自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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エンターテイナー
2006年10月30日 (月) | 編集 |


私が目指すもの。エンターテイナー。
タップを踊っていても、パンを売っていても、受け手が楽しくなれる、
そんなエンターテイナーな人生を目指しています。

野球人生最後のバッターボックスに立つ、背番号1。
北海道に仕事の場所を移した彼の、エンターテイナーとしての才能と努力は
私に多くのことを感じさせてくれました。

間違いなく、彼には天性のエンターテイナーとしての才能があるでしょう。
彼の素晴らしいところは、その才能を、誰の為でもない、ファンの為に
惜しげもなく使い、そして、使う努力をし続けたことです。
きっと、誰よりも彼が楽しみながら。

プロってなんだろう。

良い試合をする。プレーで魅せる。美味しいパンを焼く。決め細やかなサービスをする。
これはプロとしては当たり前で、出来て当然、出来なきゃ素人です。プロじゃない。
私にとってのプロとは、その一歩先を行く、見に来た人が、買いに来た人が、
それプラスアルファのよろこびを感じ取れる、そこを作り出せるかどうかに
あるような気がします。簡単に言えば、いかにお客さんに楽しんでもらえるか。

札幌ドームを満員にしたい。
彼の夢は実現しました。まぎれもなく、彼の努力の結果です。
そして、満員にしたいという思いの中には、彼の野球を愛する気持ちも、
私は含まれているような気がします。
自分の好きな野球を、もっとたくさんの人に見てもらいたい。
その為に自分は何をしたらいいか。どうしたらもっと楽しんでもらえるか。
野球選手としての本来の仕事をしながら、そこを追及し続けた背番号1。

ファンを愛し、野球を愛し、楽しむことを愛して止まないSHINJO選手。
彼の仕事はまさしくプロとしてのそれだったと、もう見ることはない
彼の後ろ姿から、改めて思い返すのでした。
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どこかで・・・
2006年10月28日 (土) | 編集 |
シンジラレナ~イ!


・・・あなたもね。弾けすぎ。でもゴーグル似合う。いいんじゃな~い。

今日。いつも食パンを買って下さるお客様。

「日本シリーズやりましたねえ!」
「あなた、試合見れたの?」
「あ、ハイ!自分でもビックリするぐらい早く仕事終わらせて
 8回ぐらいから見れました。やれば出来るもんですねえ~アハハハハ」
「あ~良かった!ずっと気になってたの、試合見れたかなあって」

・・・!

この前のご来店は、確か日本シリーズ第5戦の日。
「頑張って応援しましょう!よろしくお願いします!」
「よろしくお願いします!」

私は、あの熱戦を見ている時、ただ夢中で祈って応援していました。
同じ時お客様は、試合を見ながら、私のことを気にして下さっていました。
ああ・・・

私の知らないところで、わたしを思ってくれる人がいる。
私の知らないところで、わたしを思ってくれている人がいる。
私は確かに今生きているんだと、自分の存在を確信できる瞬間。歓び。


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私のイチオシ選手、八木投手。応援してます!

今日、『タピアンのお気楽日記』のタピアンさん
ねこ村パン屋に来て下さいました。北海道旅行2日目最終日の朝です。

タピアンさんとブログで交流をもつようになって、まだ数ヶ月。
インターネットとは不思議なもので、見たことも会ったこともない誰かと
まるで毎日そこにいるかのようにおしゃべり出来ます。
だから、「初めまして」なのに「初めまして」な気がしない。

よく知っている知らない人に会う。すごく不思議な感覚。
その瞬間、よく知っている人が私の中で確実な存在に変わります。
ネット上の誰だか知らない知ってる人が、現実に存在する確かなあの人に。
お会い出来て、嬉しかったです。

どこかで、誰かと、繋がっている。
だから、生きているのかもしれない。

ありがとう。
北海道日本ハムファイターズ!
2006年10月26日 (木) | 編集 |
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北海道日本ハムファイターズ、日本一おめでとう!
そして、ありがとう!ありがとう!!

朝、目が覚めてすぐ頭に浮かんだのは、ファイターズ。
試合開始4時間前、緊張のあまり恋しくなるトイレ。
4回表、中日1点リードでヒデとの会話激減。
6回裏、セギノール2ランで閉店作業更にスピードアップ。
8回表、テレビの前で岡山の母からメールに震える手で返信。
そして9回表、森本選手がウイニングボールをキャッチ・・・

猫たちがビックリしないように、ガッツポーズ、ガッツポーズ、ガッツポーズ!
言葉にならない思いが溢れて、涙アンドガッツポーズ!
こんな気持ちになるなんて、リーグ優勝の時にすら想像できなかった。

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ヒルマン監督とMVP稲葉選手。いい顔・・・いよっ!日本一!

日本シリーズ、病気治療で入院中の友人が速報メールを入れてくれていました。
彼女はこの日本シリーズで、金子選手が好きになったそうです。
来週から最後の抗がん剤治療が始まる友人。イケルね!

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プロ野球観戦元年にして日ハムファン歴1ヶ月の私を
温かく楽しく見守ってくれた皆さん、本当にありがとうございます!
まだまだまだまだ、野球のことはさっぱりな私ですが、
これまでと同様、楽しくご指導ご鞭撻いただければと思います。
私はこれからも、北海道日本ハムファイターズを応援し続けていきます!
怒り係
2006年10月25日 (水) | 編集 |
ヒデは、愛猫達の怒り係です。

「入っちゃダメでしょ!」
「どこ上がってるの!」
「ごはん中はダメ!」
「ハーちゃん降りて!」
「トキそっち行かないよ!」
「こらユメ!」

トキとユメは、毎日コラコラ言われているもんだから、
自分が怒られてない時でも「コラ」と言われると逃げていきます。
私が「コラ」と言っても全然知らんぷりするユメは、
ヒデが「あっ」と言うだけで、脱兎の如く逃げていきます。
トキは注意されると、ゴニャゴニャ文句を言いながら
私に「怒られた」と訴えてきます。

猫たちにとって、私は甘やかしてくれる人、ヒデは怒る人。
でも、どんなにどんなに怒られても、猫たちはヒデを決して嫌いにはなりません。



猫たちも、ヒデが自分たちを思って怒っているのを分かっています。
猫たちのことを心から心配して、
1日でも長く猫たちと一緒に暮らしていきたいと強く思っていて、
何しろこの3匹を我が家に連れて来たのは、他ならぬヒデですから。
最初にハナと暮らし始めて猫アレルギーが判明した時も、
「ハナと分かれるぐらいなら気合で治す」と、頑張ってくれたヒデ。

ヒデの優しさを、猫たちはみんな感じているでしょう。
だからどんなに怒られても、ヒデが大好きで、
その温もりに包まれにいくのです。

ファン宣言
2006年10月24日 (火) | 編集 |


昨日の夕方。札幌ドームと、無限の空。

日本シリーズ第3戦。
お帰りファイターズ!待ってたよ。

ファン宣言をした翌日に、さやぼんさんからファイターズのミニメガホンを
プレゼントしてもらいました。毎日それ見て応援パワーを送っています。
今日はヒデの協力のもと、いつもより20分ぐらい早く閉店作業を終わらせ、
うちに帰って8回裏からテレビで応援しました。窓の外には熱く輝く札幌ドーム。

私がわざわざファン宣言をした理由は、ただひとつ。
何があってもファンであることを、自分自身に誓う為です。

もともと野球よりサッカー派なねこ村夫妻。
今年のファイターズの活躍がなければ、多分私はファンにはなってなかったでしょう。
プレイオフ最終戦、大事な大事な試合にもかかわらず、ルーキー八木投手をはじめ
みんなすごく楽しそうに野球をやっていて、その姿に、心打たれました。
「決めた!私も日ハムのファンになる!」

日ハムファン。にわかファンじゃなくて、日ハムファン。
勝っても負けても、首位でも最下位でも、応援し続ける日ハムファン。
今回の活躍がファンになったきっかけではあるけれど、
今回だけの打ち上げ花火ファンには、絶対ならないように。

こんなにエキサイティングで、こんなに楽しくて、
今まで知らなかった野球の楽しさに少し気付かせてくれて、
レッツエンジョイ私の人生に更なる喜びを与えてくれた、ファイターズ。
その感謝の気持ちもこめて、私は日ハムファンになることを宣言します!

さあ!明日も!明後日も!ごーごーファイターズ!
札幌ドームで胴上げを見るんだー!
紅葉鑑賞会下編
2006年10月23日 (月) | 編集 |
葉っぱの階段。

休暇村の広場から、支笏湖畔に降りる階段があります。
落ち葉で敷き詰められた階段は、ふわふわやわらかくて気持ちいいです。
普段アスファルトの上を歩きなれている足が、そのやわらかさに驚いているのが
足の裏から伝わってきました。ふわふわだねえ。ホントふわふわだ。

今日は、旅立ちを迎えた葉っぱのその後をお伝えします。

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第2の人生は水がめ。

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ちょっとひと休み。

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ボクが守ってあげる。

こうしてこの葉っぱ達は、土に戻っていくのでしょう。
土に還って、今度は地球の一部になって、何かを育てていくんだ。
育てて貰った木への恩返しをするのかもしれない。
最近、そんな命のサイクルが、少し羨ましいです。

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ちっちゃい!でも元気!キミに会えて、私はめちゃめちゃ嬉しかった!

上にも秋。下にも秋。先に進んでも秋。振り返っても秋。
どこを向いても秋だらけの支笏湖でした。あー楽しかった!

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秋満天の星空。
紅葉鑑賞会上編
2006年10月22日 (日) | 編集 |
紅葉を観てきました。



久し振りに、支笏湖に行ってきました。
春の支笏湖、夏の支笏湖、冬の支笏湖は体験しました。秋の支笏湖は初めて。
湖畔の休暇村に愛車でめきんを止め、支笏湖の秋を散策です。

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たわわに実った豊作もみじ。

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秋の魔法にかかった木。

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彼が雨に濡れないように。彼女に見守られながら。

支笏湖は、私にとっては思い出の湖です。

移住前、rabiネエサンに連れて来てもらった真冬の支笏湖が初めての出会い。
愛車でめきんが来てすぐ、まだ雪の残る春の支笏湖までヒデとドライブ。
アキ4輪免許取得後、初めて運転した山道は、支笏湖までの道のり。
その時は山登りの直前にいきなり雨が降り始め、視界約10m。
初心者マークをつけた私は、後ろにたくさんの車を従えて、
「大丈夫だから。ゆっくり行けばいいから。後ろは気にしなくていいから」
ヒデの言葉も、聞こえているけど頭に入らないぐらい必死で。
そして、アキ初の支笏湖1人ドライブの今日も、雨でした。

雨は、色付いた葉ををより美しく艶っぽく輝かせ、なんとしっとり風情のあること。
最近雨の日のドライブが嫌いじゃなくなりました。
雨が似合う季節になってきたのかな。

んでも、やっぱり雨は寒いです。実際こんなに
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どんよりした天気でしたから。ピースの指先、寒さで痺れてました。
気温5度を下回る秋の支笏湖畔に3時間もいれば、そりゃ寒いってもんだ。
ということで、帰りは大滝村のきのこ王国できのこエビ天丼食べました。
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ごちそうさま!アキ、秋お腹いっぱいの1日でした!
猫びより
2006年10月20日 (金) | 編集 |
私の愛読書 『猫びより』


隔月誌で奇数月発売だから、これが今月発売の最新号。
ああ、最新号の表紙猫も立派な面構えだわ。

この表紙猫の撮影をしているのが、私の大好きな写真家、岩合光昭さん
何年も前、実家に帰省していた時、たまたま入った本屋さんでたまたま見つけた
『海ちゃん』 という猫のエッセイが描かれた文庫本を手にしたのが
岩合写真との出会いでした。

岩合さんの撮る猫たちには、その生き様が現れています。

ほら、この表紙猫にも、ただ可愛いだけじゃない、この猫の歩んできた年月が
滲み出てると思いませんか?
カメラをジッと見つめる目、福々としたほっぺた、なだらかな曲線を描く背中・・・
ひげの1本、毛の1本までが、その猫の歴史を語っているようで、惹かれます。

ファインダー越しに猫とここまで語れる写真家なんて、そうそういないでしょう。
「生きている猫」がそこにいる、そんな錯覚にすら陥ります。
ほらほら、ジッとこの猫見てて下さい・・・何か語りだしそうじゃありませんか?

今月発売号は、創刊30号記念に岩合さん特集をやってくれたもんだから
狂喜乱舞しながら繰り返し読んでいます。
温もり、毛並み、重さ、匂いまで伝わってくるような数々の写真・・・
こんなところで他所の猫にたくさん出会えた、シアワセ。

そしてもう1人。
新美敬子さんも私の大好きな写真家で、その新美さんの連載もあります。
岩合さんが日本の猫を撮っているのに対し、新見さんは『世界の旅猫』という連載で、
世界各国の猫たちを撮っては、その姿をリアルに届けてくれています。

新美さんの猫写真も、「そこに生きている猫」を感じさせてくれます。
不思議なもので、異国の地に生きる猫は、やっぱり外国猫なんですよね。
同じ茶トラでも、この茶トラとは違う雰囲気を持つ。
環境が人を変えるように、環境は猫も変える、外国で育った猫は、
日本の猫とはどこか違うということを、新美さんの猫写真は教えてくれます。

そんな尊敬する2人の写真家の連載が掲載されている 『猫びより』。
「ちょっとお洒落な大人のねこマガジン」というキャッチコピーの通り、
お洒落で、そして写真だけじゃなく、読み応えのある記事が満載の雑誌です。
こんな贅沢な雑誌が読めることを幸せと言わず、何と言うでしょう。

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「フンだ。ボクの方がずっと男前だい」
降水確率
2006年10月19日 (木) | 編集 |
昨日の夜の天気予報では、週末のお天気は良くなかったのに、
今日の夜の天気予報では、週末は全国的に行楽日和でしょうだなんて、
幾ら秋の空が変わりやすいとはいえ、節操なさ過ぎなんじゃないの?!

と、コロコロ変わる天気予報に立腹することもなくなってきた今日この頃。
ナゼ?それは、北海道の天気予報はあたらないものと思っているからです。
北海道の気象予報士の方には申し訳ないのですが、ホントあてにしてません。
それを信じて、何度裏切られたことか。自営業ナメンナヨ。

今月最初の土曜日。

札幌は朝から雨でした。帯広も朝から雨でした。
札幌の降水確率90%、帯広の降水確率100%・・・ナゼに?
ナゼに雨がザンザン降ってる札幌の降水確率90%?これって100%降ってない?
そもそも90%なんて、なんで100じゃダメなのさ。残りの10はナニ?

気象関係の勉強をしている友人に、早速メールで問い合わせてみました。
すると!なんと!驚きの回答が!

「降水確率を出すには、雨雲の動きとか、水蒸気量、上昇する空気の流れとか
 いろんなデータをあわせるのよ。だから帯広のどこかではその時間内に絶対
 雨が降る条件が100%揃ってるんだよ。で、札幌はどれかが弱いんだと
 思うよ。でも90%なら1日雨だね~。」

え!そうなの!?
降水確率って、つまり 『絶対雨が降る条件率』 ってことなの!?

なんだ~私はてっきり 『雨が降るか降らないか』ってことだと思ってたよ・・・
だから降水確率50%なんていうと、「なんだそれは、50%だとう?
降るかもしれないし降らないかもしれないし~なんてどういうことじゃい!」と、
そんな予報でご飯食べてるんだったら、うちの猫にもできると思っていたのですが、
そっか・・・雨が降る条件がこれだけ揃ってますよ~って数字だったら
なんだかすごく納得いく。納得いくし、イメージしやすい。

でも、降水確率なんて言葉だと、やっぱり下駄が裏か表かって思うんですよね。
だって、直訳すれば、水が降る確率、つまり雨が降る確率ってことでしょ?
雨降りまくってるのに90%だと、残りの10%はどういうことだと思うわけですよ。
この状況で、降る90%と降らない10%をイメージするのは、そりゃ困難だい。

いやや~世の中知らないことがいっぱいあるんだなあ。
ま、降水確率の意味を知ったところで、あてにしないに変わりないけれど。


座猫確率66,66%。
金から青へ
2006年10月16日 (月) | 編集 |
71-50=21 よって15000

この方程式が何を意味するのか分かった方、その道の「ツウ」ですね。
これじゃちょっと何が何やらという方、次のでどうでしょう。

71-50=21 よって15000円

ハイ、そこのアナタ正解です。もしかして経験者ですか?


10日の記事に、こんな 1010-4.jpg 写真を載せました。
何を怒っているのかと申しますと、上の方程式が成立したのでございます。
そうです・・・

アキ、生まれて初めてスピード違反で逮捕される!

いやもうなんか、コンチクショーとかヤッチマッターとかシンジラレナ~イとか、
そういう感情すらわきませんでしたね。そうですねえ、強いて言うなら、
「高いお金払って観にいった芝居がメチャメチャつまらなくてドン引きした」
時の気持ちが1番しっくりでしょうか。

いやあ~・・・
今思い出しても、ホン・・・・・・ットにつまんなかったですね。
パトカーの中で、自分のひざで頬杖ついて、目は3分の1ぐらいしか
開いてなかったと思いますよ。まぶたのやる気80%オフ。

まあ、速度標識に50って書いてありましたからね。
かと言って、悪いことしたなんてこれっぽっちも思ってませんよ。

「あの道にはこの時期必ずパンダがいるんだよ。
 だから先頭避けるか、先頭になったらよほど注意しなきゃ」

このお客様情報を、もう3日早く聞けるチャンスがあればなんてのも
あとの祭りでございます。なんだ、そっかそうだったのか、ざ~んねん。
アキちゃん、運が悪かった。

アキに代わって大憤慨してくれていたヒデ。
「ヨシ、オレ絶対60キロ以上出さないから」
田舎の片道1車線道路を60キロ未満で走行。
「オレのせいじゃないから、だって警察に捕まるもんね」
愛車でめきんの後ろには、長い長い大名行列。
でも皆さん分かってらっしゃる、誰も追い越しませんでした。

それにしてもワタシの1万5千円、一体何に使われるんだろう。
罰金で徴収したお金の行方を、すごく知りたい今日この頃です。


「気を付けなされよ」
286ブラボー!
2006年10月12日 (木) | 編集 |
北海道日本ハムファイターズ、リーグ優勝おめでとうございます!

写真中央付近、4つ横並びに明かりがついている、あれが札幌ドームです。
あの明かりの中で今夜、素晴らしい試合が展開されたわけですな!
なぜか岡山の母から、携帯メールで試合の中継をしてもらいながら
ドキドキ仕事をしていて午後9時、「勝ったぞ~!おめでとう!」

「まぢ?」とメールを打つ手が震えて、えーい、電話だ電話!
「勝ったの?!日ハム勝ったの!?」
「勝った勝った、9回裏で1点入れたわ、じゃあそういうことで」

いやいや母よ、もっと喜びを分かち合おうよ~あっさりしてんな~。

昨日今日と、ドームに応援に行っていたさやぼんさんにも興奮メール。
「私も日ハムファンになる!」

なります!私、今日から本当に日ハムファンになります!
プロ野球観戦したことないし、日ハムの選手で知ってる名前は
新庄、小笠原、セギノ…セギニョ?ール、森本、ダルビッシュ、八木、稲葉・・・
このうち八木と稲葉は今日覚えた名前だけどいいんです!なります!
理屈じゃないです。いいんです。

うちに帰って、スポーツニュースで今日の試合の様子を見て、
なんだか泣きそうになりました。よくわかんないけど、いい試合だった!
いや、ホントに良くわかんないんですけどね・・・感動は理屈じゃないんです。

今日、生まれて初めて、というか、道民になってまだ3年半なんですけど、
道民になって良かった~と思いました。なんかすごく嬉しいぞ。ワクワクするぞ。

間もなく日付変わって13日。
ドームの明かりは今も煌々とついています。
私もちょっぴり興奮気味で、なかなか眠くなりません。明日大丈夫か?

そうだ・・・。
明日までに、日ハムがセ・リーグかパ・リーグか、ちゃんと確認しておこう。
今年の層雲峡ドライブ
2006年10月10日 (火) | 編集 |

「やったー!」

1010-2.jpg
「おめでとー!」

去年に引き続き、今年も層雲峡渓谷に行ってきました。
今年は紅葉ではなく、渓谷を流れ落ちる滝を見に行こうということで
一路大雪山国立公園へ向けて愛車でめきんを走らせましたところ、
層雲峡に近付けば近付くほど、雨がざんざん強さを増して降りまくり、
ほ~らね、滝への道は大雨の為全面通行止めだよ、おい!

仕方ないので、とりあえず、層雲峡ビジターセンターに行ってみました。
そこで出会ったのが上のヒグマ達。
車が走れないぐらいだから、もちろんロープウェイも運行中止。
人気のない閑散とした層雲峡温泉街で、しかしこのビジターセンターの中では
こんなに茶目っ気たっぷりのヒグマが、なにやら楽しげではありませんか。

滝が見られる天候だったら、間違いなくここには寄らなかったので
そういう意味では、雨に感謝。
約3万年前に御鉢平で起こった噴火が、この渓谷を作るもとになったとか、
今なお石狩川の侵食で、少しずつ少しずつ岩が削り取られているとか、
あの渓谷の独特な岩肌の形は、氷河期も関係しているとか、
美しく荘厳な自然の、より深い部分を垣間見ることが出来た気がしました。

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その美しい渓谷を、雨の中で。
この景色に風情を感じられる心、これも美しい。

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って、あんたたちナニ怒ってんの?  ・・・・・・・つづく。
大きなくりの
2006年10月05日 (木) | 編集 |
 大きなくりの木の下で
 あなたとわたし なかよくあそびましょ
 大きなくりの木の下で

みなさんは、『大きなくりの木の下で』 の2番と3番を知っていますか?

 小さなくりの木の下で
 あなたとわたし ふたりであそびましょ
 小さなくりの木の下で
 
 大きなくりの木の下で
 あなたとわたし なかよくおどりましょ
 大きなくりの木の下で

今日、3才のリンくんがお店でうたってくれました。
そういえば、小さなくりの木もあった気がする・・・

今でも振り付きで歌えるこの童謡、歌わなくなってもうどれぐらいだろか。
大きなくりの木があったことをすっかり忘れていた私の目の前に
突然あらわれた大小のくりの木に、懐かしさよりも、忘れててごめんね。

私はこうやっていろいろ忘れていって、そうして大人になって、
でもそれは、それらを忘れることは、きっと私にとっては必要なことで、
忘れたことで、新しいなにかが私の中を通っていけて、
だから、忘れることは、全然悪いことじゃない。
忘れてた分、突然思い出した時、ちょっと不思議な気分になるけど。

リンくん、おもいださせてくれてありがとう。
パンやさん、リンくんといっしょにうたえて、とってもたのしかったよ。


大きなかつらの木の下で。
1+1+1=
2006年10月03日 (火) | 編集 |
耳、ワン!ツー!スリー!


最初にうちに来たのが、ペットショップの前に捨てられていたハナで、
次にうちに来たのが、福祉施設の敷地内で保護されたトキで、
最後にうちに来たのが、ペットショップで里親探し中だったユメで、
こうして3匹はうちの兄弟になりました。

ハナはひとり遊びが好きで、トキとはそんなに遊びたくなくて、
トキはハナに絡むのが好きで、ユメとは特別絡まなくても良くて、
ユメは、ハナでもトキでも遊んでくれるなら誰でも良くて、
だからプロレスごっこでは、ハナが1番損な役回り。

ごはんをあげる時は、年の順でハナトキユメ。
偉いのは、トキもユメも、ごはんもらう順番はきっちり守ること。
ハナが1番おにいちゃんだって、ちゃんと分かってる。
自分のが食べ終われば、まだ食べているハナのをひたひた奪いに行くけどね。

トキが来た時、ハナはトキを凄く警戒して、
トキをつれてきたことを、少し後悔しそうになった。
ユメが来た時、近付く仔猫のユメにトキは、
「ボクはいいです」と、そそくさと立ち去っていった。
なつかしいね。

今は、3匹でひとつ。
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日曜の夜は
2006年10月01日 (日) | 編集 |
最近、ねこ村夫妻がタップにはまってます。

ねこ村妻がタップを始めた理由は、当時周りにタップをやっている人が
誰もいなかったから。抜け駆け要素がたっぷりでした。
ねこ村夫がタップを始めた理由は、運動不足解消の為。
サッカーの練習にも役立つかもよと、妻にそそのかされてでした。

こんなねこ村夫妻が毎週日曜の夜、仕事の後タップの練習をしているのです。
どうした!ねこ村夫妻!
ていうか、どうしたヒデ!

そうなんです。ヒデがタップにすごくはまってるんです。
そりゃもうそそのかした妻も驚くぐらい。
うかうかしてると、私より練習してるんじゃないかという時も。ヤバイぞ。

現在ヒデのクラスは、男女合わせて5名の生徒さんがいますが
ひいき目じゃなく、ヒデが1番上達しています。
最近はステップ踏んでる姿がそこそこ様になってきて、ちょっとビックリ。

人前で踊るのは嫌だ、見るのがいい、おれは裏方専門だとか言ってたのに
いざ発表会やりますよと決めたら、やるからにはやるよと汗かきステップ踏む日々。
北海道に来て、東京時代には考えられないような状況に多々巡り会いましたが
ヒデにタップはその中でも最たるものかもしれません。

ひとりで黙々とステップの練習するのも好きだけど、
ふたりでああだこうだ言いながらステップの練習するのも楽しくて、
妻は密かに、日曜の夜が楽しみなのであります。

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「わかったぞ!だから日曜はごはんの帰りが遅いのか!」
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