自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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ペット税とな
2010年12月02日 (木) | 編集 |
降ってわいたペット税構想 無責任買い主防止狙うも抗議殺到
2010.12.2 20:39

犬や猫などの飼い主に税金をかける「ペット税」構想が民主党内で急浮上している。ペットを無責任に捨てる飼い主に動物愛護の自覚を促すのが目的だが、税収が保健所の「殺処分に使われる」とのうわさが広がり、党本部に抗議が殺到する事態に。一方で具体的な制度設計はまったく進んでおらず、単なる“空騒ぎ”に終わる可能性も高い。

 民主党税制改正プロジェクトチーム(PT)は、平成23年度税制改正に関する提言に「ペットの無責任な放棄を行政が費用負担する負の連鎖に手を打つ」として、ペット税の導入を盛り込んだ。だが、事前の根回し不足から党内外で情報が錯綜(さくそう)。一部議員からは「事務所にクレームが来た」などとの不満が出ている。

 ペット税構想は自民党政権時代にもあった。ペット購入時に税金を支払い、税収を動物収容施設の収容期間を延長するための運営費や飼い主への啓発活動に充てるというものだ。

 ペット法制に詳しい帯広畜産大学の吉田真澄副学長は「ペット税は諸外国では珍しくない」と話す。代表例はドイツの地方税「犬税」で、税額は円換算で年1千~2万円と自治体ごとに異なる。日本では犬猫合わせて年間約28万匹(20年)が殺処分されている。「税金を払うことで家族の一員を迎えるという自覚につながる」(日本動物愛護協会)と歓迎する声もある。

 ただ、民主党の提言は制度の具体案に言及しておらず、財務省は担当部署すら決めていない。23年度税制改正での実現はほぼ不可能で「世論喚起のため提言に盛り込んだ。本気で法制化するつもりはない」(民主党関係者)と冷めた意見もある。降って湧いたペット税構想だが、民主党内の思い付きは、人間だけでなく犬や猫まで振り回すことになりかねない。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101202/stt1012021103001-n1.htm




細かい内容は置いといて、
「ペット購入時に税金を支払」うっていうのは、いいと思う。
いいと思うと言うか、ぜひお願いしたい。

その文字を見ただけでも聞いただけでも嫌悪感を覚えてしまう『税金』。
払わないで済むなら払いたくないもの『税金』。
そんな税金を支払ってまでこの子を家族に迎えたいと思えるか。

本当はお金じゃないと思うんだけどね。

ちなみにねこ村夫妻はペットを『買う』という発想が全くナシ。

ハナはペットショップの前に捨てられていて、
トキは保健所一歩手前で保護してもらい、
ユメは一緒に生まれた兄弟と新しい家族を探していたところ、
縁あって我が家の一員になりました。

この先、新しい家族を迎えることがあったとしても、
きっと同じような状況の子を引き取ると思います。
仔猫成猫にこだわりはなし。

日本のペットに関する法制は遅れていると私も思います。
この記事のペット税はこのまま消えていくのでしょうが、
もっともっと、こういうのは話題に上って欲しいし、
ペットに関する法律は、もっとしっかり作って欲しいと思う。

次に選挙があった時、このことに言及してくれる人がいたら
多分かなりの確立で私の清き1票を差し上げられるんじゃないかと。
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海ちゃん
2010年11月21日 (日) | 編集 |
トキと海ちゃん。
101121.jpg

海ちゃんは、動物写真家岩合光昭さんちの猫ちゃんです。

岩合さんを知っている人は海ちゃんを知っているだろうし、
海ちゃんを知っている人は岩合さんを知っているだろうし、
岩合さんと海ちゃんは、切っても切れない関係なのです。

私は、海ちゃんから岩合さんを知りました。

昔々、私が今よりほんのちょっとだけ若くてピチピチしていた頃、
ふるさと津山になにかで帰省していた時、
たまたま入った駅の近くの今は無き本屋さんで偶然見つけたのが、
この本でした。

平成八年十一月一日発行となっているので、今から14年前です。
ちょうどヒデと同じパン屋でバイトしてた頃かな。

なぜかこの本が大好きになって、いつも持ち歩いていました。
そのせいでかなりクタクタになってしまいましたが、
14年の間、何度か繰り返した引越しの中でも
この本はいつも私と一緒にここまで来てくれました。

ずいぶん本体がくたびれてしまったことと、
海ちゃんに負けず劣らずラブラブな猫たちに囲まれて過ごしていることで、
しばらく『これらの本は手放さない箱』に入れてあったこの本を
今日、久しぶりに取り出してみました。

今日、私はとっても嬉しいことがありました。
どれだけ嬉しかったかと言うと、考えていると涙が出てきたぐらいです。
そして、
「この本持って行く!」
そう思って、海ちゃんと久々の対面をしました。

海ちゃんと出会ったのが14年前、岩合さんを知ったのが14年前。

私の中では、まだ14年なんだという思いが強いです。
もうずっとずっと長く知っているような、そんな気がしています。

今や、書店で数ある写真集の中から、
名前を見なくても岩合さんの撮る写真は分かるぐらい大好きな岩合さん。
岩合さんが連載する雑誌は毎号欠かさず購入しているし、
もちろん岩合さんの動物写真集も持っています。

そんなそんな大好きな岩合さんとの出会いは、
14年前の、1冊の文庫本でした。
かけがえのない1冊です。
命の重さ
2010年01月09日 (土) | 編集 |
我が家には、9才から10才の3匹の猫がいます。

1番年上のハナは、ペットショップの前に捨てられていたのを
ペットショップの人が里親募集していたところ
縁があって家族になりました。

2番目のトキは、とある施設の敷地内にいて、
保健所に連れて行かれそうになっていたところを心ある方が保護、
里親募集のチラシを見て、我が家の家族になりました。

3番目のユメは、ハナと同じペットショップで里親募集をしていて
何匹かいた中の最後の1匹で、縁あって家族になりました。

私は、ペットショップで売られている動物たちを見ると、とても切なくなります。
昔は普通に「かわいいかわいい」だけで見ていましたが、
3匹の猫と暮らすようになって、意識が変わってきました。

最近テレビでよく、日本のペット社会の裏側をやっているのを見ます。
正直、辛すぎて全部は見られません。
今日もNHKで『追跡!A to Z「なぜ繰り返される ペットの悲劇」』
というのをやっていて、最後の20分ぐらいを見ました。

夜、ペットショップの子犬売り場に群がる女性たち。
その反応が、犬という命ある生き物ではなく、まるでぬいぐるみを見ているようで、
静かに憤りを感じました。

そしてそういう消費者がいるから、悪徳な業者も増え、
そういう消費者と悪徳な業者のはざまで、
命ある小さな生き物が、信じられない無残な一生を余儀なくされていました。
その小さな生き物の映像を見た時、一瞬思考を停止せずにはいられない、
それぐらい、無残だった。

本当なら、行政が法改正して、もっともっともっと厳しくしなければいけないのに、
以前法改正をしようとしたら、業者の猛烈な反発にあって
結局そのままになったと、何かで聞いた記憶があります。

0109.jpg

動物と一緒に暮らした事のある人なら、分かると思う。
この小さな生き物の、命の重さを。

誰が1番悪いかっていうと、私は消費者、つまり私たちだと思います。
番組でやっていた『極端な子犬志向』、その先に悪徳業者がはびこる。
極端な子犬志向、これは消費者の心。
ああ、もう・・・

私たちも以前は、一緒に暮らすなら子犬や子猫からと思っていました。
理由はやっぱりかわいいからと怖くないからです。
今は、もしこの先新しい家族を迎えるということがあった時には、
子犬子猫にこだわらず、我が家で余生を送ることを選んでくれるコにしようと決めています。
子猫じゃなければダメという選択肢は、全く排除されました。

むしろ子猫は、私たちじゃなくてもきっと里親が見つかる確率が高いから
そちらのご縁にお任せすれば大丈夫じゃないか、そうも思っています。
もちろんこればかりは縁なので、子猫子犬は選択外という話でもなければ、
我が家には大切な大切な3匹の猫がいてくれるので、今すぐの話でもないけれど。

ペットショップの動物たちも、売れなければその先はみんな一緒です。
生後間もなく親から離され、昼も夜もないような場所で幼少期を送ることを思えば、
まだ野良猫の方がずっとまともな生き方をしているでしょう。
悪いのは、どこまでも人間。

酷い繁殖のさせ方をしていた業者が言っていました。
「消費者が無知でバカなんだよ。どこまでもつけこむよ。」
これが全ての答えで、全ての始まりだと思います。

真実を知るのはとても怖いし、あまりに残酷で堪え難いです。
だけど知らないことは、同じように残酷なことをしているのと一緒かもしれない。
無視することもきっと一緒。

人間が、心のある生き物になるには、どうしたらいいんだろう。
あれ・・・
2009年11月19日 (木) | 編集 |
なんだこれ?
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あ、トキか。
091119-2.jpg

トキさ、最近太ったよね・・・

ハナのことがあってから、キミらのご飯も今までのと変えたけどさ、
栄養になりすぎてる?
ユメはそうでもないんだけどなあ・・・

トキは3にゃーの中で1番スタイル良くて、
去勢しても唯一お腹が垂れなくて、
すらりと長いシッポに負けず劣らず、すらりと伸びた綺麗なボディ、
私はそれがとっても自慢でうらやましいぐらいだったんだけど、
なんだね、最近のキミは。
キミはヒデか?

ヒデくんも、最近また増量中・・・

091119-3.jpg
「ナニ?」

顔にボカシ入ってるよ。

まあいいや。
今度の日曜は、ハナと一緒にキミも病院行くからね。
キミもおっさんなんだから、検査しておこうね。
それまでに、少しスリムになっておいたら?
スリーサイズ測ることはないと思うけどさ。
『いつもそばに』始めました
2009年11月02日 (月) | 編集 |
にゃー専用ブログを始めました。

『いつもそばに』

10月30日から11月1日までにねこ村で書いた愛猫記事と頂いたコメントは、
そのままそちらにも掲載しています。
(コメントはコピペして掲載したので、投稿者が全てアキになっています)

これからハナを中心とした3にゃーとの生活は、
『いつもそばに』 で毎日記載していく予定です。

トキとユメに関する内容は、
こちら 『北のねこ村』 に記載していく予定です。

どうぞ 『北のねこ村』 ともども
『いつもそばに』 よろしくお願いします。
朝の風景
2009年11月01日 (日) | 編集 |
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ぐおんぐおん・・・

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ぐおんぐおんぐおん・・・

洗濯層の中の衣類って、こんな感じ?

ハナの左耳にある、ぽちっとちっちゃな茶色が好き。

ちなみにこれは、お部屋の換気で窓を開けた後の風景。
部屋の温度が下がると、猫が絡まります。
洗濯物はネットに入れているので、絡まりません。
ハナの仕事
2009年10月31日 (土) | 編集 |
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「しっかり水分補給して・・・」

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「さあ、よーく見とくんだぜ」

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「ホイ!ホイ!ホイ!ホイ!ホイ!」

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「男は仕事だけじゃダメなんだよ、身づくろいもきっちりとな」

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「コラ、ナニ見てんだ、お?」

091031-6.jpg

なんてスゴんでますが、普段はこんなに可愛い大福です。
てか、ハナ、なんか出てるよ・・・
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