自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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今こんなです
2009年02月26日 (木) | 編集 |
月曜の夜から、ありえない歯痛に悶絶な毎日を送っています。
歯医者には通っています。明日も突撃します。
痛みとの闘いに全てを捧げているので、
ねこ村でワッショイ機能が不能となっています。
元気です。が、弱ってます。
でも元気です。

こんにゃろー!医者ならとっとと治してみやがれー!

って本気でムカつく3秒前です。
闘いが終結に向かうまで、今しばらく、姿を消します。
みなさん、歯は大切に。
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これがわたしです
2009年02月19日 (木) | 編集 |
『Angel Wings-ウィーンより愛をこめて』のMegiさんが、ご自身のブログで
「人間はその人の思ったとおりの人になる」ということをおっしゃっていました。

そのとおり。

昨日、お店のお客さんが炭水化物ダイエットの話をされました。
炭水化物ダイエット、炭水化物を食事から抜くダイエットのことです。よね?
パン屋にとって炭水化物ダイエットは敵でしかないし、そもそも私は、
何かを食べないあるいは何かだけ食べるというダイエットは全く信用していないので
「私は食べないダイエットはしないんです」と話したら、
「それはね、奥さんはそもそもが細身だからだよ」と言われました。

ちがいます。

北海道に来てパン屋始めてしばらくは、今より5kgぐらい太っていました。
ジーンズはパツパツだし、しゃがむ時何かが邪魔だし、「んふ」とか声が出るし、
顔なんて、ほっぺがアンパンマンみたいにパツーンピカーンとしていました。
タップ教室始めて、踊るには多すぎる体重を、努力して減らしたんです。
その努力は今も継続していて、じゃあなぜ継続しないといけないかというと、
継続しないと私はすぐ太ってしまうからです。
私には、両親見ても親族見ても、食べても太らない遺伝子はどこにもないっす。

これは、あくまでもひとつの例で。

例えば私は、タップが上手くなりたいんです。
どのように?こんなふうに。

リズムをきちんと刻めるようになりたい。
心地の良いクリアーな音が出せるようになりたい。
足だけじゃなくて、体全体で表現できるようになりたい。

そのためには何が必要で、今の私には何が足りなくて、
そのためにどんな練習が必要で、今の私はどんな状態なのか知って、
考えて、動いて、ひらめいて、試して、落ち込んで、驚いて、喜んで。

3歩進んで2歩下がったりするけど、下がったとこで右往左往したりするけど、
でも、ワタシ間違いなく少しずつ近づいています。
なりたい自分に。

体重や体型を維持することも、自分がそうありたいと思っているから。
今目に見えている私の姿は、全部私の意志なんです。
私の姿形は、私の心そのもの。

「人間はその人の思ったとおりの人になる」

そのとおり。
今日もRiverdance
2009年02月16日 (月) | 編集 |
今日もまた、『Riverdance』 のビデオを観ました。

1年ちょい前の記事に、
「オススメビデオ感想文その1」
なんてのを書いてて、その2はどこに行ったんだと思ったらどこにもなくて、
はは~ん、めんどくさくなって書かなかったな。

で、その2で書くつもりだったのが、この 『Riverdance』 なのでした。
初演はもう15年とか20年とか前だったと思いますが、今も世界ツアーやってる作品です。
私が見たのは15年ぐらい前、最初はビデオで、次は東京公演、次はNYブロードウェイで。
ブロードウェイで観たのは、『Riverdance on Broadway』 といって、
本家本元 『Riverdance』 とは内容が違い、ちょっぴり残念でしたが、
日本人の女の子が躍っていて、すごくびっくりしたのを覚えています。ブラボー!
去年は日本ツアーもあって、でも仙台までしか北上しなかったんですよね。
ちくちょー!札幌ガンバレ!

もうこのビデオは何回観たことでしょう。
っていうぐらい大好きです。
ちゃっちい言い方だけど、女性の女性らしさ、男性の男性らしさが溢れていて、
「あ~女に生まれてヨカッタ!私も髪伸ばそ!」とか激しく思えるのです。
「女らしいこと」「男らしいこと」がとても素晴らしく感じられる、本当に優れた作品です。

もちろんそれだけじゃなくて、本当にたくさん学べるところのあって、
実際ビデオを観ながら、ヒデとあーだねこーだねと話し合うのですが、
あまりにもたくさん学べたり、たくさん感動するものだから、
体の中がエネルギーでいっぱいになって、活字で表現しきれないのがもどかしいところ。
この感じたものを自分にどう活かしていくか、今はまだ頭と心で整理中です。

百聞は一見に如かず。
You Tube から探し出してピックアップしてみたので、ぜひご覧になってみてください。
「全部観たい~!」と思った方は、ぜひうちに遊びに来てください。
一緒に観ましょう。
ソレいいね~!


『Riverdance』 のオープニング
Reel Around the Sun

私の大好きなダンサー、ジーン・バトラー
Woman of Ireland

男性ダンサーの雄々しさ溢れるナンバー
Thunderstorm

『Riverdance』 の中で1番ワクワクする、タップとアイリッシュダンスの共演
Trading Taps


『Riverdance』 のエンディング
Riverdance International
足りないものは
2009年02月14日 (土) | 編集 |
ひとりで練習してたりすると、
「あー!今の本番ってことにしてほしいー!」
って思うことがある。

バッチリ音が鳴らせて、音楽にもスパッと合って、体が動いて、
集中して踊りながらも「おお!なんだこれは!」なんてビックリしたりして。
ああいう状態を、どうやったら本番でも維持できるんだろうか。

いろんなことが上手くかみ合って、そのタイミングは来ているんだと思う。
そのいろんなことって、なんなんだろうなあ。
漠然と、結局メンタルトレーニングじゃないかなんて思ってるんだけど。

どんなにいっぱい練習して、「よし!」って思って舞台に立っても、
本番の空気とか、舞台の空間とか、観客の雰囲気とか、
その時じゃないと絶対感じられない要素に、グラグラすることがある。
ドキドキの緊張とは違うんだけど、これもまた緊張してるってことなんだろな。

いや、違うな。

どんなにいっぱい練習して、「よし!」って思えたら、そんなにグラグラしない。
グラグラするってことは、やっぱり何か欠けてて不安が残ってるんだ。
思い返してみても、グラグラした舞台としなかった舞台、大きな違いはそこだ。
いっぱい練習しても「よし!」と思えない舞台はグラグラだった。
「よし!」と思えた舞台はノーグラだった。余裕もあった。

そうか。ちょっと言い訳しちゃったわけね。
ズルイな~自分。

大人だし、仕事もしてるし、そればっかやってられるわけでもないから、
質の良い練習をして、質の良い時間を使って、
もっともっと上手くなっていきたい。

タップ、好きだ~。

それにしても平幹二郎さんて、すっごく面白い方なのね。
ファンになっちゃった。
壁の向こう
2009年02月12日 (木) | 編集 |
ハナ!
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その壁の向こうには何が見えてるの?!
ふたりの未来?ふたりの未来を見てるの!?

ということで、今日はねこ村夫妻誕生9周年記念日でした。

9年か。
実家の母に所用で電話をかけた折その話をしたら、超ビックリされました。
「もう10年になるん?!」
「まだ9年だよ」
「まあ10年みたいなもんじゃが」
まあ、ね。

9年って、自分でもビックリ。
そんなに?!うそーん。
北海道に来てもうすぐ6年になる、っていうのにもビックリ。
そんなに?!うそーん。

そうか。
ヒデと同じ時間を過ごすのは、
出会った東京よりも北海道の方が長くなってたんだ。
ちょっと不思議な気分。

これからも、ずっと一緒に。
ある日のハナ
2009年02月11日 (水) | 編集 |
ハナ、トイレチェック中。
「においは漏れてないか?」
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「よし、大丈夫だ」
090211-2.jpg

「ん!あれはナンだ!」
090211-1.jpg

ナンでもないしナンにもないよ。

てゆーかさー、キミ、うんちしたら砂かけてくんない?
トイレマットをバシバシ引っかいて、砂かけた気にならないでくれるかなあ。
キミのすっごいくっさいんだから。
こんなとこでも自分の手は汚さないつもりか?
どこまでもずるいやっちゃな~。
人間計算WEB
2009年02月08日 (日) | 編集 |
これ。

HUMAN RELATIONS CALCULATOR

なんでも、人間関係が計算できる電卓だそうで。
どれどれ、私の誕生日12月9日を・・・っと。

チーン!
いや、電子レンジじゃないんだからチーンは言いません。
うちの電子レンジはチーンとも言いません。ピピピピピです。

「ワガママガメ」

なんだ?ワガママガメって。わがまま亀?

「ダツコトガオ」

・・・顔?なに?「ガオー!」?

「オイ。 サイ」

なに、オイって。エラソーに呼びかけんな。

・・・ああ、
「ワガママガメダツコトガオオイ。」
わがままが目立つことが多い、ね。
なんだそうか。

・・・。

サイ
ノウヲノバス
タメヒトイチ
バイガンバル

日本語なのに、カタカナでこんな改行で書かれるとちょっとした暗号ですよ。
えっと~、
「サイノウヲノバスタメヒトイチバイガンバル」
ああっ!パソコンまで片言変換になっちゃったじゃん!

才能を伸ばすため人一倍頑張る。

よっしゃー!多分ほめ言葉!

12月9日生まれの私は、わがままが目立つことが多くて
才能を伸ばすために人一倍頑張る人間ってことですね。
ほお~う。

当たってる気がする。

ヒデは?ヒデは?0307・・・

「モノシズカナインショウ ダケド、ジツハ マケズギライナ トコロモアル!」

「アル!」ってビックリマークまでついてますよ、ヒデさん!

物静かっていうか、ヒデはみんなに優しそうって言われる。必ず言われる。
でも彼、確かに相当のマケズギライです。
特にサッカーに関しては、時にこちらが引くぐらい熱くなります。
あるな。

それでは、そんなアル!なヒデとワガママガメな私の人間関係の計算は・・・

「ヨイイミデ キンチョウヲカンジル。オタガイノカンガエヲ リカイデキレバ◎」

良い意味で緊張を感じる・・・ってどゆこと?ゴメン、ちょっと分かんない。
別に舞台に立つとか試合に出るとかじゃないんだけど、ヨイイミデ緊張?
日々の生活でそんなの必要なの?緊張感?
ねこ村生活まもなく丸9年になりますが、すっごいラブラブですよ。
緊張感あふれるラブラブってこと?なんだそれ。

でも、後半部分は分かる。
分かるし、そうだと思う。
そしてそれは、別に緊張ラブラブカップルに限ったことじゃなくて、
全ての人間関係で言えることじゃないんですかね。

まあ、「ナニヲヤッテモ ショウトツスル」とかじゃなくて良かったです。
悪いことよりも良いこと書いてあった方が嬉しいですよね。
よおーし!明日もヨイイミデ緊張するぞー!おー!

・・・やっぱり分からん。
真央を信じる
2009年02月07日 (土) | 編集 |
バレエのレッスンからストレスたっぷりで帰ってきて、
着替えもそこそこにテレビをつけたら、おお!真央ちゃん!
ちょうど「Mao Asa~da」がコールされるところで、なんてグッドタイミング!運命!

良かった、仮面舞踏会は衣装そのまんま。

やっぱり、真央ちゃんが滑る時は誰よりもリンクが狭く感じるよ、私には。
そうだそうだ!もうリンクのせいだ!リンクのせいってことにさせてくれ!
とかなんとか、変なテンションで今日の仮面舞踏会を観ていました。
でもだって、本当に窮屈そうに見えるんだもん。

月の光と同じで、体が重そうというかもったりした感じには見えたけど、
ドキドキハラハラ感は全くなく、不思議と落ち着いてみることができました。
まあこれも、真央ちゃんの試合後のコメントを聞いたから言えることだけど、
本人がベストじゃない今の状況でやれることはやったという、まさにそこじゃないかと。
ちゃんと分かって滑ってたんですよ、真央ちゃんは。
な~んちゃって知ったかぶり。

ヒデがノムさんとオシムさんの特集が載っているからと
雑誌『Number』を買ってきていました。
どれどれ・・・お!真央ちゃん載ってるじゃん!

他の選手の演技の合間に、真央ちゃんの記事を読んで、
周りがいろいろ言ってることとか、もう本当にどうでもよくなっちゃった。
マスコミが言ってることも、フィギュアファンの人が言ってることも。
真央ちゃんが、不調の原因は分かっているけど秘密って言うんなら、もう聞かない。
彼女は、私なんかが心配するよりもっともっと高いところで
自分とフィギュアスケートと向き合っているってことが分かった。
だから私は、ただ真央ちゃんを力いっぱい応援するだけに決めた。
もうごちゃごちゃ言うのはやめやめ!
彼女を信じる!

グランプリシリーズの前だったかな。
その時も『Number』に載ってたんですよ、真央ちゃん。
タラソワコーチが、フリーのプログラムは難しいから変更してもいいって言ったことに
真央ちゃんは「えーもったいない!」って。
彼女にとっては、世界女王になったのもとっくに過去の話だし、
今気持ちの向いているのがバンクーバーオリンピックだったとしても、
それが終わったら、どんな結果が出ても次に気持ちを向けていくんだろうと思う。
彼女は、誰かと競っているんじゃなくて、今の自分に挑戦し続けているのかなって。
その手段のひとつに、ライバルがいたり、表彰台があるのかもしれないけど。

そんな浅田真央選手を応援するのに、私がちっこいこと言ってちゃダメだわ。

四大陸選手権、良かったと思います。
月の光の衣装は、個人的には絶対前のに戻してー!だけど、
仮面舞踏会のトリプルアクセルはすっごくカッコよかったし、
調子悪いのにフリー1位なんて、ファンとしてはホクホクだし、しかも表彰台でしょ、
何より本人が、悪い中で出せる力を出しつくしたって言ってくれて
こんな心強いコメントないじゃないっすか。
どんな状況でも、その時やれることをやりきるって本当に大切ですよ。
セルフコントロールができるってことですから。すごいすごい。

ああ、真央ちゃんのことになると長くなる・・・
どんだけファンなのって我ながら思います。
またヒデに笑われる・・・

残すは来月末の世界選手権かあ。
世界選手権は、美しい月の光が見たいなあ。
できれば前の衣装で。ムリ?
そんで、白熱の仮面舞踏会で圧倒されたい。

うん!楽しみだ!
ハムスニャー
2009年02月06日 (金) | 編集 |
090206.jpg

これ見て、
なんだっけー、なんだっけー、
って思って気がついた。

ハムスターみたいなんだ。

ケージの隅っこにみんなで固まって丸くなって寝てるの。
ハムスターはもっと上手にまん丸だけどね。

高校生の時、ハムスターが守護霊だって言われた。
絶対そうだったと思う。
今はどうだろ。
猫と一緒に暮らしてるから、もういないかな。

でもこんなところでハムスターを思い出したってことは、
もしかしたらどっかで見守ってくれてるのかも。

うれしいなあ。
ありがとね。
選ばれし浅田真央
2009年02月05日 (木) | 編集 |
私はフィギュアスケーター浅田真央選手の大ファンだけど、とりあえず認めよう。
キムヨナ選手はすごい。

その前に。
真央ちゃんの衣装は、前の方が個人的には好き。
ドビュッシーのとらえどころのないような、なのにとても印象に残る旋律や、
月の光の幻想的な雰囲気がよく表れていて、そう、個人的には前のがとても好き。
ちょっと言ってみたかっただけ。

それにしても。
リンク狭いなー!素人が見ても「せまっ」って思いましたよ。
いわんや滑ってる選手をや。

でもキムヨナ選手が滑っている時は、そんなに感じなかったんだな。「せまっ」て。
むしろノビノビと。多分今絶好調なんでしょう。
滑っている顔もすごく楽しそうだった。

真央ちゃんが滑っている時は、すごく窮屈そうに見えました。
リンクの狭さがそのまま体の動きに乗り移ったような感じ。
八木沼さんの解説によると、苦手のルッツジャンプに迷いが出てるんじゃないかと。
私の解説によると、衣装が・・・ウソウソ。
何が原因かは分かりませんが、これがグランプリシリーズのフランス大会だとすると、
次のNHK杯で立て直したように、世界選手権ではいけるんじゃないですか、と。
おいおい、まだ四大陸終わってないよ。フリーの演技が残っているよ。

キムヨナ選手、200点越えそうだなあ。

キムヨナ選手は緩急のつけ方が群を抜いて素晴らしいですが、
体の使い方は浅田選手の方がずっと優れています。
フィギュアはシロートだけど、ダンスやってるからそのへんはドシロートではありません。
でもそれって結局玄人好みの部分で、審査員含め観客の前で演技するにおいて
より心に響くのは、体の使い方じゃなくて緩急なんですよ。
魅せる。
もちろん好みもありますが。

真央ちゃん、体をしっかり使って手足を動かせるから、
ひとつひとつの動作に伸びがあって、とても大きくしなやかに見えます。
それが今回あだになったんじゃないかな~って、出た、シロート意見。

いや、でもホントそういうのあると思うんですよ。
動きに伸びのあるヒトって、自分の実寸以上のところで動くから、
例えばひとつ舞台でも、舞台が狭く見えたりその人が大きく見えたりするんです。
肉体の表現が空間を支配するとでもいうのでしょうか。
そういう動きができるヒトにとって狭い空間ってのは、動きを持て余すんじゃないかなと。
まあ私はそういう動きの出来ない実寸タイプの比較的小柄な踊るヒトなので、
実際のところは想像でしかないし、いっぺん持て余してみてーなーというか、
目指しているのはそこだよいうか、だから真央ちゃんってすごいなというか。

全部私の勝手な推測です。
ただ、浅田選手の体の使い方が素晴らしいということだけは、断言できます。
でもやっぱりこれって、玄人好み。
それにクロート好みでもシロート好みでも、本番でやることはきっちりやれないと。
なんてったって試合ですから。

究極の完璧を求めるキムヨナ選手。
完璧の中にも更なる進化を求める浅田選手。
リスクが大きいのは間違いなく浅田選手の方です。
でもそれが彼女の選んだ道ならば、とことん苦しんで頑張ってほしい。
その道を選べるのだって、実は選ばれた人のみなんだから。
そういう人が、やっぱり奇跡を起こせるんだと思う。
そして私は、そういう人に惹かれるんです。
フィギュアスケーターである以上に、人として。

頑張れ、浅田真央。
またね
2009年02月03日 (火) | 編集 |
「楽しそうだったね」
「うん、楽しかったよ」
「良かったね」
「うん、良かった」

彼女からメールをもらったのは、去年のお正月。
彼女に手紙を出したのは、一昨年のいつだったかな。
だから、最後に話をしたのがいつかなんて、私は覚えていない。
覚えてないけど、今話ができたからそれでいい。

7年前、彼女からもらった言葉。
「夢は叶えるためにある。約束は守るためにある。」

あの時、私の中に落ちてこなかったこの言葉。
今なら分かる。
この言葉の意味も、彼女がこの言葉を私に送ってくれたことも。
多分ね。

出先から帰ってきたばかりのヒデは、
話を始めた1時間半以上前から楽しそうだったって知ってるかな。
1時間半なんて、あっという間。
東京で会っていた頃なんて、5時間とかずっとしゃべり続けてたもん。
足りない。
でもいいや。
「またね」って言ったから。

夢は叶えるためにある。約束は守るためにある。
その言葉でつながっているとしたら、
「またね」で充分。

なんかワクワクするわ。
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