あれ・・・
ワタシ、8月のお盆休みから、お休みって1日もないじゃん。
カレンダー眺めてて気がついた。
ねこ村パン屋の定休日にはタップの教えがあって、
月2回の不定休のお休みには発表会の練習があって、
っていうのがもう2ヶ月以上。今月末まで続きます。
自分で思っていた以上にタフな私に、
母様、元気に産んで育ててくれてありがとう。
そんな無自覚な忙しさ漂う前回の日曜、さやぼんさん夫妻とヒデと4人で
豊平峡温泉にインドカリーを食べに行きました。

ざっくばらんな日本庭園を眺めながら、インドカリーを食べます。
あの奥の建物が温泉なんですかね。今回はカリー限定で。
カリーなんですが、さやぼんさんオススメはカリー以上にこちらのナン。

インド人シェフが作るすごく美味しいナンだそうです。これがでっかい。
どれぐらいでっかいかというと

これぐらいです。
ヒデの手の大きさと比較すると、その大きさが分かると思います。
奥に見えるカリーが、まるでお味噌汁みたいです。
ホッケと味噌汁。美味しそう。
違う違う、ナンとカリーです。
ほら、カリーでしょ。

1日20食限定タンドリーチキンと野菜たっぷりのカリーです。
野菜というかタマネギたっぷりにタンドリーチキンがゴロ。
北海道に来てスープカレーばかりだったので、すごく新鮮な食感でした。
辛いものが苦手な私は、今回甘口を注文したのですが、
やっぱりカレーと名のつくものは、多少辛みがあった方が幸せですね。
辛くないカレーは、途中何を食べているか分からなくなるんです。
学びました。
でも辛いと途中から罰ゲームになって、それはそれで何を食べているか
分からなくなるので、さじ加減が難しいところです。

こちらのオニイサン方がナンを焼いていました。
お仕事中カメラを向けてすみません〜。ナイス笑顔!
今度は温泉にも入って、ホカホカしたところで美味しいインドカリーを食べよう!
さやぼんさんアンド旦那さん、また行きましょうね〜!
ワタシ、8月のお盆休みから、お休みって1日もないじゃん。
カレンダー眺めてて気がついた。
ねこ村パン屋の定休日にはタップの教えがあって、
月2回の不定休のお休みには発表会の練習があって、
っていうのがもう2ヶ月以上。今月末まで続きます。
自分で思っていた以上にタフな私に、
母様、元気に産んで育ててくれてありがとう。
そんな無自覚な忙しさ漂う前回の日曜、さやぼんさん夫妻とヒデと4人で
豊平峡温泉にインドカリーを食べに行きました。

ざっくばらんな日本庭園を眺めながら、インドカリーを食べます。
あの奥の建物が温泉なんですかね。今回はカリー限定で。
カリーなんですが、さやぼんさんオススメはカリー以上にこちらのナン。

インド人シェフが作るすごく美味しいナンだそうです。これがでっかい。
どれぐらいでっかいかというと

これぐらいです。
ヒデの手の大きさと比較すると、その大きさが分かると思います。
奥に見えるカリーが、まるでお味噌汁みたいです。
ホッケと味噌汁。美味しそう。
違う違う、ナンとカリーです。
ほら、カリーでしょ。

1日20食限定タンドリーチキンと野菜たっぷりのカリーです。
野菜というかタマネギたっぷりにタンドリーチキンがゴロ。
北海道に来てスープカレーばかりだったので、すごく新鮮な食感でした。
辛いものが苦手な私は、今回甘口を注文したのですが、
やっぱりカレーと名のつくものは、多少辛みがあった方が幸せですね。
辛くないカレーは、途中何を食べているか分からなくなるんです。
学びました。
でも辛いと途中から罰ゲームになって、それはそれで何を食べているか
分からなくなるので、さじ加減が難しいところです。

こちらのオニイサン方がナンを焼いていました。
お仕事中カメラを向けてすみません〜。ナイス笑顔!
今度は温泉にも入って、ホカホカしたところで美味しいインドカリーを食べよう!
さやぼんさんアンド旦那さん、また行きましょうね〜!
積丹ブルーと燃え上がる緑に囲まれて咲く花たちは、でも決して、
ひっそりとなんかは咲かないんですよ。

自己主張するわけでもなく、ただそこに咲いているだけなのに、
その小さな存在感の大きなこと大きなこと。
呼び止められるんですよ。
自然の色の美しさ。
自然界にある紫色には、本当に高貴で凛とした印象を受けます。大好き。
そのうち全部咲く?
こういう花とか葉っぱを見ると「なんかおいしそう」と思うのはナゼ?
花火みたい!
「パチパチパチパチ」っていう音が聞こえてきそう。みんなかわいー。
ホントはもっとピンク。
均整の取れた姿。子供の頃描いた花はいつもこんな形でした。なつかしー。
ああ、清楚な。
出会った瞬間、一瞬時間が止まりました。何を伝えてくれようとしたの?
南国トロピカル。・・・?
花びらのくちゅっと感がまた色気あってたまりません。
前回のドライブで訪れた、富良野のラベンダー畑に咲く花たちもとても美しく、
それぞれの魅力をめいっぱいアピールして輝いて綺麗だったのですが、
こういう自らの意思で咲いている花たちからは、生命力の強さや逞しさ、
生きることの美しさを見せてもらった気がします。
花だから綺麗なんじゃなくて、そこに生きているから美しい。
そういう人生送りたいなあ。なんて。

ホラ、積丹ブルーにも燃え立つ緑にも負けていない。
だからといって肩肘張っているわけでもない。
全てが上手く溶け合って、調和した世界を作っている。
どれひとつ欠けていてもこの心奪われる光景はなかったんだと思うと、すごい。
神威岬には、本当に神様がいるのかもしれないです。
ひっそりとなんかは咲かないんですよ。

自己主張するわけでもなく、ただそこに咲いているだけなのに、
その小さな存在感の大きなこと大きなこと。
呼び止められるんですよ。
自然の色の美しさ。自然界にある紫色には、本当に高貴で凛とした印象を受けます。大好き。
そのうち全部咲く?こういう花とか葉っぱを見ると「なんかおいしそう」と思うのはナゼ?
花火みたい!「パチパチパチパチ」っていう音が聞こえてきそう。みんなかわいー。
ホントはもっとピンク。均整の取れた姿。子供の頃描いた花はいつもこんな形でした。なつかしー。
ああ、清楚な。出会った瞬間、一瞬時間が止まりました。何を伝えてくれようとしたの?
南国トロピカル。・・・?花びらのくちゅっと感がまた色気あってたまりません。
前回のドライブで訪れた、富良野のラベンダー畑に咲く花たちもとても美しく、
それぞれの魅力をめいっぱいアピールして輝いて綺麗だったのですが、
こういう自らの意思で咲いている花たちからは、生命力の強さや逞しさ、
生きることの美しさを見せてもらった気がします。
花だから綺麗なんじゃなくて、そこに生きているから美しい。
そういう人生送りたいなあ。なんて。

ホラ、積丹ブルーにも燃え立つ緑にも負けていない。
だからといって肩肘張っているわけでもない。
全てが上手く溶け合って、調和した世界を作っている。
どれひとつ欠けていてもこの心奪われる光景はなかったんだと思うと、すごい。
神威岬には、本当に神様がいるのかもしれないです。
昨日は、3年ぶりの神威岬に行ってきました。

ここです。日本地図、首の後ろ辺りですね。

積丹ブルーと呼ばれる、思わずため息が出るような美しく透き通った海の色を見ながら
こういうところを歩いて、岬の先端に向かいアップダウンの多い遊歩道を進みます。

西日が射す岬の先端、あのポチッと立っている灯台の先まで行くのです。
遊歩道、ずーっとずーっと続いています。あそこを歩くんです。

どこから歩いてくるかというと、あの岩の向こうからです。
たくさんの人が、ふーふー言いながら歩いていました。私たちはヨユーヨユー!
こういうところでは、俄然やる気が沸いてくるのです。

灯台が設置されたのは明治時代。
今は無人の灯台も、昔は住み込みで灯台守の人がいたそうです。
きれいな灯台の下に連なる朽ちた石の柵が、その歴史を語っています。
灯台の先、岬の先端に到着です。

上の地図、あの本当の本当に先端です。
あの岩は、源義経を慕い身投げした首長の娘チャレンカの化身という悲恋物語も。
私は海より断然山が好きなんですが、この神威岬は大好きです。
岬の先端に行くまでたくさんの植物に癒されるのがいいのかもしれません。
花はとても可憐で逞しく、他の植物も生命力溢れる緑色を放っています。
次は、途中で出会ったそんな花や植物たちを・・・

ここです。日本地図、首の後ろ辺りですね。

積丹ブルーと呼ばれる、思わずため息が出るような美しく透き通った海の色を見ながら
こういうところを歩いて、岬の先端に向かいアップダウンの多い遊歩道を進みます。

西日が射す岬の先端、あのポチッと立っている灯台の先まで行くのです。
遊歩道、ずーっとずーっと続いています。あそこを歩くんです。

どこから歩いてくるかというと、あの岩の向こうからです。
たくさんの人が、ふーふー言いながら歩いていました。私たちはヨユーヨユー!
こういうところでは、俄然やる気が沸いてくるのです。

灯台が設置されたのは明治時代。
今は無人の灯台も、昔は住み込みで灯台守の人がいたそうです。
きれいな灯台の下に連なる朽ちた石の柵が、その歴史を語っています。
灯台の先、岬の先端に到着です。

上の地図、あの本当の本当に先端です。
あの岩は、源義経を慕い身投げした首長の娘チャレンカの化身という悲恋物語も。
私は海より断然山が好きなんですが、この神威岬は大好きです。
岬の先端に行くまでたくさんの植物に癒されるのがいいのかもしれません。
花はとても可憐で逞しく、他の植物も生命力溢れる緑色を放っています。
次は、途中で出会ったそんな花や植物たちを・・・
『彩香の里』 の次に向かったのは、『ファーム富田』 です。

ここはあまりにも有名なラベンダー園。
私たちも去年までは、こちらのラベンダー園に訪れていました。
今回は彩香の里でラベンダーを心ゆくまで堪能したので、
ファーム富田ではラベンダー以外にもたくさん咲いているお花たちを・・・

「わあ〜カワイイ〜」という言葉をたくさんもらっていたお花。
一色だけではなく、濃いピンク薄いピンク、濃い紫薄い紫と、まさに色とりどり。

この深い藍色を見つめていると、広い宇宙に漂っているような気分になりました。
でも、写真のピントは土ですね。

真っ赤な真っ赤なポピーは、情熱的だけどとても繊細で華麗なたたずまい。
広大な赤の世界に、少しめまいがしそうでした。

わーたくさんの目玉焼き!
圧倒的な紫のラベンダーだけではなく、色とりどりの花が楽しめる『ファーム富田』。
どれも丹精こめて育てられているのが素人の私にも分かります。
花も生き物、愛情があればそれに応えようとしてくれるのですね。
良かったね、愛いっぱいで。
それにしても、人いっぱいのファーム富田。
人がたくさんいるのは予想済みでしたが、いや、ホントにいっぱい。
聞こえてくる言葉も、懐かしい方言あり、日本語じゃない言葉あり。
トイレももちろん順番待ちですよ。
花と同じぐらいたくさんの人で溢れていました。
ピイーッと響く汽笛の音。

来た!『富良野・美瑛ノロッコ号』!
臨時駅の「ラベンダー畑駅」に停車します。ここから駅で待つ人たちもよく見えます。
駅からは、ラベンダー畑で花を楽しむ人がよく見えてるんでしょうね。
バイバーイ!
富良野は今、花と活気に溢れています。

ここはあまりにも有名なラベンダー園。
私たちも去年までは、こちらのラベンダー園に訪れていました。
今回は彩香の里でラベンダーを心ゆくまで堪能したので、
ファーム富田ではラベンダー以外にもたくさん咲いているお花たちを・・・

「わあ〜カワイイ〜」という言葉をたくさんもらっていたお花。
一色だけではなく、濃いピンク薄いピンク、濃い紫薄い紫と、まさに色とりどり。

この深い藍色を見つめていると、広い宇宙に漂っているような気分になりました。
でも、写真のピントは土ですね。

真っ赤な真っ赤なポピーは、情熱的だけどとても繊細で華麗なたたずまい。
広大な赤の世界に、少しめまいがしそうでした。

わーたくさんの目玉焼き!
圧倒的な紫のラベンダーだけではなく、色とりどりの花が楽しめる『ファーム富田』。
どれも丹精こめて育てられているのが素人の私にも分かります。
花も生き物、愛情があればそれに応えようとしてくれるのですね。
良かったね、愛いっぱいで。
それにしても、人いっぱいのファーム富田。
人がたくさんいるのは予想済みでしたが、いや、ホントにいっぱい。
聞こえてくる言葉も、懐かしい方言あり、日本語じゃない言葉あり。
トイレももちろん順番待ちですよ。
花と同じぐらいたくさんの人で溢れていました。
ピイーッと響く汽笛の音。

来た!『富良野・美瑛ノロッコ号』!
臨時駅の「ラベンダー畑駅」に停車します。ここから駅で待つ人たちもよく見えます。
駅からは、ラベンダー畑で花を楽しむ人がよく見えてるんでしょうね。
バイバーイ!
富良野は今、花と活気に溢れています。
富良野にラベンダーを見に行きました。

今年は 『彩香の里』 へ。
中富良野の町と十勝岳連峰が一望できる、素晴らしいラベンダー園です。
ezomomongaさん情報によると、昨日午前中は青空の広がった富良野地方。
私たちが到着した昼過ぎは、時折青空が顔を見せてくれるぐらいの曇り空でしたが、
しっとりしたお天気の中で見るラベンダーも、また趣があって心が落ち着きます。
ラベンダー、ひとつひとつは本当に小さな愛らしい花。

種類によって、咲く色や時期、香り方も違います。

こんな小さな花たちが集まって、紫の海を作るのです。

ラベンダー畑の中に立つと、本当に紫の大海原にいるような気分になります。
ホラ、あそこに紫の海をかき分けて進むヒトも・・・ダレ?
そして、ラベンダーは紫色だとばかり思いきや、桃色のラベンダーもあるんですよ。

名前は『濃紫ピンク』。
濃い紫なんですけどピンクです。『濃紫』という品種の中のピンク色版ってことですね。

ほんの一部分に咲いているだけでしたが、淡いピンクが優しげで和みました。
紫とピンク、はっきりとしたコントラストなのに柔らかい印象を受けたのは
お花の持つ癒しのオーラが溢れていたからでしょうか。
オネエサン達もゆっくり語り合っています。
この『彩香の里』には個人オーナーの畑もあるみたいで、
とある一角のラベンダー畑には、それぞれの持ち主の名前も記されていました。

あれ?東京都のこの方って、もしかしてあの方ですか?
この方も、ラベンダーの魅力の虜になったんですね!分かる分かる!
『彩香の里』は今回初めての訪問です。
ラベンダー畑の美しさもさることながら、高台から望む中富良野の絵のような町並みと
十勝岳連峰の勇壮な山並みが同時に楽しめる、最高のスポットでした。
ラベンダーまつりが開かれる来週末はきっともっと混雑するでしょう。
嵐の前の静けさで、昨日はゆっくりと花を堪能することができました。
曇り空のもと見るラベンダー畑は、とても幻想的で優しい雰囲気。
いいね。


今年は 『彩香の里』 へ。
中富良野の町と十勝岳連峰が一望できる、素晴らしいラベンダー園です。
ezomomongaさん情報によると、昨日午前中は青空の広がった富良野地方。
私たちが到着した昼過ぎは、時折青空が顔を見せてくれるぐらいの曇り空でしたが、
しっとりしたお天気の中で見るラベンダーも、また趣があって心が落ち着きます。
ラベンダー、ひとつひとつは本当に小さな愛らしい花。

種類によって、咲く色や時期、香り方も違います。

こんな小さな花たちが集まって、紫の海を作るのです。

ラベンダー畑の中に立つと、本当に紫の大海原にいるような気分になります。
ホラ、あそこに紫の海をかき分けて進むヒトも・・・ダレ?
そして、ラベンダーは紫色だとばかり思いきや、桃色のラベンダーもあるんですよ。

名前は『濃紫ピンク』。
濃い紫なんですけどピンクです。『濃紫』という品種の中のピンク色版ってことですね。

ほんの一部分に咲いているだけでしたが、淡いピンクが優しげで和みました。
紫とピンク、はっきりとしたコントラストなのに柔らかい印象を受けたのは
お花の持つ癒しのオーラが溢れていたからでしょうか。
オネエサン達もゆっくり語り合っています。
この『彩香の里』には個人オーナーの畑もあるみたいで、
とある一角のラベンダー畑には、それぞれの持ち主の名前も記されていました。

あれ?東京都のこの方って、もしかしてあの方ですか?
この方も、ラベンダーの魅力の虜になったんですね!分かる分かる!
『彩香の里』は今回初めての訪問です。
ラベンダー畑の美しさもさることながら、高台から望む中富良野の絵のような町並みと
十勝岳連峰の勇壮な山並みが同時に楽しめる、最高のスポットでした。
ラベンダーまつりが開かれる来週末はきっともっと混雑するでしょう。
嵐の前の静けさで、昨日はゆっくりと花を堪能することができました。
曇り空のもと見るラベンダー畑は、とても幻想的で優しい雰囲気。
いいね。

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