自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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プロになる
2007年06月30日 (土) | 編集 |
最近の土曜日のレッスンには、中学生の女の子と男の子も参加しています。
土曜の夜は初心者と男性のクラスなのですが、この子達は特別に。

「プロになるんでしょ」

そうです。この子達は、プロのバレエダンサーを目指しているのです。
女の子は、今年の9月にはイギリスにバレエ留学します。
男の子は、有名なバレエダンサーに注目して貰っているそうです。

プロのバレエダンサーとしてはまだまだ卵の彼女たちですが、
「プロになるんでしょ」
先生の言葉にコクンと頷いている姿は、いじらしくてまぶしくて。
この子達の未来は希望に満ち溢れてるんだなあと、こっちまでドキドキ。
子供って、本当に無限の可能性を抱いているんだなあ。

じゃ、大人はどうなのさ。

もちろん私は、プロのバレエダンサーには絶対なれないし、
子供に比べれば無限とまでは行かないけれど、
持ってますよ、可能性。大人なりの、私なりの可能性を。
それは、子供のそれのようにキラキラ輝くものというより、
もっとリアルで、もっと潤っているもの、そんな感じ。
無限ではない分、より確実で具体的なもの。大人の可能性。

大切なのは、それに向かってチャレンジすること。
それは、子供も大人も同じ。
自分の可能性に向かって、チャレンジするのをためらわないこと。
そして、楽しむこと。

未来に向かって、今をゴー!

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コレか!
2007年06月28日 (木) | 編集 |
毎週2回ほど、閉店作業の後タップの自主練習をしています。
PE'Zというジャズバンドの『スズ虫』というアルバムに合わせて
約35分、ひたすら基本ステップの練習を繰り返します。

以前は、1時間半から2時間程練習していました。
足を痛めてからは、そういうのはやめにしました。
ノリのいい曲に合わせて35分、アルバム1回転したらおしまい。
その35分でガーッと集中する技を、最近身につけつつあります。
量より質。

そしたら今日、気付いたんです。
ポイントは、右足じゃなくて左足だったんですよ。

タップのステップに、プルバックというのがあります。
読んで字のごとく、「プル=引く・バック=後ろ」なステップです。
プルバックにもいろいろあって、両足で音を出すのもあれば片足のもあり、
両足同時に音を出すのもあれば、片足ずつ音を出すのもあり、
私がいつも練習しているのは、両足で後ろに飛んで着地するまでの間に
4つ音を出すというもの。音を出す順番としては左右左右ですね。
もちろん、右左右左でもいいです。

いいですが、ワタシ、右左右左が非常に苦手でして。
左から音を出すのはへっちゃらぴーなんですけど。
で、左みたいに右もへっちゃらぴーになりたいと練習していたのですが
音は順番通り出せるのに、タイミングとか全然しっくりこなくて、
なんだー何が原因なんだーどうやればへっちゃらぴーになるんだーと
毎回後ろに飛びながら頭をひねっていました。

そしたらですよ、今日ですよ、ハッと気付いたわけですよ。
右足から音を出すからって右足ばっかり気にしてたけど、
何かの弾みで左足でグッと床を押して飛んだら・・・コレじゃん!

嬉しかったですねー。宝の地図を見つけたような気分。
何百回も繰り返して、あーでもないこーでもないといろいろ試して、
ある瞬間、パカッと突然目の前の扉が開いた、そんな感じ。

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でも何が1番嬉しかったって、まだまだ私は上手くなれるってことですよ。
ピークは過ぎたとちょっとどこかで思っていたけど、まだまだ、全然。
ああ、明日の練習が楽しみだ~やっぱりタップ大好きだ~。
シアワセッ!!!
壊れたー!
2007年06月27日 (水) | 編集 |
パソコン壊れたー!動くけど壊れたー。

昨日、仕事から帰って、いつものようにパソコンに向かって
「あーもーまたうまく動かないー」
といつものように働きの悪い、ういんどうずみーチャンに文句垂れながら
コンニャロコンニャロとやってたら、まずカーソルが上下にしか動かなくなって、
再起動してみたら、今度はアイコンとか画面の表示が巨大化して、
また再起動してみたら、カーソルが姿を消してしまいました。
なんじゃそりゃー!

とりあえず、お店パソコンを持って帰ってネットに接続してしのいでます。
あーお店パソコンはお店のデータ管理のみで使いたかったんだけどなあ。
ネットには接続させたくなかったんだけどなあ。

私にとって、ブログの更新も含めて、インターネットというものは
とても大きなリフレッシュの手段なので、ネットが出来ないのは、
やっぱりちょっと困ってしまいます。

ていうのもあるし、家パソコンは、お店ブログや出来たばかりのHPの更新とか
ショップカードなどを作成するソフトや、その他諸々データなども入れているので、
何でもいいから働いてくれないと、ホントーに困るんですわ、これがまた。

人間みたいに、一晩寝たら具合が良くなりましたってならないとこが
パソコンは所詮パソコンでしかないんだなあと痛感させられる瞬間。
パソコンってすごいなと思うけど、作ったのは人間なんだってことさ。
残念ながら、それが私じゃないってだけ。作った人間が。
だから何がなんだかわかんないわけですよ。

もー、やっ!


「どうせ乱暴な使い方したんだろー」

うるさーい!店パソのコードかじるんじゃないよ!
ばんえい競馬
2007年06月24日 (日) | 編集 |
ばんえい競馬を知っていますか?
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現在、世界でも帯広だけでしか開催されていない、北海道遺産の競馬です。
ばん馬と呼ばれる筋骨隆々とした馬が、鉄のそりに騎手を乗せて
障害物を2ヶ所入れた200mの直線コースを進み順位を競います。

私はばんえい競馬のみならず、競馬というものが初体験だったのですが、
はっきり言ってものすごく感動しました。半端じゃない感動でした。

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障害の坂の向こうから、1頭の馬が、まさに天を貫くように首を持ち上げて
現れた時は、その勇壮さと生命の逞しさに鳥肌が立ち心が震えました。
その馬に釣られるように、次々と姿を現すエネルギーみなぎるばん馬たち。

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スタートと同時に、もうもうと砂煙を上げ前進するばん馬。
力強い足で大地を踏みしめ重いそりを引いていく馬と一緒に
見ている人もゴールに向かいながら、熱い声援を送ります。

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面白かったのは、普通の競馬と違って、馬が途中休憩すること。
かなりの重量の鉄そりを引くのですから、休憩もしながらなんでしょうが、
「へえ~重いわ~」
と言っているような顔して立ち止まる姿には、思わず笑ってしまいました。
かなりの差で最後尾になってしまった馬なんて、第2障害の坂の上でゆっくり休憩。
「皆さんお速いですな~」
とまるで他人事のようにレースを見ている様子に、おーいガンバレガンバレ!

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時間が時間だったので、最終レースを残しその直前の1レースだけ見て
軽い興奮の中、ドラマチックドライブの帰途につきました。

北海道にお住まいの方は、ぜひ1度ばんえい競馬を見に行ってください。
北海道に旅行に来られる方は、ぜひ旅行プランにばんえい競馬を入れてください。
絶対感動します。ここでも北海道に感動できます。約束します。
私も十勝方面に行く時は、また立ち寄ろうと思っています。

ばんえい競馬は経営難で、今かろうじて帯広だけで開催されていますが
経営難を救おうとかそういうのを度外視しても、ばんえい競馬はサイコーです。
本当にオススメです!ぜひ!

070624-6.jpg ハズレ~。
ナイタイ高原牧場2007
2007年06月23日 (土) | 編集 |
牛だ・・・
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すごく見られてる・・・見てるのは私だぞー

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すごまれた・・・すみません・・・

至近距離で牛にすごまれた後は、高原のレストハウスでソフトクリーム。
売店閉店10分前だぞ、急げソフトクリーム!
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牛、いい仕事してるな。今日も美味しい。とけるとける、早く食べて。

さっきまでのドタバタパンク騒動の後、ファイターズサヨナラ勝利に涙して
ちょっとばかし気が抜けたアンニュイな時は、この高原が良く似合う。
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もし、タイヤがパンクしていなかったら、予定通り2時間前にここに着いていれば、
きっと空も大地も青々として、初夏の十勝を満喫できただろうなあ・・・

少しずつ西に移りゆく太陽が
西から次々現れる巨大な雲のはるか彼方より
時折高原と十勝平野に光を投げかける
その幻想的な風景を目に映しながら、
やめよ。たらればの世界は切なくなるだけだ。
ここでちょっとぼーっとしてよ。
それでも空は青いんだから。

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でも、去年来た時よりも、お天気は良かったし、
去年初めて来た時よりも、今日のナイタイ高原の方が心に響いたし、
きっと次来る時は、パーフェクトナイタイ高原牧場。

「そろそろ行こっか」
「うん、じゃ次は帯広へ」

・・・えっ!行くの?!
帯広行くの?競馬見に行くの?
これから競馬見に行くの?!もう夕方6時前。
それでもやってるナイター競馬。
行くのか!そうか、行くのかー!

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帰りの日勝峠越えは、間違いなく夜だ・・・がんばれ、ワタシ。
畑の道の真ん中で
2007年06月21日 (木) | 編集 |
どこまでもどこまでもまっすぐな道。
どこまでもどこまでも広大な畑。
信号もなく、道路標識もなく、
あるのはただ、道と畑と大きな空と。

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パン!

そんな今どこにいるんだかよく分からないという場所に響く乾いた音。
「・・・!パンクした!」

人生初パンクは、十勝の広大な畑のまっすぐな道のその真ん中で
あまりにも突然訪れました。
「とりあえずJAF呼ぼう」

JAF!ジャフ!じゃふ!憧れのJAF!
JAFの月刊誌は毎号欠かさず読んで、ドライビングテクニックやエコドライブ、
危険予知などの参考にしていますよ、ワタクシは。
街でJAFの車なんて見かけようものなら、
「じゃふだ!」と思わず叫んじゃうぐらいJAF好きですよ、ワタクシは。

でも、今、この場所で、こういう状況で、会いたくなかった・・・

本当は国道274号をずっと進んで行きたかったんだけど
あまりにまっすぐで何も目印がない道に、距離感を失ったスーパーナビ・アキ、
予定よりずっと手前の道でつい右折を要請してしまっていました。
でもこの道でも大丈夫。
右折する際、右に道道771号の標識も出ていたし、この道でも大丈夫。
あの先にチラッと見えているT字路の標識、あれを左に曲がれば
その先でまた274号にぶつかって、行きたい道に出られるはず。

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だから、ここは、道道771号のはず。
なんだけど、どうしてJAFの人、待てど暮らせど来てくれないのさ。

JAFの人から、ヒデの携帯に電話がかかってきたものの、
距離感つかめず走ってた人間に
「そこからどれぐらい走りました?」とか聞かれても分からんちゅーの。
だからって、「どこからどこに行こうとされてました?」って聞かれても
「札幌からナイタイ高原牧場です」って、そんなので分かるんかっちゅーの。
直線にしても150キロぐらいあるじゃろがー。

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お弁当も食べ終わり、いろいろ諦めはじめていた頃、ようやくJAFの車が到着。
そこでもすったもんだがあった末、ようやくスペアのタイヤに交換してもらい、
でめきんが十勝の大地を再び走り始めたのは、パンクから実に
2時間が経過しようとしていました。

こんなことになるなら、札幌ドームに行けば良かった。

心の中は、後悔ではないけど何かで涙いっぱいで、すごく疲れて、
でもヒデは、諦めずにナイタイ高原に向かってでめきんを走らせてくれて、
そして走り始めてすぐ、ファイターズが・・・!広島出身稲田選手が・・・!!
9回裏、サヨナラタイムリーで日ハム4試合ぶりの勝利!!!

泣きました。本当に泣きました。
「良かった・・・本当に良かった・・・」
勝ったのが良かったのか、何が良かったのか、とにかく本当に良かった・・・

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見知らぬ場所でのハプニング。
とっぽい格好で道を尋ねる他所の人に、親切に丁寧に答えてくれた地元の人。
仕事の手を止めて、立ち上がって、そして再び広い大地に向き合い、
この小さな出会いが、落ち込もうとする心に光をともしてくれました。
もう会うことはないでしょうが、もう1度会えたら、手を握ってお礼を言いたい。
そしたら私は、また泣くかもしれないなあ。

さあ!元気出してナイタイ高原行くぞー!
でも、空に広がる雲がなんだかすごく気になるんだ・・・
ドラマチックドライブ
2007年06月20日 (水) | 編集 |
この前の日曜日はとてもお天気が良かったので、
札幌ドーム最後の交流戦試合、日ハム対中日戦を振り切って
十勝へドライブアゴーゴーしてきました。

うちのマンションの前を通る、国道274号線。
この国道274号線をひたすら4時間ほど走れば、十勝に到着します。
我が家と十勝は、道1本で繋がっているのです。
グレイト北海道!ブラボー北海道!

朝6時に起きて、ちょっとうだ~っとした後、洗濯掃除に朝食お弁当作り、
更には愛車でめきんも軽く掃除なんてしたもんだから
予定より2時間オーバーの10時頃、出発進行レッツゴー!

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十勝に行こうとしか決めていなかったので、車の中で、
どこ行こうか~あそこは行ったし~ここへは今日そんな気分じゃないし~
なんか人のいない何もない広い所に行きたいんだよね~
と、でめきんも不安になる無目的地なドライブアゴーゴー。

「前来た時は曇ってイマイチだったから、今日は天気も良いし、
 リベンジでナイタイ高原行こうか。それで、帰りに時間があったら
 ばんえい競馬見て行くことにしようか」
「おお、そうしよう」

いつも必ず立ち寄る日勝峠で目的地を決定。
これででめきんもひと安心!今回はナイタイ高原&ばんえい競馬ドライブだー!

まさかこの後とんでもないハプニングが待ち受けているとは
ヒデもアキも予想だにしていませんでした。

ただひとり、でめきんを除いては・・・
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異食症
2007年06月19日 (火) | 編集 |
ユメは我が家に来て間もない子猫の頃から、
食べ物じゃないものを食べてしまう癖がありました。
1番最初に食べたのは、靴下だったと記憶しています。

当時かかりつけの獣医さんに相談すると、
「脳に障害があるのかもしれないけど、大きくなったら落ち着くと思う」

落ち着くどころか、大きくなるにつれてますますそれはエスカレート。
衣服、タオル、ビニール、レジ袋、スポンジ、ティッシュペーパー、紐、ゴム・・・
ある朝、床に散らばる見慣れない黒い紐。
携帯電話の充電器のコードを噛み砕かれていました。

お客さんにこの話をしたら、異食症という言葉を教えてくれました。
対処方法はたったひとつ。
食べてしまいそうなものを猫の前に出しておかない。
今のかかりつけ獣医さんにも、しまうしかないと言われました。
治療法は、今のところないそうです。

思い当たるものは片っ端からしまっています。
そしてしまえばしまうほど、ユメは別の何かを探します。
スリッパを食いちぎるとは、そうなるまで想像もつきませんでした。
分解するのではなく、食べてしまうのです。
幸いひとくち大に噛みちぎるので、吐くか出すかは必ずしているようですが
吐くにしろ出すにしろ、異物が体内を通っているのです。
体に良いわけありません。

マウスのコードを噛み切られた時、もっと注意するべきでした。
新しいマウスは、使い終わったらすぐしまっています。
でも、モデムのアダプターまで気が回りませんでした。

そうです、今回の事件とは、モデムのアダプターを噛み砕かれてしまい、
インターネットに接続できなくなってしまったのでした。

すぐ新しいのと交換してもらい、土曜日には新しいモデムが届き、
とりあえずアダプターのコードはむき出しにならないようにしています。
さすがにコードの類いは飲み込まないで噛みちぎるだけですが、
私たちのいないところで、コードを噛み砕いているユメの姿を想像すると
不憫でやりきれなくなります。
いたずらでやっているわけではないのですから・・・

ユメ、どうしてあげればいいのかな。

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結構平気
2007年06月12日 (火) | 編集 |


母荷物に入っていた、筍のお惣菜。

筍とか、山菜とか、きのことか、子供の頃から私は大好きで、
その上母はお料理がとても上手だったから、
この筍を見た瞬間、私の心は小躍り通り越して狂喜乱舞。

「変わってるね、酢漬けみたいだよ」

器によそう際味見をしたヒデの言葉を聞いて、あ、酢漬けなんだ、珍しいね。
私の想像してたのとはちょっと違ったわ。
まあまあまあ、それはそれでどんな味だか楽しみよ。
いただきま~す!

あれ?こんな味付け初めて。母の味じゃないみたい。
もしかして、これは出来合いの送ってくれたのかもね。
なんか葉っぱ乗ってるし。

1日明けて今日、母にお礼のメール。
「豆ごはんすごく美味しかった~!早速朝食に頂きましたよ。
 あの筍の酢漬け?みたいなの、あれも手作り?」

すぐに届いた母からの返信メール。
「たけのこ酸っぱかったって?!多分いたんでる、食べるなー!」

わー・・・もう半分食べちゃったよ。

「これ、荷物が送られてくる間に痛んだってことない?」
出来合いのお惣菜と思うにも何か違和感を感じつつ、
かといって母の味とは明らかに違う筍の酢漬けに、恐る恐るヒデに尋ねると
「それはないよ」

そっか、ヒデがそう言うなら間違いないね。
きっとこんな味の食べ物なのね。
そっかそっか・・・でも、正直、あまり私の好みじゃないわ。

ヒデ思いっきり間違ってるじゃ~ん・・・
アキ予感バリバリ的中じゃ~ん・・・

今のところ、ヒデも私もすこぶるピンピンしております。
あ~ん、でも残念。お母さんの筍の煮付け食べたかったなあ。
酢漬けじゃなくてさ。
恵みの月曜日
2007年06月11日 (月) | 編集 |


母から届いた豆ごはん。

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日光浴中のふとん。

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下をのぞけば緑と太陽。

さあ、今週も元気出していきましょう!
ひとこまふたこま
2007年06月10日 (日) | 編集 |

「箱入り息子で文句ある~?」

高橋信二も大変だ。

ファイターズ、グリン投手のピッチングは、初回からすごく良かったと私も思う。
だから、8回裏2アウト1塁の場面でピッチャー交替を告げられた時、
「何で交替やねん!」
と、グリンがカチンときちゃうのも仕方なかったかもしれない。
聞いてる方も、
「ええー!何で交替やねん?!」
と、ちょっぴりヒルマン監督の采配の意味が分からないでいた。

でもね、グリン。
何を言おうとしたか知らないけど、信二にこんな行動取らせちゃダメだ。
これ見た時、思いっきり笑っちゃったじゃないの。
信二も信二で、何を思ってこんなにガーッて口塞いじゃったんでしょうね。
グリンがコーチに暴言吐きそうになって、思わず塞いじゃったのかな。
いやあ~信二、どこまでもご苦労様。

そしてみんな楽しそう。

この試合で連勝ストップしちゃったけど、いい雰囲気じゃないですか。
右から、田中幸雄、稲田、木元、飯山、ヒルマン監督、陽、紺田、・・・
紺田、・・・、えっと、紺田、・・・、
・・・ゴメン、君ダレ?
あああ~~~~誰この人?!全然分かんないや。

まあ、例え誰だか分からなかったとしても、
みんながこんな和やかな雰囲気の中で試合が出来ているんだと思うと、
勝っても負けても、このチームを応援しようという気がますます大きくなります。
何度も言うけど、ファイターズ、いいチームだ~。

それにしても、一体彼はダレなんだろう。
箱入りがなんぼのもんじゃい
2007年06月09日 (土) | 編集 |
14まで伸ばしていた、われらが北海道日本ハムファイターズの連勝記録、
ダレが止めるのかダレが止めるのかと思っていたら、ダルが止めました。
ダル、調子が良かっただけに、1つの失投に無念の涙。
いや、泣いてはないか。そんな情報はないか。

屋外の球場に弱く、箱入り息子と言われているダルビッシュ。
残念ながら、そのジンクスを裏付けるような結果になってしまいました。
がしかし、止めたのがダルでも誰も文句は言いません。
少なくともねこ村では、村民10割の率でダルの味方です。

開幕しばらく、負けて負けて、何をやっても勝てなくてっていう頃。
去年の新人王八木くんは別人のように調子が悪く、エース金村もなんか危なげで、
先発復活した建山も何とか試合は作るけれど序盤の失点が結果に響いたり、
新外国人投手スウィーニーはもうどんなだったかすら覚えてないし、
今でこそ3連勝中のグリンも、イライラしたり痛くなったりで一時は2軍落ち、
そんな投手陣ボロボロの時に、ファンの希望の光はどこにあったかと言うと
間違いなく、この若きエース、ダルビッシュにあったんですよ。

ダルは、そんなファンとチームの期待に応え続けてくれました。
幾度もの完投試合、チームの連敗をストップ、気迫の投球、そして勝利。
まだ二十歳ですよ、彼。たいしたもんだ。

今日の敗因は明白です。

ヒデがトイレに行っている間、ファイターズ逆転したその直後同点に追いつかれ、
私がトイレに行っている間、延長10回サヨナラタイムリーを放たれ、
もうお分かりでしょう、そうですよ、そういうことですよ。
試合中にトイレに行った、ねこ村夫妻がバカだったんですよーーーー!
ダルごめーーーーん!

ま、打ててないってことではないし、イチオシ小谷野はちょっと湿りがちだけど、
チームも、この1戦の結果でうろたえるような雰囲気や状況じゃないだろうし、
いいっすいいっす!次またファイターズ野球で粘って勝てばいいっす!
ガッチリ試合前にトイレにも行っておけば大丈夫っす!

さあ、目指せ5000万!

「ゴ、ゴセンマン?!」
交流戦優勝チームへのご褒美が5000万だと知った時の、
ヒデのコテコテのリアクション。何かの台詞かと思った。



箱入り息子。
幸せな猫
2007年06月07日 (木) | 編集 |
飼っていた猫があとちょっとで19才という長寿を全うしたと、
いつも食パンを買ってくださる常連のお客さんが、話してくれました。
それはそれは、眠るように、安らかな旅立ちだったそうです。

ゴールデンウィーク前ぐらい。
もちろん老猫なりのではありますが、元気に走り回っていた猫ちゃん。
ゴールデンウィークが明けた頃から、あまり動かなくなり、
それから好き嫌いが激しくなって、それまではイヤイヤながらも
食べていたドライフードには全く見向きもしなくなり、
自分の好きなフードしか食べなくなったと、お話してくれました。

ああ、この子は本当に、心行くまで天寿を全うしたんだな。

動物って、自分の死期を察するってよく言われますよね。
私、それは本当だと思います。特に猫は、そうだと思います。
初代愛猫、そして心の師であるモモも、そうでした。

この猫ちゃんは、動けるうちに思う存分駆け回って遊んだ後は、
もう我慢なんかしないで、自分の好きなものだけ美味しく食べて、
本当に心置きなくやりたいことをやって、そして満足して、
家族に見守られながら、これ以上なく穏やかに旅立ったのでしょう。

この子はなんて幸せな一生を送ったんだろうと思うと、
お別れの寂しさより、心から、良かったね、いい一生だったねと
その幸せさに、思わず涙がこぼれました。



世の中には、たくさんのたくさんの猫がいて、
何の危険もなくみんなに愛されて過ごす猫もいれば、
常に危険と隣り合わせで過ごす猫もいて、
危険がなくても病気で苦しむ猫もいれば、
危険の側でもたくましく生き抜く猫もいて、
猫の数だけ、猫の生き様があって・・・

たくさんの猫に安住の手を差し伸べる力、私にはないけれど
足元に擦り寄って見上げてくる、膝の上で丸くなっている、
ちょっと離れた所からもの言いたげにこちらを見ている、
すぐそばで、私に安心感を覚えてくれている猫たち、
この子たちには、さいごまで、安心できる場所を作ってあげよう。
ぶー
2007年06月05日 (火) | 編集 |
ブーイングされるっていうのは、それだけ注目浴びてるってことで
どうでもいい選手にはブーイングの発想すらわかないものです。
ただ拍手に比べてブーイングは、マイナスな感情がいっぱいだから
されて気持ち良いかどうかで言えば、気持ち良くはないんでしょう。

ファイターズ背番号7レフト坪井選手のブログに、
交流戦対巨人戦で、去年まで日ハムのユニフォームを着ていた
小笠原選手へのブーイングについて書かれてありました。
メチャメチャ寂しかったし悲しかったし残念で、理解出来ないと。

ん~まあ、選手同士はチームの垣根を越えたお付き合いだろうし
小笠原選手を尊敬する坪井選手にしてみれば、
日ハムだろうが巨人だろうが、小笠原は小笠原であって、
しかも去年の日ハム優勝立役者の1人として活躍した彼を、
移籍したからというだけでブーイングするファン心理は
「なんでやねん」 と理解が出来ないところもあるのでしょう。

私は、ブーイングする気持ちは分からないでもない派です。

みんな、悔しかったんですよ、多分。

新庄の引退は、もう誰にも止められないものでした。
だからこそガッツには、日ハムに残って引っ張っていってほしかった。
チームだけではなく、ファンも引っ張っていってほしかった。
その思いは、とても強かったんじゃないかと思います。
しかし届かなかった思い。

加えて、西武でもなくロッテでもなく、ましてやヤクルトでもなく
移籍先があの巨人ときたもんだ、で、
「ブルータス、お前もか!」
という叫びが聞こえた人も、多いんじゃないでしょうかね。
巨人以外の関東球団だったら、ブーイングもなかったんじゃないかと
アンチ巨人暦の長い私なんか思っちゃうところです。

日ハム=日ハムファン<読売巨人軍(の名声とか肩書きとか)

こういう方程式が、日ハムファンの中に出来たとしても
そりゃ仕方ないんじゃないかと、アンチ巨人暦の長い私の推測。
そんな悔しさをあそこで吐き出したんじゃないかなあ。
ファンだって、やっぱりメチャメチャ辛かったんですよ、離れられるのは。

じゃあ私はどうなのかというと・・・

私、実はもともと小笠原のことあまり好きじゃなかったんですよね。
今でこそ、ファイターズの選手はみんな好き好き!
選手も監督もコーチも通訳もみんな好きー!みたいになっていますが
彼の去就問題の頃は、そこまででもなかったもんだから、
小笠原がチームを離れることよりも、「また巨人かよ~」と
元オリックスの谷選手と同列に、「ケッ」て思ってました。

ブーイングも、されてるうちが花なんですって。

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札幌ドーム
2007年06月04日 (月) | 編集 |

タンポポの咲く野原で、キャッチボールに興じる子供。

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タンポポの咲く道を、並んで行進する人々。

昨日の試合前の光景です。ここは札幌ドームです。
『ノラニャンあっこの旅日記』のあっこさんに、アウェイで観に来た旅行者に一番
人気があるのが札幌ドームとの情報を頂き、昨日改めてその場所に立ってみて、
ああ、そうかもなあ・・・

生まれて初めて行った球場が札幌ドーム。
生まれてこの方、札幌ドーム以外の球場に行ったことのない私。
私にとっても、ここがホームグラウンド。

空は広く、風が吹き抜け、列を作って並んでいても、そんなに窮屈じゃない。
タンポポの群れは間もなく綿毛に代わり、きっとこの辺り一体は
タンポポの綿毛が舞う幻想的な世界に変わるのでしょう。

ああ、なんかいいなあ。
とりあえず、大きく深呼吸。

で・・・
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この子達は何を一体しているのかというと・・・

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「ダルビッシュさあーん、サイン下さあーい!」

・・・生ダル、かっこい~・・・!
クマ対トラ
2007年06月03日 (日) | 編集 |


北海道日本ハムファイターズ生試合観戦ねこ村の第4戦は、
セ・パ交流戦の阪神タイガース第2戦でした。

いやあ~・・・
何がすごかったって、阪神の応援ですよ。

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今日も4万2千人を越える観客動員、1万3千人ぐらいは阪神ファンでしたね。
ブレブレの写真でなんですが、旗の数も見て下さいよ、8本ですよ8本。
ファイターズは3本ですよ。カワイイもんじゃないですか。
しかも、ラッパや太鼓の人がこれまたビックリするぐらい上手で。
ラッパとか太鼓のレベルじゃなかったですねえ・・・ブラスバンド、吹奏楽です。
さすが歴史と伝統のある球団。正直、応援のレベルは違います。

しかーし!試合では負けてませんでしたよ~。
相手先発ピッチャーは、全くどんな投手だか情報のないダーウィン。
まあ、私に情報があったところで、どうしてあげることも出来ないのですが、
なかなか打ち崩せずにいたところ、4回裏のファイターズの攻撃。
バイーンと4番セギノールのライト前ツーベースヒット!
そしたらね、なにがすごいかって、セギノールですよ。

走りましたねえ~。
ドッシドッシと巨体を揺らし、まるでスローモーションかと思わせる全力疾走。
あんなに走るだけでドキドキさせてくれる選手も、なかなかいませんよ。
アキイチオシの5番小谷野も言ってましたよ、続くセンター前ヒット後の談話で。

「セギがよく走ってくれた2塁打で出塁してくれたので、なんとか還そうと必死でした」

セギ・・・良かったね・・・
全力疾走してるはずなのになかなか前に進まないセギの激走を見て、
タイガースの選手もちょっと見守ってくれてたような気がしないでもないような・・・

それにしても、投手戦っていうのは観ている方も非常に疲れますね。
ファイターズの守備の時は、ずっと相手の選手に呪いをかけなきゃいけないし、
ファイターズの攻撃の時は、ずっと念を飛ばして上がったり下がったりだし。
頑張っている選手を前にすると、守備でも攻撃でも、応援の手が抜けなくなるので、
買ってきたアイスクリームも、融けるの覚悟で食べるの後回しにしました。

さあ、これでファイターズは球団記録に並ぶ11連勝!
しかも今季交流戦負けナシの9連勝!
加えて、ヒルマン監督の監督就任300勝目!おめでとうございます!

そして私は明日から再び、 「記録はいつか止まるもんなんだから・・・」 と
勝負事に小心者がゆえのネガティブ思考で、新たな日々を送るのでした。
リセットまであと1日
2007年06月01日 (金) | 編集 |


サッカーグラウンドで体をほぐす野球選手たち。
息子と一緒にランニングしているのは、ファイターズのグリン投手。
みんな気持ち良さそうだあ・・・

5月4日の試合前の風景です。
ねこ村ゴールデンウィーク初日、野球観戦の時です。
そのあと6日にも観に行きました。
そして明後日、約1ヶ月ぶりにまたここに野球を観に行きます。
1ヶ月ぶりの野球観戦。
そして、1ヶ月ぶりのお休み。

ゴールデンウィークで3連休も取っちゃったもんだから、
5月はその他にはお休みなしで頑張りました。
毎週の定休日はあるけど、お店を開けてないだけで仕事などしているのです。
う~~~ん、きつかったあ・・・

体力的にもそうだけど、気持ち的に何かに餓えていきます。
「あああああ~~~~~・・・どっか行きたい」
無性にルーティンライフから逃避したくなります。
気分転換の大切さを実感できる瞬間。
リセットしたい。

あと1日。
あと1日乗り越えたら、またここに来られるんだー!
元気貰うぞー!ガンバルぞー!
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