自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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行くしかないべ
2010年07月29日 (木) | 編集 |
宗谷岬ドライブ2の前に。

6月6日に道は自分で切り開こうと決心し宣言した、
ねこ村パン屋での小さなイベント。
ヒデの料理と、私のタップと。

とうとう、ねこ村パン屋のホームページで告知してしまいました。

あ~~~~もう後戻りできねえ!

実は既に、ごくごく数名の方にですが、見に来ていただく運びになっております。

もともとキャパシティの問題で10名ちょっとの予定でしたが、
その10名ちょっとも来ていただけるんだろうかと思っていたので、
すっごく嬉しいと同時に、すっごく「あああ~~~~・・・」て感じです。

もう後戻りできねえ。

あと1ヶ月。

この1ヶ月を切った頃からが、完璧に明らかに時間との戦いになってきます。
頭の中で考えていたことを、整理する前に行動に移さなければ間に合わない。
ジタバタしてもウダウダはできない。
もうやるしかない、できなくてもやるしかない。

おそらく、これから本番までの1ヶ月はこんな風になると思います。

うーん、考えるとめっちゃしんどい。
じゃ、考えなきゃいいんだ。
そうだそうだ!考えなきゃいいんだ!

ってわけにもいかないので、地に足つけて前進前進ひたすら前進。

自信なんて、相変わらずないですよ。
今日もヒデとそんな話をしながら、
「もっと自信を持ってもらってもいいんだけどね」
と言われたけど、無理。今は無理。

多分、このイベントをやった後に、何かしらの自信が持てていると思う。
その自信は、経験という言葉に代えてもいい。

たとえばタップ教室を始めた頃。

人に教えるなんてとんでもないと思っていたけど、成り行きでそうなって、
だから教える自信なんて全然なかった。
それが今や、「先生」と呼ばれても申し訳なく思わなくなってるし。

たとえば自分が振付けた作品を人前で発表した時。

最初は、今までの経験をただなぞって色をちょこっと塗り直しただけだったけど、
それが今や、「私はこういう作品で踊ってみたい」と自分の色を塗りたがっている。

つまりは、やっぱり経験なんですよ、何事も。

こういうかたちでソロで踊るのは、本当に初めてのことだから
自信がある方がおかしい。
まだ何も始まっていないのに。

そうだそうだ!自信なんてなくていいんだ!

頑張りますよ。
頑張ります。
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宗谷岬ドライブ1
2010年07月28日 (水) | 編集 |
10日前の話ですが7月18日、ねこ村夫妻はこの辺にいました。

100728.jpg

一瞬ひるんでしまうぐらいざっくばらんな地図の真ん中へん、

100728-0.jpg

間宮林蔵さんがオホーツク海を見据えるその向こうで
ヒデがオホーツク海を泳ぐ魚を探しているこの場所は、

100728-1.jpg

日本最北端の地、宗谷岬でございます。

過去2度挑戦し、2度とも宗谷岬目前でリタイアした経験があり、
「稚内方面は鬼門かもしれない・・・」
とここ数年そっち方面のドライブを控えていたのですが、
3度目の正直で挑戦したこの日、無事宗谷岬へたどり着きました。

100728-2.jpg

岬の先端に鋭く天を突くモニュメント。
ここは本当は裏側で、最初は普通に正面から撮ろうと思ったのですが
なにせ観光客が多くて順番待ちみたいな状態になっていて、
だったら裏から撮ったるわいと、裏から見てもなかなかおつですな。

100728-3.jpg

その側には、宗谷岬の歌の碑。
襟裳岬もそうでしたが、岬には歌がつきものなんですかね。
そういえば、地球岬でもなにか音楽が流れていたなあ。
宗谷岬の歌は軽やかで心地よいリズムなのに対し、襟裳岬の歌は
「えりい~~ものお~~はるううわああああ~~~~~」
と、どこの岬に行ってもこのフレーズが出てくるパワーおそるべし。

それにしても、非常に暗い写真の連続ですが、それもそのはずこの通り。

100728-4.jpg

雨こそ降らねど、非常にお天気悪しの宗谷岬です。
誰だ~日ごろの行いが悪いコは?
晴れていれば、おそらくあの向こうにサハリンが見えると思われます。
最初の地図の写真上部、UFOキャッチャーで掴むやつみたいな所ですね。
わはははは、な~んも見えません。

宗谷岬は、私がこれまでイメージしていた岬とちょっと違い、
「あれ?ここ?もう着いたん?」
と、普通の海岸に「ここが岬ですよ~」とモニュメントが立っている・・・
そんな印象でした。

襟裳岬や地球岬のように、岬とは断崖絶壁の場所だと思っていましたが
宗谷岬のような浅瀬が続く平地風の岬ってのもあるんですね~。
ちょっと物足りなさはありますが、お天気が良ければまた印象違うでしょう。

でも私たちの今回の目的は
「何がなんでも宗谷岬にたどり着く!」
だったので、曇り空でも土砂降りでもノープロブラム!
目的達成で曇り空でも爽快に・・・

100728-5.jpg

つか、風強くて寒いわー。
おかえり中田!
2010年07月20日 (火) | 編集 |
昨日は、久々のナイター観戦でした。
私の昨日最大のお目当ては、この方!

100720.jpg

コンサドーレ札幌のマスコット、ドーレくん!

ではなくて・・・

100720-1.jpg

アンナー!アンナー!

ハイ、土屋アンナさんでございます。
昨日はauスペシャルデーとやらで、イメージキャラクターの土屋アンナさんが
歌って踊って始球式もやってと、私、土屋アンナ好きなんですよ。

試合前にauのCMソングを歌ってくれたんですけど、
ちょうどドームについてスタンドにあがった瞬間に土屋アンナが登場して、
「アンナー!アンナー!」
と叫びながら、デジカメでバシバシ撮って、
だから、一緒に盛り上がりたかったんだけど、写真撮ってるうちに歌が終わっちゃって、
「さよなら」
と、歌い終わったと思ったらめっちゃあっさり退場してしまったそんなアンナが好き!

なんてテンションあげているわずかな時間に、
私どうやら、ファンクラブカード、紛失しちゃいました・・・

今シーズンのカード利用率を考えて、再発行するかどうするか迷っているところ。
一応観に行く予定のドーム最終戦のチケットは、既に発券しているから
ファンクラブカードが無くても試合は観られるんですけどね。
どうすっかな。

昨日の試合は、千葉ロッテマリーンズに負けちゃいましたが、
マリーンズは嫌いなチームではないし、
マリーンズファンとはクライマックスで優勝争いをした時から良い関係なので、
負けたけど、生観戦の雰囲気をゆっくり味わえて、個人的には楽しかったです。

ただ、ひとつだけ嫌だったこと・・・


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おまじないとケーキ
2010年07月17日 (土) | 編集 |
さやぼんさん夫妻からいただいたお祝いケーキ。

100717.jpg

今年に入ってベスト体重より2キロぐらい増えてしまったので
4月の終わりから泣く泣く減量を始めました。

私の心の友、日々のお菓子やお菓子やお菓子と涙の別れを告げ、
こりゃ顎が強くなるぞ~ってな感じでガムのお世話になりまくり、
日常生活でもささやかな運動やアグレッシブな運動を継続して、
ホント我ながら頑張りまして、おかげで2,5キロ減。

でも、こういうお祝いのケーキは何があってもその日のうちに食べたいんですよ。
それが夜10時とかでも、そんなこた何の障害にもならないんですよ。

それに、久しぶりのケーキ・・・久しぶりのチョコレート・・・
このケーキが美味しいのは既に分かっていることだったので、
よけいに食べたい・・・いますぐ食べたい・・・

・・・ひらめいた!

「このケーキを食べても体重増えない!」

魔法のおまじないをかけていただきま~す!

そしたら次の朝、体重計ったら本当に増えてなかったんです!

100717-1.jpg

元の大きさはコレ。あ~見ているだけで幸せ。食べるともっと幸せだけど。
この4分の1を頂きました。
カットすると小さく見えるけど、ぎっしり詰まって濃厚なチョコレートケーキで
食べると4分の1でもかなりのボリュームを感じます。

でも!おまじないきいてた!

これは・・・なかなかステキなおまじないを見つけたもんだぞ。
使える・・・キラーン!

さやぼんさん、だんなさん、いつもありがとうございますです!
興奮して無言で食べつくした様子、お見せしたかった~。
山田農林水産大臣、大嫌い
2010年07月16日 (金) | 編集 |
すごいタイトルをつけてしまったけど、嫌いなものは嫌い。
もともと、政治家なんてみんな嫌いなんだけどさ。

2日か3日ほど前だったかな、もう少し前だったかな。
口蹄疫のニュースをやっていて、
宮崎の東国原知事が種牛保護の特別措置のお願いに山田さんとこに行ったとき、
あの山田さんて人、陳情書のようなものを手渡そうとしている東国原知事に対し、

「そこ置いといて」

この山田って人、本当に最低な人間だなって思った。
よくああいう態度取れるよね。
まあ、結果自分の評価を自分で下げているだけだから、いいんだけどさ。

ずっと不思議に思っていたんだけど、なんで政治家の人って「先生」って呼ばれるの?
あんな人を先生って呼んだらダメだよ。
だから勘違いするんだから。

ああいう、人を見下す態度を日常的に取っているから、
テレビカメラの前でも平気で同じ態度を取れちゃうんだろうね。
いよいよ破壊的にダメな人だわ。
最悪。

こういう人に、国民の感覚が分かるはずないんだって。
で、多くのエラソーな政治家は、みんなこんなもんだって私は思ってる。
なので私は彼らを、政治家ではなく政治屋って呼んでいます。
ダフ屋、みたいな感じで、政治屋。

あ!もしかして、あれ?
口蹄疫のことに関しては厳しく対応するみたいなことを発言していたけど、
その厳しい態度を「そこ置いといて」で示してみた?

だとしたら、バッカじゃないの?
つか、おバカ。

自分も酪農の経験あるなんて言って、
それ言えば言うほど酪農家の方の神経逆なでするよね、特に今は。

酪農の経験あって牛や豚が家族同然の存在だと分かってるなら、
それでも殺処分しなきゃいけない現状を何とか理解してもらわなければならないなら、
間違っても「そこ置いといて」って態度にはならないって思うんだけどなあ。

そもそもこの人、酪農の経験っていうより、酪農の経営をしてたんじゃないの?
経営者だったら、お金の苦労は分かるけど現場の苦労は分からないよね。
よっぽどヒデの方が、お金の苦労も現場の苦労も分かってると思うよ。
牛じゃなくて小麦相手だけどさ。

さっきもニュースでこの人出てたんですよ。
口蹄疫の問題はまだまだ続いているから、出てくるのは仕方ないんですけど。
なんか発言しているの聞いてイラッとしたから、つい書いちゃった。

ちなみに。

私は、北海道新幹線には反対です。
たとえ我らが北海道日本ハムファイターズの人気選手が大使を勤めていようとも
反対です。つか、彼らを使わないでよ~ホントに。

今回の内容とは、全く関係ないんですけどね。
クリアなブーケ
2010年07月14日 (水) | 編集 |
今日も仕事が終わった後、タップの練習をしました。

基本練習を40~50分やって、
来月のミニミニライブの練習を30~40分。
これが、平日の練習パターン。

休みの日には5~6時間。
平日と同じメニューに加え、振り付けをやっています。
振り付けに3~4時間かけてるってことですね。
それだけかけて、作れるのはせいぜい30秒とか。
いかに無能かがよく分かる瞬間です。

今取り組んでいる作品も、
この曲でやってみたいと思ったのはいいものの、
なかなか表現したいことのイメージが固まらず、
浮かんでは消し、浮かんでは消しで、
あまりのしっくりこなさに、少々苦しまされること約半月・・・

やっと、ひとつの方向を手にできたような気配が。

私がタップシューズを履いてやりたいことは、
音楽に合わせてリズムを刻む、
ただそれだけでは、どうやらないらしいのです。

パーカッション、打楽器としてのタップ、
リズムを重視しビートを刻む、それではなくて、
なんていうか、
もっともっと、踊ることをやりたい、
そんな感じ。

そんな感じのことを、今作っている作品では特にやりたくて、
でも、やりたいことと自分の持っている力とのバランスが
全然かみ合っていなくて、
理想と現実の狭間でもがいていたところ、
少し、何かが・・・

まだ曲の半分ちょっとしか作れていませんが、
ほんの数日前の迷走していた時に比べると、
「イケる、多分」
という気持ちがある分、力が沸いてきます。

今日の練習でそれをかなり確かな感覚にしたので、
だから少し、気持ちが高ぶっています。

でも、もう寝ないとね。

100714.jpg

そう、こんな感じ。

このブーケのセロファン。
透明だから、ブーケを覆っていても中のお花がクリアに分かる。

今、これに近い感覚。

ついこの前まで、このセロファンに色がついていて
その色が黒だったから中が全く見えなくて、
でも実は、そのセロファンは無色透明でした、そんな感じ。

・・・かな?
7年
2010年07月08日 (木) | 編集 |
7月7日は、ねこ村パン屋の誕生日。
今年で7歳になりました。

100708.jpg

今年も7・8日と2日間のセールをやりました。
お疲れちゃんでした。
・・・そんなに疲れることもなかったか。

ヒデは、いつもよりたくさんパン作ったから疲れたわと言っていたけれど、
前はこれぐらい、毎日作って売ってたんだよね。
最初の頃のセールなんて、今の倍ぐらい売ってたもんね。
どうやって作って売ってたのか、今となっては不思議なぐらいだわ。

7年というと、
ねこ村パン屋が開店した年、2003年に生まれた子供たちが
今年小学1年生になったってことですよ。
そう思うと、すごいやね。

「このご時世に7年って、すごいですよ」

あるお客様に、そう言っていただきました。

この方はチーズの専門店にお勤めされていて、
接客販売の苦労話など、時々オシャベリしたりしているのです。
ついこの前も、「暑くなるとチーズはやっぱり売れなくなる」と話されていたばかり。

“こっち側”の苦労を知る方とのオシャベリには、
いろんな意味で、ガンバロウという気持ちにさせてもらえます。
共有するって、こういうことなのかね。

今回はちょっとした遊び心で、
『ねこ村パン屋7年の軌跡』みたいな写真をいくつか店内に展示してみました。

7年の軌跡つっても、データに残してない部分の方が多くて、
ごくごくごくごく一部に限る、・・・というより、
データに残っていたものを寄せ集めてみましたって感じなんですけどね。

展示する写真をチェックしている時、
7年前の開店当初の画像を見ていたら、勝手に涙が出てきました。
辛くて。

あの頃は毎日が不安との戦いだったもんなあ。
本当に毎日怖かった。
お客さんが来ないものも怖かったし、来るのも怖かった。
恐怖に押しつぶされないように、必死に立っていて、
時間が経つのが遅くてしんどかった。
帰りは2人とも心底疲れて果てていて。
朝仕事に行くのも、かなりの決意を持っていってた気がする。

いやあ、思い出したくないけど思い出すわ。
楽しい思い出なんて、正直ないもんね。
多分それは、今もそんなにないんだけど。

7年で、精神的に相当タフになりました。

何年か前だったら、あまりの売り上げの悪さに号泣していたようなことでも、
今だったらため息ひとつで「あしたあした」。
もうね、いちいち泣いてらんないべや。

それに、どんな時でもひとりじゃないから。
ヒデが必ずそばにいてくれるから。
私が頑張れる最大の理由は、これに尽きると思う。

大体、好きな人とずっと一緒にいられるんだから、幸せ感じなきゃウソでしょ。

2009年7月の
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2005年5月の
もうひとつ2005年7月の
開店記念に関するブログ。

初々しさの残る3年目ぐらいまでと、
明らかに何かを感じ始めた4年目以降。

7年か・・・

明日、お天気どうかな。

さてと、風呂入って寝っぺ。
おやすみなさい。
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