自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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歌才森林公園
2006年07月31日 (月) | 編集 |
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昨日は待ちに待ったお休み。今回は黒松内までドライブしてきました。
黒松内は、ブナの木が生える北限といわれている場所。
私たちが毎日飲んでいるミネラルウォーターが、この黒松内の水なので
1度どんなところか見てみようと、ヒデが提案してくれたのです。

ウルトラスーパーナビゲーターのリトルナビミスで、ちょっと遠回りのルートを
選択してしまいましたが、そのお陰で道の駅でこんなものを・・・
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こちらはニセコの道の駅『ニセコビュープラザ』で、高橋牧場のソフトクリーム。

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こちらは黒松内の道の駅『くろまつない』。チーズとゴマのソフトクリーム。
どちらもしっかりした味で、とっても美味しかったです。

さて、黒松内に着いて最初に行ったのが、『 歌才森林公園 』。
ここは遊歩道とクロスカントリーのコースが整備された、とても綺麗な公園。
今は雪がないので、クロスカントリーコースには緑の芝が青々と茂っていて、
その上を歩くと、サクサクと草の音・・・雪もサクサク、草もサクサク。

丘の上に登ると、目の前に広がる黒松内岳と黒松内の街並。
そして青い空。流れる白い雲を、芝生に寝転がり見送る、そんな時間。
ヒデと私以外誰もいなくて、この大空と緑の丘を2人でひとりじめ。
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実はこの歌才森林公園、当初の予定には全く入っていなかったスポットで、
本当は歌才ブナ林に行きたかったのが、成り行きでここにたどり着きました。
成り行きで、こんなに気持ちの良い場所が待ってくれていたなんて
爽やかなサプライズプレゼントを、7月に贈ってもらったよう。
ここでいう言葉は、やっぱりひとつ。

ありがとう。
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財産
2006年07月27日 (木) | 編集 |
木曜はヒデの草サッカー練習日。
今日も頑張って仕事を終わらせ、いそいそと練習に出かけていきました。
週に1度の大好きなサッカーの練習。いってらっしゃい、頑張って。

私は閉店作業をした後、タップの練習をしてヒデの帰りを待つことにしました。

シューズに足を入れた瞬間、別の自分になるのを感じます。
パン屋アキでもない、ねこ村アキでもない、全く別の次元のアキ。
それがそこにいて、タップシューズ履いてステップ踏むのです。

子供の頃はピアノが大好きで、ピアノを弾いていると
嫌なことも時間も忘れて夢中になっていました。
今はステップを踏んでいると、疲れていても売り上げが思い通りでなくても
やっぱり時間を忘れて夢中になります。

30分ほど練習しているとヒデが帰って来たので、私の練習も終了。
ゼヒーゼヒーと呼吸は乱れ、汗は滝のようにドードー流れ落ち、
練習前に飲んだコーヒーが悪かったのか胃はムカムカして、
はっきり言ってなんだか具合が良くないけど、大丈夫ですかワタシ?

「あー気持ちいっ!」
気持ち悪いけど気持ちいい。具合悪いけど気分はサイコー!
「好きなことに夢中になれるっていいよね」
疲労困憊の足を引きずり、ヒデも元気です。サッカー大好きだもんね。
2人して好きなことに夢中になれるって、サイコーだね。

いやあ~・・・
タップに出会えて良かった。ヒデに出会えて良かった。

サイコー!


笑いたくない日
2006年07月26日 (水) | 編集 |
私だって、笑いたくない時はある。
笑いたくない時は、無理して笑わない。
無理して笑うのは、心に良くない。



泣きたい時は、無理しないで泣く。
泣きたいから。
心に負担をかけるのはキライ。

心が何を求めているのか。
笑いたいのか。泣きたいのか。嬉しいのか。つまらないのか。
私の心はどうしたいのか。
その答えを知っているのは、私そのもの。


今日、私のいやな心をヒデに話しました。
ずっとずっとずっと、心の中でうだうだ渦巻いていた気持ち。

話し始めたら、うだうだが鎖のように出てきて
出てきて出てきて、どんどん出てきて。

いつの間にか、うだうだの鎖は糸のように細くなって
糸はまだ糸としてそこにあるみたいだけど、でも良かった、話して。

聞いてくれてありがとう、ヒデ。


さやぼんさんへ。
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鎖にかかった鍵を外すきっかけをくれたのは、さやぼんさんです。
パンは無いしグチは聞くしで大変だったと思います。すみません。
土曜日、きっと晴れますように!
サーキットダイエット
2006年07月24日 (月) | 編集 |
最近、ヒデと一緒にダイエット運動をやっています。
無酸素運動と有酸素運動を30秒ずつ繰り返して3セット、合計3分1セットで
部分痩せも可能という、知る人はもう知っている「サーキットダイエット」です。

始めた翌日は強力な筋肉痛で満身創痍、1週間ぐらいでジーンズを緩く感じ
「イケル!」と思ったのがかれこれ10日前。
あの時から、どうやら私の時間は止まってしまったみたいです。
痩せねー。

ヒデに至っては、体重増の現象が見られ、落ち込む日々。
「脂肪が筋肉に変わってるんだよ」と慰めてみますが、そうなのか?

やるタイミングとか、食生活の見直しとか、ただ運動するだけじゃなくて、
それ以外の要素も大いに関係していると思われますが
今の生活リズムでは、運動する時間を確保するのが精一杯。
とりあえずは「継続は力なり」 の言葉を信じて、毎日続けることを目標に
2人ともわっさわっさと運動しています。
効果はほとんど見えなくても、多分体には良いことだと思うので。

でも、遠慮せず効果も見えてくれていいのよ。

ゆるり、優雅に・・・アザラシ。

ダイエット関係なし!

サルかキヨハラか
2006年07月19日 (水) | 編集 |
「おい、見られてるぞ。シャキッとしろよ」

「・・・あち~んだよ」

これも2年前の旭山動物園。この年はどこにお出掛けしてもいい天気でした。
青い空、白い雲、爽やかな空気。これぞ北海道の夏ー!

・・・今年の札幌は、7月も後半なのに、まだ長袖でもいけそうです。
夏らしい青い空と白い雲にも、随分お目にかかっていない気が。
これであと1ヶ月もすれば秋の気配になるのかと思うと、すごいさみしい・・・

「スポーツ刈りとか似合いそうですよね」

お客さんと髪形の話をしていたら、突然こう言われました。
「スポーツ刈りですかっ!?」
「うん、なんかこう~短くカーッと刈って、それで金髪~みたいな」
「・・・清原?」
「ん~、まあまあ、そういうのもあるよね」

いやいや、「そういうのもあるよね」じゃなくて、え、清原ですか?!
「それでこう、首筋にタトゥなんかあって~」
「で、汗かいたらペロッと剥れるんですよね」
「シールだ!」

ダサいスポーツ選手だなあ。てか、私スポーツ選手じゃないし。

先週、2ヶ月ぶりに髪を切りました。随分短くしてサルみたいになりました。
サルは好きな方なので、サルっぽくなったことに抵抗はないのですが
タトゥの剥れる清原選手はちょっとヤだな。相当ヤだな。

高校時代、真田広之に似てると言われました。

アキ人生ポニーテール全盛期だったあの頃。
「紺色だからいいでしょ」と、ビックリするぐらい大きなリボンを結んで
チアリーダーの如くキュッと長い髪をひとつに束ねていたあの頃。
どう見ても「女の子の象徴」的髪形をしていたにも関わらず、真田広之・・・

まあ、清原よりはいいんだけどさ。
私って男顔なんだな。なんとなくそんな気もしてたんだ、ふふふふふ・・・

いや!決して清原に似てるって言われたわけじゃありませんよ!
喧嘩両成敗、でも
2006年07月18日 (火) | 編集 |
空駆けるオランウータン。

2年前、初めて旭山動物園に行った時の写真です。
赤ちゃんオランウータンのももちゃんがどこかにくっついているはず・・・
あの、妙な所に伸びているのは、手なのか足なのか・・・足なのか?

先日、とある場所でフランス人の方とお話する機会がありました。
「ワールドカップ準優勝、おめでとうございます」
「2位じゃ嬉しくないです~それにあんなことになって・・・」

あんなこととは、もう過去の話題になりつつあるジダンの頭突きのことです。

確かに頭突きは良くない。
本当は「アホなこと言ってろや」とシカト出来れば良かったのでしょうが
そうするには、ジダンはきっと真面目すぎて、家族思いだったのでしょう。
その直前まで彼の歩んできた数々の輝かしい栄光と名誉。
もう目の前に見えていたワールドカップ。
それらと引き換えにジダンが手にしたのは、家族の誉れ。
どんなに世界が彼を非難しようと、ワタシはその勇気に大拍手です。

と、そのようなことを伝えたら、フランス人の方は大変喜んでいました。
「ジダンはフランスでは、英雄で神様で・・・」
この言葉を聞いて喜んだのはヒデ。
「良かった、やっぱりジダンはフランスでは英雄なんだ」
今回のワールドカップで、サッカーの面白さに開眼したワタシには
ジダンがいかに英雄で神様なのかは分かりませんが、
ひとりの人間として、ジダンは英雄だと思っています。

それにしても、イタリアの選手っていつもああいうこと言ってるんだってね。
いい大人がなんだかな~もう~。
イタリア行ってみたい国なのになあ。
会ってきました
2006年07月17日 (月) | 編集 |
昨日、ヒデと一緒に手紙の友人に会ってきました。
病院に行って、エレベーターに乗って、受付で彼女の病室を聞いて、
本当は心の準備が出来ていなかったけど、そんな心の余裕もなかったから
勢いで病室に突撃しました。

「来たよ!」
「わあ~来てくれたんだあ!」
「来たよ~。ハイこれお土産!なに~、どうしたのお」

彼女は今、がんセンターに入院しています。
右足に悪性のがん細胞が発生し、右足を全て切断したのが先月のこと。
彼女の体調がおかしくなってから、半年も経たない間の出来事でした。

「ダンスやってるんですか?」
初めて会った彼女にそう尋ねたのは、ねこ村パン屋が開店して2~3ヶ月のこと。
綺麗に締まって伸びた足と姿勢の良さが、まさにダンサーそのものだったのです。
その時のことは、今でも2人ともよく覚えています。

彼女が引っ越したのは、1年前のまだ冬の頃。
その引っ越しは私の心にわだかまりを残すもので、その後連絡は絶えました。
「ずっとアキちゃんに連絡とりたかったけど、あのままじゃなんか会えなくて
 しこりの残ったままじゃお店の敷居も高くてさ・・・」
彼女も心にモヤモヤを抱えていたことは、彼女の手紙で知りました。
そうか、私だけじゃなかったんだ・・・

私がお店の3周年イベントのダイレクトメールで、たまたま彼女にだけ
少し近況報告を書いたことが、そして彼女の手紙にたまたま余白が出来て、
そこにメールアドレスを書いてくれたことが、今回の再会に繋がりました。

「近いし、またちょくちょく来るよ」
「うん、来て来て~」
「うっとおしかったら来ないでって言って」
「分かった、その時は「無理しなくていいから」って言うわ」

想像以上に元気で前向きだった彼女。
ヒデ曰く「なんか2人似てるんだよね」。
2人とも「あーそうかも~」。

これから彼女は抗がん剤の治療が始まります。
しばらくは入院生活が続きますが、退院したら、美味しいパン屋のある街に
戻ってくるんじゃないかと、そんな感じがしています。

待ってるよ!


光の中を、空飛ぶペンギン。

そう言えば、2人とも「泣くかも」なんて言って、ずっと笑ってたね。
1通の手紙に
2006年07月12日 (水) | 編集 |
人生、にわかに信じられないことというのがあって。
私の場合、9年前の父の事故死と、昨日友人から届いた手紙がそれでした。



1年ぶりに届いた友からの手紙に書かれてあったこと。
私はそれを読みながら、でも一体何が書いてあるのか理解出来ませんでした。
「え、なんのこと?なにをいってるの?」
私の中で、手紙の内容を認識できないぐらいの、あまりにも大きな衝撃。

それは、嘘や冗談で言えるようなことじゃないのは明白で。
だからそれはまぎれもない事実で。
悪夢のような現実で。

その現実に気付いた時、生まれて初めて、運命の残酷さを嘆きました。

近々その友に、1年数ヶ月ぶりに会いにいきます。
友は私たちが会いに行くことを、楽しみにしてくれているみたいです。
きっと私は、友の姿に涙するかもしれない。
でも私は、出来る限り、友の前で素直な自分でいようと思います。
それが今の私に出来る、友への最大にして唯一の友情の表し方。

そしてその時私は、受け入れがたい真実に向き合うことになるのでしょう。
正直今は、それが少し怖いのです。
あらためて・・・
2006年07月11日 (火) | 編集 |
ねこ村パン屋3周年のお祝い、みなさん、本当にありがとうございます!

去年みたいにパニックにならないよう、今年は2日間のセール期間を設けましたが
それでも2日目、3周年当日は、今年も完売御礼となりました。

お店に足を運んでくださったお客様にはもちろん、
今年はこのブログでも、たくさんの人からお祝いの言葉を頂いて
あらためて、感謝の気持ちいっぱいです。ありがとうございます。

私たちは、「お店」という媒体を通して、縁も所縁も全くないこの北海道の地で
たくさんの方と交流を持つことが出来ました。
毎日笑って、時々怒って、たまに泣いて、そして今日も喜んで・・・
こんな日々が過ごせるのも、お客様のエネルギーあってのこと。

それはブログでも同じで、みなさんのブログや頂いたコメントを読んで
元気が出たり、考えさせられたり、気付いたり、思い出したり。
時には、それについてヒデと意見を交わすこともあって、
私たちふたりの間で、いろんな気持ちのやりとりがまた出来るのです。

いまや、どれだけの人が、この「ブログ」というツールを使っているのか。
その膨大なブログの中から 『北のねこ村』 に足をとめてもらえたこと、
本当に嬉しく思っています。この奇跡的な出会いに感謝します。

気まぐれ更新のねこ村ブログですが、どうぞこれからもよろしくお願いします!

そしてマイパソコンちゃん。
もうそろそろ「ブログ」のことを、「ブロ具」とか「風呂具」とか変換するの、
卒業しようね。よろしくね。


さやぼんさん、ごちそうさまでした!2日で完食しました。
スズキさん
2006年07月05日 (水) | 編集 |
ねこ村パン屋のメロンパン。


とっても優しい味で、作った人の人柄が分かる、ホッと嬉しくなるメロンパン。

「あ!いらっしゃいませ!こんにちわ!」
「葉書、届きましたよ」

明日から始まる、開店3周年記念セールのご案内。
スズキさんのもとにも、ちゃんと届いたみたいです。

「3年になるのね」
「そうなんです、おかげさまです」
「よくがんばりました」

スズキさんは、ねこ村パン屋の初期の初期を知る数少ないお客さま。
今以上にひよっこで弱々しかった私たちを支え続けてくれたお客さま。
私たちが不安な時、パンを買いに来てくれたのは、いつもスズキさんでした。

パンを買いに来てくれる。

ただそれだけのことが、私たちにとってどれだけ大きな勇気につながるか。
不安で心細い時、どれだけ立ち続ける力を与えてくれるか。
引っ越しして離れたところに住んでいる今でも、
ことある毎に足を運んでくれ、変わらずパンを買って行ってくれます。

そんなスズキさんから頂いた、「よくがんばりました」
深く深く心に響いて、ずっしり重いひと言。
泣きそうになりました。

この言葉を胸に、これからもがんばります。
がんばっていけます。
ありがとうございます。
ナイタイ高原牧場
2006年07月03日 (月) | 編集 |
ナイタイ高原牧場 に行ってきました。

あの点々としているのは、放牧を満喫中の牛です。
牛はどうしていつもあんなにのんびりしているんでしょうか。
「わーい!広場だ広場だー!」とはしゃいで走り回る牛がいても良さそうなぐらい
広くて爽快で開放感溢れる場所にいるのに。落ち着いてるな~。

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展望台付近の岩の上にいるのは、景色を満喫中のヒデです。
多分、写真の半分ぐらいがナイタイ高原、残り半分が十勝平野だと思います。
とにかく牧場にしろ平野にしろ、広さの規模が半端ではないので
どこまでが何でどこからが何なのか、いやもうとにかく広いったら。

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コーンの下までたっぷり入ったソフトクリーム250円。
口の周りを真っ白にして、とけるソフトクリームを必死になめる子供達や
真っ黒なライダースーツに身を包み、乳白色のソフトクリームを食す男性や
子供も大人もみんな、このソフトクリームに癒されていました。
私達も、広大な十勝平野を眺めながら無心にの~んびり・・・

昨日はあいにくの薄曇。所々見える青空に期待しましたが、雲の方が強かった。
この景色に青空がプラスされたら、どんなにテンション上がったことかと
そのことはちょっと悔やまれました。
まあ、いつもテンション高めなので、少し落ち着けとの空の神様の思し召しかな。

それでは、ナイタイ高原牧場がどこにあるのか、詳しくはこちらの写真からどうぞ。
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ダニーデンってどこ?

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