自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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いぬい、いーぞー!
2011年01月30日 (日) | 編集 |
イヤホント、

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こういうの、大好きだわ~。

『佑ちゃん増殖6人!粋なパフォーマンス』
(2011年1月29日 サンケイスポーツ)

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言葉にならない思い
2011年01月29日 (土) | 編集 |
浅田真央の2010-2011EXバラード1番の進化を見る動画


「何回も何回もこけて、それでも跳び続けてきたんだよなぁ」

ショパンのバラードに合わせて、このコメントが流れてきたとき、
不覚にも涙がこぼれてしまいました。
って書いてても泣けてくる。くっそー。

私はフィギュアシロートなので、ジャンプの種類だとかエッジのなんとかとか、
技術的なことはさっぱり分からないし、覚える気も正直なくって、
じゃあいったい何を見ている楽しんでいるんだというと、
それは恐らく多分、私感覚の表現力なんだと思います。

「ダンスでもフィギュアでも音楽でも絵画でも、
 目に見えている以上のことに思いが広がっていく、想像力が掻き立てられる、
 そういった作品が私は大好きで本当に素晴らしいと思うのですが、
 真央ちゃんのこのバラードは、まさにそんな作品。
 真央ちゃんの今の気持ちが映し出される、美しいナンバーだと思います。

 振り付けたタラソワさんも、演じる真央ちゃんもすごい。」


フランス杯EXの感想を書いたとき、私こんなことを言っていたようです。
だからそういう意味では、ジャンプで転倒しようが回転が足りなかろうが、
私にとってはそこは大きな意味を持たない部分であり、
つまりそういう意味では、私の中のベストバラードは今もNHK杯の演技なのですが、
この動画、そんな個人の感覚や好み云々抜きにして、
彼女の歩んできた道のりがどういうものだったか、
ただひたすら真っ直ぐに真っ直ぐに、自分の選んだ道に真摯に生きる浅田真央の姿が、
わずか4分弱の中に凝縮されていて、心の奥深いところにまで響いてきます。

こういうのを見ると、多くを語れないというか、
言葉を失いますね。
思いはたくさんあるのに、心は大きく動いているのに、
それを表す言葉が出てこない。見つからない。

先日、あるダンスパフォーマンスのライブを観に行きました。
その時も同じように、いっぱい心動かされて言いたいことはたくさんあるのに、
自分の気持ちを表す言葉が見つからなくて、とてももどかしい思いをして
という経験をしたばかりなのですが、今この動画でもまさにそんな感じ。

だから私は、ますます浅田真央を応援したくなるんです。
母だから
2011年01月25日 (火) | 編集 |
雪はどう?坂道滑って危ないから、気をつけてね。

こんな雪長年見てなかったよ、昔中高の時、坂の下までよく雪かきしたもんだよ。

雪かきした昔中高の頃って、まさか母の中高生時代ってこと・・・?

中は克(注:母の弟)だ。私は高から嫁に行くまでだ~。

ふたりにそんな時代があったなんて・・・恐竜が歩いてた頃かな?

大蛇がこの土地の守り神でいた頃の話しよ。
その大蛇は随分たったある日 ゴキブリホイホイにつかまり 骨だけになって
生涯を終えました とさ。

負けました


とある日の、母と私のメールのやり取り。
ずっと前からこんな感じ。
いくつになっても、母には勝てない。
この先も、勝てない気がする。

母は強し。
排雪大名行列
2011年01月20日 (木) | 編集 |
うりゃうりゃうりゃうりゃうりゃーーーーー!!!
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はあ~、ちょーかっこえー!

買い出ししてお店に戻ってみたら、まさにお店の前で排雪作業中!
この、なんとかって名前の車のが、高く積もった雪山にガスーンと突っ込んで、
前方にあるグルグルしたのでガリガリ雪を削って、
あの煙突みたいなのから、削った雪がブワーッと吹き出して、
そんでその向こうに待機しているダンプカーの荷台に積み上げていくんですよ。

すっごい迫力!すっごいパワー!

ダンプの二台がいっぱいになったら、すぐ後ろに待機している次のダンプカーが
すかさずこのなんとかって車の横につき、ガリガリブワーッを繰り返します。
またいっぱいになったら次のダンプ、また次のダンプで、
全部で10台以上のダンプカーが、この後ろにずらっと待機しています。
それだけでも圧巻、テンションうなぎのぼり。

今日は昼間にもテンションの上がる出来事があったのですが、
夜もこんなに楽しい出来事に、しかも目の前で遭遇できて、
あ~もう私、シアワセいっぱいでございます!
雪だるま
2011年01月19日 (水) | 編集 |
「おかえりなさーい」
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帰り道に小さな雪だるま。

ななかまどのつぶらな瞳に、ぽっちりお鼻。
道行く人をにっこり笑顔で迎えて見送ってくれていました。

自宅マンションのエレベーターの中、
鏡に映った私も笑っていました。

今日はそうでなくても楽しい1日だったけど、
最後の最後に、こんな幸せが待ち受けていたなんて
本当に今日はいい日だったなあ。

笑顔で1日が終えられるなんて、本当に幸せ。
感謝。感謝。
スターズオンアイスをテレビで見た
2011年01月16日 (日) | 編集 |
私はどちらかと言うと、フィギュアはショーより競技の方が好きですが、
今日のスターズオンアイスは往年の名スケーターが出演していたり、
いいなと思うあのスケーターやこのスケーターが出演しているので
じっくり堪能・・・できるわけねーべや!

なんじゃい、あのお喋り軍団は!
実況のアナウンサーも、解説の八木沼さんも、ゲストの2人も、
みんな揃って喋り過ぎなんじゃー!!!
「副音声なら現場音のみでお楽しみいただけます」って、
うちの20年前に購入した14インチのアナログテレビのどこを見ても
副音声のふの字も書いてないわー!
映画館でぺちゃくちゃオシャベリされてるような気分でした。
つまり、ヒジョーにメーワクってことっす。

冷静にワタシ。

カート・ブラウニング。
私、彼の選手時代は全く知らないんですけど、大好き。
なんといってもあのMGMっぽい雰囲気が好き。
ジーン・ケリーの『雨に唄えば』が人生の通過点にある者には、
カート氏の醸し出す古き良きアメリカンエンターテインメントは心躍ります。

タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト。
なんかもー全部見たかったなー!
すっごくドラマチックで、いやもうなにあれで全部?そんなことないよね?
最後、ベルビンがアゴストの首筋に噛み付くの、あれってバンパイア?
いや~もう全部見たかった。本当に全部見たかった。

ジェフリー・バトル。
ジェフは、いいですね~。本当に巧い。
間の取り方とかアクセントの取り方とか、ひとつの演目の中に隙も無駄もなくて、
なおかつ体が利くので踊っていても綺麗でメリハリがあって、
本当に参考に勉強になります。めちゃめちゃかっこいい。イカス。
チラッと写った路上でのアラベスクのポーズ、美しかった・・・

大ちゃん。
大ちゃんは、ダンスの練習をしたことがないんですって。
はあ・・・天性だな、あれは。
ジェフと違って、大ちゃんのは参考にとか勉強にとか、できないですよ、もう。
あ、ひとつ。ジャンプ。
大ちゃんはジャンプのとき力を抜くって言ってました。
だからあんなに軽くて楽そうで綺麗な回転になるって、すっごくナットク。
あれは激しく参考にしなきゃだわ。
昨日バレエのレッスンで「ねこ村さん、もっと力抜いて回って」って言われた。

エヴァン・ライサチェク。
かっこ良くなってたなー男前になってた。
あのゴツゴツした動きも彼のチャームポイントになっていたし、
なんか演技に深さが出てきたような感じがした。良かったなー。

プル。
彼の「うりゃうりゃうりゃー!」っていうジャンプは綺麗だとは思わないし、
カッコつけているのか面白おかしくやっているのか分からないステップとか、
良いと思える部分が思いのほか少ないプルだけど、
お客さんを、彼にしかできない方法で楽しませるために氷の上にいる、
そんなプルを見るたびに、強く尊敬します。皇帝。

あれ?男子ばっかだ。しかもこづのこと書いてないし。
まいっか。
それに女子はあまり記憶に残ってないんだな。

大阪公演の真央ちゃんの映像も流れたけど、
とにかく実況と解説とゲストのオシャベリがうるさくて、
ヒデと2人で「黙れこのヤロー」って言ってたのしか覚えていない。
衣装は、個人的にはビミョーかな。
上下の布の素材がバランス悪いかなあ。タラソワさんは好きなんだけど。
「惜しいっ」て感じです。タラソワさんの愛は感じるけど。

ああ、それにしても・・・

どうしてああやってぺらぺらぺらぺら喋るかなあ、日本のテレビは。
一流のスケーターが滑ってるんだから、静かに見せて。
見てるだけで十分伝わるから。
競技じゃないんだから、エッジワークの説明とか要らないし。
楽しんだんだか消化不良なんだか、よく分かんなかったよ。
ちぇ。
復活じゃない!
2011年01月10日 (月) | 編集 |
昨日、ザッケローニジャパンが危うくドーハにトラウマを残しそうになった後、
仕事のことで少し頭を使って脳みそが緩くなっていた私は、
とっととお風呂に入って、とっととストレッチして、とっと寝ちまったのですが、
その頃なんと『Neoスポーツ』で真央ちゃんの特集をやっていたではないですか!
いつもなら、間違いなく夜更かししながら見ているその番組だったのに~。

でも、そこは浅田真央ファンとしては抜かりなく、
ちゃんと動画やファンの方のブログで内容は把握しております。

ひとつ・・・ふたつ、どうしても言いたいことが・・・。

「復活」って、今の浅田真央に「復活」という言葉は、適当には思えないんですよ。

私の携帯の辞書によると、復活とは
「一度とぎれたり、すたれたりしたものがふたたびもとの状態になること。
 また、元の状態にすること。」
とありますが、一体真央ちゃんの何が途切れたり廃れたりしたんだろう?
そもそも、「何」に対しての「復活」って言っているんだろう?

ジャンプで転倒しないこと?
表彰台に上ること?

もう散々言われてきて、今更言うのもこっぱずかしいぐらいのことですが、
今シーズン浅田真央選手はジャンプの修正に取り組んでいるのは、周知の通り。
で、これも散々言ってきた気がするので、また言うのもこっぱずかしいんですが、
ジャンプの修正なんて、本当にそんな簡単なことじゃないんですよ。

自分が書いた真央ちゃんに関する今シーズンの記事を読んでみて、
むしろこの時期ここまで持ち上げてくるとはと、今でも軽い驚きがありました。
「もしかしたら世界選手権は無理かもしれない」と書いたぐらいです、
この短期間にここまで試合で持ってくるとは、私の予想をはるかに超えていました。

でも、昨日の特集で真央ちゃんの言っていたことは
「まだ半分ぐらい」

それを聞いて、「そうだよね、そりゃそうだよね」と、納得となぜか安堵。
真央ちゃんのやっていることは、そんなに簡単に結果が出ることじゃないと
凡人の私はどうしても思っちゃうんです。
イジワルじゃなくて、やっていることの大変さが実感に近い感覚で分かるから。
ダンスやっている人は、多分分かると思う。

真央ちゃんがやっていることは、復活への努力じゃなくて、
更なる進化への挑戦なんですよ。
真央ちゃん、まだまだまだまだ間違いなく伸び代があると思います。
浅田真央はこんなもんじゃない。
試合で結果が出て良かったね復活、そんな浅い話のアスリートではない。

復活って、言わないで欲しい。
真央ちゃんは、1度も落ちたりしていないんだから。
どんどん上がり続けている、ただそれだけなんだから。

もうひとつ、ライバルのこと。

いまだにキムヨナ選手をライバルとか、キム選手にリベンジとか。
違うでしょ。

例えばこの前のオリンピック。

今冷静に見れば、キム選手のジャンプはやっぱり綺麗だと思う。
真央ちゃんはそれに比べれば、勢いや流れの足りなさは正直感じる。

でも、真央ちゃんにはキム選手にはない、トリプルアクセルという
女子では現時点で彼女しか試合で飛ぶことが出来ない高難度の技を持っていて、
なおかつそれ以外のステップやスピン、スパイラルなど、もちろん表現力も、
キム選手以上の美しさ、切れ、安定性、柔軟性を持っています。

そしてその真央ちゃんが、今ジャンプの大改革に取り組んでいる。

この状況で、キム選手をライバルと呼ぶには、あまりに次元が違うでしょう。
ライバルじゃないんだから、リベンジっていうのもおかしいでしょう。

アスリートとしての自分と、フィギュアスケートに対する意識が、
キム選手と真央ちゃんじゃ違いすぎます。比べ物にならない。
真央ちゃんはオリンピックの直後から、次を見据えて進み続けているんだから。
試合に出続け、自分と戦い続けているんだから。

あうあうあうあうあう。
また長くなってしまった・・・

とにかく、真央ちゃんは、
誰よりもよく自分を知っているし、自分を信じているし、自分を裏切らないし、
志の高い純粋なアスリートなんですよってことです。
私の言いたいことは。
多分。

彼女のやっている努力に対し、あまりにも簡単な単語で表現されるのが、
ちょっとイヤなんですよ。
ファンだからね。

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今回の『Neoスポーツ』の情報は、とらももさんのMURMUR別館からいただきました。
ありがとうございます。
熊川哲也と浅田真央
2011年01月08日 (土) | 編集 |
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>>> 真央コーチに熊川哲也氏?演技センス絶賛 (日刊スポーツ)

 フィギュアスケートの浅田真央(20=中京大)に、超大物の新コーチ!? 世界的バレエダンサーの熊川哲也氏(38)から7日、浅田がラブコールを送られた。日本の男女トップ選手が参加したアイスショーの収録(名古屋市内)で特別審査員を務めた熊川氏が浅田の演技を「芸術的なセンスが高くなっている」と絶賛し「ボクにできることがあれば何でも」と全面協力を約束。熊川氏と面識もある浅田は申し出を伝え聞くと、笑顔で「(熊川氏が見ていて)今日はすごく緊張しました。ぜひアドバイスしてほしいです」と大喜び。団体戦で行われたショーの放送はフジテレビ系で2月13日(午後4時5分から)の予定。


まーぢですか!まぢですか!
真央ちゃんすごい!テディからのラブコールじゃん!!!
私のテンション激上がりですよ!

テディこと熊川哲也さんは、北海道出身の世界的バレエダンサー。
バレエに何らかの形で携わっている人で、彼を知らない人はいないはずです。
日本だけじゃなく、恐らく世界中で。

私が熊川哲也を初めて見たのは、第17回ローザンヌ国際バレエコンクール。
「バレエスタジオなんてどこにあるの?」というような岡山の片田舎で、
夢見る夢子ちゃんだったアキは、憧れの眼差しで別世界を見ていました。

そのときの、熊川哲也の演技がこちら。


別格なんてものじゃなかったですね。
コンクールなのにコンクールじゃないというか、
完璧に支配していました。その空間全てを。
そして、彼は支配することを意識してやっていました。
「結果支配しちゃいました」じゃなくて「支配してやる」ってオーラがあった。
今でもあのときの衝撃は覚えています。

じゃなくて、真央ちゃんだ。

そう、だからその熊川哲也愛称テディから、こんな絶賛を受けるなんて、
真央ちゃんすごすぎじゃん!って思っちゃうわけですよ、私としては。
つか、熊川てっちゃん、ぜひぜひ真央ちゃんのバレエコーチになってなって!
そんでその様子をぜひテレビの特集組んで全国ネットでやってください。

ホント、これ私の中では世界最強タッグですよ!!!

なんつうか、一流は一流を呼ぶんですかね。
一流の中でも、この2人は超一流ですからね。
あ、いかん、本気でテンション上がってる。

ちなみに、今日は私の今年最初のバレエのレッスンでした。お稽古始めです。
初稽古早々奇抜な動きをして、先生に笑われちまいました。
間違ってもテディにも真央ちゃんにもお見せできない姿です。
いや、私見るぐらいなら、おふたりに是非とも踊って欲しい。
私見てますから!見てますからー!!!

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熊川哲也は、浅田真央の中に、何を見たんだろう。
2011年の計
2011年01月02日 (日) | 編集 |
伊達巻~
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黒豆~
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メロン~
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伊達巻と黒豆は、31日の日に近所のお店の店長さんからおすそ分け。
メロンは、実家の母から届きました。
今年のねこ村家のお正月は、頂き物満載の食卓でした。

新年、明けましておめでとうございます。

年末からの歯周病が、年明けてみたら完治していたなんてことは全くなく、
元旦は朝から晩まで、痛みと腫れと薬の副作用の眠気とで、
ご飯の時以外はず~っと3ニャンと共に窓辺で寝こけていました。
テレビを観ながらゲラゲラヒーヒー笑う、ヒデの声を遠くに聞きながら・・・

1日明けて本日は、痛みも大分落ち着いて、
と思ったら、目と鼻にアレルギー反応が出てカユイカユイカユイぼひゃーで、
それにねこ村夫妻そろって、まだ年明け2日だというのにガッツリ正月太りして、
まーなんちゅーか課題満載の年明けとなりましたが、
今年も2011年の計を・・・

2011年の計。
『規則正しい生活を送る』

心技体共に、規則正しい生活を送っていきたいと思います。

私は頑張った後のご褒美より、目の前のご馳走をとる傾向が強いので、
今年は目の前のご馳走よりもその後に輝くご褒美を選べるよう、
日々の生活を、規則正しく送って行こうと思います。

そのために何をすればいいかと言うのは、自分の中で分かっているつもりなので、
その分かっていることを着実に行動に移していけるよう、
計画性を持って日々の時間を大切に使って、過ごしていきたいです。

あ、いてててて・・・痛いよう・・・

そうね。
あの、しっかり生きて行きたいと思います。
頑張ります。
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