自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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わちゃわちゃ
2010年10月31日 (日) | 編集 |
あ~ああ~~~~ああああああ~~~~~~~~

今日の気持ちはこんな感じ。
ハイ、お疲れちゃん。

1週間後の今日が本番。
もういろんなことが、いろんなことが、
なんつうかもう、
つまりだから・・・

時間が足りないような気がしちゃってるんですよー!

足りないってことはない。
時間は誰にも平等だから。
私だけ1日20時間になってるわけじゃない。
でも時間が・・・

なんかガチャガチャした感じだった。
すごく大切なポイントもつかめた。
でも集中し切れなかった。

まあ、こういう日もあるってこと・・・
で、いいのか?

限られた時間の中でベストを尽くすって、簡単じゃないんだな。
自分ひとりで。

自分で自分のことを見ながら、
自分の体を動かす。
心を動かす。
難しい。

だから頑張ろうとも思えるんだけどね。
それは、全部自分の力になるから。
全部。

それはそうと、
今日の日本シリーズ第2戦は大雑把な試合だったなあ。
3回までで10得点、逆から言えば10失点って、
しかも日本シリーズで、
どんな感じなんだろう?
今日のドアラのバック転は決まったのかな?

それはそうと、
フィギュアスケートグランプリシリーズ第2戦カナダ杯、
男子シングルで優勝したパトリック・チャン選手は
完璧にジャッジのごひいき選手なんだな。
加えて、私もたいがい生意気だけど、
Pチャンは私を超える生意気クンと見た。

それはそうと、
101031.jpg

我が家は今日も平和です。
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衣装と心意気とバレエ
2010年10月30日 (土) | 編集 |
フィギュアスケート、グランプリシリーズ第2戦カナダ杯。
日本からは4選手が出場して、今日ショートプログラムを披露しました。

男子シングル、SP1位の織田信成。1児のパパ。
nobunari2010.jpg

吉田兄弟の三味線の音色に合わせて滑りましたが、
個人的には、この衣装はちゃうやろ、と思いました。

ノブナリって、似合うものと似合わないものがすごくはっきりしている気がします。
オールバックは似合わないの方に入ると思うし、
こういった体にピッタリ系の衣装も似合わない方に入ると思うです。

私が衣装さんだったら、この曲でこの演技でこのコスチュームは作らないな。
全くコンセプトが見えないし分からない。

そうだな~、私が衣装さんだったら、
分かり易すぎるぐらい分かり易く、着物をイメージした衣装にするな。
吉田兄弟の衣装と、ちょっとリンクさせてみるかもしれない。

と、これだけ書いただけでいろいろ妄想が膨らんで、
今私の脳内では、ノブナリが粋な衣装で舞っている姿が・・・
自分にそれを伝えるだけの文章力と画力のないのが、残念です。
脳内ノブナリは、もちろんオールバックではありません。
似合わないもん。

そして、女子シングルSP8位の村主章枝選手。
suguri2010.jpg

年末に30才を迎えるベテラン現役スケーター。

村主さんが現役を続けることへの賛否両論あると思いますが、
私は、その心意気は素晴らしいと思います。
が、選手としての魅力は、私には、正直もう感じられなくなっています。

自分の年齢の半分ぐらいの選手が輝きを放ち始めているそばで、
競技への環境が整わなかったり、周りの雑音がうるさかったり、
それでも何かを求め続けようとすることは、簡単ではないと思うんです。
きっと村主さんの中で、まだ何か消化しきってないんでしょう。

まだやれる。まだ何か出来る。
その思いがある以上、簡単に引退は出来ない、したくないと想像します。

ただ、それはそれこれはこれで演技を見て、
やっぱりもう、人の心をつかむ引力は非常に薄れてきていると感じています。
村主さんのいうベテランの演技というのも、
意味は分かるけど伝わる部分がとても少なくて、私には、
村主さんが最高に輝いていた頃を楽しませてもらっていたひとりとしては、
正直、ちょっとだけ、見るのが辛い。

でもこれは村主さんの人生なので、私は静かに見続けるだけです。

まあ、本人は単に、まだやりたいっていう気持ちだけなのかもしれませんが。

さてさて。
今日はバレエのレッスンでした。

クラシックバレエはいいですね。
シンプルで、美しくて。
そのシンプルで美しいことが、いかに大変なことかもよく分かって。

私にとって、タップとバレエはいろんな意味でリンクする部分が多いので、
タップダンスをやることそのものに、バレエのテクニックは必要ないですが、
私にはとても大切なアイテムのひとつです。

あと、いろいろリセットも出来ます。
頭のリセット。体のリセット。

それから、ひとりじゃないっていうのもいいです。

指導してくれる、アドバイスをくれる人がいるって、本当にありがたいです。
普段ひとりでタップの練習をやっているから、
時々「うわあ~~~~!!!」って頭グワーッてなったりするんですが、
バレエはちゃんと教えてもらえる、それがありがたいです。
しかも良い先生に的確な指示を頂けるから、本当にありがたい。

そんでこうしてリセットしてリフレッシュして、
明日からまたタップを頑張れるってことです。
違いの中で
2010年10月29日 (金) | 編集 |
20代と30代と、何が違うかって、
やっぱり疲労の回復力かなあ・・・

連夜の練習、今日は疲れがひとつピークになっていました。
朝からしんどい。体がしんどい。

体のしんどさに気持ちが引っ張られそうになって、アブナイアブナイ。

夕方、休憩で仮眠して、起きてみて、
ダメだわ、全然回復してない。

本当なら今日は体を休めたいところだけど、
明日はバレエのレッスンがあるから、
今日休むと、2日間タップシューズ履けないことになる。
今日休むと、昨日振り付けしたステップを絶対忘れる。

なので、やるしかないっしょ。むう。

練習の2時間前に、リポビタンDでパワーチャージ。
一昨日、練習直前に飲んで、
練習終了間際に効いてきて、あとは帰って寝るだけなのに
なんでこんなに元気モリモリ?の反省を活かし。

でも、今日は効かなかった。
「効いてないし!」と心の中でひとりツッコミ。

だるくて、だるさに気持ちがやられそうになって、
それに気付くたびに
「今ベストを尽くせているか?」
自分に言い聞かせる。発破をかける。

だるい時はだるい時なりの、しんどい時はしんどい時なりの
ベストの尽くし方があるはず。
負けたらいかんよ。自分に負けたらいかんよ。

気付いたら、11時になっていた。
終わらなきゃ。
今日は11時までって決めてたから。

20代と30代の違い、疲労の回復力。

気持ちはもう少しやりたかったけど、
休むことも30代には大切な練習。
12月には39になるから、30代つうか、ほぼ40?

さ、お風呂入って寝よう。
明日は明日のベストを尽くすんです。
案外、楽しい。
ベスト
2010年10月28日 (木) | 編集 |
ベストを尽くすっていうのは、どういうことだろう?

今日、練習しながらふと思った。

本番で100%の力を出す為に、練習を120%やると吉田都さんは言ったけど、
練習を120%でやる前に、まずはベストを尽くした練習じゃないか?
・・・と。

ベストを尽くした練習って、どんなんだろう?
私はそれが、今できているんだろうか?

120%語る前に、まずベストを尽くさないと。
120%はその先の話。
私はまず、ベストを尽くすこと、こっちだ。

101028.jpg

よく分かんないけど、
今日も頑張った。

ベストを尽くせたかどうかは分からないけど、
今日の練習に悔いはない。

時間は限られているけど、
確かな1歩1歩。
吉田都さんの120%
2010年10月26日 (火) | 編集 |
昨日、ヒデと一緒にテレビを観ました。

『プロフェッショナル 仕事の流儀』
  世界のプリマ 最後の闘いの日々 バレリーナ・吉田都


吉田都さんを初めて見たのは、今から30年近く前。
若手バレエダンサーのプロへの登竜門、ローザンヌ国際バレエコンクールに
当時17才の吉田さんが出場していたのを、岡山の片田舎で見ていました。

44才で、世界三大バレエ団のひとつといわれる英国ロイヤル・バレエ団のプリマ。
そもそも、40才を超えてなおかつプリマとして活躍していること自体すごいのに。
というか、40才超えて現役っていうこと自体すごいのに。

miyako-yoshida.jpg

「本番に100%の力を出す為に、練習を120%でやる」というのは、
つい最近の、何かのインタビューで目にして記憶に残っていた吉田さんの言葉。

この番組で、120%の吉田さんを見ることができましたが、
120%ってこういうことなんだと、じわじわじわっと心にしみこんできました。
120%って、こういうことなんだ。

もうすぐ、とあるライブに参加するんです。ひとりでタップ踊ります。
本番まで2週間切りました。
昨日は、お昼過ぎから夜9時まで、ずっと練習していました。

悩みながら。

自分が選択した曲で、自分が決めた振り付けで、
私は何をどう踊りたいのか、何がしたいのか、何を伝えたいのか、
全くといっていいぐらい、分からなくなっていて。

何かないかと、思いつくアプローチをいろいろ試してみたけれど、
やればやるほどますますごちゃごちゃになって、
でももう悩んでいる時間もないから、振り付けも仕上がっていないし、
昨日は本当に覚悟を決めて頑張りました。

覚悟を決めて頑張れば、ある程度頑張れるものなんですね、人間って。
当たり前なんですけど、その当たり前のことを、やるかやらないか。

昨日の練習で、なんとなく形が見えてきて、
へとへとで帰宅して、ヒデの作ってくれた元気の出るスープをいただきながら
世界の頂点で闘い続けてきた吉田さんの姿を見て、
おかげさまで、私は残りの2週間弱を、
とてもいいモチベーションのもとで過ごせそうな気がしています。
これまでのウダウダがうそのように。

昨日頑張ったから、
今日の練習では自分でも軽く驚くぐらい、いろんなことが明確になってきました。

miyako-yoshida2.jpg

そして、昨日吉田さんの120%を見たから、
昨日頑張ったけど今日も明日も、本番までずっと頑張れると、元気になってきました。
まあ、残りあと10日ぐらいなので、頑張るしかないっしょもう、って感じでもありますが。

私はバレエダンサーでもなければ、プロのタップダンサーでもないし、
職業はおいしいパン屋さんのお店の人というのが正しい答えですが、
パン屋さんなりの120%的なものを、残りの時間で求めていけたら、
もしかしたら、本番で100%的なものが、出せるのかもしれない。

そう思うと不思議なもので、
案外地に足が着いてくるもんなんだなあ、と。

札幌に初雪が降った今日は、
私にとってちょっとしたモチベーション記念日になりました。
NHK杯真央ちゃんバラード
2010年10月24日 (日) | 編集 |


真央ちゃん、やっぱり強かった。

そうだよなあ、そうだったんだよ。
浅田真央って選手はこうだったんだよ。
昨シーズンもそうだったんだよ。
分かってるつもりで、忘れてたんだな、私は。

でも、こんなに毅然とした真央ちゃんを見たのは初めてかもしれない。
それだけ覚悟はしているってことなんだろうな。
うーん、すごい。

豊さんの方が泣いちゃったじゃないか。

豊さんも太田由希奈ちゃんも元フィギュアスケーターだから
余計に分かるんでしょうね。
真央ちゃんが取り組んでいる事のリアルな難しさ、
そしてそれに向かっていくのにどれだけ勇気が必要か。

豊さんのこらえきれなかった涙と、
由希奈ちゃんの「真央ちゃんはもの十分頑張ってると思います」の言葉。
2人の真央ちゃんに対する思いなんだと思います。

思い出した。

私、真央ちゃんのこの強さが好きでファンになったんだった。
5年前。真央ちゃんがシニアにデビューして一気に駆け上がった時。
演技じゃなくて、とあるインタビューの中で見せた
15才の真央ちゃんの心の強さに魅せられたんだった。

mao2010nhkex.jpg

今日のエキシビション『バラード』。
ここまで何度か目にしたバラードの中で、私は1番良かったです。

今の真央ちゃんの気持ちや状況が上手く演技に反映されていて、
本当に真央ちゃんがひとりで無心にレッスンをしているようで、
ジャンプが上手くいかなかったことそれさえも、
今日のバラードには美しく生かされているように思えました。

すごく良かった。
もしかしたら、忘れられない演技のひとつになるかも、っていうぐらい。

ちなみにエキシビションは高橋大輔選手もすごく良かったです。

真央ちゃんも大ちゃんも、
決して派手な演技をやっているわけではないんだけど、
それぞれの世界に連れて行かれてしまった、そんな感じになりました。
2人の心の内側を覗き見てしまったような・・・
良かった。

真央ちゃん曰く、
「時間がかかると思います」

了解!

ちなみに、EXで演技直前ポーズをとる大ちゃんを見て。

ヒデ「なんか、博士みたいだね」
アキ「そうだね、白衣着たら似合いそうだね」

夫婦なので阿吽ですが、つまり髪型の話です。

って、どわっ!!!
来シーズンのNHK杯開催地は札幌ですと!?
そんなことがあるんですか・・・
こういうとき札幌市民の私はどうすればいいんでしょうね。
NHK杯真央ちゃん愛の夢
2010年10月23日 (土) | 編集 |
真央ちゃん、衣装ステキ・・・!

mao2010nhkf.jpg

ワタシ、もう絶対絶対コッチの方がスキー!!!

携帯サイトでチェックして演技を見る前に結果を知っていたので
その辺りのことに関しては、そうかそうかでしたが、
衣装~~~~~~~~~~!!!
衣装見た瞬間にすっごいテンション上がって、ひとりテレビの前で盛り上がってました。
ちょっと2シーズン前の『月の光』を思い起こさせるような衣装。
あの衣装もワタシ大好きだったんですよね。

ウレシイ・・・

さて、愛の夢。

愛の夢を踊るには、今日の真央ちゃんはあまりにも暗すぎでした。
まあ昨日の今日でまじめな真央ちゃんのことだから、
いきなり気持ちを切り替えるのは難しいだろうというのは、予想済み。

我が家のちっこいブラウン管テレビで観ただけなのでなんともですが、
演技中に目線の上がることがほとんどなかったように感じました。
うーん、やっぱり相当な不安の中で滑ってるんだろうなあ・・・
私もダンスをやっているので少し分かるんですが、
自信のない時や不安な時に目線を上げるって、すごく怖いんですよ。

体も重そうで、きっとその重さっていうのは、そのまま心の重さなんだろうな。

mao2010nhkf1.jpg

ただ、キスアンドクライで、ちゃんとカメラに向かって手を振って挨拶して、
得点もしっかり見て、佐藤コーチとも挨拶して、
その姿を見て、私は少し安心しました。

昨シーズンGP2戦目、ロシアのロステレコム杯では、
キスクラで身を固めてうつむいたまま、何にも反応しなかった真央ちゃんだったので、
あの時に比べれば、今はしんどいながらも踏ん張れているのかなと思ったのです。
それは、佐藤コーチも含めて。
どこかで今回の結果は、想定の範囲内の状況なのかもしれないな、と。

とはいえ、やっぱり思うようにいかないのは相当辛いと思うし、
インタビューの真央ちゃんを見ると本当にかわいそうで、
でも私にできることは、応援することしかないからなあ・・・

真央ちゃんが今取り組んでいる内容とそれに対する現状と、
現在の日本のフィギュアスケーターの状態を考えると、
正直、もしかしたら世界選手権は難しいかもと思ってしまったりもして、
恐らくそれは、世界選手権でいい演技をしたいと思っている真央ちゃんにとって
どうしようもなく辛いことなんじゃないかと想像するんですが、
きっとフィギュアスケートの神様は、
まだまだ真央ちゃんにたくさんのことを授けたいと思ってるんじゃないでしょうかね。

荊の道なんて生易しいものじゃないですよ。
有刺鉄線の上をはだしで歩いているようなもんですよ。

ここまでのキャリアと数々の成績を残してきた選手が、
基礎の基礎からやり直し、試合で結果の出せない自分をさらし、
いやいやいやいや、心の折れない方が不思議だって。

でも、今年は真央ちゃんひとりじゃないからね。
ちゃんと佐藤コーチが真央ちゃんを見てくれているからね。
指導してくれる人が常にそばにいるというだけで、
真央ちゃんにとっては大きな力と支えになるのではないでしょうか。

そしてそのことを誰よりも分かっていたから、
タラソワさんは真央ちゃんに日本人コーチを薦めたんじゃないでしょうかね。
真央ちゃん、いいコーチにめぐり合えてるなあ。

さ、次はいつだっけ?
うわっ!次に真央ちゃんに会えるのは1ヶ月以上先じゃん!
ひょー!

ああ、それにしても真央ちゃんのことになると今年も長くなる・・・
またヒデに笑われちまいます。
NHK杯真央ちゃんタンゴ
2010年10月22日 (金) | 編集 |
ワンセグってすごい!
携帯電話でテレビが見られる世の中って、すごい!

ということで、フィギュアスケートグランプリシリーズ第1戦NHK杯は
携帯でライブ中継で観ることができました。
親指と人差し指で輪っか作ったぐらいの小さな小さな画面でしたが、
これがまたなかなかキレイに見えるもので、いや~すごい世の中になったもんだ。

真央ちゃん。
mao2010nhk.jpg

ショートプログラムは、とにかくジャンプをミスっちゃダメなんだと、
そういえばそうだったと、改めて気付かされた真央ちゃんの今日の演技。
でも仕方ないんだよね、ホントに今は。
ホントに、修正して矯正するってのはそんなに簡単なことじゃないんだって。

そんでもって、ジャンプが全部思うように跳べなかったりすると、
その後の演技も気持ちが乗りにくいっていうのも仕方ない。
と言っちゃいけないのかもしれないけど、やっぱり仕方ないと思うんですよ。
人間だもの。

個人的な感想としては、
う~ん、
でした。

ジャンプのミスは「あ~思ったとおりになっちゃったか・・・」でしたが
その後の演技にあまり輝くものが感じられなかったというか、
気持ちと動きが一致しているように見えなかったというか、
なんでだろかなと考えたら、人間だものとなったわけです。

ホントは、もっと魂を感じる演技が出来るはずだと思う。
ただ、それにはジャンプの安定も不可欠なんだろうなとも思う。

なんか今日の真央ちゃんは、
とにかく頑張って順番を追っているように見えました。
もっと言えば、順番を追っているようにしか見えませんでした。

まあ、仕方ないやね。

自分で決めたことだと思うから、本当にしんどいだろうと思うけど、
ぶれずに、諦めずに、手にして欲しいと思います。
なんて私が言わなくても真央ちゃんはそうできる人だというのは
昨シーズンを見ても分かるとおり。
だからあとは応援するだけ。

演技後の沈んだ表情を見るのは、ちょっと辛いんだけどね。
まあ、仕方ない。ファンだから。

mao2010nhk1.jpg

衣装、こうして見るとすごい凝ってますね~綺麗。
右側から撮った写真が見たいなあ。ウエストの模様がすっごく気になる。

ああ、そうそう。
実況担当の刈屋アナウンサー。
刈屋さんはきっと真央ちゃんのことが大好きに違いない。

今日の実況でも、状態の非常に悪かった真央ちゃんに対し、
「今はジャンプを1から修正している途中ですから」とか
「ファンのみなさんもそこをちゃんと理解して」とか
言葉は違いますが、こんな内容のことを演技後しきりに言っていました。
真央ちゃんをかばっているというより、
この後起こるであろう「浅田真央絶不調」的煽りを牽制するような、
私はそんな印象を持って「この人、いい人だわ~好き」。

もちろん、他の選手に対しても敬愛を持った実況で好感が持てますが、
どうも真央ちゃんの時にはより一層その愛が深まる気が・・・気のせい?
とにかく、三つ子のパパちゃんという仮屋さんは、いい人に違いない。

明日はバレエのレッスンとバッチシ重なるので、携帯でも見られませんが、
真央ちゃんが、少しでも気持ちが上向けるような演技が出来ますように。

ガンバレー!
グランプリシリーズ開幕
2010年10月21日 (木) | 編集 |
やっとファイターズの回顧録仕上げた~お疲れちゃん自分~と思っていたら、
もう真央ちゃんだよ~!!!

ということで、明日からフィギュアスケートのグランプリシリーズが開幕します。
初戦は今日本で最も熱い土地、名古屋でのNHK杯でございます。

なんつったって名古屋では今、中日ドラゴンズが日本シリーズへ王手をかけていて、
サッカーJリーグでも名古屋グランパスが優勝へ向けてひた走っており、
更にフィギュアスケートときたもんだ。
名古屋のローカルスポーツニュースは、きっと大変なことになっているに違いない。

今年のNHK杯には、真央ちゃんはもちろんのこと、
大ちゃんこと高橋大輔選手、今季からシニア参戦の羽生結弦選手、
アメリカのアシュリー・ワグナー選手と、私の好きな選手がいっぱい出場します。

特に女子は、やはり今季からシニア参戦の村上佳菜子選手他
有力選手が目白押しで、かなり贅沢なラインナップとなっている模様。
やはり名古屋が熱い!

真央ちゃん。
mao2010jo1.jpg

さっきチラッと今日の練習の様子をテレビで見たけど、
多分、やっぱりジャンプはまだまだまだまだ調整段階じゃなかろうか、と。
練習で出来ないことは本番でも出来ないというのは
私も身に染みてよおおお~~~~~~く分かっているので、
多分、ジャパンオープンほどじゃなくてもあれに近い感じじゃないか、と。

真央ちゃん。
mao2010jo2.jpg

野球と同じくフィギュアでも、近年順位はさほど気にならなくなった私。
そりゃ1番であればそれが嬉しいに違いはないけど、
それ以上にどんな内容だったかの方が、私には比重を占めているようです。

相手ピッチャーの自滅による勝利はそんなに響かないけど、
例え負けても、光るプレーや次に繋がるプレーが見らると結構満足できる・・・みたいな。
なので今大会も、真央ちゃんの成長を少しでも感じられれば、
それだけできっとある程度満足するんだと思います。
例え感じられなくても、「よし、じゃ次に期待!」ってなれるのはファンだからすかね。

明日はまずはショートプログラムの『タンゴ』。
衣装を含め、本格的なお披露目はこれが初めてになるのでメチャ楽しみです。
いや~衣装楽しみ~!

真央ちゃん。
mao2010jo3.jpg

う~ん、この衣装・・・デコルテ辺りをどうにかすると、結構好きかも。
腰周りのデザインなんて、よく見るとめっちゃステキ。

ダルビッシュのメジャー騒動ではないけれど、
私は何にも動じていません。ホントに。

なんでこんなことを言うかというと、ファンの中に不安の声がまだ多いから。

だって、本人言ってるじゃないですか。
自分が目指すものを習得するには時間がかかるって。
それも短いスパンじゃなくて、1年2年単位かもしれないって。

去年とは違った苦しみ方を今年はするのかもしれませんが、
浅田選手はそれも含めて、もうすっかり腹をくくっていると私は思っています。
本人がそう決めたことなんだから、あとは応援してあげるだけでしょう。
ファンもどっしり構えて見ていればいいんですよ。
やるときゃやるコですから、浅田真央ってコは。

あ~明日楽しみだな~。
仕事と練習があるから録画になっちゃうのが少し残念だけど、
私は私で自分のことも頑張らなくっちゃね。ほい。

何はともあれ、明日も名古屋が熱い!
Fs2010my回顧録最後
2010年10月20日 (水) | 編集 |
セ・リーグのCSファイナルステージが始まった今日、
やっとmy回顧録は最終回を迎えられそうです。
ぼやぼやしていると、今度の金曜からはフィギュアスケートが始まるし、
来週はドラフトもあるんだっけ?

今シーズンの総括映像のあと、監督、選手会長、キャプテンの挨拶がありました。

梨田監督。
101020-12.jpg

ヒルマン前監督の影響が大きすぎて、監督就任当初から3年経った今もなお
「梨田はダメだ」という根拠の分からない監督批判を、残念ながら耳にします。
改めて言いますが、私は梨田監督大好きです。見た目いいし。

例えば、解説者の発言は、ただの一個人の意見ぐらいにしか私は思っていません。
なるほどそうなんだ~そういう見方もあるんだね~面白いね~、以上。
でも、解説者の発言は全てが正論として真に受けるファンも少なくなく、
そういう人たちによる監督批判を聞かされても「だからナニ?」なのです。

ユニフォームを着てベンチに入って全ての責任を背負って指示を出すのと、
マイクの前に座って何の責任もないところでその時その時の発言をするのと、
どう考えても違うでしょ、って話。

もちろん私にも、「え?ここでこの選手?」とか「そろそろ替えた方がいいって」とか、
自分なりに意見を持って観戦することはしょっちゅうです。
でも、その通りにならなくてそれで負けたとしても「だから梨田は」にはなりませんよ。
しょせん素人の無責任な戯言ですから。

挨拶の途中、監督が声を詰まらせそうになったように見えたところが一瞬ありました。
今シーズン振り返って相当辛かったんだろうなと、思わずヒデともらい泣き。
選手も苦しんだけど、同じように監督だって苦しんでいたんですよ。
そりゃそうだよ。普通そうでしょ、人間だもの。

私はファイターズというチームを応援しているから、
選手を応援するのと同じように、監督も応援します。

選手会長田中賢介。
101020-11.jpg

目標としていた首位打者には1歩及ばなかったけど、よく頑張りました。
来シーズン、また新たな目標に向かって頑張ってほしいと思います。

キャプテン稲葉篤紀。
101020-9.jpg

ヒットを打ったかタイムリー打ったか、
スキップをしながらベンチに戻ってハイタッチをしていた稲葉。
それまでの定位置ライトからファーストの守備が増えた今シーズン、
なんだかファースト守備につくとウキウキしているように見えた稲葉。
試合中1塁ベース上でカブレラと延々お喋りをしていた稲葉。
涙もろさが年々板についてきた稲葉篤紀37才。

賢介や稲葉が挨拶をしているその横で、
梨田監督がニコニコニコニコしながら頷いていたのが印象的でした。
いい人じゃん。選手のことを大事に思ってくれてるよ。

そして、闘将会のみなさん。
101020-10.jpg

今年も1年お疲れ様でした。
勝っても負けても、選手とファンを鼓舞し続けるそのパワーに拍手喝さいです。
どうぞ来年もよろしくお願いします。


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Fs2010my回顧録5
2010年10月19日 (火) | 編集 |
里崎捕手曰く「史上最大の下克上」ということで、
日本シリーズへのパ・リーグ代表は千葉ロッテマリーンズに決定しました。
今日の試合を持って、パ・リーグの全日程は終了ということになりますが、
私のファイターズ今シーズン回顧録もやっと終了・・・まであと1回ぐらいかな・・・

さあ、もうすっかり過去のお話になっていますが、時間を9月26日に。
何かというと、ファイターズ今季ホーム最終ゲームの話ですよ。

101019.jpg

なんとなく写真中央でモヤモヤッとしているのが、勝利のキラキラテープ。
ファンの皆さんも、本当に嬉しそうな様子が伝わってきますね~。
だって、この日は9回裏でのサヨナラ勝利。

101019-16.jpg

ライオンズ・・・ヒット14本も打って3得点って、きつかっただろうなあ。
ファイターズにも、来年はここに名前の出ない選手が既にいるんだよな・・・

ってしみじみはいいとして、サヨナラの立役者はこの人。

101019-1.jpg

北海道ローソン支社長の沖さん。
ではなくて、沖さんの隣のLチキ。
ではなくて、Lチキの隣の糸井外野手。

確かこの試合とかその前の試合とかでも、結構糸井がブレーキになってて
って感じだった気がしますが、最後の最後にやってくれたね~です。

糸井は今シーズン、試合中のプレーに関する素行が少し問題になってしまいましたが、
来シーズンはそういうところも改善されているといいなと思います。
それでゴチャゴチャいつまでも言う人いるし。まいっか。

さて、ここから先は少し長くなりますので、興味のない方はこの辺りで。
もう完璧に私個人的な回顧録になってますので。

101019-2.jpg
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Fs2010my回顧録4
2010年10月10日 (日) | 編集 |
今日はパ・リーグCS第1ステージがマリーンズ勝利で終了しましたが、
my回顧録はやっと札幌ドーム最終戦の試合が始まりました。

試合前、選手と一緒にキッズスターターが守備位置につきます。
101010-1.jpg
稲葉のおじちゃんと一緒に。

この時、選手とキッズの関係でなんとなく人柄が分かって面白いです。
ちびっこを気遣いながら守備位置につく選手、
ゆっくり走るけど「ついてこいよ」と比較的無関心タイプの選手・・・
子供がいる選手なんかは、扱い慣れてるな~って感じもあります。

101010.jpg
守備位置についたら、ボールにサインをしてもらって。

思わず笑っちゃうほどちっこいキッズもいるんですが、
このあと結構な距離をちゃんと走って戻るんですよね。全力疾走で。
ファイターズ魂、受け継いでますね~ほほえましいです。

・・・と、試合は始まったのですが、
試合中は試合に集中しているので撮影どころではなく。
なので、今回はファイターズファンにスポットを当ててみました。

101010-3.jpg
ファンクラブ会員限定ピンバッチガチャポン。
200円でコインを1枚購入、1試合5枚まで購入できます。
お目当ての選手のは出るかな~?

101010-2.jpg
ちっちゃな子もちっちゃな手でガチャガチャポン。

ちなみにこの日は最終戦だったからか、
通常はカプセル1つにピンバッチ1個なのですが、
「ダブルで~す」の声と共にピンバッチ2個の大サービスも。
私なんて3回も「ダブルで~す」で、合計8個ゲットー!
大盤振る舞いですな~。

場所を変えると、こんなところでみなさん試合観戦。
101010-4.jpg

ここには大型モニターが設置してあるのです。
生で観戦できるのに、わざわざここで観る意味が私には分からないのですが、
かくいう私もトイレの帰り道、試合が動いていたのでしばし立ち見しました。

101010-5.jpg
みなさん、つい足が止まって見入っている後ろで、
お父さんは試合も大事だけど子供も大事。

101010-6.jpg
おばあちゃんに背負われて、ちびっこは立ち見状態で立ち寝。
おばあちゃんは試合も気になるけど孫も気になって、うちわでパタパタ。

この直後、ファイターズに点が入り、
背中が半分写っているご婦人ペアと一緒にハイタッチ!
「この調子でいくよー!」と、かなりテンション上がっていました。

101010-7.jpg
こちらは、立見席でのリアル立ち見。

初めて立ち見応援を下から見ましたが、みんな本当に一所懸命応援していて、
ちょっとした感動を覚えました。
みなさんの応援は、間違いなく選手に届いているよー!

他球状で試合を見たことないので、よそのことは分かりませんが、
ファイターズファンは年齢層が幅広い印象があります。
それこそ乳飲み子から老夫婦まで、みんな野球を楽しんでいる雰囲気。
地元に根付くって、こういうことなんですかね。

と、ファンの様子をいてほのぼのしているうちに試合は・・・

もう少しつづく・・・
Fs2010my回顧録3
2010年10月09日 (土) | 編集 |
試合直前の大型ビジョンに映し出されたメッセージ・・・

ヒデが1時間かけて買ってきてくれたカレーを膝に置いて、
気持ちばっかり焦ってデジカメのシャッターと仲良くできず、
ちょいちょい抜けている文章がありますが、雰囲気としてこんな感じ・・・

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64鶴岡捕手。
今年終盤は大野がスタメンマスクを被ることも多くなり、悔しかっただろうな。
9月20日のバファローズ戦で見せた魂のブロックは、鶴ちゃんの真骨頂だったよ。

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2高橋捕手。私と同じ津山出身。
今年は開幕から絶不調で、急性胃腸炎になって、少し上向き始めたところ頭部への死球、
そのあと数試合に出るも後遺症で登録抹消、信二にとって、本当に苦しいシーズンでした。
辛かったろうな。今もしんどいだろうな、多分。しょうがないけど。
でもその壁も、乗り越えて欲しいよな。

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2006年のあの感動は、やっぱりあの感動でしょう。
ファイターズ北海道移転後初のリーグ制覇、そして日本一!
翌年2007年にもリーグ優勝して、その映像もあったはずだけどきっとアタフタしてて・・・

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そして2009年、去年は麦とホップがイチオシだったんですね。
多分これは9金子誠内野手だと思うけど、何の場面だろな・・・なにか記録のだっけ?

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コレは覚えていますよ。ひとつ屋根の下でしたから。
CS第2ステージ第1試合、対イーグルス戦での劇的サヨナラ満塁ホームラン!
スレッジ、来年も横浜にいるのかな・・・ハーパーもすごいからな・・・

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ファイターズ野球・・・って、正直どういうのかまだよく分かってないんですけど、
例えばランナー出たら送りバントするのがファイターズ野球なんですかね?

特に勝てない時、ファンはやたら「ファイターズらしい野球を」云々言いますが、
なに、送りバントしたらそれで点が必ず入るの?勝てるの?
去年やそれまでと選手も状況も違うんだから、戦略が変わるのなんて当然だと思うけど、
それが許せない人が多くてホント疲れましたね、今シーズンは。

私が理解しているファイターズ野球っていうのは、全力プレーっていうことぐらいですよ。
全力プレーをしてくれない選手は「ファイターズなめんなよ」って思うけど、
送りバントしないとかで「梨田がダメだ」とか言う意味が分からない。
あれ、脱線してる?まあいいか、my回顧録だから。

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144試合もあって、その一球その一打に魂を込めるって、簡単じゃないと思う。
でも、魂を込めた一球一打って、終わってみるとやっぱりあるんだろうね。
素人にも分かるのもあれば、本人にしか分からないのもあるだろうし、
どちらにしてももれなくついてくるのは、感動ですよね。

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今年は、ファンがちゃんと後押ししてあげられただろうか・・・
私の耳に入ってくるのは、監督批判筆頭に文句ばっかりだったよ。
それは今でも続いていて、聞かされるこちらは本当にうんざりなんだけど。

関係ないけど、ないようであるけど、そういう意味で、
私は白井一幸さんに他球団での現場復帰で話が進んでいるのは、本当に良かったと思う。
個人的にはイーグルスの監督になればいいのにと思っていたけど、
イーグルスは今年も、より話題性の強い監督候補の名前が挙がってきました。
白井さん、いいと思うんだけどな~。

なんて話をしたら「絶対ダメ!ハムに来て欲しいんだから」と、
とある方に即返されました。あまりの即返ぶりに一瞬びびっちゃいましたさ。
こういう人が多くて、正直この3年本当にイヤでした。来年もなんかなあ~・・・
簡単に優勝できるなんて思うなよ~他のチームもあることなんだし。
そういう人は、例えば白井さんが指揮をとったとして最下位になったとして、
そのときなんて言うんだろ?

いかん、また脱線した。

で、このあと流れたメッセージが
「共に戦おう、最後の瞬間まで」
というもので、最後に

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ですよ。

確かこの前の試合で負けてしまったことで、リーグ優勝が完全に消滅したと思いますが、
考えてみたら、だからって、何も諦める理由などないんですよね。
すごい当たり前すぎる言葉だけど、やっぱり諦める理由なんてないんですよ。
可能性が1%でも残っている限り、諦める理由なんてないっていうのは、
ファンよりもずっとずっと選手や監督は分かっていて、実行していたと思います。
だからこれはやっぱり、簡単に心が折れるファンへのメッセージだったんですね。
スマン・・・

そういえば去年、野村楽天とCSを戦ったときのこと。

あの時も試合前に、こういう感じで大型ビジョンに
「自分たちの敵は、相手チームだけじゃないかもしれない」
みたいなメッセージが流れました。

あの時は、野村楽天が日本シリーズに出ればいいのにと日本中が期待してたんですよね。
あえてそれを明確にしてもらったことで、より腹が据わった記憶があります。
誰が考えているか知らないけど、心しっかりつかまれましたね。
今年も。

さあ、まだだらだら続きますよ~!
Fs2010my回顧録2
2010年10月08日 (金) | 編集 |
さて、遠くに行ってしまいそうになるところ、時間を9月26日に戻しましょう。
そうです。ファイターズ回顧録ですよ。
おさらいすると、9月26日札幌ドーム最終戦、対埼玉西武ライオンズ観戦記です。

試合開始約1時間前には、ファイターズマスコットB☆Bによる『212物語』が
松山千春さんの『大空と大地の中で』をBGMに放映されます。

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今回は、第104話チョウザメで有名な美深町と、

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第105話、このブログでも登場した柱状節理のある東川町。

普段は1話ですが、この日はラストゲームだからか2話放映でした。
212物語は、B☆Bが北海道にある212市町村(今は統合されて179)を
2006年から10年かけて全て訪問しようというすばらしいプロジェクトなんですね。
今回で105だから、あと半分とちょっと。B☆Bがんばれ!

と、こんなのを見ながら座った席はこの辺り。

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最終戦は全席指定でしたが、通路側の前から12列目というなかなかいい席でした。
1塁守備練習をしているのは、更に2年契約を結ぶ運びの稲葉チームキャプテン。
稲葉ファンの熱い視線を浴びています。

本拠地最終戦のバッテリーはこの2人。

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新外国人、ボビー・ケッペル投手と

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2年目、大野奨太捕手。

ケッペルと言えば、今シーズンねこ村夫妻開幕戦の時に初先発で、
1イニング投げたと思ったら、次の回から木田画伯がマウンドに上がって、
怪我したかと思ったら、わき腹痛めてそれからしばらく投げられなかったんですよね。
ケッペルに始まりケッペルに終わったシーズンと言えなくもない・・・か?
ハムファンの大先輩と一緒に見た試合も、ケッペルが投げてたし。
しかも観た試合全部勝ち試合だったし。ケッペルなまらけっぱったね~ありがとー。

でもって大野は、解説者の発言に踊らされた多くの心無いファンに勝手に不信感を抱かれ、
やたら内容の浅い批判にさらされるシーンを今年は幾度となく目にしましたが、
ファイターズ投手陣からの信頼は、1年目よりも更に強くなったのではないでしょうか。
終盤は打つ方でもかなり活躍してましたしね。
鶴岡捕手には鶴岡捕手の良さ、大野には大野の良さが間違いなくあるんだから、
一個人の意見を全てと思ってつべこべ言う暇があったら、しっかり応援したらんかい。
ルーキーイヤーから1軍の試合に出ていましたが、
キャッチャーで2年目でここまでの活躍が出来るとは、凄い選手じゃないですか。
私は、中嶋さんも信二も鶴ちゃんも大野も、みんなすごいと思うよ。

101008-5.jpg

少々ブレてますが、レフとスタンドでは応援団の人たちが旗をわさわさ振っています。
グラウンドではB☆Bがアクロバットなどで盛り上げています。
スタンドの上は立見エリアでたくさんの人が立っていました。
この日は満員御礼の42,002人。その中の2人にねこ村夫妻も入ってますですよ。

さてさて、この時点で試合開始約15分前。
1時間ほど前にカレーを買いに行ってくれたヒデは、まだ戻ってきません。
札幌ドームで販売されている『頑固オヤジのカレー』は本当に美味しいのですが、
で、いつも大体カツをトッピングしてカツカレーにして食べるのですが、
待てども待てどもカレー・・・基、ヒデの戻る気配がありません。
人はうじゃうじゃと増えていく一方だし、4万人超がひとつ屋根の下ってすごいなあ・・・

そんな4万人超に向けて、試合前球団から最後のメッセージが流れます。

まだまだまだまだつづく・・・
『愛の夢』比較動画で
2010年10月04日 (月) | 編集 |


今日こそファイターズの回顧録をと思っていたのですが、
この動画を見つけてテンションが上がりきってしまったので、
もっかいだけ真央ちゃん。

もうコレ見て、「ホラねやっぱり思ったとおり!」と思ってしまいました。
なにが?
ジャパンオープンでの演技は、いっぱいいっぱいだったんだなって。

考えてみれば、ジャンプであれだけ転倒すれば曲には乗り遅れるだろうし、
特に、この動画30秒ぐらいのところから・・・
首の動きとともに手を下から上に、そしてまた開いて、
それから両手をクロスさせタタタッと走るような動きをする、そこまでの流れ、
ジャパンオープン見てて「ん?」と思ったんですよね。
「多分こんなんじゃないんだろうな・・・?」って。
「ちょっと運動会みたいだな・・・」とも。

ビンゴでございます。

白い衣装の『愛の夢』、もう、全てに納得。ブラボー!
本来のものとは違う衣装だからたまたまだと思うけど、
長めのスカートに手が当たってふわっとなるところまで、ブラボー!
あれには「くう~」ってなりましたね。くう~!

私の感覚的な言い方になので分かりにくいと思うけど、
真央ちゃんが曲にのっている時って、音が体の中に入っていると言うか、
体の内側から音楽とか重量感とか、ちょっと雑に言うと粘りとか、
音楽と動きのエネルギーというか、存在感みたいなものを感じるんですよね。

それが、ジャパンオープンの時には感じられなくて。
で、そりゃそうだよね、ジャンプミスでタイミングずれちゃってるもんね、と。
で、アンコールを見て、そうだよね、こうだよね、と。

この比較動画を見て、
ジャパンオープンでしっくりこなかった感覚は間違ってなかったんだと思えて、
それがちょっぴり嬉しくて、ゴメン!ファイターズ!真央ちゃん先で。

真央ちゃん好きだし、本当に応援しているし、
でも何か違うなってことも含めてちゃんと気付けた、
そんな自分の浅田真央ファン度に、テンションアップ!
おばかやね~。

mao1.jpg

ちなみにこれは、『愛の夢』の楽譜・・・?
なんかパッと見ただけでリストっぽいおたまじゃくしの並び方・・・
ピアノを習っていた頃、リストの曲に四苦八苦した思い出があるので、
いまだに「リスト」と聞くと「うひー」と思ってしまうのでした。

うひー。
2010フィギュアシーズン開幕
2010年10月02日 (土) | 編集 |
ファイターズの今シーズン回顧録2、その前に・・・

野球が終わると、いよいよフィギュアスケートのシーズン到来でーす!
野球に比べても『のめりこみ度』がちょっとかなり高めなので、
また今年もアーダコーダと持論を展開するに違いありませんが、
い~やね~、自分のブログだから。

さあさあ、そんなこんなで今日はジャパンオープンという大会がありました。
今シーズンの演技初披露になるのが、このジャパンオープン。
私の中で、別名『お披露目会』。

まずはやっぱり真央ちゃん。

なぜかジャパンオープンでの衣装は私にはヒットしませんなあ・・・
去年の衣装も好きじゃなかったし、残念ながら今年もそう。
ま、こればっかりは個人の好みですから。いいって人もいるし。
色は好きなんだけどな。紫は射手座のラッキーカラーだし。あたい射手座だし。

次に演技ですね。

あの、ワタシ氷の上のことはさっぱり分かりませんが、
ジャンプ的な動作の難しさってのは、少しダンスをやっているので想像できます。
もちろんダンスでも飛びながら回るのもあるんですけど、私は出来ません。
床でもまともに回れないのに、飛んで回れるかっちゅうの。

ということで、ジャンプを全て1からやり直していると聞いていた今シーズン、
むしろこの時点で無難に決めてたら、そっちの方がビックリだわ。
なので、ジャンプのミスは想定の範囲内。というか予想通り。

既にジャンプのミスを鬼の首取ったように騒ぎ立てている気配もあるようですが、
そういう人には『古手屋』のかずさんのブログから、この一文をプレゼント。

「馬鹿ほど理屈をこねたがる」

んですって。

ジャンプ以外のことに関して言えば、去年の同大会の『鐘』に比べれば、
全然分かりやすかったし、まあ、真央ちゃんの雰囲気に合ったものだなあと・・・
いや、別にそれがダメってわけじゃないんですけど、
なんとなく、軽くエキシビションの演技と被るなと思って。
滑り込んでいくうちにより深みが出てくることを期待しています。

正直な印象として、良くも悪くも期待を裏切られなかったな、と。
ねえ~、もう言いたい放題。ゴメンね、真央ちゃん。やっぱり期待しちゃうのよ。

で、次はこづ。小塚崇彦選手。

いいねえ~いい!いい!

音の取り方とか表現の仕方とか、見ながら何度も「うまいっ!」って唸っちゃいました。
昨シーズン、布袋さんがギター演奏した『ギター・コンチェルト』で滑ったことが
上手い具合に今年活かされてレベルアップしてきている、そんな印象。
音のとり方、表現の仕方、よござんす。好みざんす。

こづにはこづの色気や独特の素っ気無さがあって、いいですな。
衣装もこづらしくてヨシ!もうあの私服っぽさが小塚祟彦の代名詞ですよ。
やっぱり今年も要注目。衣装じゃなくて演技にね。

でもって大ちゃん。高橋大輔。

この人はもう、なんつうか、別格すぎます。次元が違いすぎ。
もはやこの人の演技をワタクシめ如きがどう語れと?
テレビ越しに、観客も実況も解説もみんなみんなが
彼の演技に飲み込まれて、身動きが取れなくなっているようにすら思えましたよ。
完璧に支配していましたね。すごすぎ。なんじゃありゃ。

ああいう髪型やああいう衣装も、高橋大輔なら全然アリ。
あの髪型だからこそ、より情熱的なタンゴが演出されてて色気たっぷり。
髪の毛の動きも利用してって、ほんとダンスの世界じゃんそれ。
恐るべし、高橋大輔、通称大ちゃん。

一応、4人一組だから書かないのも変かもしれないので書くと、
残るひとり安藤美姫選手の演技は、録画を途中で早送りしちゃいました。
いろんな意味で、去年と変わらないじゃんって思っちゃったので。
それでも去年は、何か開花したような気がしたんだけどなあ。
いや、確かに開花したと思うんだけど、
まだ今年も去年咲いたお花でした、そんな感じ。

何度も言ってきたように、もともと私のタイプじゃない選手なので、
むしろ去年「いいじゃん」って思えた方が特別だったのかも。
だから今年ちょっと期待もしてたんだけどね~。

そういう意味で真央ちゃんは、めちゃめちゃ応援している選手なので、
今日も最後までお披露目のフリーの演技を見ましたが、
もしそこまで真央ちゃんを応援していなかったら、
ぶっちゃけ今日のはビミョーだったと言えなくもないです、正直。
私はどこまで彼女に期待しているんだ・・・

はあ。でも楽しかった!

今年は野球がいつもよりちょっと早くシーズンオフに入ったので、
その分、よりフィギュアスケートに集中しちゃいそうですが、
野球は野球でコレからストーブリーグというものに突入していくので、
やはり今年の冬もあっちとこっちで忙しそうな気配です。

いやあ、いいなあ、こうやって応援できる何かがあるって。


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