自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

美容室へゴーゴー
2006年04月28日 (金) | 編集 |
今度の月曜日、髪切りに行きます!
今日予約入れました。朝イチ10時半からです。行ってきます!

クルクルパーマの明るい茶色にした私の髪は、5ヶ月経った今、
茶髪のクルクルパーマ部分と、純日本人であることを象徴するような
黒髪のストレート部分と、大きく2つに分かれています。
つまり、すごくヘン。

今度行くサロンは、クーポンマガジンで見つけたお店。
たくさん掲載されていたサロンからそこを選んだ理由は・・・なんだっけ?
月曜お休みじゃないってところが決め手だったかな?
ねこ村パン屋も月曜がお休みなんでした。

今度はどんな髪型にしようかな~。

クルクルパーマも捨て難いけどちょっと飽きてきちゃったし、
ストレートにすると顔の長さが強調されちゃうし、
デジタルパーマって何だ?アナログパーマってのがあんの?
1番のポイントは、手入れ&セットしやすいことでしょ、やっぱり。

今まで行ってた美容室、悪くはないけどまあ悪くはないっていうぐらい。
みーやさんのブログの、「良い美容室に出会うには数こなすしかない」との
コメントを見て、なんだか吹っ切れた、よし、数こなすぞ!
出来れば、今度行く美容室で、いきなり打ち止めになると嬉しいな。
なんて、本当に数こなす気があるのか、ワタシ?

何はともあれ、すっごくワクワクしています。
どんな髪型になるんだろう。似合うスタイルに仕上がるといいな。
ん~楽しみ楽しみ!

040628.jpg
ボクみたいに、ちゃきっとスッキリして貰うんだぞ。
スポンサーサイト
雲の間に
2006年04月26日 (水) | 編集 |
やっぱり、雲の間からのぞく青空が好き。



あの雲の向こうの青いところは、広くて、ずっと広くて、青くて。
飛行機に乗った時のことを思い出します。
そして、飛行機に乗ってどこかに行きたいと思うのです。

私は飛行機が大好きです。
乗るもの好きだけど、見るのも好き。

乗客を乗せて、ゆるうっと動き始めて滑走路に向かう飛行機。
「飛ぶぞ飛ぶぞ!」と、滑走路を全力疾走する飛行機。
すうっと空中に浮かび、嬉しそうに旋回して消えていく飛行機。
「帰って来たよ~」と着陸して、再びゆるうっと運ばれる飛行機。

どれを見ても、人間みたいで可愛くて仕方がありません。

電車も同じで、特に新宿駅に出入りする電車を見るのが好きです。
新宿駅はいろんな線が入っているから、いろんな電車がいて面白いです。

電車そのものがトーマスみたいに生き物のように思えるし、
その電車の中に、たくさんの人の人生が動いているのも面白いし、
そのたくさんの思いを乗せて、電車が走っているのも面白いし。

北海道に移る直前、妹みたいなモモハハちゃんと新宿でデートして
どこかのビルのトイレから、新宿駅を眺めていたのを思い出しました。
高層階にあるトイレの大きな窓。無言で外を眺める2人。
駅ではひっきりなしに電車が入っては出て、出ては入っていました。
トイレの2人とは違う時間が流れているみたいに。 

今日のあの空の向こうには、新宿の思い出がありました。
空想の飛行機に乗って、ちょっと新宿まで。

やっぱり、雲の間からのぞく青空が好き。
イマジン
2006年04月24日 (月) | 編集 |
想像してみてください。

誰かの為に、お弁当を作ります。
美味しく食べて貰おうと、栄養を考えたり、彩りを考えたり
もちろん食べて貰う人の好みを考えたり。
頑張って早起きして、真心込めたおかずが出来上がって、
さあ、あとはお弁当箱に詰めるだけ。

そこに、そのお弁当を渡す人がやってきました。
「ちょっと待ってね、あと詰めるだけだから」
「適当でいいよ」

こう言われて、「あ、適当でいいんだ、楽できてラッキー」
と、私は絶対思えません。
その人の笑顔が見たくて、喜ぶ様子が見たくて、頑張って作ったお弁当。
それを「適当でいい」と言われたら、私はきっと喜べません。

パンだってそうです。

ヒデが朝早くから一生懸命作ってくれたパン達。
食べて貰う人へ感謝の気持ちを込めて、愛情いっぱい込めて生まれたパン達。

それを「適当でいいですよ」なんて言われちゃったら
一応「ハイ」とは言いますが、内心ものすごくカッチーン!ときてます。
「胃の中入れば一緒なんだから」これにもカチコーン!ときてます。

例えば、ケーキを適当に詰められて、うちに帰って開けてみたら
上も下もないぐらいぐちゃぐちゃに潰れたりしてたら、イヤでしょ?
何でパンならそれはアリになるの?

私は、私達の大事な子供達を、最後の最後まで綺麗な状態でお届けしたい。
それが私に出来る最後の仕事だから。
な~のに、「適当」なんて言われると

腹立っちゃうんだよ~~~おばか~~~~~~~~!!!



なんて、絶対言えない・・・
アーユーレイディ?
2006年04月23日 (日) | 編集 |
いつか花開く、その時をじっと待つ・・・



昨日は週に1度のバレエのレッスンでした。

「おはようございます」
スタジオに入ると、あらどうしたの、女性が1人も見当たらない。
いつも来られている男性2人と私だけ・・・マジデスカ。

ねこ村パン屋やタップ教室では、「ちょっとその口チャックして」っていうぐらい
おしゃべりで落ち着きがなくてよくあちこちにぶつかっている私ですが、
バレエのお教室では、同一人物とは思えないぐらい控えめなんです。ホントです。
自信がないので、必然的に引っ込んでしまうんです。

なのに昨日は女性は私1人だけ。ヤバイ。どこにも隠れ蓑がない。
そんな裸の蓑虫に、追い討ちを掛ける先生のひと言が・・・
「ハイ、女性真ん中で」

「端っこがいいですぅ・・・」
「両側に男性を従えてね」
いやいや先生、今の私の発言聞いてくださいました?
鏡を見ると、顔どころか首まで真っ赤になってるレオタードの人。
・・・ワタシ?!

超赤面な頬に両手を当て、眉毛ハの字でモジモジしてるの、それワタシ?!
そんな自分の姿にますます赤面してしまう、ワタシが1人。
ああ~ワタシ赤面キャラじゃないのにぃ~。

何が恥かしいかって、ここでは私が絶対的に女性であること。
もちろんここだけじゃなくてもどこにいても女性なんですが、
普段、自分が女性であることをほとんど意識していないので
こんなに明らかに女性ですよと強調されると、それはそれは照れるのです。
ワタシが女性ですか!?みたいな。
いや、女性なんですけどね。

週に1度の1時間半だけ、私はシンデレラのように変身します。
シンデレラは美しい姫君に、ワタシは真っ赤なレイディに。

アーユーレイディ?さあ、どうでしょう?
猫の愛
2006年04月21日 (金) | 編集 |
我が家のお猫サマ達は、とっても飼い主思い。

私が怠けて、せっかくの新しい部屋が汚れてしまわないよう
毎日室内のいたるところにまんべんなく、猫砂をまいてくれます。
猫砂だけでは心配なのか、自らの毛を隅々まで飛散させる念の入れよう。
お陰で毎日朝晩掃除、お部屋は今日もとってもキレイ。
ああ、お猫ちゃま、気を使って下さってどうもありがとう。

猫トイレを掃除したら、まだトイレスコップを手に持っているその側を
スタスタとトイレに入り、ザックザックと用を足す猫ちゃま達。
再び指の間いっぱいに猫砂をつけて、何もなかったように私の前を通り過ぎる。
綺麗なトイレで用を足せる喜びを、言葉ではなく体いっぱいで表現して
私に伝えてくれたのね。なんて思いやりあふれる行動でしょう。
部屋に点々と散らばる猫砂に、猫ちゃまのシャイな一面を垣間見たり。

お食事の時、「早く出さなきゃお前を喰うぞ」と言わんばかりの形相で
うっかり蹴飛ばされる危険も顧みず、私なんかが用意する拙いゴハンを
全力で要望してくださるその姿。まさに平等博愛の精神そのもの。

ああ、猫ちゃま、お猫ちゃま。
あなた方の、その慈愛に満ちた御心は、
ついダラダラしたくなる私のナマケ心に常に語りかけ、
私という人間が自堕落に陥らないよう、導いて下さっているのですね。
私にもいつか、猫ちゃまたちのように、
猫の額ほどもある慈愛の心が宿る時はくるのでしょうか。



知らん~。

赤いトマトに
2006年04月20日 (木) | 編集 |
060417.jpg

大好きな人と一緒にとる朝食。
お店が休みの日にだけ訪れる、幸せな時間。
普段一緒に食事が出来ない分、一層あふれる幸福感。
「美味しいねえ」 そう言い合える喜び、そして感謝。

バイクで事故って、失った左手の薬指。
薬指がどういう働きをしてるかなんて、考えてもみなかった。
失ってみて初めて、薬指の頑張りに気がついた。
当たり前に毎日働いてくれていることに、感謝。

手にして得られる感謝の気持ち。失って得られる感謝の気持ち。
世の中はきっと、いろんな感謝の気持ちに満ちていて、
それに触れられた瞬間、人は大きな愛に包まれるんだと思う。

感謝の気持ちは、優しさを生み出す。
私はなかなか優しくなれないけれど、
ヒデと愛猫達が私に優しさを教えてくれるので、今日も感謝。

そばにいてくれて、ありがとう。
マッサンのこと
2006年04月16日 (日) | 編集 |
マッサンがうちに来ました。



今日は今年初のお出掛けドライブ。
当初は糠平湖にめがね橋を観に行く予定だったのが、お天気具合により
帯広の六花亭本店でお菓子を買って豚丼を食べる予定に替わり、更に昨日の夜更かしで
最終的には、小樽の北一硝子に硝子工芸を見に行くことになりました。

トイレ休憩で立ち寄った大型スーパー、そこにマッサンはいました。
トイレに急ぐ私にそっと声をかけてきたのです。
「もし・・・」
これが、ワタシとマッサンの出会い、そして恋の始まりでした。

トイレにも行き、飲み物を調達して、再び小樽へ。
その車中、どうしてもマッサンのことが頭から離れなかったワタシは
思い切ってヒデにマッサンの存在を告白しました。
「じゃあ、帰りにもう1度寄ってみよう」

ガラス工芸を楽しみ、ちょっとお茶して語り合った後、
私達はマッサンのいたスーパーへ車を走らせました。
マッサンは、数時間前と同じように、そこで私達を待っていてくれました。
「どう?」
「うん・・・いいんじゃない!」

正式名、ドラセナ マッサンギアナ。「幸福の木」と呼ばれています。
リビングに置く観葉植物をずっと探していたところに、この木が現れました。
近くのホームセンターにも同じ木はありますが、
声をかけて私を立ち止まらせたのは、このマッサンだけでした。

糠平湖ではなく、帯広ではなく、小樽に行くことにしたから、
コンビニではなくスーパーに立ち寄ったから、
そして飲み物だけではなくトイレに行ったから(トイレの側に花屋があったのです)
マッサンと私達は出会うことが出来ました。
この偶然のような必然の出会いに、マッサンとの運命を感じます。

マッサン、来てくれてありがとう!
キミが来てくれて、お部屋がパッと明るくなったよ。
やっぱりキミは幸福の木だね。
ちょっと泣いたこと
2006年04月12日 (水) | 編集 |
時にはこんな日もあって・・・

なんだかお客さんと心が通わない。
なんだか波長がずれている。
なんだか分かるような分からないような、そんな気持ちで仕事をする。
なんだか、つまんない。



今日は、そんな1日でした。

ずれに心乱れるのもお客さんとなら、勇気を貰うのもお客さんからで。

「あのね、この前とっても悲しくてどうしようもなかったんだけど、
 ここのあんドーナツを食べたら、とっても幸せな気分になったの」

そのお客さんはそう言って、とびきりの笑顔を見せてくれました。
私はその言葉を聞いて、とびきりの笑顔をお返ししたかったのだけど
あまりに嬉しくて、ありがたくて、思わずジンワリしてしまって、
それをごまかす為に、クッシャクシャの笑顔をお返ししていました。

「優しい餡の味ってあるのよね」

ああ、直接ヒデに聞かせてあげたかったな。

「ありがとうございます!こっちの方が幸せと勇気をいただいちゃいました」
「うふふ・・・こちらこそ!」

お客さま、いつもありがとう。
私達が笑って仕事が出来るのは、お客さまに支えて貰ってるから。
幸せをありがとう。勇気をありがとう。
ピザ食べるぞー
2006年04月09日 (日) | 編集 |
今週も1週間、無事終わりました。
いや、無事じゃなかったです。2人ともかなりバテてました。

地元情報誌のパン特集に掲載されたお陰で、トイレすら行けない忙しさ。
長い長い、もひとつ長い冬から、少しずつ春の陽射しで雪どけ・・・のはずが
いきなり夏の太陽光線ギラギラと、そりゃーバテるさ。

こういうのは一過性の強い現象なので、ほとんどが一見さん。
この中から1人でも、この先も足を運んで下さる方がいるといいなと、
忙しくてありがたい反面、時々少し複雑な心境になります。

ま、そんなことは先になってみなきゃわかんない。
とにもかくにも1週間頑張ったんだから、今日はピザ食べるぞー!



ということで、ヒデ特製ピザです。
いつもはお店で食べるけど、今日は持って帰って自宅で食べました。
南燦窯(なんざんがま)の備前焼のビアーマグにペプシを注ぐと
ペプシすらまろやかに美味しく感じるから不思議ふしぎ。
2人ともペロッと平らげて、ヒデは追加でカレーも食べていました。

ヒデはイタリアンのコックをしていた経験もあるので
パンだけじゃなくて、ピザもとっても美味しいんです。
あー本当にいい人と結婚したなーと思う瞬間。

いえ、だからって結婚を決意したわけじゃありませんのであしからず。
鍵とお巡りさんとミートローフ
2006年04月08日 (土) | 編集 |
お店の前に鍵の落し物があったので、最寄の交番に届けに行きました。

「どこで拾われましたか?」
「お店の前に落ちてたみたいです」
「お店はどこですか?」
「駅のそばのリサイクルショップの向かいにあるパン屋です」
「・・・ねこ村パン屋さん?」
「あ、ハイそうデス」

あ~お巡りさんにも少しは認知してもらえるようになったのかな~
なんて、調書をとっているその若い女性のお巡りさんを眺めていたら

「私、昨日買いに行ったんです」

ぎょえー!マジですかー!
昨日はたくさんお客さんが来てくれて、とっても忙しくて、
お店を出たのも夜10時過ぎていて、もうめちゃめちゃヘロリンチョで、
つまり、ごめんなさい、お顔に記憶がございませんです。うひゃ~・・・

「メロンパンとべーグルと、あとミートローフ買って」
「あー思い出しました!ミートローフで分かりました!」

ごめんなさい、ちょっとウソつきました。正しくは
「何となく思い出したような気がしてきました」
なんですけど・・・言えない!
目の前で大きな目をキラキラと私を見ているお巡りさんには言えない!

地元に住んでいると、どこでこういう事が起こるか分からなくて
仕事外でも気が抜けません。
おまぬけな顔して歩いてないよう、気をつけなきゃだわ。

「また買いに行きますね」
キラキラとそのお巡りさんはお見送りしてくれました。
大丈夫!もうこれでバッチシ覚えたからいつでもお越しください!
お待ちしてます!チャオ!

040608.jpg
雪とパン
2006年04月03日 (月) | 編集 |
朝、起きたらこんな感じで

今日は4月3日。もう雪はいいんです。ああ。春よ・・・

masaeさんから、朝食の写真が見たいとコメントを頂きました。
ので、ちょろっとだけお恥かしながらお披露目を。

060403-2.jpg
トーストを待つレーズンのパン。バターはヒデが切りました。上手。

060403-3.jpg
トーストされたレーズンのパンとイタリアのパン。バターがジュワン。

ハイ、おしまい。
私の写真力と、おしゃれというにはちょっとあれだね黒ゴマ納豆ってことで
ごく一部の公開となりました。パン、美味しそうでしょ。

お店を出してから2年と8ヶ月。
ヒデのパンを食べなかったのは、このうち7日もあったかしら。
世界中で誰よりもたくさん、ヒデの作ったパンを食べている
私は本当にシアワセだと思います。
世界で1番、ヒデの作ったパンが好き。
ヒデの作ったパンを食べている私を見る、ヒデの顔が好き。
シアワセあふれるパン。今日もごちそうさまです。
日曜の朝は
2006年04月02日 (日) | 編集 |
煎れ立てのコーヒーの香り、白い湯気。
ヒデの作ったパンが香ばしく焼きあがる、その上にはバターがジュワリ。
ベージュとブラウンのランチョンマットは、友人からのプレゼント。
お皿いっぱいに盛り付けられた温野菜サラダ。

ビリー・ジョエルを聴きながら、彼の人生を想像してみる。
ふと外を目をやると遠くに連なる山並み。山のある風景が大好き。
ビリー・ジョエルと幸田来未は似ているかもしれない。

1時間ぐらいかけて、ゆっくりゆっくり朝食をとる。
時にはくだらないおしゃべり、時には真面目に仕事の話。
1人で食べる朝ご飯より、ずっとずっと楽しい。
お休みの日の日曜の朝は、本当に幸せ。

と、あくまでもお休みの日曜の朝の話。

仕事の日曜の朝は、もうね~いやね~なんかね~あれですよ。
道を走る車の数も平日に比べると断然少ないし、
その車さえも、仕事だかレジャーだか分かったもんじゃないし、
そんな車を眺めながら、豆乳飲んだりするんですよ。
時々愛猫に話しかけながら、もちろん返事はないですよ。

今日は待ちに待ったお休みの日曜日。
ゆっくり朝食を楽しむようになったのも、このうちに引っ越してから。
お気に入りのダイニングテーブルで、美味しい朝食。
しあわせなひと時を、ありがとう。


仲良しね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。