自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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浅田真央の鐘 私の回顧録
2010年03月31日 (水) | 編集 |
浅田真央の鐘を初めて見たのは、昨年10月3日のジャパンオープンという試合。

image-mao-jo.jpg

この時は、ジャンプミスはじめ演技に精彩を欠き、衣装に正直ドン引きし、
浅田選手がこの曲でこの演技で何を表現したいのか、サッパリ分からなかった。
何か一所懸命やろうとしているのは分かったけど、分かってそれぐらいだった。

次に見たのは、それから2週間ほど後のグランプリシリーズ第1戦、
フランスで行われたエリックボンパール杯。
ジャパンオープンで見たものとは全く印象の違うものに進化していて、
それは色とデザインが変更された衣装のせいだけではなかったと思う。
ここで初めて、浅田真央の鐘に衝撃と期待を感じたんだっけ。

3回目はそれから1週間後の、同じく第2戦、ロシアでのロステレコム杯。

この試合で初めて、競技中に心が折れかかった浅田選手を目にしました。
2007年の世界選手権、冒頭のトリプルアクセルを飛ぶ前に大転倒し壁に衝突、
その時ですら見せなかった、浅田真央の心の内側。

image-mao-gps2.jpg

試合後は、石のように自分を固め、周囲の何も受け付けず、
どんな時もきちんと応えようとする優等生は、そこにはいませんでした。
コーチの声にも反応を示さず、1度も顔を上げることなく。
あそこにいたのは、ただひたすら苦しみもがいている浅田真央そのものでした。

今思えばこれが、あの『鐘』へと続く最初の1歩だったんですよね。

4回目に見た鐘は、2ヵ月後のクリスマスの日に行われた全日本選手権。
オリンピック出場を賭けた、最後のチャンス。

緊張と多くの人が祈りをささげる中、鳴り響いたのは戦慄の鐘でした。
なんだか分からないけど、凄まじかった。
最後天に突き上げられた両手に、見えない重圧をこちらが感じ、
これが19才の表現する世界かと、ちょっと信じられない演技でした。

オリンピック直前、韓国で行われた四大陸選手権。

なぜだかこの時の鐘の演技を、私はさっぱり覚えていません。
ブログにも書いていないし、思い出そうとしても思い出せない唯一の鐘。

覚えているのは、真央ちゃんが空港で被っていたボンボン付きニットキャップと、
ショートプログラム演技後のキス&クライで、出された点数に
一瞬不満そうに肩をすくめて退場した真央ちゃんでした。
ああいう姿を見るのは初めてだったので、「いいぞいいぞ」って思っちゃった。
でも、鐘のことは何も覚えていないんですよ。なんでかな?

そして、冬季オリンピック。それから、世界選手権。

このふたつの大会は直近すぎて、まだ回顧するには気持ちが新鮮すぎて、
ただ言えることは、このふたつの大会の間もずっと、
浅田真央の鐘は凄みと深みを増し続けていたということです。

image-mao.jpg

ひとつひとつの彼女の経験が、次の鐘へと紡がれていき、
浅田選手は全身全霊をもって高らかに鐘を鳴らし続け、
本当の最後に最高の高みへと昇華していきました。

世界選手権、最後の鐘の音が響き渡った瞬間の浅田選手の笑顔。
あれは、今シーズンずっと苦しみと悔しさの中で闘い続けた浅田真央が
それら全てから解き放たれ自由になった、歓喜の笑顔だったと思います。

これこそ、ラフマニノフがこの曲にこめた想いだったのではないでしょうか。

あ、いかん。泣きそうになってきた。

タラソワコーチが言ったように、これは真央にしか滑れないプログラム。
それは単純に、トリプルアクセルが跳べるという意味だけではなく、
全ての困難に立ち向かっていける不屈の精神を持った浅田真央だからこそ、
だからこそ、完成することができた唯一無二のプログラム。
浅田選手に『鐘』を授けたタラソワコーチに、感謝します。

浅田真央選手のファンで本当に良かった。
浅田真央の鐘を、見続け、見届けられて、本当に良かった。

真央ちゃん、お疲れちゃん。


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ファンの楽しみ方
2010年03月30日 (火) | 編集 |
数日前からこの記事への感想を書こうと思っていたら、
既にフィギュアファンの間ではものすごい反響を呼んでいるみたいで
ちょっとビビッてしまいました。

が、それはそれ、これはこれで、
私は、私が納得いかないから、やっぱり感想書こうと思います。
そして自分の気持ちを納得させるのだ。はーははは。

この記事とは
世界選手権場外レポート(1)ジャッジの重責
この記事で、タイトルにもあるように、ジャッジの気持ち~みたいな内容です。

これのどこが納得いかなかったかというと、まずはこのへん。


[READ MORE...]
勇者浅田真央
2010年03月29日 (月) | 編集 |
1番驚いたのは、両手を天に突き上げたその表情。

o0406061010471486619.jpg

『鐘』の演技で初めて見せた、浅田真央選手の笑顔。


フィギュアスケート世界選手権、エストニアテレビを通してライブ観戦しました。
便利な世の中になったものですね~。

映像を見ながら、自分の心臓のドキドキする音が耳から聞こえました。
大丈夫な気はしていたけど、全てのジャンプが終わるまでは
頭がい骨まで響くドキドキの振動で、多分私の寿命は少し縮んだと思います。

でもって昨夜テレビ放映を見た時も、結果も全て知っているにもかかわらず
ドキドキ緊張してしまいました。親心?
隣で見ていたヒデは、グーッと画面に集中し、頭が上下していました。
「なんか凄かったわー惹き込まれたよ」
言わなくても、見ていて充分伝わってきたよ。

ライブ映像の小さな画面で見ていた時は、
ジャンプのミスはあれどオリンピックの『鐘』の方が迫力あったなあと思いましたが、
テレビ放映の大きな14インチの画面で改めて見ると、
ゴメン、訂正します、世界選手権の『鐘』、むっちゃ完成度高かったです。

金メダル確定直後のインタビュー。

「最後のステップあたりから、今までの悔しい気持ちとか自分の力強い気持ちとか
 しっかり出せたと思うので」

出てたと思う。
すごく伝わってきた。
真央ちゃん本人の言葉を聞いて、
心技体が完璧に一致した演技を見られたんだなと思った。
こめられていた。

八木沼純子さんが、演技終了後に「すごい」と絶句したり、
荒川静香さんが、思わず12年前の浅田選手との出会いを懐古したり、
会場のパラヴェーラで観ていたちょっと太っちょのお客さんが、
後ろの人も顧みず立ち上がってスティックバルーンを激しく叩いて絶賛していたり、
きっと誰もが、浅田真央選手の最後の『鐘』に
惜しみない賞賛の拍手を送ったに違いないでしょう。

今回は、心も体もコントロールされた演技だったと思います。

オリンピックで感じた浅田選手の鬼気迫る演技は、
高橋選手のオリンピックで感じた魂の演技と同じで、
そうそう表現できるものではないし、あの時あの瞬間だからこそだと思うんですね。
でも今回の演技は、気持ちも技もしっかりコントロールして、
小さくまとまるでもなく、無難に終わらせるでもなく、
あれだけの迫真の演技をして見せた、本当に金にふさわしいものだと思います。
いやいや、ホントにすごいわ、浅田真央。

八木沼さんが、今回ジャッジングが厳しいと言っていたように、
浅田真央選手の演技には、ショートでもフリーでも、もう少し点が出ていいと思いました。
まだショートの2位は、1位の長洲未来選手がすごく良かったので納得でしたが、
フリーの2位には、もし私が会場にいたら、
審判席に向かって飲みかけのビールを投げつけたに違いないと思うぐらい、低評価でした。
ジャッジめ、私が会場にいなくて命拾いしたな。私ビール飲めないけど。

最後の鐘。

本当に、本当に、天高く鳴り響き、
心の深くまで、その余韻を残してくれました。

浅田真央選手、世界選手権金メダル、おめでとう!!!

真央ちゃんのファンで良かった!ありがとう!
気が早いけど、私はもう来シーズンの真央ちゃんが楽しみだよ。
まずは休息を取って、いろいろ整えて、
そしてまた会いましょう!
楽しみに待ってるよー!
高橋大輔の道
2010年03月26日 (金) | 編集 |
バンクーバーの『道』は、魂の演技でした。

ダンスの舞台を見ていて思うことがあって。

テクニックや柔軟性は素晴らしいんだけど、それだけって思うダンサーと、
技術などは劣って決して上手ではないんだけど、心捕らわれるダンサーと。

巧けりゃいいってもんじゃないんだなあってこと。
人を感動させるのは、テクニックだけじゃないんだなあってこと。

バンクーバーの高橋大輔は、魂の演技で観る者の心を奪ったと思います。
渾身の演技で、魂の演技で、全てを爆発させて。

だからちょっとジャンプやスピンという技術面で、ミスが出ました。
躍動する魂の強さに、技術をコントロールする冷静な気持ちが
ついていけなかったのかなと想像しています。

トリノの『道』は、支配された演技でした。

バンクーバーのような、高橋大輔の生き様が垣間見えた演技ではない代わりに、
全てがコントロールされた、最高の芸術作品のような演技だったと思います。

今回もちょっとしたミスはありましたが、
バンクーバーのような、振り回される感じのミスではなかったように思います。

演技をしている自分は、気持ちも乗って音楽にも乗って滑っているんだけど、
そんな自分を客観的に見ている自分もいる、というような・・・
もはや他の選手とは次元の違うところで、氷上に立っている気がします。

なによりも嬉しかったのは、4回転にトライしたこと。
回避も口にしていたけど、やっぱり跳んでほしかった。
4回転を跳ばない高橋大輔は、正直想像できないから。
今日4回転フリップに挑んだ姿は、いつも通りの彼で、いつも通りにかっこ良かった。
大ちゃんカッコイイー!!!

オリンピック金銀メダリスト他有力選手が欠場。
高橋選手本人も、オリンピックメンバーの中で勝ちたかったけど、と言っていましたが、
軒並みオリンピック出場選手が「モチベーションが下がって大変だった」と言う中、
自身もそうだったのに、それでもこれだけの演技をショート、フリー共に出してきた、
それだけで十分、欠場した選手も含めて全ての頂点じゃないかと思います。

いや、間違いなく、高橋大輔が今シーズンのワールドチャンピオンです。
世界王者です。

文句あっか?!

こづ。小塚選手。小塚祟彦選手。

惜しかったね。
ジャンプ以外は良かったと思う。ショートと同じぐらい良かった。
初めて、世界選手権での表彰台が目の前に見えて、
もしかしたら初めて感じるプレッシャーがあったのかもしれない・・・なんて。
大ちゃんの演技後の様子をモニターで見ている表情が一瞬映し出されて、
その顔が、また良かった。
次に繋がる顔してた。
私は、ものすごくこづのことを評価しているから、
これからもずっとずっと応援していくし、もっともっと上に上がってほしい。
それにしても、こづの演技構成点、もっと出せー。

これで今シーズンの男子の演技は最後。
最後にいろんなドラマがあって、忘れられないシーズンになったなあ。

みんなありがとう。

おめでとう。

お疲れちゃん。
織田信成の乱
2010年03月25日 (木) | 編集 |
フィギュアスケート世界選手権男子ショートプログラムが終わりました。

小塚崇彦選手、すっごく良かった。私の中ではこづが1番。
つっても、日本人3選手とジュベール選手しか見てないんだけど。
今シーズン最後の最後で、ジミヘンのギターとこづの滑りが完璧な融合を見せた、
そんな感じ。めっちゃカッコ良かった。クールだった。
あっという間に演技が終わって、「あれ?こんなに短かった?」って驚いた。
それぐらい、魅入っていた。
こづ、ブラボー!!!
つーか、こづの演技構成点低すぎ。もっと出せー!出せー!

高橋大輔選手は、本人の言う通りオリンピックの方が良かったと私も思う。
彼の演技に関して「見慣れる」ということはまずないんだけど、
今回のは、今一つ「やられた」感のこない、
彼にしてはこなしている演技という風に見えなくもありませんでした。
なんて書きながら、私も随分贅沢なこと言ってるなあ~と。
大ちゃんゴメンね。
でも求めちゃうのよ、キミには。
他の人とは次元の違う表現を。

そして織田信成選手。
オンラインリザルトで、たまたまノブナリが滑っている時間帯にチェックをしていて、
そろそろ滑り終わったかなとリザルトみたら、「20」の数字。
夜中なのに「えっ!?」大絶叫しちゃったよ。意味が分からなかった。
素人なりに見てみて、体調が悪そうには全然見えなかった。
体も普通に動いていたし、どこも悪そうには思えなかった。
そうなると、問題はメンタルということになるんだろうけど、
私はノブナリじゃないから本当のところは分からない。
ただ、フリーでノブナリが見られないのはとても残念。
これからノブナリは、心の旅に出るんだろうか・・・

オリンピックの後の世界選手権ということもあって、
出場選手もさることながら、応援している私もいつもより緩い感じなんだけど、
だからこそより一層、選手本人それぞれに納得の滑りが出来るよう祈っています。

明日のフリーは、普通に起きれば最終グループはライブで見られる時間。
こづ、大ちゃん、明朝会いましょう。
グッドラック。

そしてノブナリ。
誕生日、おめでとう。
私の耳
2010年03月24日 (水) | 編集 |
朝ラジオから流れてきたニュース。
「郵政民営化の・・・」

「ゆうせい」と聞いて最初に思い浮かぶのは「雄星」。
埼玉西武ライオンズのルーキー雄星投手。
雄星民営化・・・FAのことですね。

スピードスケートオリンピアン高木美帆ちゃん1人だけの卒業式。
在校生からの質問で「選手村で食べたもので美味しかったものは?」
美帆ちゃん「やっぱりマックとかは美味しかったっす」

「まっく」と聞いて最初に思い浮かぶのは「マック」。
と言ってもマクドナルドではなく、北海道日本ハムファイターズ恐怖の9番打者、
金子誠遊撃手でございます。愛称がマックなのな。

サッカーのアジアチャンピオンズリーグに出場、鹿島アントラーズ。
夜のスポーツニュースでキャスターが「新井場選手から・・・」

「あらいば」と聞いて最初に思い浮かぶのは「アライバ」。
と言っても新井場でもなければ洗い場でもなく、
中日ドラゴンズの二遊間コンビ荒木選手と井端選手のコンビ名。

こんな自分を、少し誇らしげに思う今日この頃。
今宵はちょっと夜食を食べすぎ、胸やけを起こしております・・・
2010ねこ村夫妻観戦開幕
2010年03月22日 (月) | 編集 |
美帆ちゅわあ~~~~~~~~~~~ん!!!

CA5WKVLB.jpg

私、一昨日ぐらいから体調を崩して、微熱が続いていたんです。
今日もフワフワした感じで札幌ドームに足を運びましたが、
5回終了後のイベントに、スピードスケート五輪代表高木美帆選手が登場した時には
体調悪いのがウソだったかのように、ガツンとテンション急上昇しましたよ。
いっやあ~~~~まぢで可愛かったっす!
しかも、滑ったり蹴ったりするだけじゃなくて、投げるのも上手!
捕手の手前でショートバウンドしたものの、見事なフォームで投げ込んでいました。
で、「出てきた!」「投げた!」と思ったらすぐに「帰った!」で
これ1枚しか写真に収めることが出来なかったさ!くう~不覚!

さて、試合ですね、試合。

梨田監督、監督通算500勝。
木田投手、ファイターズ移籍後初勝利初お立ち台。
坪井選手、1000試合出場達成。
加藤選手、プロ初打席。
ファイターズ、今季初勝利。

1試合でこれだけのメモリアルな出来事がありました。

CAGL1SGA.jpg
先発新助っ人ケッペル投手が1イニング投げたところで負傷交代、
急遽ほぼ先発登板になった木田画伯の頑張る投球練習の姿と、
恐らくそれを心配そうに見守っているであろう信二選手の姿。

CAD71FE3.jpg
8回代打登場、粘って粘ってタイムリーツーベースを打った坪井選手が
なんだかんだで3塁まで進んだ姿。

今日のホールトンはダメダメでしたねー。
去年は対ファイターズ戦4勝0敗でファイターズキラーだったホールトン、
終わってみたら、防御率60.75って、江尻でも27.00なのに。
つか、小久保の打率5.45ってのもナ二?

試合開始から1時間以上経ってもまだ2回裏の攻撃中とか、
いくらビッグイニングっつっても、その回だけで10点取っちゃうとか、
美帆ちゃんこのままじゃ時間がなくなって帰っちゃうんじゃないかとか、
正直ちょっとだけウダウダしちゃいましたよ、あたいは。

7回ぐらいからは、ホークスもファイターズもどんどん選手交代して、
気付いたら、これが未来のファイターズスタメンの面々なのかなあと思うような
若々しいフレッシュな顔ぶれが内野にも外野にも。
ん~なんだか不思議な光景。

最後は、飯山のエラーや江尻の4失点など、
終わり良ければ全て良しという古くからの言い伝えはどこに行ったんだという
ビミョーな空気の中でゲームセットになりました。
終わってみれば、あの10得点があって良かったな、と。
江尻・・・

いやいやホント、木田画伯には本当に本当に感謝です。

稲葉はなかなか盛り上がらないなあ。
今年もやっぱりゴールデンウィークぐらいまで悩むのか?

まあ、それはそれこれはこれとして、
初観戦が初勝利と、めでたいこと尽くしでいい1日でした。
みんなお疲れちゃんでした!


ココだけの話・・・
正直、勝てたけどなんだかよく分からない試合だったです。
もひとつココだけの話・・・
ロッテの西村監督とヤクルトの林昌勇投手の顔は、似てるです。
グチですよ、グチ。
2010年03月21日 (日) | 編集 |
別に、昨日の開幕戦黒星はそんなに悔しくなかったんですよ。

3失点した時点で、ホークス杉内投手から4点取るのは無理だろうと思ったし、
比較的早い段階で「今日はダメだ」と思えていたので、
・・・まあ、ファンがそんなこと思っちゃ応援していることにはならないんですけどね、
二岡がタイムリー含め3安打の大活躍を見せてくれたし、
中田も強肩生かしたタイムリーエラーあり、気持ちで運んだ2点タイムリーあり、
特に注目している選手が活躍してくれたので、それなりに楽しかったんですよ。

開幕3連敗しても優勝できるっていうのは、去年で実証済みですしね。
最後の最後、どのチームより0.5でもたくさん勝っていればいいんですから。
開幕戦をエースダルビッシュで負けたとしても、「まあ次々!」って
すぐ気持ちを切り替えられていたんですよ。

昨日は。

そういう考えでいけば、今日負けても、「まあ次々!」なんですけど、
でもダメ、今日はダメ、今日は本当にダメ。言わせて。

なんであそこで江尻を出すかなあ~~~~~~~~?!

今日の勝さんは、素晴らしかったですよ!?
6回と3分の2まで投げて、死四球0の被安打1の球数74ですよ?
どうしてそんなに調子の良いピッチャーを変えるんですか!?
そんなに勝さんは信用できないですか?

てか、そんなに江尻は信用できるんですか?

私、梨田監督は見た目カッコいいから好きなんだけど、
こういう采配は嫌いだ。
そうでなくても、私の江尻投手への信頼度は去年から0なのに。
勝さんはホークスキラーなのに。

あそこで勝さん続投したとして、それでも負けることがあったかもしれないけど、
それで負けたら「ああ~~~~惜しかったなあ」で
「まあ、次々!」になれたんじゃないかって思うんですよ。
いや、それはそれで、何かに文句言ったかもしれないですけどね。

でも、今日のは本当に嫌だ!

梨田監督の采配も不満だし、江尻のピッチングも不満だし、
もう~~~~~~~~~なんなの!なんなのさ!

はあ。グチったグチった。

以前ほど、グチることに魅力を感じなくなっているので、
グチってスッキリ出来たかと言うと全然そんなことないんですけど、
今日は言わずにはいられないぐらい、納得できなかったんです。
グチっても納得できないか。

納得できないけど、とりあえず吐きだしたから、もう終わり。
明日はねこ村夫妻今季初観戦の日です。
実はワタクシ、ただ今ちょっとした満身創痍ですが、頑張って行きます。
どうも明日はお天気かなり荒れそうですが、今日もかなりお天気荒れてましたが、
頑張って行きます!

明日は勝つぞ、ファイターズ!
我が家スープカレー
2010年03月17日 (水) | 編集 |
100317.jpg

月曜日、ヒデがスープカレーを作ってくれました。

ここのところ「スープカレーが食べたい」「スープカレーが食べたい」と
何かにとりつかれたように言っていたヒデ、
とりつかれる前に自分で作ることにしたみたいです。

市販のスープカレーの材料を利用して。ご飯はサフランライスに。
チキン、じゃがいも、にんじん、きのこ、オニオン、ゴロゴロ具だくさん。

ひと口食べて、「ゲホゲホッ!」

めっちゃ辛いし!めっちゃ辛いし!ナニコレ!?めっちゃ辛いし!?
あまりの辛さに心の底からむせかえってしまいました。
そしたら隣でヒデも「ゲホゲホゲホッ!辛っ!」

そうでなくても辛いのが苦手な私に、究極の罰ゲームかと思いましたが、
ちょっと思考回路を停止させて食べていくうちに、
不思議と辛さをクリアできて、ちょっと時間はかかりましたが完食できました。
時間がかかったのは、量が多かったのが1番の理由かな。

北海道グルメのひとつ、スープカレー。
外でしか食べたことなかったけど、うちでも食べられることが判明。
辛さもある程度は耐えられることが判明。
ねこ村夫妻の食文化が、少し広がりました。
ガンバレ中田!
2010年03月15日 (月) | 編集 |
 初の開幕1軍が確実な日本ハム中田翔内野手(20)が、再加速した。14日のヤクルト戦(神宮)に「7番DH」で先発。13打席連続無安打だった6回の第3打席に、三塁へのボテボテのゴロを放ち激走。執念で4試合、14打席ぶり安打となる三塁内野安打をマークした。トンネルを抜けるきっかけを少しつかみ、開幕メンバーが決定する16日の中日とのオープン戦(鎌ケ谷)で最後の大勝負をかける。
<<< nikkansports.com


夜のスポーツニュースで見ましたけどね、この映像、すっごくカッコ良かったすよ。
「やればできるじゃ~ん!」
みたいな次元ではもうなくなってきてます、中田翔ってコの頑張りは。
必死、必死、とにかく必死。
その必死さが、意図しなくてもプレーに表れるようになってきた。
あとちょっと、あとちょっと。

まあ、必死なだけだったら、多くのプロ野球選手はそうだと思います。
2軍の選手に限らず、1軍の選手だって必死だと思います。
去年からチーム内での競争が激しくなっているファイターズとしては、
今でも1軍のレギュラーが、その必死さを強調しているぐらいですから。
いわんや2軍の選手をや。

・・・なんですけど、
中田翔はルーキーイヤーからマスコミに注目され続けてきましたからね。
他の選手以上に一挙手一投足をとり上げられて、いろいろ言われて書かれて、
それを本人がどう思っているかは知りませんが、
こっちとしては、やっぱりジリジリと彼の覚醒を待ち続けてきているわけです。
きっと、マスコミもそうなんじゃないかなあ~。
でなきゃ、ポイですよポイ。Gの去年のルーキークンみたいに。
話題性のない選手には見向きもしないですもん。
それだけの何か、『サムシング』を中田翔は持ってると思うんですよね~。

先日の久々の2軍での試合、第1打席の初球をホームランですよ。
他の打席でもヒットあり犠打あり、やっぱり2軍レベルじゃないんですよね。
ただ、まだ守備ではファイターズの1軍レベルではない・・・のかなという気もするし、
いやいや、じゃあ去年のスレッジはどうだったんだというと、よく分かんないけど、
スレッジと違うのは、やっぱり打てるか打てないか・・・なんだろうなあ、今は。
でもスレッジも、今は横浜でボチボチみたいでっせ。
スレッジ、元気かな・・・「横浜大好きー!」って言ってたな・・・

奇しくも、2年前の今日も、中田翔のことを書いてました。
2年前の今日のタイトルは『がんばれ18才!』
この時のニュースのタイトルは、『1軍開幕の夢散る・・・』だったんですね。
あれから2年。
今日のタイトルは『ガンバレ中田!』、
ニュースのタイトルは、『開幕1軍へOP戦最終戦が大勝負』です。
中田翔の置かれている立場、2年前よりずっと上のところにきていますね。
でも、私の中田翔を応援する気持ちは、2年前と何も変わっていません。

16日、中日ドラゴンズとのオープン戦。
その後、1軍メンバーが決まるみたいですが、
中田翔が1軍に残れたとしても、すぐには活躍できないんじゃないか、
というのが私の予想です。
多分、今年のオープン戦みたいに、すったもんだしながら進んでいくと思うし、
もしかしたら、もしかしたら、2軍に落ちてしまうこともある、かな、と思ってます。
私の彼への期待度は非常に高いですが、他にもぴちぴちの選手、いますからね。
でもだからこそやっぱり、どこにいても彼を応援していきたいです。

それにしても・・・

このニュース記事の最後、

>過去2年間を過ごした2軍本拠地の千葉・鎌ケ谷で、万年2軍からの“卒業”にはふさわしい舞台が整った。

とありますが、たった2年2軍だっただけで「万年」って・・・
中田翔への期待度の高さが、この1文からでも読み取れますよね。
中田、ガンバレよー!
まぢですか!!!
2010年03月13日 (土) | 編集 |
開幕まで1週間を切ったプロ野球。
今日も選手名鑑を眺めては興奮して鼻血が出そうになり、
22日の試合観戦のことを考えては興奮して鼻血が出そうになり、
とにかく、自分でも驚くぐらいワクワク興奮しているわけですが、
なんと!
リアルに鼻血が出てしまうかもしれないような事件が!

日本ハムは12日、22日のソフトバンク戦(札幌ドーム)にバンクーバー冬季五輪スピードスケート代表の高木美帆(15=北海道札内中)がゲスト出演すると発表した。球団は「世界の強豪相手に臆(おく)することなく挑まれた高木選手の力を借り、リーグ連覇にスタートダッシュをかけたい」と起用の経緯を話した。5回終了後、マスコットB・Bを捕手役に投球する「ハーフタイムピッチ」で登場予定。場内全体で音楽に合わせて踊るYMCAダンスでは、飛び入りダンサーとしても期待される。通常の始球式とはひと味違う形で“スーパー中学生”が札幌ドームを盛り上げる。
<<<nikkannsports.comより


どうですか!これ!どうですか!

てか、ナニ?「ハーフタイムピッチ」って・・・?
ハーフタイムにピッチングするってこと?
今年から新しく始まるイベント?

美帆ちゃんが始球式かYMCAダンスで踊るという話は前から出ていましたが、
オリンピックが終わった後、休む間もなく世界中を試合で転戦しているみたいだったので、
こりゃー実現したとしても当分のところはないなとは思いつつ、
昨日、たった昨日、

「美帆ちゃんが始球式に来てくれると、めっちゃ嬉しいわー」
「去年はさ、マリリンの始球式見たじゃん」
「なんかさ、オリンピックで活躍した選手を始球式で見られたらいいよねー」

って、ヒデと話をしたばっかりだったんですよ、

願いが通じたー!!!お星様ありがとー!!!

090503-2.jpg

ほらほらほらほらほら、マリリン。かわいー。

これ、去年の5月3日の試合のです。この日は、ねこ村夫妻2009初観戦の日。
5月3日といえばあれですよ、稲葉選手の涙のサヨナラホームランの日ですよ。
いやいや、始球式から忘れられない1日だったですなあ。

今年のねこ村夫妻初観戦が今度の22日、そこで美帆ちゃん登場ということなので、
とにかくデジカメの充電だけはしっかりして、メモリーカードも確認して、
でもって、試合前にはちゃんとお弁当食べ終わって、トイレも行って、
ファンクラブ会員限定のピンバッチガチャポンもしっかり終わらせて、
あ~、お弁当何食べようかなあ、新しい食べ物屋さんも出来たらしいし、
でも頑固おやじのカレーも捨てがたいし、食べるならもちろんカツカレーにするんだ、
何着ていこうかなあ~、今日は大雪が降ったけど、1週間後まだ寒いかなあ、
シャトルバスで行くなら、バス乗り場まで地下鉄ふた駅分歩いていきたいし、
そしたらヒデにまた「歩くの速い~!」って言われるだろうな、きっと、
でも頑張って歩いた分運動になってカロリー消費されて、
それでドームに着いた頃には、いい感じでお腹も減ってたりするからいいんだよ、
いや~何食べようかな~・・・

ってな感じで、もう止まりません。

あ~、なんか鼻血出そうだわ・・・

あと1週間!
きどあいらくの怒
2010年03月11日 (木) | 編集 |
今日は、朝からすごく腹が立って、
お店が終わった直後にも、すごく腹の立つことがあって、
あまりにもムカムカしたから、
うちに帰る途中、コンビニでおにぎり買って食べました。

新発売、筍ごはんおにぎり。
みーやさんのブログに筍料理がいっぱい載ってて、影響されました。
これが美味しかったんだ。
良かった。

本当は、やけ食いに甘いものが欲しかったんだけど、
心に響くデザートがなくて、おにぎりにしました。
なんかいろいろ見てたら、お腹減ってきたんだよ。

怒るのって、疲れるなあ。

でも、やっぱり納得いかない。

アカデミー賞で長編ドキュメンタリー映画賞取った『ザ・コーブ』。
イルカ漁とかイルカ食すのが良いとか悪いとか、私はそんなの知らないよ。
そんなの簡単に、良いとか悪いとか判断できないもん。

つかさ、水銀のこと心配してくれているなら、わざわざ映画作る必要ないし。
映画作る時間があったら、もっと手っ取り早く教える方法いくらでもあるじゃん。
結局は、イルカが可哀そうだからやめろーって言ってるだけじゃないの?
って言いたくなるわけよ、私としては。
そんでもって、大きなお世話じゃとも言いたくなるわけよ。

私はこの映画、絶対見ない。
イルカが漁で殺されるのを見るのは、嫌だから。
でも「イルカだから」じゃなくて、
犬でも猫でも、クジラでもアザラシでも、牛でも豚でも鶏でも、虫でも人間でも、
殺されたり殺したりしているのを、わざわざ見たいとは思わない。
しんどいから。

イルカ漁が悪いのか、イルカの水銀が悪いのか、イルカショーが悪いのか、
この監督は、この映画で一体何を伝えようとしてるんだ?
誰か、公開されて見た時には、その感想を聞かせてよ。
アメリカで公開された映画を見た後、日本人の観客の人は
「監督は水銀って言っているけど、この映画はそうじゃない」って言ってたよ。
じゃ、監督の意志にそった作品には仕上がってないってことだ。
そんな作品がアカデミー賞取っちゃって、あらあら大変。

なんつーか、胡散臭い。
シーシェパードと同じようにしか思えない。
シーシェパード文化事業部、みたいな。

ってことに、数日前からムカムカしてたんですよ。
それをいいあんばいに忘れていたところに、別のムカムカが現れて・・・

ねこ村パン屋に絡むことだから、詳しくは言えないけど、
「バカやろー!ナメんなこのやろー!」って叫びたいけど、
その疎かな仕事っぷりを暴露して「お前ナニ様じゃー!」ってうっちゃりたいけど、
おにぎり食べちゃったから・・・筍の、美味しかったから。

シーシェパード文化事業部にしろ、うっちゃり暴露にしろ、
とにかく不条理な仕事しているっていうのが、心の底からムカつくー!なのです。

そんなムカつくー!をたった1個のおにぎりがやわらげてくれる・・・
おにぎりに握られているのは、きっと愛に違いない。

おやすみなさい・・・
番地
2010年03月07日 (日) | 編集 |
2日前の夜。

「あと2日経ったらオレの誕生日なんだけど、いくつになるんだっけ?」

「・・・30才だっけ?」

ヒデが突然、布団の中で起きているのに寝言を言いました。

「40だよ」
「・・・30?」
「40才だってば」

2日後の今日、ヒデはめでたく40回目の誕生日を迎えました。

ヒデはもしかしたら、40才という響きにちょっと抵抗があったのかもしれません。
普段年齢のことなんてこれっぽっちも言わないのに、
40才を目前にした突然の寝言。

年齢なんて住所みたいなもんでしょ。
一応、その人を示すのに分かっておけばいい番地みたいなもの。
私が、うちに帰った時に心の底からホッとして、疲れていても元気になれるように、
ヒデのところにいると、心の底からホッとして元気になれる。
えへへへへ。
大好き。

ただ、ちょっとだけ、今までよりも健康のこと、気をつけようね。一緒に。
これからの10年は、今までの10年とは違う10年だから、
新しい10年のために、必要なケアは2人で考えてしっかりやっていこうね。
そういう意味で、年齢はその人を示すのに大切な番地みたいなもの。

でも、それだけのことだよ。

お誕生日、おめでとう。
これからもよろちくね。
確信と違和感
2010年03月06日 (土) | 編集 |
『猫びより』に続く愛読書、『Number』をヒデが買ってきてくれました。
今回の『Number』はバンクーバー五輪総集編です。
ちなみに『Number』に掲載される写真、ワタシ大好きです。
写真の1枚1枚に、何かドラマを感じるものが多いんですよね。ステキ。

さて。

我ながらどうしてここまで彼女のことを引っ張るのかよく分かりませんが、
恐らく、いろいろ自分の中で消化できていない何かがあるのでしょう。
放っておくのも気持ち悪いので、活字にして消化活動を試みます。

バンクーバー五輪ですから、キム・ヨナ選手のこともクローズアップされています。
その中で、1番納得して1番違和感を感じた文章。

キム・ヨナ選手は、試合後の記者会見に向かうバスの中で、
採点表をチェックしながら、更に点が取れる部分をチェックしていた・・・

とのこと。


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おかえりナイター中継
2010年03月03日 (水) | 編集 |
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ひっさしぶりに、本当にひっさしぶりに、ラジオのナイター中継を聞きました。
今日は、札幌ドームの開幕戦。
阪神タイガースとのオープン戦が行われました。

オリンピックでボワボワしていた頭の中が、一瞬にしてプロ野球に変換されました。
やっぱりいーね!野球って!

今シーズン注目している選手は、プロ3年目の中田翔選手です。

3年前のルーキーイヤーは、今でいうなら埼玉西武ライオンズの雄星投手のように、
話題ひとり占めで、毎日のようにスポーツニュースに取り上げられていました。

1年目は話題性が強すぎて、ファイターズファンでも拒絶反応を示す人がいたほど。
マスコミが話題ある人に注目するのは至極当たり前のことだし、
そのおかげで他の選手の様子もテレビで見られて、私なんか「ラッキー!」。
しかし、ファイターズは話題性だけで選手を起用しなければならない必要はなく、
中田にとってルーキーイヤーは、自分の無力さを痛感する1年だったかもしれません。

2年目、イースタンリーグでは輝かしい成績を残すも、1軍定着にはいたらず、
まだまだプロとしての甘さを、首脳陣や先輩からよく指摘されていました。
何よりも、ファイターズの守備力は12球団でもトップレベル。
どんなに打てても守備が甘ければ、ファイターズでは通用しません。

そして3年目。
今年の中田はいいですよ。
とにかく、「大人になったな~」と、発言からも表情からも感じるんです。
めっちゃ大人になりましたよ。多分心も体も。

今日のオープン戦では、7番DHでスタメン出場。
3打数で1四球ノーヒットだった・・・かな?4打数だったかな?
2打席目だったと思うんですけど、フォアボールを選んだの、すごく良かったです。

・・・何が良かったかは、素人なのでよく分かりませんが、
でもラジオを聴いていて、「よお~しよしよし!」と思ったんですよね、感覚で。
選んだフォアボールって感じで。
中田の成長を感じましたよ。よく分かんないけど。

スタメンレギュラーのオニイサン方と比べてしまうと、やはり見劣りしますが、
この1年で1番の成長と活躍を期待したくなる、そんな雰囲気はありました。
ガツッと打ってバシッと守る、そんな中田を今年はぜひとも見てみたいです。

札幌ドーム初試合は、6対3でファイターズの勝利!
オープン戦のいろいろお試し試合とはいえ、勝つっていいわ、やっぱり。

いい気分のまま、3月22日の開幕3連戦最終戦のチケットを購入しました。
前から9列目ですってーやったー選手に近いー!!!
今年はどれだけドームに野球観戦に行けるかなあ。

いまだ雪降る北海道にも、いよいよ球春到来です!
バンクーバー五輪閉幕
2010年03月01日 (月) | 編集 |
バンクーバー冬季オリンピックが、本日閉幕しました。

4年前のトリノオリンピックは、フィギュアスケート女子シングルフリーの試合、
上位3人分ぐらいをちょっと早起きして見た記憶しか残っていませんが、
4年後のソチオリンピックの頃は、「あれから4年かあ」と
きっと今大会のことを懐かしくあれこれ思いだしていると思います。
それぐらい、フィギュアを中心に熱中したオリンピックでした。

真央ちゃんの旗手姿、めんこかったー。
誘導していたスタッフのお兄さん。
旗を振りながら歩く真央ちゃんに笑顔で頷いてあげていて、
カナダの人って優しいな~って思いました。
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スピードスケート女子団体追い抜き、銀メダルおめでとう!!!
負けた悔しさと、持てる力を出し切った達成感と。
いいねえ、アスリートだねえ。
銀メダルを、サブメンバーの高木美帆選手にかけてあげる3人の先輩方。
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「メダルの重みを感じました」
若干15才のアスリートは、バンクーバーの地でまた大きく成長したと思います。
ヒデはサッカーの方でも楽しみにしていたけど、きっと心はソチだよね。

このおふたりは、ちょっとした新婚旅行にもなったかな。
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皆川選手の、ギュッと引き締まったあの精悍な顔はどこに行ったんだ?
っていうぐらい、穏やかなふたりの笑顔。
まさに平和の祭典オリンピックにふさわしいですよね。こんにゃろーラブラブ!

今大会、オリンピックの魔物に1番魅入られてしまった、フィギュア男子の織田信成選手。
開会式でも閉会式でも、歩いているだけでも1番楽しそうな顔をしていました。
カーリングの選手たちも、パッチパチに弾けたほっぺで大きな笑顔。
どの選手も、みんな競技から解放されて、とてもリラックスしたいい顔をしていました。
橋本聖子団長や各競技コーチ陣は、安堵と疲労の混じったような表情で。
本当に、みなさんお疲れ様でした。

オリンピックのおかげで、笑ったり泣いたり忙しい2月だったなあ。
もう3月だよ。

終わってしまえばあっという間、でも、とっても楽しいオリンピックでした。
こんなにオリンピックを楽しんだのは、多分夏冬あわせても初めてだと思います。

サンキューバンクーバー!
サンキューオール!
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