自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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2011世界フィギュア小塚銀!
2011年04月28日 (木) | 編集 |
こづ、銀メダルおめでとう!!!

kozu-wsilver.jpg

何よりもかによりも、この2ヶ月は愛猫ハナのことで気持ちがいっぱいでいるので、
世界フィギュアが始まったのに、気持ちの盛り上がりがどうも欠けていました。

だから男子のSPは、かろうじて大ちゃんとノブナリの演技はテレビで見れたけど、
こづの演技は、「あ、もう終わっちゃってたか」という感じでした。
日本人男子選手の中で、1番応援しているにもかかわらず。

だからこそ今日のFSはしっかり見ようと、
ハナにお薬飲んでもらうのを後回しにして、テレビの前に鎮座していました。

カナダのPチャン。男子シングルで、すっごく嫌いな選手。
素晴らしい技術と相当なスタミナを持っているんだろうなとは思いましたが、
そうでなくても嫌いだから当然演技が心に響こうはずもなく。
上手いのは認めるけどね。
私にとっては全く魅力を感じない選手。てか、心から嫌い。

ロシアのガチンスキー少年は、本当にプルシェンコにソックリだなあ、と。
ジャンプの雰囲気とか、あのパフォーマンスとか、背格好とか。
顔立ちはプルシェンコより王子様だけど、やっぱり大きくなったら皇帝になるのかな。
ポテンシャルの高さに相反して、まだまだ荒削りが目立つ恐怖の17才。

フランスのアモディオ、アモやん。ナイスガイ。
アピールの濃さは、大ちゃんのそれに通じるところがある希少なナイスガイ。
誰もが驚いたボーカル入りの曲だったけど、そんなのどうでもいいじゃんと思えるほど
アモやん彼自身がナイスガイで、もう演技のこともいいね。

ノブナリは・・・
演技終了後、コーチと関係者の人の苦虫を噛み潰したような表情が忘れられない。
あの表情が全てを言い表しているでしょう。
ノブナリの飛び過ぎ病はちょっと深刻。

大ちゃん、まさかまさかまさかのアクシデントで、
でもだからこそ、この先も高橋大輔選手の演技が見られるだろうと思った私は
こういう場合不謹慎なのでしょうか。
しかし何があっても大ちゃんの表現は、唯一無二の、間違いなく世界で1番です。
あの演技を、競技という緊迫感の中もっともっと見ていたいと思うのは、
私だけのわがままじゃないと思う。

そして、こづ。小塚崇彦。
素晴らしい4T。美しく滑らかで無理無駄のない最高のジャンプ。
も良かったけど、私が1番グッときたのは、多分演技開始直後の表情。
ほどよい緊張感と集中力の中にいるのが伝わってくる、たくましい眼差し。
引き締まった表情に、こづならではの男らしさを感じました。
腹くくった男の顔とでも言うのでしょうか。
リストの曲に合わせ、まったく曲の壮大さに負けることなく、
いやいやホント、こづってこんなに大きかったっけ?
今日のこづは、強かったです。強くて美しかった。
最終滑走グループしか見てないけど、こづが1番良かった。素晴らしかった。
男らしくなったなあ。

日本代表の3選手、結果は天国と地獄に別れたといっても過言ではないと思うけど、
ノブナリのちょっと擁護しようのないとんちんかんはさて置いて、
それぞれに、今後に繋がる、意味のある大会になったのではないでしょうか。

wcf-men1.jpg

まだまだ彼らが日本男子シングルを牽引していくトップ3であることに変わりはないので、
更に、更に、強く、たくましく、美しく、輝き続けてほしいです。
そんでこの後に続く若者たちの、越えなければならない大きな壁であり続けてほしいです。

wcf-men.jpg

だからこそ、ノブナリ、しっかりね!
キミの着氷の柔らかさは世界一なんだから!

むう、そうか。
世界一の美しいスピン、世界一の表現力、世界一の着氷。
今回私が感じた世界一、それぞれみんな持ってるんじゃん。
やっぱ強いよ、日本男子。
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