自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
いつ?
2008年10月03日 (金) | 編集 |
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だからいつの話だってことなんですが、
9月15日はねこ村夫妻の8回目の結婚記念日なのでした。
もう先月の話じゃーん。

半月以上経って掘り返す話題でもないのですが、
一応ちょっとした節目なので、記録に残しておこうと思いました。
というものの、やっぱりこの結婚記念日ってよく分からないです。
だって私の名前がヒデと同じになったのは、2月の話だもん。

だから正しくは、ウエディングパーティやった記念日ってとこでしょうか。
もしくは美味しいケーキが食べられる日。
ヒデ曰く「いいじゃん、ラティーネのケーキが食べられるんだから」
そだね。

結婚式って、本当によく分かんないです。

基本的に、私は制服や衣装というものが大好きです。
学校の制服、仕事の制服、スポーツのユニフォーム、ダンスの衣装
ただし出来れば自前じゃなくてすごく衣装っぽいものなど・・・
ちょっとしたコスプレフェチかもしれません。
だけど、ウエディングドレスには全く興味がないんですよね。

どうせ主役になるなら、綺麗に着飾って幸せニコニコっていうのより
舞台の真ん中でガッツリ踊ってビシッと決める主役の方がずっといい。

なんて言いつつ、実は舞台の真ん中もあまり興味はなくて、
2番手3番手ぐらいなんだけどあの人いいね目立つねって言われる方が
もっともっともっと好きです。中途半端な野心家です。

もし私がファッションモデルだったら、話は別です。
お仕事で着るウエディングドレスはぜひ着こなしまくりたいです。
制服好きだから。

つまり何が言いたいかというと、やっぱり私にとってこの結婚記念日は
何を記念しているのかよく分からないということです。
確かに人前式で神様に永遠の愛を誓いましたが、神様に誓わなくても
私のヒデに対する思いは、絶対絶対、一生変わることがないもん。

あれ?
人前式って、神様じゃなくて参列してくれたみんなに誓うんだっけ?
それならまたまた話は別。誓う誓う!誓います!みんなに誓います!
そうなると、この日もそれなりに腑に落ちてくるかな。

節目も半月過ぎればこんなもんですよ。

というかこの日は、朝から晩までほぼ半日12時間、ずっと発表会の練習で
ヘロヘロのクタクタのヨレヨレになっていたのです。
なのに「絶対この日にケーキ食べる」と半分放心状態で食べたので、
途中で味覚がスッパリ途切れるような感覚に陥ってしまったのでした。
大好きなモンブランだったのに・・・

でも次の日食べたら、やっぱりめっちゃめちゃ美味しかったー!
これで冷凍されてて解凍してからも1日経ってるって思えます?
っていう美味しさですよ。やーん思い出しても美味しかった〜!

またお店に行って宝石のケーキたちを選んでみたいなあ。
どれにしようかウキウキしながら、値札なんて見ませんよ。
街の小さなケーキ屋さん・・・大好き!

あ、もし私がタカラジェンヌだったら、それはやっぱり主役がいいです。
2番手3番手じゃヤダ。舞台の中央の人がいい。

そんなこんなの8周年でした。ヒデ、これからもよろしくね!
うわー、めっちゃ取ってつけたっぽいし。
いい顔だ!
2008年08月22日 (金) | 編集 |
陸上男子400メートルリレー、銅メダルおめでとう!!!

走る前も、走った後も、みんな本当にいい顔しちゃって・・・
かっこいい!かっこよすぎる!!
このやろー!惚れちゃうぞおー!!!

前回のアテネオリンピックの金銀銅チームが、準決勝で全部敗退して
俄然日本にメダル獲得の期待が高まったレース。

銅メダル取れたことも嬉しかったんですけど、
終わった後の4人の選手の表情が、私は1番嬉しかったです。
みんな本当に良いレースができたんだろうなっていうのが伝わって。
試合後の4人のコメントからも、それがよく分かりました。

電光掲示板か何かで記録を確認した直後、
バトンをポーンと放り上げて高平選手に抱きついた朝原選手・・・ステキ。

女子柔道78キロ超級銀メダリストの塚田選手もそうなんですけど、
最後の最後まで力を出し切った人って、すごくいい顔してますよね。
塚田選手なんてポイントリードしてたから、あと10秒ぐらい上手に逃げてかわすことも
できたはずなんですよ。実際そういう選手を今大会で見ましたし。
でもしなかった。最後まで攻め続けて、そして試合終了8秒前に無念の1本負け。
試合直後は悔し涙で言葉が出なかった塚田選手も、
表彰台の上では誰よりも可愛い笑顔で銀メダルを掲げていました。
その表情は、今でも心に焼き付いています。
レスリング48キロ級銀メダリストの伊調千春選手もそう。

だから〜・・・
まだ銅メダルへの挑戦があるんだから、泣かないでほしかったですよ、
星野ジャパンのみなさん〜。

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「メダル欲しかったが」=なでしこが帰国〔五輪・サッカー〕

北京五輪のサッカー女子で4位に入った日本代表が22日、帰国した。選手たちは「メダルが欲しかった」と口をそろえたが、「力を出し切った」と笑顔を見せた。

 米国やドイツといった世界の強豪に阻まれ、メダルにあと一歩で届かなかった日本。安藤梢(浦和)は「自分たちのプレーをすべて出しても勝てない。そこが世界との差だった」と語り、宮間あや(岡山湯郷)は「先輩たちにメダルをかけてあげたかった」と悔しがった。それでも、沢穂希(日テレ)は「世界の壁の厚さを肌で感じたが、日本らしいサッカーができた」と納得した表情。

 佐々木則夫監督は「精いっぱいやった中の結果で彼女たちに感謝している」とねぎらい、日本サッカー協会の犬飼基昭会長は「アテネからの4年間は間違ってなかった」と話した。(了)

2008年8月22日 22時37分 時事通信
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日本に帰ってきた時、こう言えるような試合を明日は期待します。
4位でいいって意味じゃなくてね。

今日の韓国戦後のインタビューで、「日本のために」「期待にこたえられず」って
選手たちが言ってたんですけど・・・うーん。
「あなたたちは誰と戦ってるの?」って聞きたくなった。
なんかちょっとがっかり。

宮本キャプテン!
「思いが強いところが勝つ」んでしょ?今日は「思いの強さの差」で負けたんでしょ?
だったら明日やるべきことはもう分かってるじゃないですか。
ショック受けてる場合じゃないですよ。泣いてる場合じゃないですよ。
アメリカも超マヂでくると思いますよ。
アメリカが日本に負けてベースボールでメダル獲得できないなんて、
アメリカにとっては絶対あってはならないことなんだから。きっと。

結果はどうであれ、最後に心からの拍手を送れる試合を望みます。
頼むよう〜気持ち負けなんてことだけはしないでおくれよう〜。

いい顔で帰って来い!
泣いても笑っても明日が最後なんだから、何が何でもみんなガンバレ!
上野ちゃんすごい!
2008年08月20日 (水) | 編集 |
みなさん見ましたか?見ましたか!?北京五輪ソフトボール3位決定戦!
すごかったですねー!本当にすごかったですよねー!
日本、オーストラリアにサヨナラ勝ちですよ!やったー!すごいすごいすごい!

ソフトボールは野球と違って試合は7回までなんですね。初めて知った。
それが、12回ですよ12回!延長5回。
野球で言うと・・・延長14回!わープロ野球ではありえないイニング数です。
その延長5回を含めた12イニング、日本はたった1人のピッチャーが投げ続けました。

上野由岐子投手。

五輪前、テレビで上野選手の特集みたいなのを見たので名前と顔は一致していましたが、
ここまですごい投手だとは思っていませんでした。
なにがすごいかって、彼女が今日投げたのはこの12回だけじゃないんですよ。

オーストラリアとの3位決定戦の前、午前中にアメリカと準決勝の試合してるんです。
アメリカは予選リーグで5回コールド負けを喫した相手。他の国も完敗している強豪です。
そのアメリカ相手に7回まで0−0、結局延長10回で負けてしまいましたが、
その試合も最初から最後まで、上野投手が1人で投げ切ったんです。
それでその後、オーストラリアと延長12回ですよ。
今日の球数、300球ぐらいとか・・・ウソでしょ?です。

アメリカ戦もオーストラリア戦も、ラジオで聞いていました。
オーストラリア戦、タイブレークでオーストラリアに先制された時、
その時は仕事帰りにコンビニに寄って、でめきんの中でラジオ聞いてたんですけどね、
先制された時、なぜか「絶対勝てる!」と思ったんですよ。
そしたら、その裏の攻撃で日本も得点!ほらー!

私の予想ではそのイニングで決着つくと思ったんですけどね。
結局12回、粘って粘って投げて投げて、日本サヨナラ勝利をおさめました!
12回はうちに帰ってちょうどテレビで見られて、もう本当に・・・
みんなすごいよ!すごかったよ!!!

オーストラリアの選手も本当によく頑張ったと思います。
オーストラリアも今日は2試合連続でやっているんです。
タイブレークのオーストラリア選手の顔は、とても疲れているように見えました。

でも、やっぱり上野選手は誰よりもすごかった。
2試合全てのイニングで投げたのは、上野選手だけですもん。
彼女の粘りがあったからこそ、野手も絶対諦めなかったんだと思います。
もし私が選手だったら、絶対上野選手の為に打ちたいと思いますよ。
選手じゃなくてパン屋なのにそう思ったぐらいですから。

おめでとうございます!そしてお疲れ様でした!
いい試合をありがとうございます。心から感動しました。

決勝では今日戦ったアメリカと、この大会で三度戦うことになります。
悔いのないよう、思いっきりソフトボールを楽しんでもらいたいと思います。

応援してます!
ねこ村の美味しいクリスマス
2007年12月25日 (火) | 編集 |
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今年も、 『創作菓子 ラティーネ』 さんから、クリスマスケーキを届けてもらいました。
私たちが東京に住んでいた時、同じ町内にあったケーキ屋さん。すごく美味しいんですよ!
クリスマスも忙しいところ無理を言って、毎年作ってもらっています。

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全体像はこちらです。ちょっとキラキラさせてみました。
ケーキの周りには、サンタさんを先頭に雪だるまとキノコがぐるりと可愛いです。
このケーキは北海道まで送るため、崩れないようダイナミックデコレーションになっています。
実際のクリスマスケーキは、こちらから見られます ⇒ 『ラティーネクリスマスケーキ』
とっても繊細でしょう〜!お店に並ぶケーキは、みんなキラキラ宝石みたいなんですよ。

中はこんな風になってました。
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ホワイトチョコの天使が、レンガの壁にもたれかかって誰かを待っていますね。

あっさり生クリームがタップリ、フルーツはイチゴではなくマンゴーかな、
スポンジは冷凍で送られたとは思えないぐらいしっとりふっくら。
口の中に入れると、クリームとスポンジがフワッと溶けるんですよ〜うわあ!
「口どけがいいっていうのは、こういうことを言うんだね〜」
あまりの感動に、目をつむって幸せのケーキを味わうふたり・・・

北海道に引っ越す1週間前には、本当に毎日通ったケーキ屋さん。
北海道に来てからは、ラティーネを超えるケーキには出会えなくて、
あちらこちらのケーキを食べるたびに、ラティーネを思い出していました。
北海道まで送ってもらえることが分かった時の、喜びと興奮といったら・・・!

オーナーパティシエの心がこもったケーキ。
北海道にいる私たちのことを思いながら作ってくださったのが、ひと口食べたら分かるんです。
作り手の愛情が伝わる、真心溢れる素晴らしいケーキです。

そうだ、ケーキの前にはこれも食べたんだった。

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情熱スタート8年前
2007年12月07日 (金) | 編集 |
8年前の今日は、ヒデがアキに告った日です。
ヒデが人生の大博打に出て、アキがその真っ向勝負を受けて立った日ともいいます。
あれから8年。2人でひとつの車窓の旅は、まだまだ始まったばかり。
楽しい毎日です。

ダンスとバイトの毎日で、好きな事をしていたので不満はなかったけど、
ヒデと一緒に過ごすようになって、「ひとりよりふたり」の意味を初めて知りました。
実はそういうタイトルの本を持っているのです。
でも、本を読むよりもずっとずっと、「ひとりよりふたり」。
ヒデってすごいなあ。

うちに帰ると、「ひとりよりふたりより3匹」。
この3匹がまた、どうしようもないぐらい可愛いんですよ。
しかもヘンで。そのヘンさ加減が可笑しかったり可愛かったり。
ワタシこんなに幸せでいいのかしらと思うぐらい、「ひとりよりふたりより3匹」です。

8年前の大勝負、密かに、軍配は私に上がったんじゃないかと思っています。
私だったらアキに告るかなあと思うと、多分告らない。やだよ、こんなワガママな女子。
いまだに 「ヒデ、ナゼ?!」 と思うことしょっちゅう。
でも、私はすごく幸せだから、やっぱり私の勝利じゃないのかなあ。


先日、ムラニャさんにステキなプレゼントを頂きました。
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「赤い泡風呂らしいよ」
「・・・これ、残り湯洗濯に使えないじゃん」
ムラニャさん、ご心配なく。
私たちのパッションは、いつまでも冷めることはないですから。
それより、ムラニャさんこそお風邪早く治りますように・・・


ヒデありがと。うふふのふ。
アキちゃん
2007年11月23日 (金) | 編集 |
「アキちゃんちも猫いるの?」
「います〜」
「うちもね、いるの」

・・・今、アキちゃんって言った?

「何の話?」
「ねこ村さんちも猫飼ってるんですって」
「そうなの?」
「ハイ、3匹います〜」

・・・気のせいか。

昨日は週に1度のタップのレッスン。
レッスン前、先生や一緒にレッスンを受ける人たちとオシャベリしながらストレッチ。
貴重なコミュニケーションタイムです。
レッスン始まると、みんなガツガツステップに没頭するから、今のうちに。

このスタジオに通い始めて丸3ヶ月。
今やすっかり雰囲気にも慣れて・・・というか、体験の時から雰囲気はすごく良くて、
週1回のまだ3ヶ月なんだけど、とてもリラックスしてレッスンを受けられています。

レッスン終了後、先週からどうしても気になっていたステップを先生に質問しました。
あれ、私の弱点克服にかなり有効そうだったから。
そんなステップを忘れてしまうなんて、ダメじゃんワタシ。いかんいかん。

スッキリするまで結構しぶとかったので、着替えていたら次のクラスがスタート。
はちゃー、邪魔にならないようコッソリ出なきゃ・・・

「ごめんねアキちゃん、チケット、カウンターの上に置いてあるから」
「あ、オッケーです」

・・・やっぱアキちゃんって言ったよね。絶対今言ったよね。
嬉しいぞ。

私は、名前で呼んでもらうのが大好きです。
もちろん「ねこ村さん」でもいいんですけど。「奥さん」って呼ばれるのに比べれば。
でも「アキさん」とか「アキちゃん」とか、名前で呼んでもらうのが1番好き。
なんか受け入れてもらったような感じ。すごく嬉しい。

次のレッスンでも、アキちゃんって呼んでもらえるかな。
きょはー!照れるー!

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「そんなこたどうでもいいから、ステップ忘れないように」

・・・ハイ。
至高の幻想即興曲
2007年11月19日 (月) | 編集 |
中学3年のピアノの発表会で弾かせてもらった曲、
それがこの ショパンの幻想即興曲シューベルトの即興曲 でした。
この曲と出会って、ベートーベンと同じぐらいショパンが大好きになった私。
現在開催中のフィギュアスケートグランプリシリーズ2007で、
私の大好きな浅田真央選手が、この曲をフリースケーティングの演技に使っています。

大好きな真央ちゃんが、大好きな曲で踊っている。
カンドー・・・

振り返ると、浅田真央選手のことをねこ村ブログで2回も書いていました。
15歳の真央ちゃん と、16歳の真央ちゃん
そして今、17歳の真央ちゃんを見ています。

真央ちゃんの武器はジャンプじゃないかとインタビューする松岡修三氏の問いに
真央選手のコーチ、ラファエル・アルトゥニアン氏は強く否定して、こう答えました。

「真央の最大の武器は美しさだ」

グランプリシリーズ、スケートカナダとフランス杯に出場した浅田真央選手。
ジャンプはどちらの大会でも転倒やミスで減点されました。
それでも優勝できたのは、ラファエルコーチの言葉が全てを語っているでしょう。

今までは、私もジャンプの浅田真央を見ていた部分がありましたが、
今年は彼女の演技そのものに完全に惹きこまれています。
幻想即興曲で踊るステップは、素晴らしい芸術作品を前に、息を飲み、言葉を失い、
思わず涙がこぼれてしまう、そんな感じになりました。

なんだろう。

こんなに心揺さぶられるスケートを見せられたのは、初めてかもしれない。
アイスダンスで似たような感覚になることはあったのですが、
シングルの演技で、こんなに感動するなんて・・・
トリノオリンピックでの荒川静香さんの演技も美しかったけど、
真央ちゃんのそれは、もっと私の心深くに響いてくるものでした。

たった1年で、ここまで美しく凛とした女性に成長するなんて、思ってもいませんでした。
ミラクルマオとはよく言われますが、まさに奇跡を見ているようです。

ショパンの美しい旋律と、浅田真央選手の美しい演技と。

それが競技で得点と順位を争うものだというのを忘れさせられるほど、
浅田真央の幻想即興曲は私の中で至高の芸術作品なのです。