自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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神の岬に咲く花
2008年07月29日 (火) | 編集 |
積丹ブルーと燃え上がる緑に囲まれて咲く花たちは、でも決して、
ひっそりとなんかは咲かないんですよ。
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自己主張するわけでもなく、ただそこに咲いているだけなのに、
その小さな存在感の大きなこと大きなこと。
呼び止められるんですよ。

080729-2.jpg 自然の色の美しさ。
自然界にある紫色には、本当に高貴で凛とした印象を受けます。大好き。

080729-3.jpg そのうち全部咲く?
こういう花とか葉っぱを見ると「なんかおいしそう」と思うのはナゼ?

080729-4.jpg 花火みたい!
「パチパチパチパチ」っていう音が聞こえてきそう。みんなかわいー。

080729-7.jpg ホントはもっとピンク。
均整の取れた姿。子供の頃描いた花はいつもこんな形でした。なつかしー。

080729-6.jpg ああ、清楚な。
出会った瞬間、一瞬時間が止まりました。何を伝えてくれようとしたの?

080729-5.jpg 南国トロピカル。・・・?
花びらのくちゅっと感がまた色気あってたまりません。

前回のドライブで訪れた、富良野のラベンダー畑に咲く花たちもとても美しく、
それぞれの魅力をめいっぱいアピールして輝いて綺麗だったのですが、
こういう自らの意思で咲いている花たちからは、生命力の強さや逞しさ、
生きることの美しさを見せてもらった気がします。
花だから綺麗なんじゃなくて、そこに生きているから美しい。
そういう人生送りたいなあ。なんて。

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ホラ、積丹ブルーにも燃え立つ緑にも負けていない。
だからといって肩肘張っているわけでもない。
全てが上手く溶け合って、調和した世界を作っている。
どれひとつ欠けていてもこの心奪われる光景はなかったんだと思うと、すごい。

神威岬には、本当に神様がいるのかもしれないです。
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3年ぶりに神威岬
2008年07月28日 (月) | 編集 |
昨日は、3年ぶりの神威岬に行ってきました。
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ここです。日本地図、首の後ろ辺りですね。

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積丹ブルーと呼ばれる、思わずため息が出るような美しく透き通った海の色を見ながら
こういうところを歩いて、岬の先端に向かいアップダウンの多い遊歩道を進みます。
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西日が射す岬の先端、あのポチッと立っている灯台の先まで行くのです。
遊歩道、ずーっとずーっと続いています。あそこを歩くんです。
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どこから歩いてくるかというと、あの岩の向こうからです。
たくさんの人が、ふーふー言いながら歩いていました。私たちはヨユーヨユー!
こういうところでは、俄然やる気が沸いてくるのです。

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灯台が設置されたのは明治時代。
今は無人の灯台も、昔は住み込みで灯台守の人がいたそうです。
きれいな灯台の下に連なる朽ちた石の柵が、その歴史を語っています。

灯台の先、岬の先端に到着です。
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上の地図、あの本当の本当に先端です。
あの岩は、源義経を慕い身投げした首長の娘チャレンカの化身という悲恋物語も。

私は海より断然山が好きなんですが、この神威岬は大好きです。
岬の先端に行くまでたくさんの植物に癒されるのがいいのかもしれません。
花はとても可憐で逞しく、他の植物も生命力溢れる緑色を放っています。
次は、途中で出会ったそんな花や植物たちを・・・
残念で複雑
2008年07月27日 (日) | 編集 |
毎月最後の日曜は、ねこ村パン屋スタッフミーティング。
ミーティング会場は東京時代にも利用していた定食屋さんです。
今日は7月最後の日曜日。
先月は都合でミーティングしなかったので、2ヶ月ぶりの訪問です。
わー何食べようかなー。

『7月30日(水)をもちまして閉店いたします』
「えっ?!」

ちょっとちょっとちょっとちょっと待って!
すぐ席に案内されたけど、見えなくなるギリギリまで首をひねって張り紙を読んだけど、
でもやっぱり書いてある、今月いっぱいでこのお店が閉店だって・・・
ウソでしょ・・・

ここの定食屋さんは、味ヨシ値段ヨシ接客普通にヨシで、
食べ物にはうるさいねこ村パン屋スタッフも、安心して通えるお店でした。
安心して、通える・・・

通えるって言うほど、通っちゃいないんですよね・・・
間もなく閉店するお店の人に「残念です」と言えるほど、通っちゃいないんです。
「じゃあもっと来てくれれば良かったのに」
お店からすればこうですよ。そしてそれは、その通りなんですよ。
月1回の来店で通ってるなんて、おこがましいにも程があります。
だけど残念な気持ちも本当で・・・

いつもは値段とカロリーと相談するところ、今日はもう度外視!
うなぎのせいろご飯と冷やしうどんのセット、1200円!
定食で1000円超、大奮発です。
今日は食べたいものを食べるんです。
2人揃って同じものになったっていいんです。

うどんはコシがあってツルツルで、とろろとオクラがいっぱい入って、んー美味しい。
せいろご飯は、さすが国内産のうなぎ、かなり可愛い大きさでしたが
ちゃんとうなぎだったし、ご飯も充分美味しくて満足しました。

ああ、残念だ・・・

レジの方から聞こえてくる「またお越しくださいませ」の言葉が切なかった。
もちろんマニュアル通りのロールプレイングではあるのだけれど、
出来るものならまた来たいよ。でも、それでも月1回だもんね・・・

「いただきます」。「ごちそうさまでした」。
お店の人に伝えられた、最後の感謝の言葉。
「またお越しくださいませ」
お店の人から伝えられた、最後の再来の言葉。

ああ、ショックだなあ・・・
話を聞いてもらう
2008年07月22日 (火) | 編集 |
今日、ちょっと辛く思っていたことを、ヒデに聞いてもらいました。

地味だけど、私にはそこそこ辛いこと。
地味に話し始めたつもりが、そこそこ熱くなってしまいまして。
最後は久々に、本当に久々に、勝手に泣けてきました。

ちょっと辛かった。
なんかモヤモヤしてた。
でも我慢出来ないほどでもなかった。
だけど気付いたら話し始めてた。
ヒデは、話をずっと聞いてくれた。

私は、本当に幸せ者です。

幸せです。


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ありがとう。
テレビに学ぶ
2008年07月21日 (月) | 編集 |
今日はタップ教室のレッスンが順調に終わったので、
夜8時過ぎにはうちに帰って、久々にゆっくりした時間を過ごせました。
そして見たテレビ番組で、感じたことを書きたいと思います。

『日本テレビ開局55年記念特別番組 大型・ドキュメント三部作第二弾 女たちの中国』
たまたま見始めたこの番組は、日本と中国の歴史に翻弄された4人の女性の人生を
描いていて、気付いたらすっかり見入っていました。
その概要は、日テレの番組サイトから追記へ引用させてもらったので、
私は自分が1番強く感じたことを。

私、中国にはあまり良いイメージがありませんでした。
最近で言えば、チベット問題とオリンピック開催に関する特に若者の行動など、
あのなんともいえない愛国心に、ますます「あ~あ・・・」という思いが強くなっていました。
まあ、その感情は今もそんなに代わりないんですが・・・

私はお勉強が大の苦手で、もちろん社会科もとっても苦手でした。
だから歴史の授業も眠気との闘いに忙しく、何も記憶に残ってないのが普通でした。
もしお勉強が得意だったとしても、そこまで学習できたかどうかは不明ですが、
私はその昔、日本人が中国人に対して何をしたか全く分かっていなかったことに
このテレビ番組で気付かされました。

満州の意味も知らなかった私です。
中国?日本?え?韓国?どこ?ぐらいに無知で。
当然満州事変もどういう事か無理解だったし、日中戦争もその単語しか知らず。
そりゃあ反日感情強くなるのも仕方ないよなあ・・・

上手く言えないんですけど、その昔、ほんの70年かそこら前、
日本人が中国の人たちに対してやったことを心から恥ずかしく思い、
うーんと・・・ホントに上手く言えないんですけど、謝罪の気持ちでいっぱいです。
誰に謝罪するのとか、よく分からないんですけど・・・

この特番で、中国の人々のことを理解したいと思う気持ちがわいてきました。
願わくば、手を取り合って仲良くしたい、笑顔で挨拶したい。
こんなに顔が良く似ている隣人ですから。
今まで考えもしなかった。

歴史を知ることは、より良い未来を作ること。

4人の女性の生き様から、私は思いもかけなかったことに気付かせてもらいました。
時に自分も理解できなくなったりもするんだから、人を理解するなんてのは
そんなに簡単じゃないかもしれませんが、そうすることの意味と深さを
私は垣間見たような気がします。ほんのほんの少しだけ。

知ること。受け入れること。素直になること。
新しく芽生えた、もっともっとの気持ちです。


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優しいでめきん
2008年07月17日 (木) | 編集 |
富良野の田んぼと畑の真ん中で。
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愛車でめきん。

薄暗いのはカメラマンの腕のせい。
このとき、雲の間から太陽が顔をのぞかせてくれてたんです。
ほんの数十分前まで雨がざんざん降っていたのに。

始めはヒデが運転してくれていましたが、鼻のアレルギーが酷くて辛そうだったので
芦別の三段滝公園で少し休憩した後、私にドライバー交代しました。
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ここまで来たら、富良野まであとちょっと。

エコドライブのひとつ、一定速度で安定した走行をとやる気満々のワタシ。
この日のベスト速度は時速75キロ。
・・・ちょっと速め?
でも他のドライバーさんはもっと速くて、このスピードで走っていても
あっという間に追いつかれ追い越され見えなくなっていくんです。
サイナラー!

北海道の人は、結構運転が乱暴です。
スピードは出すし、ウィンカーは出さないし。

ベストスピード走行に生きがいと喜びを感じてドライブ続ける私たちの後方に、
ぴゅーんと大慌てのセダン。来たー。飛ばしてんなー。
お急ぎならお先にどうぞ。私は75キロで行きますからー。
安全な場所で、左によって道を開けました。

相変わらず大慌てで追い越していくセダン。あ、練馬ナンバーじゃん。
「チッカ、チッカ」

・・・ハザード!
「ありがとう」の「チッカ、チッカ」だ!
いいえーどういたしましてー!お気をつけてー!

帰りの道でも同じことがあって、今度は札幌ナンバーだったんですけどね、
やっぱり道を開けてあげたら、「チッカ、チッカ」してくれました。

イヤな感じで煽られて、ようやく道を開けたら「おっせーよ!」とばかりに走り去る、
今までのドライブではそんな車にばかり出会っていたから、本当に嬉しかった。
「ありがとう」の「チッカ、チッカ」。

これもエコドライブのおかげかな。
一定速度で燃費よく走ることを目標に運転していたので、
大慌ての車には早めに道を開ける意思を示して、先に行ってもらうようにしたんです。
ただそれだけ。
ただそれだけでこんなに幸せな気持ちにさせてもらえるなんて、すごく嬉しかったです。
エコドライブって、ドライバーの気持ちにも優しい運転なんだ。

お花もキレイだったし、人の心もキレイだった、今年の富良野ドライブでした。
黄色い花とお弁当
2008年07月16日 (水) | 編集 |
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「名前覚える自信、絶対ないわ」
という自らの予言どおり、名前は覚えられませんでした。
名前は覚えられなかったけど、でも顔は覚えました。

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兄弟ゲンカ中。                   拍手!     

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テンパってます。                  見つめられて・・・

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ここにいるよー!                  ここにもいるよ。           

多分みんな同じ種類の花なんだけど、
どれひとつとして同じ顔の花はなく、
考えてみたら、この地上に同じものは存在しないんだなあと。
みんな唯一の存在で。
素晴らしいじゃないですか。

あ、チョウチョ!
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実はちょっと苦手。でもキレイだと思うよ。

こんな花たちを目の前に食べるお弁当は、サイコーに美味しい。080716-9.jpg
このおにぎりをもうちょっと食べると、焼きたらこが出てくるのです。

花も団子も好き!
ファーム富田にも行ったんです
2008年07月15日 (火) | 編集 |
『彩香の里』 の次に向かったのは、『ファーム富田』 です。
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ここはあまりにも有名なラベンダー園。
私たちも去年までは、こちらのラベンダー園に訪れていました。
今回は彩香の里でラベンダーを心ゆくまで堪能したので、
ファーム富田ではラベンダー以外にもたくさん咲いているお花たちを・・・

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「わあ~カワイイ~」という言葉をたくさんもらっていたお花。
一色だけではなく、濃いピンク薄いピンク、濃い紫薄い紫と、まさに色とりどり。

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この深い藍色を見つめていると、広い宇宙に漂っているような気分になりました。
でも、写真のピントは土ですね。

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真っ赤な真っ赤なポピーは、情熱的だけどとても繊細で華麗なたたずまい。
広大な赤の世界に、少しめまいがしそうでした。

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わーたくさんの目玉焼き!

圧倒的な紫のラベンダーだけではなく、色とりどりの花が楽しめる『ファーム富田』。
どれも丹精こめて育てられているのが素人の私にも分かります。
花も生き物、愛情があればそれに応えようとしてくれるのですね。
良かったね、愛いっぱいで。

それにしても、人いっぱいのファーム富田。
人がたくさんいるのは予想済みでしたが、いや、ホントにいっぱい。
聞こえてくる言葉も、懐かしい方言あり、日本語じゃない言葉あり。
トイレももちろん順番待ちですよ。
花と同じぐらいたくさんの人で溢れていました。

ピイーッと響く汽笛の音。
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来た!『富良野・美瑛ノロッコ号』
臨時駅の「ラベンダー畑駅」に停車します。ここから駅で待つ人たちもよく見えます。
駅からは、ラベンダー畑で花を楽しむ人がよく見えてるんでしょうね。
バイバーイ!

富良野は今、花と活気に溢れています。
彩香の里
2008年07月14日 (月) | 編集 |
富良野にラベンダーを見に行きました。
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今年は 『彩香の里』 へ。
中富良野の町と十勝岳連峰が一望できる、素晴らしいラベンダー園です。
ezomomongaさん情報によると、昨日午前中は青空の広がった富良野地方。
私たちが到着した昼過ぎは、時折青空が顔を見せてくれるぐらいの曇り空でしたが、
しっとりしたお天気の中で見るラベンダーも、また趣があって心が落ち着きます。

ラベンダー、ひとつひとつは本当に小さな愛らしい花。
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種類によって、咲く色や時期、香り方も違います。
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こんな小さな花たちが集まって、紫の海を作るのです。

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ラベンダー畑の中に立つと、本当に紫の大海原にいるような気分になります。
ホラ、あそこに紫の海をかき分けて進むヒトも・・・ダレ?

そして、ラベンダーは紫色だとばかり思いきや、桃色のラベンダーもあるんですよ。

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名前は『濃紫ピンク』。
濃い紫なんですけどピンクです。『濃紫』という品種の中のピンク色版ってことですね。

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ほんの一部分に咲いているだけでしたが、淡いピンクが優しげで和みました。
紫とピンク、はっきりとしたコントラストなのに柔らかい印象を受けたのは
お花の持つ癒しのオーラが溢れていたからでしょうか。
オネエサン達もゆっくり語り合っています。

この『彩香の里』には個人オーナーの畑もあるみたいで、
とある一角のラベンダー畑には、それぞれの持ち主の名前も記されていました。

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あれ?東京都のこの方って、もしかしてあの方ですか?
この方も、ラベンダーの魅力の虜になったんですね!分かる分かる!

『彩香の里』は今回初めての訪問です。
ラベンダー畑の美しさもさることながら、高台から望む中富良野の絵のような町並みと
十勝岳連峰の勇壮な山並みが同時に楽しめる、最高のスポットでした。
ラベンダーまつりが開かれる来週末はきっともっと混雑するでしょう。
嵐の前の静けさで、昨日はゆっくりと花を堪能することができました。

曇り空のもと見るラベンダー畑は、とても幻想的で優しい雰囲気。
いいね。

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祝い花
2008年07月12日 (土) | 編集 |
開店祝いに届いた、母の想い。
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北海道に行くって話をしたとき、笑いながら泣いた母。
マンションを買う時、「北海道に来る気ある?」と聞いたら「ない」と答えられた。
「犬がかわいそうだから」と娘のいる北海道へ行くのを控える気持ちは、
「猫たちがかわいそうだから」と日帰り旅行を徹底する私には、分かる。
離れていても、親子。

母は、ずっと自分が生まれ育った場所で暮らしている。
私は、ずっと生まれ育った場所から飛び出したかった。
お互い、自分の生き方を貫いて。
やっぱり親子。

ありがと。お花嬉しかったよ。
セールはお客さんいっぱい来てくれたよ。
これからパン屋受難の季節がやってくるから、売れない日もあるだろうけど
ヒデと一緒だし元気だし、そうそう、すごく元気なのよ。元気元気。
だから大丈夫だよ。

わがまま娘だけど、これからもよろしくね。
5さいになりました
2008年07月11日 (金) | 編集 |
サミットが閉幕した日、ねこ村パン屋も2日間のセールが閉幕しました。
7月7日七夕は、ねこ村パン屋5才の誕生日だったのです。
おめでとーう!

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さやぼんさん&ダンナサン、ありがとう!

思い返せば5年前・・・いや、思い返すのやめよ。
まだ思い出にはなっていないみたいで、あの時の大変だった状態が
生々とよみがえってくるではありませんか。
おっかねー。思い出したくねー。やめとこやめとこ。

3年目や4年目は、「まだ3年?まだ4年?」という感じでしたが
5年というとやはりひとつの区切りを感じます。
「まだ5年?」「もう5年?」じゃなくて、「5年か・・・」。
5年目にして初めて、よく頑張ったなと思いました。
ちょっとだけ。

まだ借金返済終わってないから、こんなとこで休憩してられんですよ。
思い出すなあ。5年前、借金完済する年数を見て
「わー借金返した時は何才になってるんだー!」って思ったの。
あの時はそんな年令になるなんて信じられなかったけど、
ナンダその年に近付いてみれば大したことないじゃん。ヘヘッ。

セールは予想以上の盛況でした。ちょっとビックリした。
嬉しい気持ちの裏に、少々複雑な気持ちもありましたが、
年に1度でも来てもらえるほうが嬉しいよねと、最後はそこに落ち着きました。

セールが終わってから、いつものお客さんから頂いたお祝いの言葉がとても嬉しかった。
自営業って、商売って、悲喜こもごもだな。

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さあ!
これからこれから!
地球に生きる
2008年07月06日 (日) | 編集 |
明日から、北海道の洞爺湖町でサミットが開かれます。
確か『環境サミット』とも言われているんですよね、今回のサミットって。
洞爺湖で会議するのに各国首脳が宿泊するのは札幌だとか・・・
環境のこと考えるなら、1ヶ所にした方がいいんじゃないですか。
移動するだけでいっぱい二酸化炭素が出ちゃいますよ。
ヘンなの。

『エコ』。

私がこの言葉に強い関心を抱いたのは、1年半前のテレビ番組ででした。
その時の様子はブログにも書きましたが、今も私のエコライフは続いています。
省エネ、エコバッグ、エコドライブ、資源再利用、などなど。

「地球のために」ではありません。
「地球に生息する、全ての動植物のために」です。

環境破壊最大の原因、地球温暖化。
地球を包む温室効果ガスが増えたため、地上の熱が宇宙に放出されず
地表に熱が溜まってどんどん温暖化が進むのだそうです。
その温室効果ガスのひとつに、今話題の二酸化炭素があるわけですね。
てことは、二酸化炭素の排出を減らせば少しでも温室効果ガスが減らせる。
と考えるのは、別におかしなことじゃないと思うんですよ。

もちろん、二酸化炭素を減らすだけですぐ温暖化が収まるかというと
原因はそれだけではないかもしれないので私の答えは「うーん」ですが、
少なくとも、温暖化が進むスピードは遅らせられると思うんです。
いえ、遅らせられます。

もし他に温室効果ガスを減らせる方法があるとしたら、是非知りたいです。
そしてそれに対して私で取り組めることがあれば、是非やりたいです。

先日ニュースの特集でやっていました。
ある山火事で焼失した森林の面積は、日本の国土の4割に当たるとか。
森は、二酸化炭素を食べてくれる大切な存在です。
その森が、山が、ここ数年著しく失われています。
大規模な山火事であったり、干ばつであったり、伐採であったり。
全ては人災です。

昨今のエコ活動を、ブームや商業主義と感じる人もいるでしょう。
確かに、例えば我らが北海道日本ハムファイターズがやっているエコ活動は
はっきり言って本末転倒のトンチンカンチンでいただけたものじゃありません。
それから、エコバッグはいまやいたるところでプレゼントしてもらえるらしく、
エコバッグが余って困るという声も聞きました。あり余るエコバッグ。
「じゃ貰わなきゃいいじゃん」って私は思うんですけどね。

ただ忘れてならないのは、私たちの暮らす環境が非常事態に陥っているのは
紛れもない事実だということです。
温暖化の影響で今何が起こっているか、そこに目を向ければ
ブームとか商業主義とか、そんな場合じゃないのに気付けると思うんです。
私たちの何気ない生活の向こうで、命を失う動植物があります。
その中には、もちろん人間も含まれます。
「私」たちの無意識の行動が、無関係な人の命を奪っているのです。
それを知って、それでも何もしないということが出来るでしょうか。

先日、新しい家族が増えました。ママチャリです。
このママチャリ、マンションの駐輪場に放置されたままになっていたもので
持ち主が名乗り出ず廃棄処分するところ、管理人さんにお願いして
譲ってもらいました。まだ名前は決まっていません。
後輪がパンクして鍵もかかったままなので、まずは自転車屋さんで修理です。

愛車でめきんは、平成9年生まれでもうかなりのボンボロチーです。
多分燃費も良くないし、イマドキの低燃費車では決してありません。
でも私にとっては初めてのマイカーで、とっても愛着があって、可愛くて、
だから、私たちがでめきんの最後の持ち主になろうと決めています。

でめきんが大好き。でもでめきんはイマドキの低燃費車ではない。
じゃあ、運転する時は少しでも燃費の良くなる運転をしましょう。
でめきんの力がなくてもいけそうなら、ママチャリに頑張ってもらいましょう。
いつかでめきんの寿命が来て車を買い替えるときは、エコカー選択します。
これが今の私に出来る、二酸化炭素排出を抑える方法です。

もはや一刻の猶予もありません。
ひとりひとりが行動を起こす時期がきています。
誰がどうとか何がこうとか、そんなのはどうでもいいじゃないですか。
大切なのは、「今」、「出来ることを」、「自分から」始めることです。

あなたが今出来ることは何ですか?
始めていることは何ですか?

080706.jpg
木々が、マイナスイオンを出してくれています。
すごく気持ちいい。

お友達のブログで、エコについて書かれてありました。
とても大切な話題だったので、私も長い文章書いてみました。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
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