自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
彩香の里
2008年07月14日 (月) | 編集 |
富良野にラベンダーを見に行きました。
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今年は 『彩香の里』 へ。
中富良野の町と十勝岳連峰が一望できる、素晴らしいラベンダー園です。
ezomomongaさん情報によると、昨日午前中は青空の広がった富良野地方。
私たちが到着した昼過ぎは、時折青空が顔を見せてくれるぐらいの曇り空でしたが、
しっとりしたお天気の中で見るラベンダーも、また趣があって心が落ち着きます。

ラベンダー、ひとつひとつは本当に小さな愛らしい花。
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種類によって、咲く色や時期、香り方も違います。
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こんな小さな花たちが集まって、紫の海を作るのです。

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ラベンダー畑の中に立つと、本当に紫の大海原にいるような気分になります。
ホラ、あそこに紫の海をかき分けて進むヒトも・・・ダレ?

そして、ラベンダーは紫色だとばかり思いきや、桃色のラベンダーもあるんですよ。

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名前は『濃紫ピンク』。
濃い紫なんですけどピンクです。『濃紫』という品種の中のピンク色版ってことですね。

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ほんの一部分に咲いているだけでしたが、淡いピンクが優しげで和みました。
紫とピンク、はっきりとしたコントラストなのに柔らかい印象を受けたのは
お花の持つ癒しのオーラが溢れていたからでしょうか。
オネエサン達もゆっくり語り合っています。

この『彩香の里』には個人オーナーの畑もあるみたいで、
とある一角のラベンダー畑には、それぞれの持ち主の名前も記されていました。

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あれ?東京都のこの方って、もしかしてあの方ですか?
この方も、ラベンダーの魅力の虜になったんですね!分かる分かる!

『彩香の里』は今回初めての訪問です。
ラベンダー畑の美しさもさることながら、高台から望む中富良野の絵のような町並みと
十勝岳連峰の勇壮な山並みが同時に楽しめる、最高のスポットでした。
ラベンダーまつりが開かれる来週末はきっともっと混雑するでしょう。
嵐の前の静けさで、昨日はゆっくりと花を堪能することができました。

曇り空のもと見るラベンダー畑は、とても幻想的で優しい雰囲気。
いいね。

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