時マスコミでは「4~5kg痩せた」なんて報道されていましたが、
確かにとっても痩せていたけど、さすがにそこまでは痩せていなかったと思います。
真央ちゃんはもともとスリムなので、たとえたった1kg体重が落ちただけでも
すごく痩せたように見えるんだと思います。
大体4kgも5kgも痩せたら、絶対競技なんてできないですよ。絶対無理。

ただ、本人も試合後に話していたように、ストイックに減量しすぎたとのことで、
演技にも力強さの無さはもとより、なんとか最後まで滑りました、という印象。
「儚い」ではなく「弱々しい」、今までに見たことないような真央ちゃんでした。

だから余計に、私はもう、ただ真央ちゃんを見ているだけになっていました。
間違いなくコンディションが非常に悪い真央ちゃんの演技を、
いつもの試合と同じような感覚では見られなかったのです。
「そっか、そっか・・・真央ちゃん、お疲れ様」
こんな感じでした。

ただ、キスアンドクライで点数を待つ時、思いの外真央ちゃんが明るい表情だったのと
真央ちゃんの演技が終わった後、信夫コーチと久美子夫人がすごくニコニコ拍手してて
演技自体はそこまでいいものではなかったはずなのに、なんだろうと感じていたことが、
シーズンが終わって、いろんなことがぽつぽつと明らかになってくるにつれ、
ベストとは程遠いコンディションの中、真央ちゃんはその時にできるベストを尽くし、
その気持ちを佐藤コーチ夫妻も尊重し、見守り、
みんなでやり切った、やり切れたという充足感があったのかなあ、なんて思いました。

そもそも、真央ちゃんはジャンプの矯正中だったんですよ。
正直、シーズン最初の頃は、もしかしたら世界選手権出場は無理かもしれないなって、
私思ってたぐらいです。ゴメン真央ちゃん。

なんか、オリンピックという大きな大会を経験して、20才になって、
真央ちゃんはこの1年でぐっと大人になったような気がします。
特に心が。

ショートプログラムの、キリッとキレのあるタンゴとか、
フリースケーティングの、柔らかくて優しさ溢れる愛の夢とか、
残念ながら、そういう演技を見ることはできませんでしたが、
どんな時でも、どんな状態でも、決して後ろ向きにならず前進する姿、
浅田真央が持っているアスリートとしての天性の強さは、
この世界選手権でも確かに見せてもらうことができたと思っています。

でも、だからじゃあ6位でもいいかっていうと、それはまた別の話だと思うので、
来シーズン・・・基、今シーズンは、ある程度結果も求められるような、
真央ちゃん自身が、結果も視野に入れられるような状態になってるといいなと
欲張りなファンは思ったりするわけです。

はあ・・・

結局、真央ちゃんのことになると、つらつらとよく指が動くのね。
自分で文章書いててビックリ。好きなんだな~。

既に、今シーズンのプログラム内容も明らかになってきています。
真央ちゃん、ショートはお姫様と女王様とかそんな感じらしくて、
フリーは昨シーズン同様『愛の夢』ただし内容は変更で、だそうです。

個人的には「こういうのやってほしい~」とかっていうのが全然なくて、
真央ちゃんが今年はどういう進化や成長を見せてくれるのか、
その過程を楽しむのが何よりも好きなので、あ、あと衣装も、
今シーズンも、とりあえずはケガなく、最後の大会まで滑りきってほしいなと思います。

今年、グランプリシリーズのNHK杯は札幌であるんですよね~。
真駒内アイスアリーナだっけ?
こづも大ちゃんもベルネル君も来るんだよね~もちろん真央ちゃんも。
でも行かないだろうなあ~~~高いし寒いから。行ってみたいけど。
同じ空気吸ってるってことで、我慢するか・・・

楽しみになってきた・・・。

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