自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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トキ受難
2005年10月30日 (日) | 編集 |
私たちのお店には、猫のオブジェがたくさんあります。
写真以外のもので、何匹いるか数えてみました。

なんと30匹。うちの10倍!
でも、やっぱり本物のハナトキユメの可愛さにはかなわないな~。

そんなカワイイカワイイトキちゃんに、嫌われてしまいました。

朝出掛ける直前、何気なく後ろに下がったその瞬間、
そこで丸くなっていたトキに、かかと落としならぬ
かかと蹴り上げを食らわしてしまいました。

「ミャッ!」
「あっ!とっちゃん!ごめん!」

「なんだよも~痛いよ~ボクが何したっていうんだよ~」
と、フニャフニャ文句を言いながら、ウロウロするトキ。
「ごめんね、とっちゃんごめんね」
謝りながら近づく私の手を、スルスル避けるトキ。

「え、何で逃げんの?ごめんって」
「謝ってすむ問題じゃないんだよ~痛かったんだからよ~」
フニャフニャ文句を言いながら、スルスル私を避けるトキ。
ええ~!ほんの10分前まで、私のお膝で丸くなってたのに~。

『北海道・愛猫日記 with love』の大ママさんによる
愛猫大ちゃんとのやりとり
を読ませてもらったばかりなのに
次は我が身かと茫然自失。ああ~ショック・・・

ねえトキ、この前誤って、ユメの顎にかかと蹴り上げしちゃった時、
ユメは文句も言わずすぐ許してくれたよ~。
ごめんねのイイコイイコしたら、気持ちよさそうに目つむってたよ。
トキのはその時のより軽い当たりだったよ~ダメなの~?

でも、これをハナにやってしまったら、間違いなく
「殺される!」というようなおびえたまなざしで、
私との距離を3m以上縮めることなく逃げ続けるであろうことを思うと
文句言ってるトキの方がまだましなのかもしれない・・・

とっちゃんごめんよ~!

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そのひと言が
2005年10月29日 (土) | 編集 |
「ごちそうさん」
そう言って、男性はお店を後にしました。

「ありがとうございました!またお越しくださいませ!」

食べ終わって、そのまま何も言わずに帰ることだって出来るのに
最後のひと言を、私たちに残してくれる。
これが本当に嬉しいんですよね。本当に嬉しいんです。

パンを袋に入れて
「お待たせいたしました。ありがとうございます!」
「どうも」
このひと言で、ご褒美を貰ったような気持ちになります。

私たちの元気は、お客様から頂いています。
「ごちそうさま」「どうも」
このほんの短い言葉に含まれたエネルギーの大きさに比べれば
自分発の元気パワーの小さいこと小さいこと。

お店をやる前は、自分発のエネルギーで
お客さんをハッピーな気分にしてあげたいと思っていました。
それはどうやら思い上がりで、幸せにしてもらっているのは
間違いなく私たちの方。



自営業って本当に大変です。
私たちのような若輩自営業者は、毎日が不安との戦いです。
でも、だからこそ感じられる喜びだってあるんですよね。
それは、自営業をやっていなければきっと気づくことのなかった喜び。

その喜びを少しでもお返し出来るよう、「いらっしゃいませ!」
そして、「ありがとうございました!またお越しくださいませ!」
一目惚れ
2005年10月24日 (月) | 編集 |
出合った瞬間に心奪われ、ずっと側にいたい、どうしても離れたくない、
いつまでもいつまでも、同じ時間を共有していきたい。
これを運命の出合いと言わず、何と言うのでしょうか。



来年早々引っ越しをします。
北海道に来て2度目の引っ越し、そして恐らく最後の引っ越し。
でも、家具やインテリアの新調なんてこれっぽっちも考えてません。
・・・でした。

どっしりしているのに重苦しさを全く感じさせない広い木のテーブル。
同じ木のベンチは、大人が座っても猫が座っても安定感あり、かつキュート。
2脚のチェアーは座る部分が回転し、もちろん座り心地は抜群サイコー。
何より、全体的に低めに作られたオリジナル感溢れるデザイン。
一目惚れです、ダイニングセット。

「ダイニングセットなんて後からでいいよ~ちゃぶ台があるんだから。
 それより最初に揃えたいのはキャットタワーでしょ」

このダイニングセットに出合う前の、ワタクシの発言に間違いございません。
ごめん、みんな。予定変更してもいい?

テーブルの上に並べられた、お皿やグラスに小さな観葉植物。
ベンチには、お行儀よく座った3匹の愛猫たち。
広いテーブルにゆったりした椅子、美味しい食事と楽しいお喋りと。
見えない未来が目の前にはっきり見える・・・

決してお手頃価格でもお値打ち価格でもないですが、
ああ、ワタシ達、出合ってしまったんです。

いや~ワタシどうするつもりなんだろう。買うのかな?買うのかな?
わーん!欲しい~~~~~~~~~~~~っ!!!
ライスランドふかがわ
2005年10月23日 (日) | 編集 |
今月2回目の連休は、グルメドライブということで
道の駅 ライスランドふかがわ に美味しいお米を食べに行ってきました。

札幌を出る前に 六花亭 で今月の季節のお菓子『栗きんとん』を調達。
051023-2.jpg
一昨年のこの季節、お客様からこの栗きんとんを頂いてからというもの
毎年10月になると、必ず栗きんとんを迎えに六花亭へ。
栗を食べてるのか和菓子を食べてるのか分からないぐらいクリクリした
この栗きんとん。北海道で美味しいと思った、数少ないお菓子のひとつです。
美味しいお米の前に、車の中で美味しいお菓子を。きゃ!しあわせ!

ライスランドふかがわ方面には、いつも国道12号を使っているのですが
今回はちょっと気分を替えて、国道275号線を走ってみました。
これが大正解!赤に黄色に美しく染まった山々に囲まれ、
信号と車の少ない道を紅葉ドライブ。いいねぇ~。いいねぇ~。

田舎の風景にノスタルジアを感じながら、到着しました道の駅。
いざ行かん!味しるべ駅逓へ!
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M男とS男
2005年10月22日 (土) | 編集 |
ヒデに言わせると、愛猫末っ子のユメはM男くんだそうです。
確かにヒデとユメの関係は、SとMかもしれない。

私にはとてもそんなこと出来ないんだけど、
ヒデはユメの頭だのわき腹だのお尻だのを、足でグリグリ攻撃します。
そのグリグリが半端じゃなくて、動物愛護団体の人に見られようものなら
即何かしら訴えられるんじゃないかというぐらいグリグリで、そして必ず
「おらおらおらおらあ~~~~~!」
と叫びながら、嬉しそうにユメを踏み潰しています。

「やめてあげなよー!」
「え、だってユメこれ喜んでるんだよ。やめるともっとやれって言うもん」

確かに、足を離すと、「あれ?」って感じでヒデを見上げるユメ。
そのままにしていると、「もっとやって~」とばかりに体をくねらせて
コリャ本当にM男くんかも。

あと、首の皮を持たれてブンブン振り回されるのも嬉しいんだそうで。
「ホラ、ホラ、これ喜んでるんだよ」
「恍惚とした表情してるよ、わはははは」
変だよ、2人とも。

でも実際、ユメはそうされるのが好きみたいで、
私が同じ様におっかなびっくりやってみると、明らかに
「まあ、素人だからしょうがないか」
みたいな顔をするんですよ、ユメが。なんだそりゃ!

まあ、それが男同士の信頼関係なんだとしたら、どうぞご存分に~。


男同士の信頼関係構築中の図。
くっきりと
2005年10月21日 (金) | 編集 |
久し振りにくっきりした夢を見ました。



そこは日本じゃないけど、日本なのです。
最初はたくさんの車による玉突き事故だったのが
いつの間にか電車の脱線事故になっていました。

その角を曲がれば、惨憺たる事故現場。
現場を見た人達の話がどうにもリアルで、
あまりの悲惨さに私は現場を見ることが出来ませんでした。
具体的な言葉は思い出せないんだけど
その言葉から連想する映像の、なんとも言えない恐怖。

夢だと分かっていたみたいで、夢の中で
「早く夢から覚めたいなあ」と思っていました。
お陰で今日は、目覚ましより早く目覚めることが出来ましたよ。
とっても疲れていましたが。

ああ~妙にリアルだったなあ。
思い出しただけでぐったりしてきた・・・

その他もう1篇、これとは全く関係ないみたいなんだけど
どこかつながっているようなリアルな夢も見ていました。
ほとんど覚えていないけど、漠然と残っている映像を思い浮かべると
やっぱりこれも疲れる夢だったみたい。

なんかこう、爽やかな夢が見たいなあ。
目が覚めて、また続きが見たくなるような夢とか、
「夢から覚めないで」と思っているような夢とか、
起きたらなんだか知らないけどニコニコ笑っているような夢。

起きたらそこに、いつも愛猫達がいるからニコニコなんだけどね。
うん。それでいっか。
恋編
2005年10月18日 (火) | 編集 |
私の中学時代は、恋と反抗期の3年間でした。
今回は、その恋編です。

授業開始のチャイムが鳴る中、友達と走って音楽室に向かうアキ13歳。
廊下の曲がり角、出会い頭のその人は、同じ学年の野球部ピッチャー。
アキ、おもむろにフォーリンラブ。

休憩時間に姿を見つけては「ハア~・・・」ドキドキ
野球部の練習を見ては「ハア~・・・」ドキドキ
下校姿を植木の陰から見つめては「ハア~・・・」ドキドキ

中学2年、夢の同じクラス。
友達の協力もあり、一緒に図書委員になりました。
職員室から本を運ぶ時、もたつくアキを立ち止まって見守る彼。
猫をかぶり続けることに何の苦も感じなかった、恋は盲目な1年間。

中学3年。また同じクラス。
おとなしくて「ポッ・・」と頬を赤らめるのは、世を忍ぶ仮の姿。
男子とも平気で喋る騒ぐふざける女子、これが本来のアキの姿。
中学ライフ最後の1年、エンジョイするべー猫脱ぐベー。

あの曲がり角から1年余、一体あの子は何を見ていたのでしょう。
クラスの男子と大盛り上がりする中、ピッチャー君はどんどん霞んでいきました。

告白したけど、ちゃんとした返事はくれない。
返事くれないけど、思わせぶりな態度とる。
そんな中途半端な男、こっちから願い下げじゃ~~~い!
と、勝手にフォーリンラブ勝手にバイバイマイラブ、アキ中学3年の春。

051016.gif

恋する自分に恋してたのかな、中学生。カワイイなあ。
別々の高校に進んでそれっきりだけど、お元気ですか。
あの時キミに一目惚れしたあの子は、今北海道で人生エンジョイしてるよ。
今も野球に携わってたりするのかな。
多分会うことはないだろうけど、どうぞ良い人生を。
94歳
2005年10月15日 (土) | 編集 |

今日の朝日。何かいいことありますように。

母から祖父の写真はがきが届きました。
10月7日で94歳。
お誕生日の朝、お祝いの花かごを前に記念撮影。

祖父は骨粗鬆症で前立腺癌で認知症です。
本当は、去年の今頃危ないと言われ覚悟を決めていたのですが
医者もびっくりの生命力で、今も元気に過ごしているそうです。

写真のおじいちゃんは、もう私の知らないおじいちゃんの顔。
そしておじいちゃんも、もう私は知らない人。
最後に言葉を交わしたのは、いつだっけね。

まだ東京で生活していた頃、帰郷した私にいつも
「何か困っとることはありゃあせんか」
「困ったことがあったら、いつでもおじいちゃんに言えよ」

帰る度に、会う度に、痩せて小さくなっていった祖父。
窪んだ目の奥で、私を見る瞳はきらきら光って笑っていた。
今会うと、どういう風に私を見てくれるんだろう。

私はおじいちゃんのように勉強家でもないし頭も良くない。
でも、おじいちゃん似だってよく近所の人に言われてたよ。
おじいちゃんハンサムだから良かった。
でも、おばあちゃん可愛かったからおばあちゃん似でも良かった。

祖母が急逝してから、祖父は急速に老いていった気がする。
私は帰郷する度、祖父と会えるのはこれが最後かもという気持ちでいた。

もう無理だけど、また一緒にリュウの散歩に行きたいね。
おじいちゃんとやろうと思って、囲碁入門の本や囲碁ゲームのソフト
買ったんだけど、碁を打つこともなくなったからね。

何も困ってないし元気でやってるから平気だよ。
おじいちゃんも、元気でね。またね。
SUIMA
2005年10月14日 (金) | 編集 |
助けてください、睡魔にとりつかれています。

夏には目覚ましなくても5時前に目が覚めて、1時間ほど
愛猫達とボオ~ッと外を眺める幸せなひと時を過ごしていたのに、
今週は早くて6時45分、今日なんて7時20分の目覚めときたもんだ。
子供の頃から朝早いのは得意な方だったのに、どうしたワタシ。

夜がこれでまた、気付いたら眠くなっていて、
気付く時間帯にばらつきはあるものの、たいてい「ただいま仕事中」。
営業中の時もあれば、閉店作業中の時もあり、
営業中は、接客しながらぐるんぐるん脳内メリーゴーラウンド、
閉店作業中は、棚拭きながら夢の彼方へドリームランド、
ただでさえ夜は苦手な方なのに、どうするワタシ。

こんなだから、うちでもいつ寝始めたのか全く記憶にない日々を送っています。
気付いたら朝だよしかも7時だよ!みたいな・・・ああ~せわしない。

今週からなんですよね、こんな風になったのは。
どう考えても、睡魔にとりつかれているとしか思えません。
然別湖に行った時何か連れて帰ってきたか?



もし私が猫ならば、カワイイ寝顔や寝姿をデジカメでパチリなところでしょーが、
あいにく人間、起きて顔も洗えば歯も磨いて仕事に行かねばならぬでしょー。
寝て起きて仕事して寝て起きて仕事して寝て・・・おのれ睡魔め。

起きて洗濯しながら掃除機かけながらご飯食べながら印刷物プリントしながら
ネットチェックしながら愛猫3匹ヨシヨシしていた昨日の朝。人間やれば出来る。
ちがーうっ!そんな能力開発するより、もっとゆっくりしたいのよ、ワタシは!

お願いだから睡魔、私のことはかまわないでちょーだい!
どなたか睡魔祓いの方法を知っていたら、ぜひとも教えてください。
然別湖
2005年10月09日 (日) | 編集 |
この日のおでかけの為に購入したニューデジカメを携えて
前回の層雲峡に引き続き、大雪山国立公園にある 然別湖 に行ってきました。
051009-1.jpg
我が家の前からずっと続く国道274号を走って走ってどこまでも。
日勝樹海ロードを走っていくと、紅葉が深まりを見せてきます。
051009-2.jpg
トンネル内で1枚バシャ。
あの光の向こうへ行くのよ~なんて気持ちにひたっていたら
「あんまりトンネルの中で写さない方がいいよ・・・」と、ヒデがポツリ。
「・・・」「・・・」
なんだよー!急に怖くなったじゃないかー!何もいーまーせーんっ!
051009-3.jpg
ヒデの作ってくれたフォカッチャのサンドイッチを、車中で頬張ります。
帯広の広い広い風景を眺めながら、ああ、贅沢なランチ。

うちを出てから約3時間半。今回の目的地、然別湖に到着しました。
今回のおでかけの様子は、Shikaribetsu Lake 051009 に収めてあります。
フォトギャラリーになってますので、どうぞご覧下さいませ。

051009-4.jpg
大雪は日本で1番早く紅葉が見られる場所だけあって、観光客もいっぱい。
ヒデはというと、美しい自然湖に泳ぐ魚を釣りたくて仕方ないみたいで
「釣りしてー釣りしてー」。自然環境保護の為、然別湖は禁漁です。

051009-5.jpg
夕暮れにとろける空と大地にお礼を言って、今回のドライブも終了です。
紅葉が終れば、ここも間も無く冬。
白に閉ざされる前に、山々は花火のように色とりどりに咲くんだなあと
自然の命の輝きに、心が潤った1日でした。
大空の下
2005年10月08日 (土) | 編集 |

青空の草原。風になびく。

この1週間。
月曜日、とっても嬉しくて。
火曜日、ちょっと不安になり始めて。
水曜日、不安。
木曜日、不安で涙があふれて。
金曜日、不安に慣れて。
土曜日、不安は不安のままだけど、少し和らいできた。

バイオリズムって言うんですか。
先週は何かにつけてタフだったのに、今週はとてもきつかった。
私の元気の源が、どこにあるのかはっきり分かる1週間だった。
逃げ出したいけど逃げられない、逃げるわけにもいかなくて。

愛猫が、膝によじのぼって私の腕にしがみつく。
例えばそれが私の幸せ。
その幸せすら、薄れてしまっていたこの数日。
やっと今、彼らの重みを感じられるようになってきた。
こんなにあったかかったんだ。こんなにやわらかかったんだ。
再びそれに気付いた自分に気付いてビックリ。

051008-2.jpg
お店の風車。今日も青空の下。

例えば向日葵が、空と大地からの恵みであの大輪の花を咲かせるように
私もいろんな恩恵を受けて生きている。
改めて、ひとりじゃ生きられないんだなと思う。

たまには、そんなこと思ってみたりもするのです。
世代交代
2005年10月03日 (月) | 編集 |
ばっじおさんのコメントにヒントを受け、行ってみましたビックカメラ札幌店。
池袋に住んでいたこともあり、家電と言えばビックカメラ。
札幌に移住してからもお世話になってます。

デジカメコーナーに行ってみると、右も左もデジカメだらけ。
あっちにもこっちにもデジカメで、どれがいいのかサッパリ分かりません。

もちろん1番のポイントは値段なんだけど、安かろう悪かろうじゃ意味ないし
良さそうに見えるのは、やはりそれなりのお値段ついてるしで
もう一体何をどうすりゃいいのか分かんない~と、ウロウロウロウロ・・・

「アキ、アキ。このカード、19000ポイント溜まってるから」

ナニッ!19000ポイント?!
19000円分はこのビックポイントカードでお買い物できるってこと!?
キャー!スゴイスゴイスゴイ!ブラボー!
ヒデの報告で、俄然デジカメ選ぶ目に生気が戻ってきましたよ~らんらん。

そんなウロウロらんらんな私にさりげなく声を掛けてくれた店員さん。
「500万画素で、風景や食べ物が綺麗に撮れて、3万円前後で」
という私の要望に、たくさんのデジカメの中から、
あっと言う間に3機種まで絞ってくれました。

ちなみに「よく落とします」という要望には、
「その癖は直してください」と、非常に適切なアドバイスを頂きました。

決め手になったのは、映像の美しさに定評のあるオリンパス2機種のうち
落としてもまだ大丈夫そうな、頑丈なタイプ。
あれ、そうだっけ?そんな話だったっけ?
確かに、薄型とちょっとしっかり型の、しっかり型を選んだんだけど
落としても大丈夫って話だったっけ?
何か違うような・・・あ~でも覚えてないから、その理由でいいです。

CAMEDIA μ(ミュー)-40DIGITAL

これが私達の新しい家族となったデジカメです。
そして気になるお値段ですが・・・

デジカメ買って、落としても大丈夫なようにデジカメカバー買って、
128MBのピクチャーカード買って、前のデジカメ下取りに出して、
そして噂の19000ポイント溜まったポイントカード使って、

1100円!

あ、ゼロ一個足りない、11000円と3百幾ら!
わーすごいー!修理の見積もりより1000円以上安くなったよ!
やったーありがとーもー有頂天ー!

051003.jpg

今まで使ってきた初代デジカメ、ありがとうね。
最後のお見送り、私は出来なかったけど、
ボディに貼ったスヌーピーのシールの行方も気になるけど、
今まで楽しい時間を過ごさせてくれて、本当にありがとう。
約2年半、付き合ってくれてありがとう。そしてお疲れ様でした。
きみで撮った風景、ずっと忘れないからね。ありがとう。
ガイコツと共に
2005年10月02日 (日) | 編集 |

ハナ、それは私の帽子・・・

突然ですが、ここで私の最大のコンプレックスでも自慢してみましょう。

私の最大のコンプレックス・・・
それは、大転子が骨盤のかなり外側についてしまっていることです。
足の付け根の骨が、骨盤の外に出っ張っちゃってるんですね。
普通はちゃんと骨盤に収まっているものらしいのですが
何をどう間違えたのか、出ちゃってるんですよ、私のは。

これはやなもんですよ~。
だって、骨なんですもん、これ。
痩せてどうにかなるもんじゃないし、骨が痩せたらそれこそ大変だし、
ああ、もう私は一生このデッパリと付き合わなきゃならないのね~と
道行く人のオシリを眺めては、ため息の人生。

そんな私のため息に、希望のガイコツ・・・基、光が・・・!

バレエの先生は、すぐに私の主張する大転子に注目され
嬉しいことに、頑張れば骨盤の中に入ると師事してくださいました。
あの、例のガイコツを使って、こうすればこうなりますよと、
なるほど、骨で見せられると妙に納得するもんですね。

確かに頑張れば、デッパリがちょっと内側に寄せられているみたいで
なんだこうして見れば、私ケッコー骨盤小さいじゃーんなんて
調子に乗ってる場合じゃないのが現実ってもんだ。

「先生それありえませんから!」
と心の中で叫びながら、腹筋をぎゅうう~~っと引き上げながら、
腹筋の代わりに上がりそうになる肩をぐうう~~っとおろしながら、
足の付け根をこれでもかというぐらいぐわわ~~っと内側に寄せながら、
息をしなければいけないという、バレリーナってこんなことしてんの?!

でも、このストイックさがちょっと快感だったりして、キャ♪

もしこれでコンプレックスが解消されたら、きっと私の人生変わると思う。
少なくとも、今より身長が2センチは伸びるんじゃないかなあ。
見ててね、ガイコツ!
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