「静粛に!」ハナは抱っこがあまり好きじゃない。
仔猫の頃は、赤ちゃん抱っこして子守唄歌いながらゆらゆらしてあげたら
1時間ぐらいとろとろ眠っていたのに、今は
「抱っこしてもいいけど、マッサージしないんだったら降りるよ」
ふと見ると、ヒデじいやがハナ坊ちゃまをもくもくとマッサージしているのです。
トキやユメは 「にゃあー」 とか 「ぴゃあー」 とか可愛くなくけど、
ハナは 「うぎゃ」 とか 「ぶわ」 とか、時には口パクとか、あまり可愛くない。
ご飯の時も、トキユメが真剣に「メシよこせメシよこせ」と徘徊するそばを
あさっての方を向いて 「うばあ」 と、とりあえずないたりして、なんだそれ。
ブラウン管テレビの上で寝てると落ちるし、
うんちしても、トイレマットかきかきするだけでうんちそのままだし、
何もないところに向かって誰かを威嚇してるし、
ハナ、おまえさんはどうも他の2匹とは違うんだな。
そんなハナが、ヒデもアキも大好きなのよ。
自分の時間を持っていて、自分の時間に生きていて、幸せにマイペースで。
ハナのこと考えると、それだけで幸せになれるのよ。
「そう?」 生まれて初めて入った東京のミスタードーナツでのこと。
ミスタードーナツもマクドナルドもなかった、私の田舎。
ドキドキワクワクで、お店に足を踏み入れたアキ18才の春。
接客してくれたのは、当時ショップリーダーだった女性の方。
今思えばマニュアル通りの接客でしたが、それはとても丁寧で、
「ありがとうございました、またお越し下さいませ」の声を背に
「ハイまた来ます!」と心の中で答えていました。
うちに帰って食べたドーナツたちの、美味しかったこと・・・
生まれて初めて入ったミスタードーナツで、
生まれて初めて感動する接客に出会って、
時給800円以下のところではバイトしないよなんて
生意気なことを考えていた18才の小娘は、
このミスタードーナツの新装開店アルバイト募集の広告を見て、
時給680円で、生まれて初めてのアルバイトを始めました。
後にも先にも、接客に感動して「また来よう」と思ったのはこの時だけ。
そしてこれが、私の仕事の原点になりました。

「また来よう」と心が笑顔になる接客。
ヒデの作ってくれたパンに、プラスアルファの美味しさと喜びを。
パンを袋に詰めるのも、レジを打つのも、パンを陳列するのも、
全てがちょっとしたショーになるような、そんな販売が理想です。
気持ちは販売員ではなく、エンターテイナーで。
美味しい楽しいお店を目指して、来週、ねこ村パン屋は
開店3周年を迎えます。
ミスタードーナツもマクドナルドもなかった、私の田舎。
ドキドキワクワクで、お店に足を踏み入れたアキ18才の春。
接客してくれたのは、当時ショップリーダーだった女性の方。
今思えばマニュアル通りの接客でしたが、それはとても丁寧で、
「ありがとうございました、またお越し下さいませ」の声を背に
「ハイまた来ます!」と心の中で答えていました。
うちに帰って食べたドーナツたちの、美味しかったこと・・・
生まれて初めて入ったミスタードーナツで、
生まれて初めて感動する接客に出会って、
時給800円以下のところではバイトしないよなんて
生意気なことを考えていた18才の小娘は、
このミスタードーナツの新装開店アルバイト募集の広告を見て、
時給680円で、生まれて初めてのアルバイトを始めました。
後にも先にも、接客に感動して「また来よう」と思ったのはこの時だけ。
そしてこれが、私の仕事の原点になりました。

「また来よう」と心が笑顔になる接客。
ヒデの作ってくれたパンに、プラスアルファの美味しさと喜びを。
パンを袋に詰めるのも、レジを打つのも、パンを陳列するのも、
全てがちょっとしたショーになるような、そんな販売が理想です。
気持ちは販売員ではなく、エンターテイナーで。
美味しい楽しいお店を目指して、来週、ねこ村パン屋は
開店3周年を迎えます。
かつてこの橋の上を、鉄道が走っていました。

三の沢橋梁は、1955年に作られた全長40mのアーチ橋です。
国道273号線からも望めるこの橋を渡り、糠平湖に下りると
翡翠色の水の上、ひっそりと木々に囲まれ立つ姿が見えます。
今は遊歩道となった三の沢橋梁。
山々に汽笛を響かせ、列車がこの橋を疾走していた姿を
静かな湖畔の森の陰から、想像するのは少し難しいのでした。
糠平湖の先には、第五音更川橋梁。

こちらは1938年に作られた長さ108mのアーチ橋です。

橋の入り口には、立ち入りを禁ずる柵。

後ろを振り向くと、旧幌加駅へと続く道。
ここも当時は線路が敷かれ、列車が走っていたのです。
[READ MORE...]

三の沢橋梁は、1955年に作られた全長40mのアーチ橋です。
国道273号線からも望めるこの橋を渡り、糠平湖に下りると
翡翠色の水の上、ひっそりと木々に囲まれ立つ姿が見えます。
今は遊歩道となった三の沢橋梁。
山々に汽笛を響かせ、列車がこの橋を疾走していた姿を
静かな湖畔の森の陰から、想像するのは少し難しいのでした。
糠平湖の先には、第五音更川橋梁。

こちらは1938年に作られた長さ108mのアーチ橋です。

橋の入り口には、立ち入りを禁ずる柵。

後ろを振り向くと、旧幌加駅へと続く道。
ここも当時は線路が敷かれ、列車が走っていたのです。
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ひと月半前、氷に覆われていた然別湖。

今は氷もすっかりとけ、美しい水面を静かにたたえています。

湖面には、ボートに乗った釣り人の姿。
岸の緑を鏡のように映し出した湖の上を、
今まさにボートを漕ぎ出したのは、あら、ヒデじゃないですか。

去年紅葉を見に行った時から、釣りしてえ釣りしてえと大騒ぎだったヒデ。
先月ドライブに行った際、然別湖遊魚特別解禁を知り、その日の夜にネット予約。
1ヶ月待ちに待った念願の日が、いよいよこの日曜にやってきたのでした。
子供のようにワクワクした顔で、ボートに乗り込んだヒデ。
「行ってきまーす!」
「行ってらっしゃーい。がんばってねー!」
「一緒に釣りされないんですか?」
[READ MORE...]

今は氷もすっかりとけ、美しい水面を静かにたたえています。

湖面には、ボートに乗った釣り人の姿。
岸の緑を鏡のように映し出した湖の上を、
今まさにボートを漕ぎ出したのは、あら、ヒデじゃないですか。

去年紅葉を見に行った時から、釣りしてえ釣りしてえと大騒ぎだったヒデ。
先月ドライブに行った際、然別湖遊魚特別解禁を知り、その日の夜にネット予約。
1ヶ月待ちに待った念願の日が、いよいよこの日曜にやってきたのでした。
子供のようにワクワクした顔で、ボートに乗り込んだヒデ。
「行ってきまーす!」
「行ってらっしゃーい。がんばってねー!」
「一緒に釣りされないんですか?」
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池袋のパン屋でバイトをしていた時のこと。
私はオープンスタッフだったので、朝6時頃から開店準備をしていました。
そのお店は、6階建てぐらいのビルを、多分テナントとして借りていて、
1階がパンの販売、2階と地下1階がカフェ、3階入り口部分が資材置き場で
他の階は全く使用されていない状態でした。
その日も1階で、製パンスタッフ数名と私を含めた販売スタッフ2名が
開店に向けてつつがなく、いつものように仕事を進めていました。
ふと、地下に人の気配を感じたので、ひょいっと地下に降りる階段を見ると
階段の1番下付近で、白いポロシャツを着た30代ぐらいの男性が
私にニッコリ微笑みかけてくれました。
一瞬、本当に一瞬のことで、私は特に気にすることなく仕事を続けましたが
その時間、1階にいるスタッフ以外、この建物には誰もいないはずでした。
もちろん、誰もいませんでした。業者さんすらまだの時間・・・
この建物、入るテナント入るテナント全部潰れていて、
私が辞めたしばらく後に、このパン屋も店を閉めました。
最後に見た風景は、入り口のシャッターが完全に下ろされて
入り口をガードするように自動販売機が並んでいたもの・・・
私はどうしても、3階の資材置き場に上がれませんでした。
3階に上がる階段の途中で、足がすくんで動悸が激しくなって
とにかく体が3階に行くことをものすごく拒んでいたのです。
何か良からぬものがいそうな気がして。
こういう時今なら、私の中の良からぬものを・・・
ジョジョービジョー…ヴァアアー!ジョービジョ…ヴゥワアアアー!
と叫んで天を仰いだりするのかもしれません。
当時まだそういうCMがなかったことが悔やまれます。

にゃお〜〜〜〜〜ん
私はオープンスタッフだったので、朝6時頃から開店準備をしていました。
そのお店は、6階建てぐらいのビルを、多分テナントとして借りていて、
1階がパンの販売、2階と地下1階がカフェ、3階入り口部分が資材置き場で
他の階は全く使用されていない状態でした。
その日も1階で、製パンスタッフ数名と私を含めた販売スタッフ2名が
開店に向けてつつがなく、いつものように仕事を進めていました。
ふと、地下に人の気配を感じたので、ひょいっと地下に降りる階段を見ると
階段の1番下付近で、白いポロシャツを着た30代ぐらいの男性が
私にニッコリ微笑みかけてくれました。
一瞬、本当に一瞬のことで、私は特に気にすることなく仕事を続けましたが
その時間、1階にいるスタッフ以外、この建物には誰もいないはずでした。
もちろん、誰もいませんでした。業者さんすらまだの時間・・・
この建物、入るテナント入るテナント全部潰れていて、
私が辞めたしばらく後に、このパン屋も店を閉めました。
最後に見た風景は、入り口のシャッターが完全に下ろされて
入り口をガードするように自動販売機が並んでいたもの・・・
私はどうしても、3階の資材置き場に上がれませんでした。
3階に上がる階段の途中で、足がすくんで動悸が激しくなって
とにかく体が3階に行くことをものすごく拒んでいたのです。
何か良からぬものがいそうな気がして。
こういう時今なら、私の中の良からぬものを・・・
ジョジョービジョー…ヴァアアー!ジョービジョ…ヴゥワアアアー!
と叫んで天を仰いだりするのかもしれません。
当時まだそういうCMがなかったことが悔やまれます。

にゃお〜〜〜〜〜ん
野菜はお好き?

北海道にはスープカレーなる食べ物があって、
たくさんのスープカレーのお店がありますが、
野菜が好きな方には100%ここがオススメ、 『キッチン ファームヤード』 。
サラダにライスorパンが付きますが、付いてくるサラダでこのボリューム!
and カラフル!赤、緑、紫、白、オレンジ・・・
野菜のみずみずしさが見るだけで溢れ出してきて、んん〜〜〜おいしそうっ!
さあさあさあさあ、メインはスープカレーですよ。
ハイ、どうぞ!

スープスパイスチキンに黒米ライス、サラダ、イチゴミルク。
スープカレー、見えてる野菜のこの下に、食べても食べてもまだ野菜さらに野菜。
その野菜の味の濃いこと。とにかく美味しい!野菜美味しい!
もちろんチキンのスープカレー、チキンもしっかり骨付きでドン。

ちょっとフォークを入れただけで、お肉が骨からほろりと取れて
柔らかいねえ。美味だねえ。その上、野菜まで被ってるねえ。
軟骨大好きなアキは、しっかり軟骨まで食べました。皮も美味しかったなあ。
「畑でとれた野菜で作りました」
まさにそんな言葉がピッタリの、キッチンファームヤードのお食事。
素材の美味しさを心から堪能できる、数少ないお店だと思います。
そしてもうひとつ、料理の隠し味はこちら。

北海道の広い空と広い大地を眺めながら食べるスープカレーは、
太陽と土の恵みがいっぱいの、お腹も心も大満足の一品でした。

北海道にはスープカレーなる食べ物があって、
たくさんのスープカレーのお店がありますが、
野菜が好きな方には100%ここがオススメ、 『キッチン ファームヤード』 。
サラダにライスorパンが付きますが、付いてくるサラダでこのボリューム!
and カラフル!赤、緑、紫、白、オレンジ・・・
野菜のみずみずしさが見るだけで溢れ出してきて、んん〜〜〜おいしそうっ!
さあさあさあさあ、メインはスープカレーですよ。
ハイ、どうぞ!

スープスパイスチキンに黒米ライス、サラダ、イチゴミルク。
スープカレー、見えてる野菜のこの下に、食べても食べてもまだ野菜さらに野菜。
その野菜の味の濃いこと。とにかく美味しい!野菜美味しい!
もちろんチキンのスープカレー、チキンもしっかり骨付きでドン。

ちょっとフォークを入れただけで、お肉が骨からほろりと取れて
柔らかいねえ。美味だねえ。その上、野菜まで被ってるねえ。
軟骨大好きなアキは、しっかり軟骨まで食べました。皮も美味しかったなあ。
「畑でとれた野菜で作りました」
まさにそんな言葉がピッタリの、キッチンファームヤードのお食事。
素材の美味しさを心から堪能できる、数少ないお店だと思います。
そしてもうひとつ、料理の隠し味はこちら。

北海道の広い空と広い大地を眺めながら食べるスープカレーは、
太陽と土の恵みがいっぱいの、お腹も心も大満足の一品でした。
ヒミツのはなし。

「ねえねえ、なに話してるの?」
先日天人峡に行った話をしましたが、滝の雄大さもさることながら
もうひとつ、心に残ったことがありました。
緑の深さです。
札幌も、東京に比べれば、深い緑の多い街です。
でもここの緑は、その札幌の緑すら色あせるぐらい、深い緑で・・・

森の王冠

切り株のテーブルに葉っぱのテーブルウェア
明るい緑から濃い緑まで、ありとあらゆる植物が、自分の緑色を
まるで洋服を自慢するかのように、ハツラツとアピールしてきます。

太陽の光をたくさん浴びる植物は、花ばかりか葉っぱまで光り輝いて

光の当たらない場所でも、よく見れば鮮やかなその色、その花。
昔、まだ人類が、生きるのに必要なだけ最小限の生活をしていた頃、
人はこんな緑を、日々当たり前に見ていたんだろうか。
こんなに健康的な緑色があるんだとしたら、
街の植物は、何を吸収して、あの緑色を失ったんだろう。
深い深い緑に包まれて、私は植物からたくさんマイナスイオンを貰っていました。

深呼吸。

「ねえねえ、なに話してるの?」
先日天人峡に行った話をしましたが、滝の雄大さもさることながら
もうひとつ、心に残ったことがありました。
緑の深さです。
札幌も、東京に比べれば、深い緑の多い街です。
でもここの緑は、その札幌の緑すら色あせるぐらい、深い緑で・・・

森の王冠

切り株のテーブルに葉っぱのテーブルウェア
明るい緑から濃い緑まで、ありとあらゆる植物が、自分の緑色を
まるで洋服を自慢するかのように、ハツラツとアピールしてきます。

太陽の光をたくさん浴びる植物は、花ばかりか葉っぱまで光り輝いて

光の当たらない場所でも、よく見れば鮮やかなその色、その花。
昔、まだ人類が、生きるのに必要なだけ最小限の生活をしていた頃、
人はこんな緑を、日々当たり前に見ていたんだろうか。
こんなに健康的な緑色があるんだとしたら、
街の植物は、何を吸収して、あの緑色を失ったんだろう。
深い深い緑に包まれて、私は植物からたくさんマイナスイオンを貰っていました。

深呼吸。
あっ、あんなところにでめきんが。

かわいいなあ〜。
6月9日は、私が普通自動車免許を取得した日。
昨日から普通自動車運転歴4年目がスタートしています。ゴーゴー4年目!
ワタシの愛読書は『JAFMate』。
日本自動車連盟通称ジャフが、ジャフ会員に発行する月刊誌です。
5月号で学んだのは「上手な一時停止の仕方」。
キリッとしまった一時停止を目指して、日々時々実行中です。
ワタシが編み出したドライビングテクニックは『カーブを気楽に曲がる術』。
カーブを曲がる時は、「カーブ」と思わないで、「曲がった直線道路」と思いましょう。
直線を走る時は、余計な力を入れることもなく楽に走行きるので
カーブも曲がった直線だと思えばいいという寸法です。
これは効きます。是非ダマサレタと思ってお試しください。ダマシタらごめんなさい。
愛車でめきんはマニュアル車。
でめきんがマニュアル車で良かった。ワタシ、シフトチェンジ大好きなんです。
その昔バイクの免許を取ったのも、バイクに乗って風と一体になりたかったのではなく
左足で「カンカンカン」とシフトチェンジする、あれがカッコヨカッタからです。
半クラも坂道発進もへっちゃら。
そう言えば、教習所の教官に「半クラちょびちょび」とよく言われてたんだけど
あれは何のおまじないだったんだ?
お陰さまで無事故無違反、ゴールド免許です。免許更新5年毎です。
次の更新時には、もっと満足いく顔写真を撮ろうと思っています。
あっと言う間に撮影されちゃうから、椅子に座る前から顔作っておこう。
車検を終えたばかりのでめきんと次のドライブは、18日の然別湖。
大好きな日勝峠を、でめきんでぶいーんと疾走するのだ。
ゴーゴー4年目!ゴーゴーでめきん!

「調子に乗って飛ばすなよ〜」

かわいいなあ〜。
6月9日は、私が普通自動車免許を取得した日。
昨日から普通自動車運転歴4年目がスタートしています。ゴーゴー4年目!
ワタシの愛読書は『JAFMate』。
日本自動車連盟通称ジャフが、ジャフ会員に発行する月刊誌です。
5月号で学んだのは「上手な一時停止の仕方」。
キリッとしまった一時停止を目指して、日々時々実行中です。
ワタシが編み出したドライビングテクニックは『カーブを気楽に曲がる術』。
カーブを曲がる時は、「カーブ」と思わないで、「曲がった直線道路」と思いましょう。
直線を走る時は、余計な力を入れることもなく楽に走行きるので
カーブも曲がった直線だと思えばいいという寸法です。
これは効きます。是非ダマサレタと思ってお試しください。ダマシタらごめんなさい。
愛車でめきんはマニュアル車。
でめきんがマニュアル車で良かった。ワタシ、シフトチェンジ大好きなんです。
その昔バイクの免許を取ったのも、バイクに乗って風と一体になりたかったのではなく
左足で「カンカンカン」とシフトチェンジする、あれがカッコヨカッタからです。
半クラも坂道発進もへっちゃら。
そう言えば、教習所の教官に「半クラちょびちょび」とよく言われてたんだけど
あれは何のおまじないだったんだ?
お陰さまで無事故無違反、ゴールド免許です。免許更新5年毎です。
次の更新時には、もっと満足いく顔写真を撮ろうと思っています。
あっと言う間に撮影されちゃうから、椅子に座る前から顔作っておこう。
車検を終えたばかりのでめきんと次のドライブは、18日の然別湖。
大好きな日勝峠を、でめきんでぶいーんと疾走するのだ。
ゴーゴー4年目!ゴーゴーでめきん!

「調子に乗って飛ばすなよ〜」
今日の札幌は、このまま冬になるんじゃないかと思うような寒い1日でした。
6月も2週目に入っているのにこんなあんばいじゃ、本当に夏が来るのか心配。
こんな日のお店は、曇りのち雨模様。
そう言えば、先週の木曜もビックリするぐらい売上悪い1日だったなあ。
お店にも冬到来な気持ちが、切ないことに2週続いてテンション下り坂モード。
こうなると、明日が来るのが怖かったりして。
確かに今日は雨も降ったし、とっても寒かった。
でも客足遠のくのは、気候のせいじゃなくて、やっぱり自分達の力不足のせい。
こんなお天気でもパン買いに来て貰えるほどの魅力が、まだないってことです。
どんなに美味しいと褒められても、パンを買ってもらってなんぼの商売。
足を運んでもらえなければ、結局はそこまでのお店なんだなあ。
だから、こんな日にわざわざお店に来てくださったお客様には
いつも以上に深く頭を下げて、心から感謝します。自然とそうなります。
本当にありがとうございます。どうぞ気を付けてお帰りください!
またのお越し、お待ちしております!
ま、たまには、ため息出る日もあるってことよ。

30秒後、タンポポ広い大地にひとり旅立つ。
6月も2週目に入っているのにこんなあんばいじゃ、本当に夏が来るのか心配。
こんな日のお店は、曇りのち雨模様。
そう言えば、先週の木曜もビックリするぐらい売上悪い1日だったなあ。
お店にも冬到来な気持ちが、切ないことに2週続いてテンション下り坂モード。
こうなると、明日が来るのが怖かったりして。
確かに今日は雨も降ったし、とっても寒かった。
でも客足遠のくのは、気候のせいじゃなくて、やっぱり自分達の力不足のせい。
こんなお天気でもパン買いに来て貰えるほどの魅力が、まだないってことです。
どんなに美味しいと褒められても、パンを買ってもらってなんぼの商売。
足を運んでもらえなければ、結局はそこまでのお店なんだなあ。
だから、こんな日にわざわざお店に来てくださったお客様には
いつも以上に深く頭を下げて、心から感謝します。自然とそうなります。
本当にありがとうございます。どうぞ気を付けてお帰りください!
またのお越し、お待ちしております!
ま、たまには、ため息出る日もあるってことよ。

30秒後、タンポポ広い大地にひとり旅立つ。
お気に入りの写真。トキは2000年生まれなので、今年6才。
すっかりいい大人だけど、3匹の中で1番の甘えん坊。
これを書いている今も、私の膝の上で丸くなって寝ています。
抱っこが大好きで、時々おんぶもして、
抱っこしていると、顔を腕にグイグイ押し付けてそのまま寝て、
私の指をなめるのが大好きで、チューも大好き。
抱っこしたままボーっと外を眺めてたりすると
「どこ見てるの?ボクここよ」と下から目をまん丸にして見上げるし、
朝忙しく動いていると、ニャーニャーニャーニャーずっと喋ってついてくる。
目が合うと「うん?」とひとこえ返事をして、
そのまま見つめていると「うにゃん〜」とトテトテ寄ってくる。
そして、トキはスタイルがいい。
他の2匹は、去勢をしたらお腹が垂れちゃったけど、
トキだけはグッと締まったお腹で、それは私もちょっとジェラシー。
長くて真っ直ぐなシッポを自由自在に動かして、寝る時はくるんと巻きつける。
トキ大好き。
『森の神様』 に会ってきました。

この樹はなんと樹齢900年。
丘のまちとして有名な美瑛町、その天人峡のすぐそばに立つカツラの木です。
聞こえてくるのは、鳥の声、葉擦れの音、そして虫の羽音。
とても静かなその場所に、神様は900年以上暮らしているそうです。
いいくにつくろう鎌倉幕府が出来る100年も前から生きているなんて、
それがどういうことなのかすら、私には想像もつきません。
残念ながらこの神様は、同じく美瑛にある かしわ園のかしわの木 みたいに
私に語りかけてくることはありませんでしたが、きっと900年も生きている樹、
何も語らずただそこにいる、それが全てだよと教えてくれたのかもしれません。
だから木って大好き。
そして、天女の羽衣も見てきました。

大雪山国立公園内天人峡にある 『羽衣の滝』 は
北海道で1番高い水の落差を誇るとてもとても美しい滝です。
1番近くで見られる滝見の台に登ると、随分離れているのに水飛沫が飛んできます。
特にこの時期は雪どけの水で水かさが増し、どうどうとすごい迫力。
ヒデと2人、圧倒されてしばらく無言で眺めていました。
この先には、東洋のナイアガラと呼ばれる 『敷島の滝』 があったのですが
その道のり半分ぐらいでタイムアップ。残念!次は必ず!
そう言えば、 去年層雲峡に行った時 も、滝を見ましたが
その時も時間切れで全部の滝を見れなかった記憶が・・・
どうも大雪山国立公園には、いろんな忘れ物をしてくる傾向があるようですな。
私は滝も大好きで、他にもいくつか北海道で滝を見てきましたが、
子供の頃、父方の祖父母に連れられて、よく 神庭の滝 に行っていた
その事が、今の滝好きにつながっているのかなと、羽衣を見ながら考えました。
ちなみに、北海道で見た滝で1番のオススメは 『美笛の滝』 。
滝の美しさもさることながら、そこに到達した達成感がサイコーです。
なんてったって、登山道という名のけもの道を、熊笹かき分け進むんですから。
夏はクマンバチに注意です。アイツはおっきい。

この樹はなんと樹齢900年。
丘のまちとして有名な美瑛町、その天人峡のすぐそばに立つカツラの木です。
聞こえてくるのは、鳥の声、葉擦れの音、そして虫の羽音。
とても静かなその場所に、神様は900年以上暮らしているそうです。
いいくにつくろう鎌倉幕府が出来る100年も前から生きているなんて、
それがどういうことなのかすら、私には想像もつきません。
残念ながらこの神様は、同じく美瑛にある かしわ園のかしわの木 みたいに
私に語りかけてくることはありませんでしたが、きっと900年も生きている樹、
何も語らずただそこにいる、それが全てだよと教えてくれたのかもしれません。
だから木って大好き。
そして、天女の羽衣も見てきました。

大雪山国立公園内天人峡にある 『羽衣の滝』 は
北海道で1番高い水の落差を誇るとてもとても美しい滝です。
1番近くで見られる滝見の台に登ると、随分離れているのに水飛沫が飛んできます。
特にこの時期は雪どけの水で水かさが増し、どうどうとすごい迫力。
ヒデと2人、圧倒されてしばらく無言で眺めていました。
この先には、東洋のナイアガラと呼ばれる 『敷島の滝』 があったのですが
その道のり半分ぐらいでタイムアップ。残念!次は必ず!
そう言えば、 去年層雲峡に行った時 も、滝を見ましたが
その時も時間切れで全部の滝を見れなかった記憶が・・・
どうも大雪山国立公園には、いろんな忘れ物をしてくる傾向があるようですな。
私は滝も大好きで、他にもいくつか北海道で滝を見てきましたが、
子供の頃、父方の祖父母に連れられて、よく 神庭の滝 に行っていた
その事が、今の滝好きにつながっているのかなと、羽衣を見ながら考えました。
ちなみに、北海道で見た滝で1番のオススメは 『美笛の滝』 。
滝の美しさもさることながら、そこに到達した達成感がサイコーです。
なんてったって、登山道という名のけもの道を、熊笹かき分け進むんですから。
夏はクマンバチに注意です。アイツはおっきい。

ヒデとアキの、お父さんとお母さんへ
ヒデはいつも優しいです。
アキは毎日よく笑います。
優しさと笑う心を伝えてくれて、ありがとう。
私達はほとんど覚えていないけれど、子供の頃、きっとたくさん
優しく接してくれたり笑って過ごしてくれたんだよね。
惜しげもなく与えてくれた、その優しさと笑い顔を、
私達は覚えてないけど、ちゃんと受け継いでいるみたいです。

もし、お父さんとお母さんに私達への優しい気持ちがなかったら、
もし、お父さんとお母さんが笑わない毎日を過ごしていたら、
私達は、優しさにも笑顔にも、意味を見出せない人生を送っていたでしょう。
優しさと笑顔の持つ大きな力に、気付かないまま。

世の中のお父さんお母さん、これからお父さんお母さんになる全ての人へ。
子供にいっぱい優しくしてあげてください。
子供にいっぱい笑ってあげてください。
子供は、親を映す鏡です。
あなたが優しさを持っていれば、子供も優しさを持ち合わせるし、
あなたが笑えば、子供も笑う喜びを一生の財産にできるでしょう。
子供は、あなたを映す鏡です。

あなたの子供は、輝いていますか?
あなたは、輝いていますか?
先週の日曜日、南幌町のリバーサイドパーク に行きました。
ヒデの草サッカーの練習試合が、ここのサッカーグラウンドであったのです。

このリバーサイドパーク、名前の通り夕張川の河川敷に造られた公園で、
他にもテニスコートやパークゴルフ場、軽飛行機滑走路にカートコースなど
盛りだくさんのスペースが、川のあっちとこっちに用意されていて、
この日もたくさんの人が、それぞれのスペースで大いに春を満喫していました。
ヒデがサッカーをしている間、私は付近を散策してひとり写真撮影会。

田植えを待つ水田

大小咲き揺れるタンポポにダケカンバの木々

今年初めましてのつくしんぼ

引退して今は静かに昔を想う大型バス
南幌町は観光地ではありませんが、町のあちこちを黄色に染めるタンポポと
穏やかでのどかな空気に、すっかり私は南幌町のとりこ。
特にこのリバーサイドパーク、星の数ほどあろうかというタンポポに覆われていて
そのタンポポを見ているだけで、「春!」と体がウキウキウキウキ。

北海道に来て3度目の春。
こうしてひとつずつひとつずつ、お気に入りの場所が増えていくのが本当に嬉しくて
アイラブ北海道!サンキュー北海道!

この日1番のお気に入りショット。小さな宝物。
ヒデの草サッカーの練習試合が、ここのサッカーグラウンドであったのです。

このリバーサイドパーク、名前の通り夕張川の河川敷に造られた公園で、
他にもテニスコートやパークゴルフ場、軽飛行機滑走路にカートコースなど
盛りだくさんのスペースが、川のあっちとこっちに用意されていて、
この日もたくさんの人が、それぞれのスペースで大いに春を満喫していました。
ヒデがサッカーをしている間、私は付近を散策してひとり写真撮影会。

田植えを待つ水田

大小咲き揺れるタンポポにダケカンバの木々

今年初めましてのつくしんぼ

引退して今は静かに昔を想う大型バス
南幌町は観光地ではありませんが、町のあちこちを黄色に染めるタンポポと
穏やかでのどかな空気に、すっかり私は南幌町のとりこ。
特にこのリバーサイドパーク、星の数ほどあろうかというタンポポに覆われていて
そのタンポポを見ているだけで、「春!」と体がウキウキウキウキ。

北海道に来て3度目の春。
こうしてひとつずつひとつずつ、お気に入りの場所が増えていくのが本当に嬉しくて
アイラブ北海道!サンキュー北海道!

この日1番のお気に入りショット。小さな宝物。
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