自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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岩合光昭写真展『ねこ』に行ってきた
2011年02月28日 (月) | 編集 |
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行ってきました!岩合光昭さん写真展『ねこ』。

北海道では初めてという岩合さんの写真展。
10年くらい前、横浜のランドマークタワーでの写真展に行ったのを最後に、
ずっとずっとずっとずっと待ち続けていた、岩合さんの写真展。
私本当に、この時を待っていたんです。

だから、サイン会で岩合さんにサインをしてもらっている時、
私がこの日をずっと待ち望んでいて、岩合さんがとっても大好きだということを
なんとか伝えたかったけど、そのためにイメージトレーニングだってしていたけど、
「あの、福岡の写真展の時、北海道に岩合さんのファンがいるって、」
「これからも楽しみにしています」
これだけしか、言うことが出来ませんでした。

すごく悔しかったです。
悔しくて、気付いたらツイッターでつぶやきまくってました。おばか~。

そんな後悔の残った昨日の写真展。
今日は、ヒデと一緒に観に行きました。

昨日は仕事でしたが、サイン会とトークショーにどうしても行きたくて、
ヒデにお願いして休憩時間を利用して写真展に飛んで行ったのです。

それが会場に着いてみたら、想像をはるかにはるかに超えた人ひとヒト!!!
展示会場へは長蛇の列で入場制限がかかっているし、
猫グッズ売り場もわらわらわらわら次から次へとヒトが押し寄せていて、騒然。
サイン会も予定を1時間以上早めて行われるわ、
トークショーは入場制限にかかり泣く泣く断念するわと、もうてんやわんやでしたわよ。

今日はそんな昨日に比べればゆったりしていましたが、
それでも平日昼なのにとても賑わっていました。

さて会場には、こんな展示物もありましたよ。

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一般の方から、ねこちゃん写真を募集して会場に展示するというイベント。
ここにも貼り切れないぐらいたくさんの猫ちゃんたちがいました。

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赤ちゃんと赤ちゃんが、一緒にスヤスヤ・・・

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ああもうこれは、画面から溢れんばかりの愛を感じますよ!

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中でもひときわ異彩を放ち笑いを誘っていたのが、こちらのコ。会いたいっ!

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でももちろん、私たちにとって世界で一番かわいいのは、この猫ちゃんたち。

本当にたくさんの写真があって、どの写真どの写真からもカメラマンさんの
「うちのコ1番!」「猫大好き!」という愛情がとてつもなく溢れていて、
その愛情のシャワーをいっぱい浴びて、なんともシアワセな気持ちになりました。

さて、昨日後悔が残った分、今日は写真展をじっくり堪能しましたよ。
多分2時間以上は見ていたと思います。

今回の写真展で改めて気付いたことは、
岩合さんの写真からは、猫と人の絆をとても強く感じるということでした。
そこに猫がいるから人がいる。そこに人がいるから猫がいる。
どちらかが欠けても成立しない空間、どちらも揃っているからこそ成り立つ空気感。
可愛いとか、面白いとか、綺麗とか、そんな言葉では表現できない、
そこに生きている、生活している、猫と人の圧倒的で穏やかな存在を
岩合さんの写真からたくさん感じ、なんだか私はちょっと泣きそうでした。

やっぱり岩合さんはいいわ。

岩合さんと出会うきっかけになった、岩合さんちの猫「海ちゃん」の写真もあって、
その作品を見ていても、私はまた泣きそうになりました。
私を岩合さんへと導いてくれた猫、それが海ちゃんなのです。
そう思うと、感無量で。

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写真展を満喫して、2日間かけて吟味した猫グッズを購入して、
デパート価格のスイーツセットを食べながら、ヒデと
さっきの写真展の話や今目の前にあるスイーツの話などをして
ちょっとしたくつろぎタイム。

そうそう、今回の写真展に、お客さんソックリの猫ちゃんがいました。
あまりにもソックリで、思わずそのポストカードを購入してしまったほど。
今度タガワさんが来店されたら、「タガワさん写ってましたよ!」って
このポストカード差し上げようと、今からニヤニヤしています。
展示では結構大きめのパネルになっていて、ますますソックリでした。
さすが岩合さん。

本当に本当に満たされた写真展でした。
でも今度岩合さんにお会いできたときには、絶対「好きです!」って言うんだ。
私がこの世の中で、「サインが欲しい」と思う数少ない人のひとりだもん。
いつかやっぱり、この思いを、自己満足でもいいから届けたいです。
岩合さん、大好きです。

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肉球マシュマロカプチーノと
2011年02月26日 (土) | 編集 |
カップの中に、ピンクの肉球。
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『流れる雲のように』のみーやさんからプレゼント。
肉球のマシュマロを、コーヒーに浮かべてみました。

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まだマシュマロの名残が・・・

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どんどん溶けていき・・・

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肉球カプチーノのできあがり!!!

明日、岩合光昭さん写真展『ねこ』を観に行きます。
正しくは、明日、岩合光昭さんに会いに行きます。
今日と明日は、岩合さんのトークショーとサイン会があるんです。

明日は日曜だけど、ねこ村パン屋は普通にオープンしているので、
仕事ほっぽらかして、生岩合さんに会うためだけに写真展に行くんです。
そして明後日月曜に、ヒデと一緒にゆっくり写真を観に行きます。
楽しみ!とっても楽しみ!

今回の岩合さんの写真展のことを、1番最初に教えてくれたのが
この肉球マシュマロをプレゼントしてくれたみーやさんなんです。
とある確実な情報筋から、一般に宣伝が始まるよりもずっとずっと前に
札幌で岩合さんの写真展があるという情報をゲットして教えてくれたのです。

みーやさん!いよいよ明日だよ!
やっとこの日が来たよ!
明日行ってくるよ!
楽しみだー!
四大陸選手権真央ちゃん愛の夢
2011年02月20日 (日) | 編集 |
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浅田真央がジャンプだけじゃないのは言うまでもないんだけど、
それでも今日のトリプルアクセルはあまりにも素晴らしくて。
あんなにも美しいトリプルアクセル。

昨シーズンのFS『鐘』の3Aは、ギュルギュルギュルッと力強く、
今シーズンのFS『愛の夢』の3Aは、クルルルルと軽やかで華麗で、
そうか、ジャンプは曲によってこんなにも変わるんだ、変えられるんだ、
ジャンプも表現のひとつなんだと気付かされた、今日の愛の夢。

演技全体を見れば、少しもったりしてスピード感が感じられなかったけど、
今日の演技は、真央ちゃんが言っていたように今までと全く違っていて、
だからこれから世界選手権までの間、滑る回数をこなしていけば
その部分は解消されるんだろなと思っています。

なんつったって、信夫コーチがそこは黙ってはいないでしょうから。
ゆかりちゃんがスピード感溢れる演技で魅せてくれたように、
真央ちゃんもきっと的確なアドバイスをもらっていることと思います。

これは、ジャンプを自分のものにしつつあるからなのかもしれないけど、
新しい愛の夢は、今までの可憐さだけではなく、
すごくリアルで現実で、あ、リアルも現実も同じか、
よりしっかりした存在を感じたというか、美しくも力強かったというか、
あーもう、自分の言葉の拙さがもどかしいもどかしいもどかしい!
とにかく、すごく、「そこにいる」っていう大きさを感じたんです。
生き生きと、リアリティ。

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音楽にも今まで以上にピッタリはまっていたように感じました。
音符と動きが、音の流れと真央ちゃんの流れのシンクロしているところが多くて、
見ていてとても心地良かったです。
ああ、これでもっと滑り込んでいけばどうなるんだろうなあ。楽しみだ。

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シルバーのメダルを手に、曇りのないスッキリとした笑顔。

やるべきことがやれた、限りなく自分の演技ができた、そんな表情でしょうか。
今シーズン序盤の真央ちゃんを思い出すと、この笑顔には感無量です。
強く美しい、アスリートの笑顔だよなあ。感無量。

世界選手権まであと1ヶ月弱。

大変な思いをしながらも確実にひとつひとつ、階段を上ってきた真央ちゃん。
困難の中、シーズン集大成となる世界選手権への出場権も自力で掴み取りました。
最後のステップの先に見えるのは、どんな景色なのか。
やっぱり期待せずにはいられません。

真央ちゃん、良かったよー!
四大陸選手権男子こづ女子真央ペア高トラ
2011年02月19日 (土) | 編集 |
「やればできるコ!」
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個人的にはヒジョーにそんな感想を抱かせられた、こづのフリースケーティング。
めっちゃよかった!めっちゃよかった!めっちゃよかった!
多分、今シーズンのこづのFSで1番唸らされました。
すっごく良かった。

後半に疲労感が見えたのは否めないけど、ものすごく良かったです。
確か振り付けを変更したんですよね、FSも。あれ、違ったっけ?
変更してたとしたら大正解!ドンピシャ!
見ていて心臓がドキドキするぐらい、こづの存在感が溢れていました。

このドキドキはときめきのドキドキではなくて、
すごいものを見たときに感じるドキドキ。

こんなに豊かな表現のできる選手だったっけ?

演技が始まって最初のジャンプに移る、そのわずかな間で、
ぐわっと演技に惹きこまれ、がしっと心を掴まれ、身動き取れなくなっていました。
なんだろ、今までの演技を「振り付け」とすると、今日の演技は「表現」。
何かの振りを体に付けて動いているのではなくて、
「自分がこう動きたいからそう動く」という、強い意志というようなものが。
生身の小塚崇彦がそこに確かに存在した、そんな感じでした。

リストの曲にも全然負けていなくて、曲と共にあの瞬間を生きて流れていて、
ジャンプの出来はおまけぐらいにしか思っていない私にとって、
今日のこづの演技は最高に気持ちが伝わってきて、素晴らしかったです。

まあだからこそ、
昨日のSPでノーミスで滑ってたらどうなってたんだろうな~とか、
今日のFSもジャンプのミスがなかったらどうなってたんだろうな~とか、
FS2位でSPの6位からの大飛躍、総合4位という結果に
地団駄踏んじゃったりもしたんですけどね。

この気持ちの借りは、世界選手権でぜひとも返してもらおうそうしよう。

真央ちゃん、衣装迷ってんの?
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演技が終わった後の悔しそうな顔に、なんだか嬉しさを感じた私。
あの悔しそうな顔は、今までの上手くいかなかった表情とは違うと思ったから。
まだまだ修正中で手探りで不安を抱えながら・・・ではなく、
かなり手応えを感じてきている中で、「なのに」上手くいかなかった、
そんな悔しい顔に見えたところに、真央ちゃんの進歩を感じたのです。
勝手に。
応援している選手の悔しそうな顔を見て喜ぶなんて、ちょっとヘンタイですが、
私の中ではあの表情も、真央ちゃんの成長の証に受け取れたんですよ。

衣装に合わせてか、少しメイクが押さえ気味になっていて、
個人的にはこの曲にはもっと強めなのが好きだけど、衣装もメイクも、
多分演技が良ければ、衣装もメイクもそんなに気にならないと思うんですよ。

てことは、やっぱり真央ちゃんにも世界選手権で返してもらおうそうしよう。

そして、やっと大きな画面で見ることができた、ペアの高橋トラン組。
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これはSPで、見たのはFSの方だけど、私やっぱりこのペア好きだわ~。
高トラ組の後に、今大会優勝した中国ペアの演技も見たけど、
私には成美ちゃんたちの方がずっと魅力的だった。綺麗だったし。
何気ないちょっとした動作が、全体を通してすごくいいアクセントになっていたり、
成美ちゃんの躍動感、マー君の包容力、2人の信頼関係などなど、
ますますファンになっちゃったですよ。すごくいい。

今回は笑顔が覗かない結果になってしまったけど、
この結果も、今後の飛躍にむけた大きな糧になると信じています。
とにかく怪我にだけは気をつけて。
マー君、成美ちゃんをよろしく頼む!

明日は女子のフリーか。
真央ちゃん最終滑走なんて、私が緊張しちゃう~おばか~。
演技は大幅に変わっているらしいし、衣装がどうなるかも気になるし、
ジャンプの出来不出来を気にすると緊張感は更にアップしてしまうんだけど、
今日の真央ちゃんの悔しそうな顔を見ると、
やっぱりジャンプ決まって欲しいと、自分の中で今までになく強く思うし、
裏を返せば、今シーズン本当の意味で戦う体制に入ってきた、
入ってこれたってことなのかもしれないので、
女子だけに集中できる明日は、ワタシも強い気持ちで戦っちゃおかななんて。

いや~期待と緊張でお腹痛くなってきたわ~。
四大陸選手権男子の部
2011年02月18日 (金) | 編集 |
フィギュアスケート四大陸選手権、男子の部が始まりました。

こづ、どないしたん?

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いや、どないしたんもこないしたんもなく、ジャンプが上手くいかなかったんだね。
こづを見て、「そうだった、SPはジャンプミスしたら即命取りなんだった」と
改めて思ったというか、あれでジャンプ決まってたらどうなってたのかな。

本人曰く「頭が真っ白」だったんだなっていうのは、
なんとなく演技がふわふわしているように感じられたので、その通りだったんだなと。
見ているこちらが演技のどこに集中していけばいいのか分からない、そんな感じ。
良くない意味で「あれ、終わっちゃった」って。

終わってしまったことなので、明日のFSに期待したいと思います。
期待してます。楽しみにしています。楽しみです。
こづガンバレー!

大ちゃんは~いやはやいやはや、ねちっこかったなあ!!!
本当にねちっこかった。笑っちゃうぐらいねちっこかった。
日本人でも、ああいう表現が出来るんだねえ。
すごい。すご過ぎる。

イヤホント、素晴らしかったです。
大ちゃんはジャンプの時に息を抜いて跳ぶそうですが、
だからあんなに簡単そうに見えるんでしょうね。
「うりゃ跳ぶぞ!」「行けぐわあ!」「どりゃー!」じゃなくて、「あらよっ」。
個人的にはそんな大ちゃんのジャンプが1番好きです。

全日本選手権のFSで、やっと攻める気持ちを取り戻したとのこと。
今回のラテンメドレー、あつっくるしくてねちっこかったんだけど、
不思議とすっきりシンプルに無駄なく見えたのは、
そういう大ちゃんの気持ちが現れていたのかもしれない。
気持ちが盛り上がらないでいるところに、ああいうナンバーはきっと大変で、
それまではいろいろ盛り上げようといろいろ頑張っていたのが、
攻める気持ちを取り戻したことで、演技に集中できたのかな、なんて。
やっぱり大ちゃんも明日が楽しみ。

そしてはにゅーくん。
ちょっと体つきが大人になった?

大ちゃんの後に見ると、やっぱり技術的にも表現にも拙さが目立つけど、
とりあえず私の中の今シーズンのはにゅーくんは、お披露目シーズンって感じで。
今後どんどん彼らしさをシニアの大会で見せてもらえると、楽しみにしてます。

というか、全日本からのわずかな間で、やっぱり随分たくましくなった?

イチオシのこづがこんなだったことは残念だけど、
本田さんが言うように、攻める気持ちを持って明日は頑張って欲しいです。
私は攻める気持ちを必要とするほどスポーツに携わったことはないし、
攻める気持ちを持つ重要性とか、攻める気持ちのなんたるかはよく分からないけど
守りに入ったこづはかっこ悪いかもな。
大丈夫!6位じゃん!守るものなんて、なんもナイナイ!
チャレンジャーの気持ちで、がんがん攻めてってー!

高橋&トラン組、テレビでやった?ワタシ見逃した?
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成美ちゃんも、体の使い方がとっても上手くて、
ちっこいのにセクシーでコケティッシュで男前で、大好きです。
今回チラッと映像で見た姿は、演技終了後に難しい顔をしていました。
7位という結果は望んだものではないでしょうが、
ケガにだけは気を付けて、残りわずか頑張ってほしいです。

さあ、明日は長丁場だぞ~。
昇華するバラード
2011年02月17日 (木) | 編集 |
いよいよ、フィギュアスケート四大陸選手権が始ま・・・ってました。
15日から開催されているらしいので、
今はペアとかアイスダンスとかやってるんでしょか。
ペアは高橋・トラン組が出場しているので観たいんだけど、
私が観られるテレビでは、明日からの男子と女子の試合のみです。ちっ。
ちらっと観たのでは、残念ながら2人揃って転倒したところとか・・・
転び方も揃っていて、それはそれで思わずすごいと思っちゃったんだけど。

真央ちゃん直前情報をいろんなところで見かけてソワソワしていますが、
その前に。

ジャパンスーパーチャレンジ2011というアイスショーでの真央ちゃんの演技。


今シーズンのエキシビションナンバー、ショパンのバラード1番。

何度も観てきたこのプログラム、1番好きだったのはNHK杯のそれだったけど、
今回のバラードは、私の中では全くの、全くの違う作品になっていました。

NHK杯の時は、まだまだジャンプの修正途中で我慢の時で、
今にぐっと耐えて踏ん張って、しかししっかり前を見据えている、
そんな浅田真央の姿がそのまま映し出されたような、凛とした強さ、
どこか近付きがたい雰囲気すら感じる美しいバラードでした。

今回のバラードも多分、今の真央ちゃんを反映しているんだろうけど、
なんというか、この世のものではないというか、
一瞬違う世界に連れて行かれたような錯覚に陥ったというか、
ショパンの調べにのせ氷の上で舞う彼女を、
「真央ちゃん」って呼んじゃいけないような気がしたというか、
なんだろ、なんだろ、本当に上手く言葉に表せないんだけど、
そう、あれはショパンと浅田真央のバラードだったんだと思います。

熊川哲也氏、どうしてあんなに的確に感想を述べられるんだろう。
もう見事としか言いようのない的を得た意見に、ワタシ目からウロコですよ。
さすが。

不思議なもので、去年までの白い衣装じゃなくて、
今の真央ちゃんにはこの黒い衣装の方が合っている気もしてきて、
タラソワさんがどういう思いでそれぞれの衣装を授けたかは分かりませんが、
タラソワさんも交えて、このバラードは進化し続けているんだな、と。

ショパンのバラード。
タラソワのバラード。
浅田真央のバラード。

3人のバラードがひとつになって昇華していく。

ああ、もう、浅田真央のファンで良かった!
今日はMayMe's
2011年02月14日 (月) | 編集 |
今日は、タップのレッスンの合間を縫って、
恵庭市にある 『おうちカフェMayMe's』 に行ってきました。

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去年12月、ezomomongaさんakiさんとアキの3人でお邪魔してとっても居心地がよくって、
今度はぜひヒデと一緒に行こうと思っていたのです。
2ヶ月前に行った時と比べると、随分周りの風景が変わっています。

でも店内はこの通り。

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ログハウスならではの安心感に包まれた、ゆったりした空間と柔らかな光。

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キッチン前のカウンターは見ているだけでもとっても楽しくオシャレ。
それもそのはず、店長さんはインテリアコーディネイターでもあるのです。

そしておととい12日は、店長さんのお誕生日でもあったそうです。
プレゼントで頂いたというお祝いのお花を、私たちのテーブルに・・・
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12日は私たちの入籍記念日でもあり、お互い「おめでとうございます」!
これは、ますます忘れられない日になりました~。

今回の注文は、ヒデは紅茶とアイスチーズケーキ、私はスコーンセット。
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ポットから注ぐ紅茶は、カップにうつした途端ふわっといい香りが漂います。
「ちゃんと紅茶を煎れると、本当に美味しいんだね。やっぱりインスタントとは違うわ」
しみじみとヒデ。そりゃそうでしょう~。
スコーンは、表面はホコホコ中はふんわりしっとりで、私コレ好き。

そして、今日ここに来たもうひとつの、そして大きな目的・・・

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ナッツゥゥゥゥ~ン!!!

MayMe'sの副店長ナッツ。今日もお気に入りの木箱でおやすみしています。
そして今日もフワッフワでいっぱいナデナデさせてくれて、
ああもうカワイイカワイイカワイイ~~~~~~~~!!!

今日は店長さんにナッツとの出会いなども伺い、
ますますナッツとこのおうちカフェMayMe'sとの深い結びつきを確認。
副店長にこれ以上ピッタリのヒトはいないでしょう。

そして今日はなんと、店長さんとねこ村パン屋との繋がりも確認。
なんと店長さん、ねこ村パン屋にもお越しいただいたことがあるとのこと!ふおお~!
それもそのはず、実は店長さんちは結構ご近所さんなのですって。
一挙にいろんな点が繋がった瞬間でした。

心地良いおだやかなくつろぎタイム、久々のヒデとのプチデート、
楽しい時間を過ごせたおかげで、また明日からも頑張れます。
和三盆ロールで乾杯
2011年02月12日 (土) | 編集 |
十勝正直村の和三盆ロール。
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去年の私の誕生日はここのフルーツロールでしたが、
今日は絶品和三盆ロールをいただきました。

まるでカステラのようなしっとりふんわりのケーキに、甘さかなり控えめ生クリーム。
このケーキと生クリームの甘さのバランスが最高に良くて、
生クリームだけ食べてると、甘さに物足りなさがあり、
ケーキだけ食べると、これを食べ続けるとちょっと重いかなと思うのですが、
そんな生クリームとケーキが一緒になると、
「いっくらでも食べられるね~!おいしいね~!」
になるわけですよ。

ヒデの作るカレーパンがまさにそうで、
あのカレーパンのカレーだけを食べても、実はそんなに美味しいと思えないのに、
「カレーパン」としてパンと一緒に食べた瞬間、
「何じゃこの美味しさは!」
ってなるんですよ。でもって職人曰く、
「パンと具の味のバランスをちゃんと考えて作ってるから」
なんですって。これが、ねこ村パン屋の「パンが美味しい」と言われる所以ですよ。

そう、でなんで今日また和三盆ロールだったかというと、
今日は私の苗字がヒデと同じになった記念日なのです。
おめでとう~ありがとう~。

ぶっちゃけ、干支一巡り分にもなれば、
年々この日への思いってのは緩くなってきているんですけど、
1日のほとんどを同じ空間で過ごしていられることが私は何より嬉しくて、
それは12年前とかには叶わなかったことで、
しかも2人とも元気だよとくれば、こんな幸せ、ないですよね。
いちいち、記念日だからって1年とか10年とか振り返ったりしなくても、
今の幸せは毎日感じているし、明日はきっともっとヒデのことが好きだし、
でもまあ、ケーキ食べられる日は何回あってもいいもんだ。

そう考えると、記念日ってのは私たちにとって
美味しいものを遠慮なく食べていい日ってことなのかも。
そりゃ大切な日だ!大事にしなきゃ。

「入籍記念日おめでとう~カンパ~イ」
3、浅田真央と共演する
2011年02月11日 (金) | 編集 |
『杉谷、「20歳の誓い」浅田真央と共演希望…日本ハム』

なあーんでこんな面白い話題を、私は見逃しちゃってたかなあ!?

いつも、中日ドラゴンズはいいなあって思ってたんですよ。
中日ドラゴンズといえば名古屋。名古屋といえば愛知。
愛知といえばフィギュア大国。
フィギュア大国といえば真央ちゃんとかこづとか。
そういう繋がりで、始球式に真央ちゃんとかこづとかが出てるんですよ。
いいなあ、いいなあ。

あれ?なんだっけ?

あ、そうそう、すぎやすぎや。

杉谷拳士は、北海道日本ハムファイターズ所属のプロ2年目20才。
去年2軍の公式戦で幾つかタイトルを取った、今年期待の若手の1人です。
先日、報道ステーションのスポーツニュースで取り上げてもらったりと、
なかなかいい流れを引き寄せている気配のある選手です。

そんな杉谷の口から、まさか真央ちゃんの名前が聞けようとは!!!

つか、同い年だったのね、あなたたち。
そうか~杉谷と真央ちゃんは同い年だったか。
ほほう。

杉谷、キャラクターとしては非常に面白く、
去年初めて1軍に上がった時、自己紹介でケツ文字で自分の名前を書いたとか、
チキンハム大学でも類稀なるあんぽんたんぶりを披露してくれていたりだとか、
森本ひちょりが横浜に移籍してムードメイカーがいなくなった今、
ファンとしては、1軍でいろんな意味での活躍を彼に期待せずにはいられないのですが、
なになになになに、杉谷くん、真央ちゃんに会いたいんだって?!

そんなん、私だって会いたいよっ!!!

もし真央ちゃんに会える機会があったら、私絶対いっぱい喋りまくるね。
真央ちゃんのファンになったいきさつとか、どのプログラムが好きかだとか、
真央ちゃんのどういうところに惹かれてしまうのだとか、
もうね、ここぞとばかりに思いの丈をぶつけるに違いないよ、違いない。

でも残念なことに、非常に残念なことに、
真央ちゃんと私には全く接点のセの字もございませんなので、
よし、こうなったら、ぜひとも杉谷に真央ちゃんと会ってもらおう。
そんで私の代わりに、いっぱい真央ちゃんと喋ってもらおう。

いやあ~いいなあ~夢広がるなあ~。

だって、杉谷がそのチャンスをつかむには、やっぱり1軍での活躍が条件でしょ?
若い選手が1軍で活躍してくれるなんて、それだけでも夢広がるのに、
上手くすれば、真央ちゃんとの共演も・・・なんて、うひーですよ、うひー。

杉谷、もっと公の場で、真央ちゃんに会いたいっていっぱい言っておきな。
私が真央ちゃんに会いたいって言うより、杉谷が言った方がより現実になるだろうし。
真央ちゃんの人生にファイターズが通り過ぎるなんて、
浅田真央ファンにしてファイターズファンとしては、最高に嬉しゅうございます。

ホント、夢の共演だなあ・・・
理不尽、でも自由。
2011年02月10日 (木) | 編集 |
子供の頃、大人に理不尽な怒られ方したことを、今でも覚えている。
それは親だったり、学校の先生だったり。

その時にも、「ナンデ?!」って子供なりの違和感いっぱいになって、
今思い返してみても、やっぱり「なんで?」と思える。
あれから何十年経っても意外としっかり覚えているもので、
根に持っているのではなくて、強烈なインパクトがあったのでしょう。

でも、それが原因で、私はひねくれたり道を外したりしたことはなく。
素晴らしい人生パートナーと一緒に、日々元気に暮らしております。

何が言いたいかって言うと、
理不尽な怒られ方をしても子供は適度に普通に育つのだから、
叱るべき時にはきっちり叱ってやれよってことです。

今日、仕事をしながらふと思ったこと。

親が、その瞬間自分が恥をかくのを避けることを優先したがために、
その子はこの先の人生で、何度も恥をかかなければならないことに
なったりするんだろうな、って。

今大切なのは、パンを選ぶことなのか?
それとも、店内でふざけている我が子を注意することなのか?

今その瞬間に注意して止めてあげなければ、
次の場所でもその子は同じことをして、次の場所で誰かが不快になるに違いない。
その子の取った行動と、それをたしなめない親に対して。

怒らない親、本当に多いです。
チラ見して「なんとかチャン、ダメよ」と言葉だけで済ます親も多いです。
中には、子供の行動を煽るような親やその親もいます。

なんでじゃろ。

そこでしっかり「ダメ」って言ってあげないことで、
その子はこの先、他人に平気で不快感を与える大人になる確立、高くなるんよ?
違う?違うんかなあ?
子供のいない人に言われたくないって、言われるんかなあ?
そんなん関係ないと思うけど。

「ダメ」って言うことが子供の可能性をダメにするって思ってるのかもしれないけど、
ダメなことはダメって教えてあげるのは、親の責任ちゃうん?
ダメって言われることで成長できることもあれば、
ゲンコツでゴッツリされることで、分かるルールもあるっしょ?

自分らが子供の頃、そうじゃなかった?

たとえ理不尽なゲンコツもらったとしても、
「それは理不尽だ」と思える能力と、優しさが身につくことだってある。
子供は自分の力で何とかするっていうことが、
親が思っている以上にできるし、その力を備えていると思う。

自分らが子供の頃、そうじゃなかった?

いや別に、だからといって、今日何かあったってことではないです。
逆に言うと、特別何かがなくとも、ふとしたことで思い起こされるぐらい、
そういうシチュエーションが頻繁にあると、言えなくもないかも。

お店には、何人か・・・というより、3組の親子さんだけなんですけど、
そのところをキッチリつかんでいるお客さんがいます。
3人のお母さん、それぞれ子供への接し方は全然違うのに、
しつけに対して芯が通っていると感じるところは、皆さん同じ。
そして子供たちはみんな、のびのびしているんですよ。

まだまだ5才に満たないようなちびっこたちだけど、
お母さん方は社会のルールを今からちゃんと教えてあげているんです。
中途半端に子供扱いしないし、中途半端に許さないし、中途半端に叱らない。

ああ、私なんでこんなこと思ってるんだろ?

私は子供の頃、その後の人生が変わってしまうぐらい衝撃的な言葉を
親から受けたことがあり、恐らく親は何気なく言ったと思うのだけど、
思春期の頃には、それこそ理不尽と思いたいしつけを受けたこともあり、
まあ当時は、それすら鼻であしらうぐらい反抗期でもありましたが、
きっとこのことは忘れないんだろうなということが、いくつかあるんですよ。

だけど、今私は、ある程度のルールやマナーの中で生活する力を持っていて、
その力は紛れもなく、日々の生活の中で親から教えてきてもらい身につけたもので、
だから、そういう意味でも本当に親には感謝しています。

私が大人になって、外で恥ずかしい思いをしなくて済むように、
いろいろ授けてくれたんだなって、今になってすごく感じるから。

ある程度、子供の自由を奪うことだって大切な気がする。

ダメなことはダメって制限を設けることで、
じゃあどうすれば自分の希望を貫くことが出来るか、知恵を絞るんじゃないかしら。
自分で何かを考えて行動に移すことの繰り返しで、
人はいくつになってもいつまでも成長し続けられるものだとしたら、
不自由の中にこそ、大きな自由が待っているのかもしれない。

ああ、だからなんでこんなことを語っているんだろう。

ホント、特に何もなかったんですよ。
でもなぜだか、どうしても言っておかなきゃいけない気がしてならなかったんです。
なんでだか分からないけど。

叱ることは愛情だってこと。
先生と呼ばれる
2011年02月07日 (月) | 編集 |
こんな私ではありますが、「先生」と呼ばれる時間もありまして。
細々とながら、今もお店の定休日にはタップを教えています。

教えているという感覚は、自分の中ではあまり正しくなくて、
私が持っているものを、出来る状況の中出来る限り、
それを欲しいと思う人に伝えていく作業をしている、そんな感じです。

だから、真剣にタップを習得して上を目指したいと思う人には
うちではない別の場所をオススメしています。
もっとそれに適した環境は他にあるから。

今のところ、そういう目的の生徒さんはいないようなので、
それぞれのペースと目的に合わせて、のんびりまたはじっくりやっています。

午前中は主婦の方対象。

私世代の人から私の母世代の人まで、近所の方から遠くは隣の市からの方まで。
とはいえ、みなさんそれぞれ家庭や体調のことなどでお休みもちょいちょい、
全員揃うことはなく、マンツーマンの日の方が多いのも事実。

お休みメールが届くと、わたしはちょっと残念な気持ちになります。
本音言うと、週に1度ぐらい、少しだけ朝ノンビリしたいとも思います。
でも1人でも来てくれる人がいるなら、ヨシ、行くか!

私の方には、マンツーマンならではのメリットもあって。

その時のその生徒さんの状態に合わせて、すごく臨機応変に進められます。
遠慮せずどんどん先に行くことも出来れば、
まさに手取り足取りゆっくり立ち止まりながら進めることもでき、
より細やかに見ることができるのです。

気をつけるのは、それが生徒さんのプレッシャーにならないように。
みなさんとても頑張り屋サンなので、そこは気を配らなければいけません。

「ああ!楽しかった!」

レッスン終了の挨拶の直後、生徒さんの口から飛び出た言葉。
レッスン中は難しい顔されてて、「大丈夫かな、やり方変えた方がいいかな、」と
私の頭の中も若干グルグルしていたので、ひと安心。

と同時に、この言葉とその笑顔があるから、
私も同じ時間を過ごせて良かったなって、心から思えます。
また頑張ろうって思えます。
そのことが、ありがたいなと思います。

だから私の中では、教えているという感覚は正しくなくて、
私の方が育ててもらっている、そんな感じなのです。

だから、来週も頑張ります。
こんな性格テスト
2011年02月02日 (水) | 編集 |
『5秒でわかる世界で最も正確な性格テストは、意外と当たっている』

当たってる。

というか、性格診断的なものをやると、私の場合かなり当てはまることが多く、
それは年々、当てはまり率とかどんぴしゃ率が上がってきているのです。
特に星座占いで書かれていることは、「え?ワタシのこと?」っていうぐらい
当てはまっているので、自分はめちゃめちゃ単純な人間なのかもしれません。

シンプルイズベストってことでいいでしょうか。

私がどういう人間かを知る必要があれば、射手座の項目を読んでください。
大体そんな感じです。

ちなみにヒデの結果は、あまり当てはまってる感はありませんでした。
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