自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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2010年総括
2010年12月31日 (金) | 編集 |
さて、2010年の計。

『挑戦と変革』をテーマに掲げた去年は、大きな挑戦と大きな変革を体験できました。
もはや『挑戦』というテーマは、私の人生において普遍的なものになりそうなので、
今年は 『 模索と築き 』 をテーマに1年過ごしてみようと思っています。
去年1年で得たものを、今年はより深く掘り下げ、確かな力に変えていきたいと思います。

近年稀に見る勢いの中、まさに飛躍的に活動が出来た去年。
その勢いに飲まれ溺れることのないよう、今年はしっかり自分の今と未来を見つめてみたい。
慎重かつ大胆に、挑む心は忘れずでも繊細に、
自分というものをしっかりじっくり見据えていきたいです。

楽しみながら。

何もなければ、このエントリーは今年の12月31日あたりに読み返すはずです。
その時にこれを読んでる私、今年1年はどうだった?
1年後の自分が何を感じているか、想像すると今から面白いですね~。


これは、今年最初のブログに書いたこと。2010年の計

これを読んで、上の記事から1年後の私は泣きそうになったよ。

今年1年は、終わり良ければの反対だったので、結構辛かった。
なにより今、歯周病が悪化して、歯茎が腫れ上がっていて痛いっていうのが辛い。
常に痛みと共にあるから、どうも気持ちが落ち込みがちなんだよな。
ご飯を食べていても、美味しさを感じられない。
これもひとつの気付きか。

仕事は、冗談抜きで厳しい状況で幕を閉じました。
今年1年通して、どうしようもないくらい厳しかったです。
シャレにならなかった。

まあ、いろいろ原因は考えられますが、
1番は努力不足だと痛感しています。
というか、それに尽きると思います。
尽きます。

ダンスでは、ちょっとした想定外の展開からソロ活動を開始しました。
そしてねこ村パン屋でのミニミニライブで初単独ライブ、
そして11月にはダンスと音楽のパフォーマンスでソロ初外部ライブ。
ひとりで踊ることの難しさと楽しさを学びました。

仕事も同じなんだけど、自由っていうのは本当に大変なことで、
なんでもありって、実はものすごくしんどいことなんだなと、
ひとりで自由に踊っていい立場になって、すごく実感しました。

いや~歯茎が痛いんですわ。
歯茎が痛いんだけど、歯も痛い錯覚に陥っていて、顎も痛くて、
そして心も痛いです。

あと1時間半ほどで、年が明けます。
今はいろんなものが痛くて、今年最後の最後に痛さが連なったから、
なんか頭があまり働かなくて、冴えてなくて、
恐らくそれは、年が明けた1時間半後の新年でも変わりなく、
じゃあ痛み止めの薬飲めばいいじゃんって思うんだけど、
5日までかかりつけの歯医者さんはお正月休みなんですって。

いやいやいや、あれ?なんか文章おかしい?

101231.jpg
今年のヒデ特製年越し蕎麦。

頑張ったことと、頑張れなかったこと。

今年最後は、頑張れなかったことと頑張らなかった自分がいたので、
残念ながらあまり心地良い年末を迎えられなかったけど、
とにもかくにも痛いってことで。

来年は、痛くない1年を送れますように。
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全日本エキシビションあれこれ
2010年12月28日 (火) | 編集 |
この笑顔!
2010jpn-mao4.jpg

昨日、全日本フィギュア選手権のエキシビションをテレビで見ました。
今までもいろんなエキシビションを見てきたけど、
昨日のEXが今まで見た中で、1番楽しくて1番ステキだったです。
大抵、ひとつかふたつ、全く心に響いてこないのがあったりするんですけど、
昨日は、テレビで放映された分は全部、全部良かったです。

真央ちゃんのバラード、最初のポーズの表情をいつも楽しみにしていますが、
昨日は本当にキラッキラ輝いていて「うわあ!」となりました。
いやホント、まぢでタラソワさんスゴイです。
こんなにも演じる人の心を映し出す作品を作るなんて。
私はタラソワナンバー大好きです。その深さが好き。

今回のバラードは、体いっぱい喜びに満ち溢れているように見えました。

ジャンプも「いくよいくよ!」ってとても前向きでいい意味でアグレッシブで、
その他の部分でも、ポジティブオーラが溢れ出ていて、とても躍動的でした。
「真央ちゃん」って感じ。

個人的には、NHK杯のバラードが今でも1番好きかな~ですが、
毎回毎回違った雰囲気のバラードが見られて、毎回ワクワクします。
うーん、やっぱりタラソワさんすごい。
そしてそれを受け取った真央ちゃんもすごい。

こづのEX 『Free Fallin'』。
2010jpn-kozu2.jpg

なんか惹き込まれるんだな~この作品は。

これまでのEX、若干「やらされている感」が見え隠れしている風だったのが、
今シーズンは全くそういうのを感じなくて、
作品の世界にすっかり入り込んでいて、だからかっこいいんだよ、こづってば。

今年のこづは、どう良いのかを言葉にしにくいぐらい良いです。
ありがちな言葉を使えば、音楽に非常によく乗っているとか、表現力が増したとか、
でもその言葉じゃ補いきれないぐらい、とにかくいいんですよ、こづが。

なんだろなー、やっぱり「自信」なのかなあ。
何より、すごく大人になったなって印象を演技から受けます。
本当にいい表情してます。

鈴木あっこちゃんのベリーダンスはサイコーに魅惑的で、
ノブナリが途中で見せた笑顔に「そう!それだよ!」って心の中で叫んで、
大ちゃんもアンドーさんも、ニューシニア組も、ノービスの男の子も、
本当は競技をノーカットで見たかったんだよの高橋・トランペアも、
上体の動きが洗練されればもっと良くなるよクリスのリード姉弟も、
本当にみんな素晴らしかったです。
EXでこんなに満足したのって、記憶にないぐらいです。

日本のフィギュアスケーター、そして日本のフィギュアスケートファンって、
いいですね。
全日本男子シングルあれこれ
2010年12月27日 (月) | 編集 |
歴史的な1枚。
2010jpn-mens.jpg

真央ちゃんばっかではなく、今回は男子のことも書かずにはいられないでしょう。

改めて、こづのここがたまらんっていうのが、
FSで出た自分の点数に対して、内容に対し点数が高すぎて複雑な心境だと発言したこと。
これは謙遜でもなんでもなく、本心だというのは表情から分かりました。
こづのそんなとこがたまらんです。決しておごらない、冷静なところ。
なのに時に「ぐはあっ!」と弾けるところ。高得点に驚くあの顔、たまらんです。
あと、特に今シーズン醸し出されているみずみずしい大人の男の香りもたまらんです。

ノブナリは、もうひと皮むければなと、いつもいつも思います。
ひやかしじゃなく、ノブナリのオールバックは本気で似合わないと思うし、
ノブナリのルックス、スタイルから、もっとノブナリに似合う衣装もあると思うし、
演技にしても、なにか、なにかもうひとつ物足りない感があるんだよなあ・・・
何かは分からないんだけど、こづや大ちゃんのような色、
ノブナリの色っていうものがイマイチ私には感じられなくて、もどかしいです。
もっとノブナリの良さを生かせる何かがありそうな気がするんだけど・・・

大ちゃんのFSには、魂を感じました。がむしゃら感。
本人も言っていたと思うんですけど、プライド捨ててっていう、そんな感じ。
王者がプライドを捨ててむき出しのパワーを見せると、こうなるのかと。
あの迫力、圧巻でした。サムライジャパン。
ぶっちゃけジャンプは、今シーズン最初からそんなに好調には思えなかったので、
アクシデントがあってもなくても、どこまでだったろうとは思いますが、
彼の演技者としての大きさ、人間としての器の大きさは、やはり世界王者です。

全く色の違うこのトップ3。
この下には羽生くんを筆頭に、町田くんや無良くん達が力を付けてきているようです。
若手選手にとって、このトップ3の存在がこんなにも身近にあるというのは
なによりのレベルアップに繋がることではないでしょうか。
なんつったって、日本のトップじゃなくて世界のトップですからね。
トップアスリートと同じリンクに立てるというだけで、めっちゃ勉強になると思います。
力を付けて、みんなで上がってきて欲しいです。

こづ、念願の全日本選手権優勝、おめでとう!
本当におめでとう!
めっちゃかっこいいよ!
全日本真央ちゃん愛の夢
2010年12月26日 (日) | 編集 |
2010jpn-mao3.jpg

愛が降り注いでいる・・・

全日本フィギュアスケート選手権が終了しました。
女子シングル、浅田真央選手は総合2位。
念願の世界選手権への出場を決めました。

シーズン始め、「世界選手権でいい演技ができれば」と言っていた真央ちゃん。
そのチャンスを自分の力で手にしたこと、本当に嬉しく思います。
良かったね、真央ちゃん。おめでとう。

美しい『愛の夢』でした。
滑らかで、柔らかく、喜びに満ちていて、美しかったです。

ジャンプは、ジャンプは、もう少し。
佐藤信夫コーチに言わせれば「まだ入り口」。
そうか、プロフェッショナルの目からすればまだ入り口なのか。
もう少しだろうなとは思ったけど、入り口なのか。
てことは、もっと良くなっていくってことだよね。
おおお・・・

真央ちゃんが、この『愛の夢』で何を見せたかったのか、伝えたかったのか、
やっとこの全日本で見せてもらえた気がします。
私は、特に後半のステップの部分でそれを強く感じました。

昨シーズンのFS『鐘』では、意外と早く2試合目で感じた表現。
今シーズンの『愛の夢』は、ジャパンオープン、NHK杯、フランス杯まで、
まだこの段階では、私には上手く伝わっていませんでした。

真央ちゃんの動きと音楽が、イマイチしっくりきていなかったのです。
演技が終盤に向かうにつれそのイマイチ感は増していって、
キレイなんだけどもう少しなんだよな~っていう印象。

それが、今回の『愛の夢』で見事に音と動きが一体になって、
あまりに美しくて、映像を見ながらポロリ涙がこぼれました。
「そうだよね、そうだよね、こうだよね」でポロリ。
全てが完璧に成立していました。
何も嘘がなかった。
真実でした。

でも、これでやっとスタートライン。
SP『タンゴ』と同じく、真央ちゃんの『愛の夢』はここからがスタートです。

『愛の夢』を見られるのは、来年の四大陸選手権と世界選手権のあと2回。
グランプリシリーズから1ヶ月でここまで輝きを増した演技。
来年2月半ばの四大陸でお披露目してもらう時はどんなになっているのか、
今からとても楽しみです。

それにしても、去年の『鐘』といい、今年の『愛の夢』といい、
全日本選手権という試合では、本当に真央ちゃんに驚かされっぱなしです。

去年の『鐘』は戦慄の鐘。
今年の『愛の夢』は歓喜の舞い。
心が震えました。

いつの間に、こんなに心に響く演技ができるようになっていたんだろう。

技術的なこと云々ではなく、真央ちゃんの動きが音楽そのもので、
ヒデ曰く「空気を動かすような演技」で、
なんというか、見ていると浄化されるんですよね、心が。
本当にすごい。

真央ちゃん、ひとまずはお疲れ様でした。
ひと山越えたその先に見える景色が、どうか美しいものとなりますように。

おめでとう。ありがとう。
全日本で真央ちゃんタンゴ
2010年12月25日 (土) | 編集 |
「やりましたあ!」

2010jpn-mao2.jpg

演技終了後、佐藤信夫コーチのもとに戻ったときの、真央ちゃんの第一声。
このひと言に、これまでの全てと今が凝縮されているような気がして
ぐっときました。やったね、やったんだね、真央ちゃん。

トリプルアクセルを回避するという情報もあった中、
トリプルアクセルを選んで跳んで堪えて決めた真央ちゃんに、
あ、そうだった、この人は誰でもない浅田真央だったと思い出させられました。
ここで3A跳ばなければ、多分意味はなかったのかもしれないな、なんて。
それを真央ちゃんは、本能的に分かっているのかもな、なんて。

演技中、どんどん表情が生き生きと輝いていく真央ちゃん。
我が家の14インチブラウン管テレビでも、ばっちり分かりました。
あの生き生きとした躍動感、生命力、輝き、
バンクーバーオリンピックの仮面舞踏会を思い出しました。

真央ちゃんの演技前、佐藤信夫コーチの奥様佐藤久美子さんが
リンクイン前に集中を高めている真央ちゃんを、ジッと見つめられていました。
少し離れたところから、きっと『絶対大丈夫オーラ』を送っていたに違いない。
と妄想するぐらい、ジッとジッと真央ちゃんを見つめていたのが、印象的でした。
信夫コーチとは違った見守り方。
佐藤夫妻の存在は、選手にとって本当に心強いだろうなあ。

ワタクシ個人的には、多分こんなんじゃないと思います、まだ。
真央ちゃんのタンゴは、本当はまだ深みがあるような気がしています。
タラソワさんの振り付けはご存知の通り深いんです。
今日の真央ちゃんのタンゴは、あまりにも喜びに満ち溢れていて純粋で、
今の浅田真央そのまんまという感じで、
表現という点においては、私は少し物足りないものがありました。
上手く言えないけど、タンゴって、もう少し酒場で薄暗いイメージなんだな。
真央ちゃんてば、キラキラまぶしく輝いてとってもピュアなんですもの。

でも、それはそれこれはこれで、
多くの日本人と世界中の浅田真央ファンが、今宵は本当に幸せだったと思います。
みんながあの笑顔を待っていたと思います。
不思議なコだな、浅田真央って。
彼女がいい演技をして笑顔になるだけで、こっちまですごく幸せになれる。
単にファンだからっていうだけではない気がする。
んだけど、どうかな。

世界女王完全復活なるか!みたいな騒ぎ方をテレビではしていましたが、
そもそも復活って言葉を使うこと自体間違いだと思っているので、
明日のフリーは明日のフリーで、また笑顔が見られればいいですね。

なんて言いながら、もちろん優勝してほしいと思ってるんですけどね。
笑顔の先に優勝があれば言うことなし。
っていうのはファンのわがまま?

そうね。
私は、ここがスタートだと思います。
もう残り試合もわずかだけど、ここからが浅田真央の真のスタート。
ガンバレ真央ちゃん!
ソウルマンメドレーここに見たり!
2010年12月24日 (金) | 編集 |
2010jpn-kozu.jpg

こうして見ると普通に開脚してるみたいだけど、ジャンプしてるんだもんな。
フツーに開脚だったとしてもキレイに開いてるのに、ジャンプしてるんだもん。
なんなの、こづってば。

全日本フィギュアスケート選手権が始まりました。
今日は男子シングルショートプログラム。
こづこと小塚崇彦選手がダントツのトップです。

今シーズンのこづのプログラムは、
私の中では昨シーズンほどの惚れっぷりはなかったのですが、
今日の『ソウルマンメドレー』、素晴らしすぎてビックリしました。
めちゃめちゃ良かった。ビックリするほど良かった。本当に良かった。

こづ、かっこよかったわ。

いや、どうかっこよかったとか書きたかったんだけど、
ちょっとあまりに良すぎて言葉が浮かんでこない。
うん、今はちょっとその余韻に浸っていたいのかもしれない。

こづ、ホントすごいな。

2010jpn-kozu1.jpg
真央ちゃんまであと2日
2010年12月23日 (木) | 編集 |
真央ちゃん、練習中。


明日から、全日本フィギュアスケート選手権が始まります。
真央ちゃんが滑るのは、25日土曜日。

一部報道では、本人曰く7~8割ぐらいの仕上がりとか。
7~8割ってどれぐらいの感じなんだろう。
0からスタートした真央ちゃんにとって、7~8割ってかなりだと思うけど、
どんな感じなのかな。

今年の真央ちゃんは、今のところ試合で結果を出せていません。
去年と違うところは、その原因がすごく明確で、
そしてその原因から考えると、この結果も仕方ない部分があると思っています。

それぐらい大変なのよ、ジャンプの矯正ってのは。
もう何回も同じこと書いた記憶があるけど、もう1度書いちゃう。
ホント、本当に大変で、とにかく時間が必要なことなんですよ。
その感覚を体にしみこませるための時間が。

去年に比べると、今年の真央ちゃんのジャンプはすごく勢いがあって
それを見せられると、とても不調とは思えません。
去年以上にキレイでキュッとかっこいいジャンプ。
この短期間にすごいです。
相当練習したものと思われます。

あとは、その7~8割を試合でも7~8割分出せるか、ってとこなんでしょうね。

どうなんだろな。
そこんとこ、25日はどうなんだろうな。



『すぽると』の真央ちゃん特集を見ました。

私のどうなんだ~どうなんだ~を尻目に、
真央ちゃんはやっぱりしっかり自分を見据えていました。
もうホント、彼女はいつもそうなんだから。
いつもいつも、周りの心配をよそに、しっかり前向いて歩いている。
さすが世界のトップアスリートです。立っている場所が違う。

真央ちゃんの演技が見られるのは明後日の夜。
私は今年最後のバレエのレッスンがあるから、帰宅して録画で見ます。
きっとドキドキしてるんだろうなあ~。
あたふたしながら帰宅する自分の姿が目に浮かぶようです。

どうか、真央ちゃん自信が納得できる演技ができますように。

にゃはー!ワクワクドキドキ!!!
ログハウスの副店長
2010年12月20日 (月) | 編集 |
ezomomongaさんのブログでも紹介されていた『おうちカフェMayMe's』
ezomomongaさんakiさん、アキの3人で行ってきました。

101220.jpg

「旧黒氏牧場内」と住所案内に記載されているように
とても広い敷地にポチッと可愛いログハウス。あそこがMayme'sです。

中に入るとこんな感じ。

101220-1.jpg

薪をくべた暖炉と柔らかい間接照明で、とても暖かい店内。
ポストカード、アクセサリーなどの雑貨や、紅茶の茶葉なども販売しています。

テーブルの上もとってもオシャレ。

101220-2.jpg

おもてなしの気遣いがそこかしこに感じられる、居心地良い空間が広がります。
本日3人が注文したのはこちら。

101220-3.jpg

予約制のアフタヌーンティ。
スコーン、サンドイッチ、ケーキに、お好みの紅茶をポットで。
私は『Moon Valley』というクラシックティをいただきました。
紅茶には詳しくないですが、素直な口当たりでとても美味しかったです。
あと、ケーキも個人的にとっても好きな味でした。

すっかりリラックスしていますが、今日ここに来たのにはもうひとつ大きな目的が。
それは、副店長のナッツさんに会いにです。

101220-5.jpg
副店長・・・怒ってる?

いえいえいえいえ、これはカメラマンの腕が悪いんです。
ナッツさん、とっても愛想が良くて可愛い猫ちゃんなんですよ~。

101220-4.jpg
モンガさん、アキのデジカメで撮影。

「ナッツゥ~~~~~ン、ナッチュウ~~~~~~、ナッチュナッチュウ~」

と、お休みのところナデナデさせてもらったのですが、この通り。
お腹をポヨ~ンと見せてくれて、腕をトゥル~ンと絡み付けてくれて、
いやあ~~~~~んナッチュ、私のお腹も見せてあげようか!?
抱っこしても大人しくて、トロンとまどろんでくれて、
あああ、もう思い出しただけでもナッチュウ~~~~~~~ン!!!

温かくれ心からゆったりくつろげる空間に、愛らしい副店長に見守られ、
ezomomongaさん、akiさんとの弾むお喋りに、あっという間に日が暮れていました。
贅沢な時間をたっぷり堪能した、そんな感じです。

これは今度はヒデもつれてきてあげなきゃね。
ダルとマスコミ
2010年12月17日 (金) | 編集 |
こんな記事発見。

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20101217/JCast_83851.html

というか、いまだに「ダル、メジャー移籍か」っていう発想になること自体が
私には不思議でしょうがないんですけど。
本人が、来季もファイターズのユニフォーム着ますって言ってるのに。

フィギュアスケートファンの間でも、選手に対するマスコミの取り上げ方が
毎年毎年話題になっていますが、
そういうのって、フィギュアに限ったことじゃないんだなと。

基本的に私は、「マスコミの言うこと鵜呑みにする方がおかしい」という考えなので、
特にフィギュアファンのマスコミ批判は、怒る気持ちも分かる反面、
そのエネルギーを、例えば、応援する選手にメッセージとして送ることに使えばいいのに
なんて思うのですが、適当なこと言われる本人は、やはりたまったもんじゃないですよね。

でもってダルなんかは、そういうのに黙っていられない性格みたいなので、
ちょいちょいツイッターで発言すると、そりゃもうみんな食いつく食いつく。
有名税みたいなものですかね。

とりあえずダルは、オフのトレーニングも含め、
自己管理能力に非常に長けているプロの野球選手だと思うので、
こちらがあれこれ余計な心配する必要はなし。
自身に関する大切なことは、必ず本人の口から発言があるので、
本人が何も言っていないことに憶測でやきもきする必要も全くなし。
待っていれば、必ず何かしら自分の口から言う人ですから。
今までそうだったし。

まあ今回のことに関しては、
ダルにちょっかい出した挙句、その記事をすぐに削除した産経新聞の負けですな。
しょせん、マスコミの書く記事なんてそんなものですよ。
特にワイドショーネタやスクープ狙ってますネタは、8割がウソらしいですから。

>日本ハムの球団広報では、取材に対し、来季は日ハムで頑張るのに変わりはないとして、移籍については、「聞いていない」と話す。トレーニングにどんな状況変化があったかについては、「選手の自主トレ期間ですので、分かりません」と言っている。

すごく正しくてシンプルな情報。
お店のこと
2010年12月16日 (木) | 編集 |
なんというか・・・

世の中にはもちろんいろんなヒトがいるわけで、
もちろんそのいろんなヒトに自分も含まれるわけで、
それはそうなんだけど、
なんというか、時に「うっ・・・」と思うことも、
あって当然なんだけど、
「うっ・・・」と思った時は、やっぱり「うっ・・・」なのよ。

全く面識のないヒトから突如お願い事のメールが届き、
でもそのお願い事はどうにも引き受けられない内容で、
私はお断りのメールを、全く面識のないヒトにしなければなりませんでした。

恐らくこれでやり取りは終わりになるはずですが、
なんというか、すごく不思議な気分です。

なんてねー、すごくぼや~っとしたニュアンスで書いてるけど、
本音を言えば「ありえねー!」なんですよ。
昔はね、もうちょっとお店の本音をこのブログにも書いてたんですけど、
今はもう書けない。

書かないうちが花。

って、またこうやってぼや~っとさせながらも書くことで、
少し落ち着いたりしているのかもしれません。

不思議な気分だわ・・・
深いお遊び
2010年12月14日 (火) | 編集 |
ツイッター診断メーカーというのがありまして。

自分のアカウントなりハンドルネームなり本名なりを入力してポチッと押せば、
「○○の××は、~~~~~~~~です」
みたいな感じであれこれ診断してくれる、まあ、お遊び機能なんですが、
適度に暇つぶしになって、適当に満たされたりして、
私も気が向いたら軽い気持ちでポチポチしています。

で、今日も、お友達が診断しているのを真似てポチッ。
出たのがコレ。

>akinekomuraが今年のうちに大掃除すべき汚れは…【キッチン】【挙動不審】【面倒くさがり】【勘違い】【言い訳】

診断内容が日替わりで、もちろんお遊びもいいとこなので、すが、
時々ズバリ言い当てられたりして、うおーと思ったりします。
真央ちゃんの代名詞がトリプルアクセルというならば、
私の代名詞がまさに【面倒くさがり】ですよ。
こういう診断されると「出たー!」って軽く盛り上がるんですよね。軽く。

で、もちろん、それ全然違うしっていうのもあって、【言い訳】。
私、言い訳嫌いです。基本自分もしません。
ヒデに確認したら「アキは言い訳しないね」と認定頂きました。

でも、少し前、珍しく言い訳をしたことがありました。
あれは言い訳なんだろうけど、私からすれば「言い訳」じゃなくて「嘘ついた」です。
言い訳するより嘘つく方がタチ悪いかもしれないけど、
私にとって言い訳も嘘も同じなので、だから、嘘つきました。

そう、あれは言い訳じゃなくて、嘘だった。
私、言い訳するぐらいだったら謝るもん。

ということは、あの時は謝る気にならなかったってことなんだろうな。
じゃあ今は?
さあ、どうだろう。

言い訳って、結局ただの保身だと私は感じています。
自分を正当化するための理由付け。
自分を正当化しなきゃいけないような状況は、
相手に何らかの負い目を感じてるってことなんでしょって思うのです。
その時点で、自分に非があると感じているってことだと思うので、
だったら、私だったら謝りたいのです。

そう思っているから、言い訳されるとすごくもやもやした気持ちになる。
それなら、何もなかったようにしてもらえた方がよほど楽だし、
悪いと思ったなら、謝ってもらった方がよほど通じやすい。
まあ大体、「謝れーっ!」って思うのは、ヒデにぐらいですけど。にゃはは。
だからこそよけいに、言い訳されるとぐだーってなるんです。

診断メーカー、お遊びだけど、時々深く考えさせられます。

ちなみに今回私がやったのは、大掃除シッターでした。
GPF終わる
2010年12月11日 (土) | 編集 |
フィギュアスケートジュニアグランプリファイナルペア金メダリスト、
高橋成美、マービン・トランペア。
2010jgpf.jpg

実はワタクシ、成美ちゃんの大ファンでもございます。
ざっくばらんな言い方になっちゃいますが、
身体能力、表現力、度胸、どれもすんばらしいです。
もちろん、シニアで世界トップクラスに入るにはもう少し時間が必要でしょうが、
期待せずにはいられない、彼女のポテンシャル。
トランくんと、この先ますます熟成していってほしいです。

さてさて、シニアのグランプリファイナルも終了しました。
「昨日SPの感想書いたから」という半分惰性な流れで、FSの感想でも。

男子1番滑走、アモやん。
いつ見ても思うことに、「もうちょっと滑ろうや」
激しいダンスもいいけれど、スケートだから滑って動こうよ、と。
まあこれは、アモやんどうこうというより、振り付けの問題だね。

2番、ベルちん。
マイケル・ジャクソントリビュート?
ベルちんは好きな選手であるともう1度言った上で、
やっぱりマイケルの曲は踊れるヒトじゃないと埋めきれないなあ、と。

3番、こづ。
なんか、長く感じちゃった・・・
演技後のインタビュー、
「良くもなく悪くもなくだけど、どっちかというと良い方で、まあ上手くまとめた」
みたいな発言をしていて、あ~そうなんだ~良い方だったんだ~へえ~。
私の中では、どっちかっていうと悪い方だったけど。
やっぱりまとめた演技は、見ていて気持ちが入っていけないのかな。

4番、大ちゃん。
あたふたしている大ちゃんを初めて見たような気がする。
大ちゃんの演技も、長く感じちゃった。

5番、Pチャン。
大嫌いだから早送り。
早送り映像で転んだ様子がなかったから「チッ」って思った、以上。

6番、ノブナリ。
魂が今にも抜けていきそうな表情をしていたから、
演技前からなんとなく結果が予想できた、その予想に限りなく近い結果。
自分との戦いに敗れてしまったんだね・・・

女子1番滑走、レイチェル。
うーん、ファイナルは本当にダメダメだったんだね。

2番、安藤美姫。
お見事!ガッツポーズがすごくガッツなポーズで画期的だった。
ノブナリと安藤美姫を足して2で割ればいいんだ。
ノブナリはSPがいいし、安藤美姫はFSがいいし。

3番、鈴木あっこ。
昨シーズンより今シーズンの方がずっとずっと個人的に好き。
私の中ではSPに引き続き1番心動かされた。
もっかい見たいなって思った。

4番、村上佳菜子。
破竹の勢いとはまさにこのことか。
とても良かったと思う。

5番、コストナー。
コストナーはコストナーで、また素晴らしく良かった。
とっても雰囲気があって、絵画か何かを見ているような気になったかも。

6番、シズニー。
やっぱり「そんなにギュンギュン回らなくても」と思っちゃうスピンですが、
透明感のある演技で、美しかったです。

って、こういうの書いてる自分に疑問符だわ。

私は、フィギュアスケート全体が好きのフィギュアファンではなく、
特定の選手を心から応援している特定の選手ファンなので、
覚書のようにこういうことを書いたところで「それで?」って自分に疑問符。

まあファイナルの総括は、男子総崩れで女子大健闘ってとこでしょうか。
私的には、ますます真央ちゃんの演技が見たくなったってことですよ。

真央ちゃん、頑張ってるんだろうな。
GPF
2010年12月10日 (金) | 編集 |
フィギュアスケートグランプリファイナル、男女シングル。
今日の主役は、やっぱりこの御仁でしょう。

2010gpf-nobunari.jpg

ノブナリ、ガッツポーズ!!!細いなー。

今までにそんなことをした記憶はないですが、
今日は出場選手全員の感想なんぞ書いてみる気になってみました。

男子1番滑走、フランスのアモディオくん。
きっと彼はとってもさわやか好青年だと思われますが、
彼のプログラムは、残念ながら好みではないために、
どちらかというと演技後の動向に注目する傾向があることに気付く。

2番、ノブナリ。
あれだけスピンした後にあんな決めポーズ、ぐらつかない方が不思議だけど
今日はそんなことはどうでもいいぐらい、ガッツポーズでした。
文句なし。見ていて気持ち良かったっす。
ただ、ん~・・・
ま、いっか。もしフリーでもこの気持ちが残っていたら、その時書こう。
書く気になったら。

3番、チェコのベルネルくん。
好きな選手。彼もきっとナイスガイ。
『雨に唄えば』はノリノリの彼が滑ったら、きっと最高にエンターテインメント。
今日は元気がなかったのかい?
ノブナリの興奮をガラリと変えるだけのパワーは出せず。
でも好き、ベルネルくん。

4番、カナダPチャン。
もともと好きではないというより大嫌いな選手ですが、
今日のプログラムを見てますます嫌いになった。
嫌いな人のことは書かないに限る。

5番、大ちゃん。
「あのステップは相当きつそうだ」というのが見て取れたということは、
後から考えてみたら残念なところではなかろうかと。
「シレッとやっているようだけど、よく見たらあのステップ地獄ステップよ」
そんな大ちゃんを見てみたい。
あらよってな感じで跳ぶジャンプ、あの『簡単そうに見える感』に今日も唸る。

6番、こづ。
2010gpf-kozu.jpg
真央ちゃんが出ていない試合、キミを観るために録画したよ、あたいは。
勢い余って壁にぶつかった直後の、頭をポリポリ掻いたリアクション。
あれが1番良かった。ひやかしじゃなくて、本気で良かった。
あれで、激突したこともあのプログラムの中でちゃんと成立したもんね。
でも、もっといい演技できるよね。全日本も期待。

女子1番滑走、アメリカのレイチェル・フラット。
このプログラム、見せ方、髪型、好き。
今回は残念だったけど、ベストな演技をぜひ見てみたいなー。
なんだか、大人になったな~としみじみした。

2番、鈴木あっこちゃん。
めちゃめちゃ良かったので、もっと点数下さい。
演技構成点、全てにおいて低すぎると本気で思った今日の素晴らしい演技。
私の中では、今日の1番。

3番、村上佳菜子選手。
ジャンプのキレとか飛距離とか、素人でも凄いと分かる。
残業に集中していて、あとは良く見ていなかったんですよ。
残業しながらテレビ観るなって話?

4番、イタリアのコストナー。
演技後のニッコリ笑顔がすごく可愛くて、今日はいい夢見られそう。
鈴木あっこちゃんとはまた違った、素敵な大人の女性の演技。
でもあの笑顔は、無邪気な少女のようだった。

5番、アメリカのアリッサ・シズニー。
個人的には、「そこまでギュンギュン回らなくても・・・」と思うスピンですが、
目の保養になる美しいお顔立ち。
優雅で繊細な流れのところどころに見える、それを断ち切るような無造作な動きが
どうも気になる今日この頃。

6番、安藤美姫選手。
シズニー選手の演技とちょっと被っちゃった感あり。
でも分かる、緊張が足りなくて上手くコントロールできなかったっての。
すごく分かる。ホント分かる。
フリーでその部分をどうコントロールするか、そこが楽しみ。

ショートプログラムは、本当にひとつのミスが命取りになるんですね~。

男子は上位4人でメダル争いになりそうなのかな。
とりあえず、Pチャン以外だったら誰でもいいや。
女子は、やっぱり真央ちゃんがいないと、それすら気持ちが向いていかない。
各自ナットクの演技ができれば、それがいいんじゃないの。

ああ、それにしても、
真央ちゃんだったら、真央ちゃんひとりにこれぐらいの量は書くんだろうな。
余裕で。
39年
2010年12月09日 (木) | 編集 |
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今日は私の39回目の誕生日。
この世におぎゃあと生まれてから、39年経ちました。

ひと口で39年といっても、よく考えると決して短くはなく、
よくぞ39年生きながらえてこらえたと、
その奇跡と偶然とラッキーに感謝。

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友人としては1番長い付き合いになる高校時代の同級生から、
猫ちゃん柄のエプロンのプレゼント。

「このエプロンはオランダの市場で見つけて、
 絶対にあっこちゃんに送ろうと思いました。」

なにより、
遠くオランダ異国の地で、立ち寄った市場で見つけた猫のエプロンに
私を思い出してくれた、そのことが
なにより1番嬉しかった。
私も一緒にオランダに行ってたんだな。

そして、最近ねこ村夫妻の間で人気うなぎのぼりなお店のロールケーキ。
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「ケーキはやっぱり見た目美しくなきゃ」

という、ねこ村夫妻のケーキ感を押さえ込むほどの美味しさを
以前ここの和三盆を使ったロールケーキで体験してしまったので、
今年のバースディケーキはヒデ手作りではなく、気になっていたこのフルーツロール。

フルーツはちょっと新鮮すぎてチョービタミンC!って感じでしたが、
ギュッと詰まっているのに口どけが良くしっとりしたスポンジと、
どれだけ食べてもあっさり軽やかなのに存在感のある口当たり良いクリームは、
和三盆のロールケーキを食べた時の感動と変わりませんでした。
「うん、いい仕事してるわ」

ツイッターでお祝いツイートをもらったり、
メールでお祝いメッセージを送ってもらったり、
遠く本州からプレゼントを送ってもらったり、
特に他者に対して、男子っぽい発想で発言することも多い私は
決して交友関係は広くないというか、めちゃめちゃ友達少ないのですが、
それなのに今日はたくさんの人が私に時間を費やしてくれて、
驚きと感謝と、見の引き締まる思いと。

猫たちからも、ささやかなプレゼント。

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みんな猫マットの上。

3猫団子が当たり前とすらも感じないぐらい当たり前だった時と比べれば、
これはただ近くに寄って温風浴びてるぐらいのことですが、
トキユメの関係がギクシャクしている今の状況
「ううう・・・」なしでこの距離でこうしているということが
なによりの喜びと安堵なのです。

もうひとつ、なにより。

39年前、私を元気に生んでくれ、今なお遠くから育ててくれている母と、
10年前、初めて会う前からもう私を娘として迎えてくれ、
今なお変わらず支えてくれている義母に、
心から感謝します。

おまけで、
ヒデはそばにいてくれるだけでなにより私は幸せです。
ぱんだよ
2010年12月07日 (火) | 編集 |
見つけてしまった・・・

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『パンダよ、野生に帰れ・・・職員が着ぐるみ姿で奮闘』

職員の方の真剣さとパンダへの愛情を感じずにはいられない。
「パンダよ」と変換しようとして「パンだよ」となった私のパソコンにも、
ねこ村夫妻の真剣さとパンへの愛情を感じずにはいられない?

パンダといえば、
岩合光昭さんのHPでも、パンダのパンダらしい姿がたくさん。

『Digital photo Gallery 中国』

パンダって、なんでパンダなんだろうなあ。
地震です
2010年12月06日 (月) | 編集 |
あれ、おかしいなあ。
今日も地震があったのに、地震情報によると
私の住んでいる場所は揺れたことになってないど。
1番近いところで、江別市の震度2。
じゃあ、これってことにしておくか。

ツイッターでもつぶやいたように、今日地震がありました。
自宅でヒデとテレビを観ていたら、グラグラグラ~~~~「地震だ」
ユラユラと横揺れがしばらく続き、ユラユラ~と収まっていきました。

先週の木曜の朝にも地震がありました。



これにも私の住んでいる場所はどこにも載っていないですが、
震度3の札幌市白石区と、震度2の江別市の間にあるので、震度2.5ということで。

この時の地震は、今日のような、またいつも感じるような横揺れではなく、
ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・という縦揺れで、下から突き上げられるような感じでした。
ゴゴゴン、ゴゴゴゴゴン、ゴゴゴゴ、ゴゴン、ゴゴ、みたいな。

この日、6時30分の目覚ましで目が覚めなかったらしく、
6時40分の目覚ましで目が覚めて、ベッドの上でボーっとしていました。
目が覚めて最初に思ったことが、「今日は日曜日か・・・」

違います。木曜日です。

「アレ・・・そんなに早く日曜日がくるわけないか・・・じゃあ日曜じゃないのか・・・」

そうです。木曜日です。

「でもすごい静か・・・」

札幌に来て感じた東京との大きな違いのひとつに、
「土曜日曜がめちゃめちゃ休日モードになる」というのがあります。

東京では、土曜も日曜も朝からワサワサと賑やかな雰囲気があったのですが、
札幌は、土曜は土曜、日曜は日曜、週末はお休み、と
周囲が本当に静かになるんです。土日仕事の者にはちょっと憎たらしいぐらい。

その、日曜の朝を彷彿とさせるような静けさが漂っていたんです。
外を走る車の音も聞こえないし、シーンとして・・・

と思っていたら、ゴゴゴゴゴ・・・

下からズズズンと響く地震に、ベッドの上でフリーズするアキ。
猫様ルームのリビングに意識を集中させて、特に騒ぎがないようなので
そのまま更にフリーズを続けるアキ。
洗濯にとっておいたお風呂の残り湯が、バッチャバッチャバッチャと波打ち
その音を聞いて「津波だ・・・」とますますフリーズを続けるアキ。

地震で揺れている間、身動きできずフリーズし続けていました。

その日の営業で、お客さんと朝の地震の話をしていたとき。

「あ!今気付いたんですけど、地震の直前すっごく静かだったんですよ。
 あれって、嵐の前の静けさじゃないけど、地震の前の静けさだったんですかね」
「あ、そうかもよ、あれね、野性のカンが働いたんじゃない?」

翌日の営業で、お客さんと前の日の地震の話をしていたとき。

「ワタシ身動きとれずに固まっちゃってたんですよ、ダメですよね」
「ああ、でもそれは、野性の本能で動いちゃダメだって分かっていたんですよ」

ということで、私には野性のカンとか本能が備わっているらしいです。
このカンとか本能が活かされるのって、どんな時なんだろう・・・

ちなみに、目覚まし代わりの携帯に突如、警報音と共に
「地震が来ます、大きな揺れに気をつけてください」
というような地震警報が入りました。
いやはやいやはや、今時の携帯って凄いですね~。
地震にもビックリしたけど、コッチにもビックリ。

地震の後に入ったのがちょっと惜しかったけど・・・
ペット税とな
2010年12月02日 (木) | 編集 |
降ってわいたペット税構想 無責任買い主防止狙うも抗議殺到
2010.12.2 20:39

犬や猫などの飼い主に税金をかける「ペット税」構想が民主党内で急浮上している。ペットを無責任に捨てる飼い主に動物愛護の自覚を促すのが目的だが、税収が保健所の「殺処分に使われる」とのうわさが広がり、党本部に抗議が殺到する事態に。一方で具体的な制度設計はまったく進んでおらず、単なる“空騒ぎ”に終わる可能性も高い。

 民主党税制改正プロジェクトチーム(PT)は、平成23年度税制改正に関する提言に「ペットの無責任な放棄を行政が費用負担する負の連鎖に手を打つ」として、ペット税の導入を盛り込んだ。だが、事前の根回し不足から党内外で情報が錯綜(さくそう)。一部議員からは「事務所にクレームが来た」などとの不満が出ている。

 ペット税構想は自民党政権時代にもあった。ペット購入時に税金を支払い、税収を動物収容施設の収容期間を延長するための運営費や飼い主への啓発活動に充てるというものだ。

 ペット法制に詳しい帯広畜産大学の吉田真澄副学長は「ペット税は諸外国では珍しくない」と話す。代表例はドイツの地方税「犬税」で、税額は円換算で年1千~2万円と自治体ごとに異なる。日本では犬猫合わせて年間約28万匹(20年)が殺処分されている。「税金を払うことで家族の一員を迎えるという自覚につながる」(日本動物愛護協会)と歓迎する声もある。

 ただ、民主党の提言は制度の具体案に言及しておらず、財務省は担当部署すら決めていない。23年度税制改正での実現はほぼ不可能で「世論喚起のため提言に盛り込んだ。本気で法制化するつもりはない」(民主党関係者)と冷めた意見もある。降って湧いたペット税構想だが、民主党内の思い付きは、人間だけでなく犬や猫まで振り回すことになりかねない。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101202/stt1012021103001-n1.htm




細かい内容は置いといて、
「ペット購入時に税金を支払」うっていうのは、いいと思う。
いいと思うと言うか、ぜひお願いしたい。

その文字を見ただけでも聞いただけでも嫌悪感を覚えてしまう『税金』。
払わないで済むなら払いたくないもの『税金』。
そんな税金を支払ってまでこの子を家族に迎えたいと思えるか。

本当はお金じゃないと思うんだけどね。

ちなみにねこ村夫妻はペットを『買う』という発想が全くナシ。

ハナはペットショップの前に捨てられていて、
トキは保健所一歩手前で保護してもらい、
ユメは一緒に生まれた兄弟と新しい家族を探していたところ、
縁あって我が家の一員になりました。

この先、新しい家族を迎えることがあったとしても、
きっと同じような状況の子を引き取ると思います。
仔猫成猫にこだわりはなし。

日本のペットに関する法制は遅れていると私も思います。
この記事のペット税はこのまま消えていくのでしょうが、
もっともっと、こういうのは話題に上って欲しいし、
ペットに関する法律は、もっとしっかり作って欲しいと思う。

次に選挙があった時、このことに言及してくれる人がいたら
多分かなりの確立で私の清き1票を差し上げられるんじゃないかと。
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