自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Fs2010シーズンmy回顧録1
2010年09月30日 (木) | 編集 |
すばらしい秋晴れの空の下、サッカーの練習に励む人たち。
100930.jpg

都会色の強い札幌でも、やっぱり北海道。

100930-1.jpg

見上げた空は青く高く、木々は日差しを浴びてきらきらと輝いています。

その空と木々の下、この行列はいったい・・・
100930-2.jpg

あちらにも・・・

100930-3.jpg

そうです。

100930-4.jpg

ここは札幌ドーム!
去る9月26日の日曜日、札幌ドームに4万2千人を超える人が集結しました。

100930-5.jpg

北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武ライオンズ。
ライオンズとの最終戦は、札幌ドームでの今季ペナントレース最終試合でもありました。
こんなにも気持ちの良い秋晴れの日曜、4万2千人以上の人が
ひとつ屋根の下に集い白球を目で追いかける、ある意味なんだかスゴイ空間。

試合開始1時間前。
全席指定なので焦る必要はないですが、試合前のイベントも見逃せません。
見逃すと、次に見られるのは半年後ですからね。


つづく・・・

スポンサーサイト
平原慎太郎さんワークショップ
2010年09月29日 (水) | 編集 |
昨日、平原慎太郎さんというダンサーのワークショップを受けてきました。
ダンスのジャンルで言うと、コンテンポラリーです。
コンテンポラリーにもいろいろあって、その中でもコンタクトインプロビゼーションという、

・・・えーと、これ以上の説明はワタシには難しいのですが、ざっくばらんに感覚的に言うと、
相手との関わりの中で動きを即興で見出していく踊り、

・・・みたいな?

ワークショップは2クラスあり、私はお店があったので後半クラスのみ参加しました。
他の参加者の方はみんな最初のクラスから受けていたみたいで、
私だけが「ドーモ初めまして」状態だったのですが、
そんな私を平原慎太郎さんは大勢の参加者の中から目ざとく見つけ、
常に常に目配りをしてくれたのです。

感動・・・

平原さん自身がその自覚を持たれていたかどうかは別として、
私はおかげですぐにその場に馴染め、ものすごく温かい空気の中
心と体をニュートラルにして動作に取り組めました。

タップなら大体の有名どころは分かるのですが、
正直、その他ダンスは有名な方でも存じ上げておりませんなワタシでして、
平原慎太郎さんも例に漏れず、今回初めてお名前を伺った次第。

どんな方か一応作品を見ておこうと、動画サイトで見てみたのですが
これまた正直、うーんよく分からない・・・
私の中には余り響いてこないジャンルのダンスでした。
そしてそれは実際、ワークショップ後の平原さんのパフォーマンスを見ても
やっぱりよく分からないという印象だったのです、

が。

何より、平原慎太郎さんという人間が、すばらしく温かくて柔らかくて面白くて熱くて、
その人となりにものすごくものすごく心打たれて、
恐らくその世界ではその名を知らない人はいないという方なんでしょうが、
それを肩に背負ってこちらに対峙することなど一切なく、
ああ、なんてこの人は大きいんだろうと、
ひたすら出会えたことに感謝と幸せを感じていました。

私の中でコンタクトインプロビゼーションというのは、役者の訓練にも少し似ていて、
それは以前マイク先生のコンテンポラリーレッスンを受けていた時も感じたのですが、
故に、比較的すんなりその中に入って体をゆだねられるところもあるのですが、
芝居と踊りとの違いが分からず、悩んでしまうところもありました。

その悩みは今も続いていて、
今回のワークショップでもそれは結局継続されて、

ただ、

少しだけ「踊る」という概念の捉え方に変化が持てそうな気配が
あったような、あったと思ったのは気のせいのような・・・

平原慎太郎さん、本当にいい人でした。

私は平原さんの踊りの凄さが分かるほど成熟してはいないんだけど、
踊りは間違いなくその人を反映するものだから、
踊りには必ずその人が反映されるものだから、
平原さんの凄さは分からないけれど、
平原さんの人に対する誠実さや優しさは、
1時間半のワークショップの間で溢れるほど感じることが出来たことを思うと、
平原さんのパフォーマンスを見ているとき、分からないなりに穏やかでいられたのは、
やっぱり平原慎太郎というその人が踊っていたからだと思います。

いい人に出会えた・・・


■平原慎太郎さん関連サイトのひとつ 【瞬 project】
うしろうしろ!
2010年09月22日 (水) | 編集 |
ezomomongaさんのところで、新種のシマリスちゃんが紹介されていましたが、

やっぱりここでも家政婦は見た!

100922.jpg
しかも笑ってる!

100922-1.jpg
しかも食い逃げ!

シェフ!笑ってる場合じゃないですよ!

あと帽子ゆがんでますよ!
最強リリーフ陣
2010年09月21日 (火) | 編集 |
連日熱戦が繰り広げられている札幌ドーム。

100920-7.jpg

昨日20日の試合には、3日前にチケットを取って私も駆けつけました。
対オリックス・バファローズとの第22回戦。
ヒデはサッカーがあったので、ワタシひとり観戦です。

100920-1.jpg

完封勝利のあと、絶好調金子千尋投手から完封負けを喫した前日の試合より
1万人弱少ない来場者でしたが、それでもこんなにたくさん応援に来ています。
バファローズファンも、いつもよりたくさんいました。

試合は2点を先制されるも、次の回にバファローズ先発木佐貫投手から3点奪い、
結局その3点を守り切るというシビレル展開となりました。

ファイターズ先発糸数投手は、2回2失点で無念の降板。
しかしその後を受けた最強リリーフ陣が、見事に1点のリードを守りきります。
勝ちは、今季スクランブル登板王子2年目榊原。リリーフだけで既に9勝目です。

この試合は両チームとも先発が早々に降板した後、リリーフが素晴らしい活躍を見せ、
ファイターズも無失点で抑えましたが、無失点に抑えられたりもしました。
そんなわけで、ヒーローインタビューには5人のリリーバーが登場です。

100920-2.jpg

これ以上ないぐらい、絵に描いたような記念撮影風景ですな。

今季9勝目、スクランブル登板王子榊原くん。
100920-3.jpg
何か言われて苦笑いしているところ。何を言われていたかは忘れました。
なんか誰かに似てるんだけどなあ~・・・思い出せないんだよなあ~・・・

今月2日に長男誕生、そして前日19日は自身の誕生日だった林くん。
100920-4.jpg
巨人からトレードできた彼も、今やすっかりファイターズになくてはならない存在。
そしてスーパーで、ファイターズ米やファイターズバナナやファイターズ卵を選ぶ
林くんの奥様はファイターズ選手の妻の鑑!

リリーフ陣最年長、最近ツイッターを始めた建山ん。
100920-5.jpg
今年のタテヤマンの安定度はビックリ通り越して驚愕です。
去年は「良いか悪いか、さあ今日のタテヤマンはどっち?」って感じだったのに。
いやもう頼もしいったらありゃしませんとのことよ。

そして、打者に向かう気持ちは強いけどウイルスにはめっぽう弱い宮西くん。
100920-6.jpg
去年は新型インフルエンザ、今年はウイルス性結膜炎で隔離生活を送った彼は、
7回表、2アウトまでちゃちゃっと三振に抑えたタテヤマンの後を受けて登板するも
いきなりヒットを打たれてしまったので、お立ち台で
「なんで自分がここにいるのかよく分からないんですけど・・・」と苦笑い。
ええやんええやん、そんなの。つか、帽子どうした?

そして最後は、今季本当に苦しいシーズンを送ってきた、クローザー武田久。
100920-8.jpg
去年の守護神っぷりがウソのように、今年は抑えで5敗している久。
去年の活躍を忘れたファンからもかなり言いたい放題言われてきましたが、
今日も9回3点差2アウトから1点差まで迫られ、糸井と鶴ちゃんのファインプレーがなければ
更に同点に追いつかれるギリギリの展開になりましたが、
それをラジオで聞きながら、ヒデはこの世の終わりが訪れたような顔をしていましたが、
私は絶対大丈夫だと思っていました。だって久しかいないもん。
昨日「全然諦めていないので」と言ったその表情にシビレたっす。

それにしても、ドームの雰囲気がすごいことになっていました。
ファンの応援が今季これまで行ったどの試合とも違っていたんです。
ファンの応援が力になっているというのが、社交辞令じゃなくて本当だと分かる感じ。
ホームアドバンテージを最大限に利用し発揮していて、正直ビックリしました。
あんな応援があったら、選手は心強いだろうなあ・・・

さて、昨日の試合は私の今季生観戦8試合目となりました。
8試合観て、6勝2敗と今年は大きく勝ち越しています。やったー。
残すは今度の日曜、26日の対埼玉西部ライオンズ戦。
札幌ドーム今季ペナント最終戦ということで、悔いのない応援をしたいと思います。

最後に、ヒデが「オレの翔」と言ってこよなく応援している中田翔選手。
100920-9.jpg
ここのところ調子を落としてスタメン落ち、代打出場もなくなってきた彼ですが、
試合後の先輩方をベンチでしっかりお迎えしていました。
ガンバレ!
アキ空を飛ぶ
2010年09月19日 (日) | 編集 |
離陸開始。

100919.jpg 「浮いてきたよ」

100919-1.jpg 「行ってきま~~~~す!」

100919-2.jpg 「ふわあ~~~~~!!!」

100919-3.jpg 「ひゅう~~~~~~・・・」

100919-4.jpg 「シュタッ!」

着地成功。


だから、こんな踊りじゃなかったはずなんだけど・・・
9月15日の宴
2010年09月15日 (水) | 編集 |
今宵の宴はコンビニデザートで。

100915.jpg

11月に、ススキノにあるレストランバーでのイベントに
タップで参加させてもらうことになり、月曜日その振り付けを考えました。

昨日火曜日、お店のツイッターだの携帯からつぶやけるようにすることだの、
つるぴかの脳みそに刺激を与え偏頭痛を起こし撃沈。

9月15日今日、たった2日前に考えた振り付けがすっかり消えていた。

せっかく作った振り付けが消えてしまったこのショック。
多分恐らくほぼ間違いなく思い出せない自信あり。
思い出すのに時間を費やすことを考えれば、
きっと新しく作った方が手っ取り早いと思われるので作り直しますが、
考えないようにしようと思っても、前向きに捕らえようと思っても
ショックなものはショックなんだよ、と。

だけど、ツイッターのことは少し前進できたから、良しとしましょう。

宴の為のコンビニデザートをヒデと選んでいたら、
ねこ村パン屋のお客さん夫妻にバッタリ。

お仕事帰りにたまたま出会って、一緒に一杯やっての帰り道とのこと。
だんな様、お顔真っ赤でございますよ。
だんな様はよくカフェを利用してくださるので、
きっと今度ご来店いただいた時は、今日のことが話題になるでしょう。
仲の良いご夫婦は今日も仲が良くって、それだけで幸せになれました。

うちに帰ったら、にゃーのうんこポロリ攻撃。
ちゃんとトイレの中にして気持ちばかりでも砂がかかっているのに、
なぜに1個だけポロリとこんなところにホカホカうんち・・・
ゴハン遅いと抗議のうんちか?

でもってこんな9月15日は、ねこ村夫妻の10回目の結婚記念日。
正しくは、結婚式記念日。

毎年毎年言っている気もするけど、
私にとって大切なのは、今日ではなくて入籍をした2月の方。
気分的にも2月が結婚記念日なんだけど、
お祝いの日はいくつあってもいいものなので、
今日はコンビニデザートでささやかな宴を。

振り返ってみて、今日もいい1日でした。
ありがとう。
みんなを守る仕事
2010年09月10日 (金) | 編集 |
初恋は14才。

その初恋の相手と二十歳になるのを待って結婚。
スポーツインストラクターの資格を持っていて、救命救助もできます。
専門は、水泳と軟式テニスと空手。
結婚式やイベントなどの司会の仕事もしていた私は、
ただいま警備員です。

ワタシじゃないですよ。

7月頃から、ねこ村パン屋の前の道路の工事をやっていて
そこで警備の仕事をしているお姉さんの話です。

警備員なんて、暑い寒いさえ我慢できれば、テキトーに立って時間つぶして
お給料もらうって仕事でしょ?

と思っていた私の警備員への概念を、このお姉さんは見事に覆してくれました。
警備員ってこんなに大変なお仕事なんだ、って生まれて初めて思いました。

「みなさんの安全を守る為に」

このお姉さんは自分の仕事に使命を確実に持っています。

事実、歩行者、車、現場で作業する人、作業車、近隣店舗、
これら全てに気配り目配りをして、汗をかいて笑顔で走り回ってくれています。
時に「師匠」と呼ぶ上司に怒られぐぐぐっと涙を流しながら
雨が降っても、気温が40℃近くなっても、
お姉さんは「みなさんの安全を守る為に」目配り気配り、そして走るのです。

1度お姉さんがお休みだった日のこと。

超グータラ警備員と世間知らずな作業員の仕事っぷりをずっと我慢していましたが、
ねこ村パン屋のお客さんに迷惑のかかる行動を取ったので怒り爆発、
「立っているだけでいいなら私にだって出来ますよ!」と文句を言ったことがありました。

翌日、お姉さんが仕事の途中、窓拭きをしていた私のそばに駆け寄ってきて
「昨日迷惑かけたって聞いて、もう私本当にガッカリ!すごくガッカリした!」

警備員という仕事に、どこまでも純粋にひたむきに、
使命感を持って毎日向き合っているお姉さんだからこそ。

世間の人に警備員がどういう仕事に映っているかとか、
実際自分の同僚や先輩にもただ立っているだけの警備員がたくさんいることとか、
そういうことも全部承知の上で、お姉さんは

「ヘルメットをかぶってみんなの平和を守りたかったんです」

半分冗談、でも半分は本気。

工事はあと1ヶ月弱で終了する予定です。
何かと面倒な工事が終わるのはすっきりするけど、
お姉さんに会えなくなるのは、すごく寂しい。
お姉さんの頑張っている姿を見て、私もすごく元気をもらったから。

お姉さん、ただいま44才。
初恋は14才。
初恋の相手がそのまま旦那様です。
森山開次 ソロダンスツアー2010『翼 TSUBASA』
2010年09月07日 (火) | 編集 |
先週の木曜日、9月2日、
仕事を早上がりして、ヒデにお店を託して、
『森山開次 ソロダンスツアー2010『翼 TSUBASA』
を観にいきました。

森山開次さんを初めて知ったのは、たまたま見た『情熱大陸』で取り上げられていて。
その頃はコンテンポラリーにはほとんど全く興味がなくて、
というよりあまり好きではなくて、
だけど、この番組を見て、この人の凄さにヒデと2人で打たれたのを覚えています。

でもその時凄いと思った1番の理由は、彼の身体能力にで、
彼が織り成す世界には、まだそこまで感じていなかったように思うんだけど、
今回、初めて、彼の世界を目の当たりにした私は、
ライブが終わっても、しばらく席を立つことが出来ませんでした。

舞台の上で躍動する彼を見て感じたのは、
彼にとって生きるというのは踊るということなんだな、ということ。
踊っているときこそ、彼は彼のまま生きているんだろうな、ということ。
彼は確かに、そこに存在していました。

鶴の恩返しを題材にしたこの作品。
ピアノとトランペットとダンスの織り成す世界。
最後、バッハの『主よ人の望みの喜びよ』とともに繰り広げられる世界に、
気付いたら私は、はらはらと涙を流していました。
誰かが踊るのを見て、こういう風に涙を流したのは、多分初めてだと思う。

「凄かった!」「感動した!」

こういった言葉では表現できない、深く心の奥の奥まで響いてくる
エネルギー、オーラ、・・・

拍手すらできませんでした。
そのあまりにも圧倒的な存在に呑み込まれて。
私は、ただそこに座っていることしかできなかった。

魂に触れるって、こういうことなんだろうか。

ねこ村パン屋ミニミニライブの直前、
「踊ることは生きること」と感じた自分がいて、
自分がタップシューズを履いて躍って何を表現したいのか考えるようになって、
少しその方向性が見えてきたときに出会ったこの作品。

必然。

ちなみに、バッハが『主よ人の望みの喜びよ』を作曲したのは、38才のとき。
アキ、現在38才。

繋がってる。

私は森山さんのように生きることはできないけど、
私は私の生きる道で生き切ればいいんだと。
自分を極めることが、つまりそれなんだと。

森山開次の生き様は、まさに私にそれを教えてくれた気がします。

翼・・・深い舞台だったなあ。
ついったー
2010年09月06日 (月) | 編集 |
思うところあって、ツイッターを始めてみたのはいいものの、
私は呟くより語るのが好きな人間だってことは、
誰より私が1番良く分かっていることで、
まあつぶやくとしたら、

暑いわ・・・

って、ここでつぶやいても仕方ないじゃーん!

ということで、ツイッター始めました。

http://twitter.com/akinekomura

なんか上のURLで見られるみたいだけど、よく分かりません。
分からないのはきっと暑いせいだ、そうだ、そうに違いない。

アキツイッター開設にあたり、ezomomongaさんakiさんには大変お世話になりました。
これからもお世話になりますです、よろしくお願いしますです~。

ああ、麦茶が美味しい・・・

あ、麦茶じゃなかった、プーアール茶だった。
うちに麦茶なんてないじゃん。

って、こういうのはツイッターでつぶやくもんなの?

分からん・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。