自営業ヒデ&アキ+甘えん坊愛猫3匹の北海道生活満喫ブログ
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タップが好きなわけ
2013年02月01日 (金) | 編集 |
最近、タップやバレエやその他のダンスの動画を見ていて、
中でもタップはいろいろ考えながら見ていて、
古いのから最近のものまでいろいろ見て、
なんか、ちょっと、

タップってナンナンダロウ、タップの魅力ってナンナンダロウ、
私タップのナニが好きナンダロウ、

って、ちょっと見失いかけていたんですけど、
こういうことですよ。



こういうのが、好き。

私がやっているタップはこのスタイルではないけれど、
タップのスタイルではなくて、
この意識が好き。

あと、この個性が好き。

少し、救われた気がしました。



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ジミーとセビオン、9年後
2013年01月29日 (火) | 編集 |
前回の記事で紹介した、ジミー・スライドとセビオン・グローバー。

その後の彼らの動画を見つけて、
これまたステキだったので、是非こちらも紹介させてください。



前回の動画は、1989年のもので、当時セビオンは15才。
今回のは1998年、ジミーは71才だそうです。セビオンは24才かな。

ジミーのタップも粋でかっこよくてオシャレですが、
それ以上に私がわーと思ったのは、時折映るそれを見ているセビオンの表情。

実際、技としては、セビオンの方がいろいろ出来るんだと思います。
セビオンには出来て、ジミーには出来ないこともあるんだろうと思います。
でも、そういうことじゃないんですよね。

最近、タップについて思いを巡らすことがよくあって、
自分の好みも含めて、ナンダロウ、ナンナンダロウ、と、
古い新しい関わらず、いろいろ動画を見ては考えています。
まあ、そんなこと考えること自体、無意味に思える瞬間もあるのですが。

私が表現したいタップがそれかどうかは別として、
このジミーとセビオンの動画、
これを見て私が感じたこと、言葉には出来ないけど心によぎったもの、
それは、自分の引き出しの、いつでも取り出せる場所にしまっておこうと思いました。

とても抽象的な言い方しているから、
もしかしたら数年後の私がこの記事読んだら、
なんのことやらって思うのかも。

それでもいいです。

大切なのは、他者への愛。



ジミー・スライドとセビオン・グローバー
2013年01月19日 (土) | 編集 |
すごくステキな動画を見つけました。



オジイチャンがジミー・スライド。
ボクがセビオン・グローバー。

ジミー・スライドはもう何年か前に他界して、
セビオンは立派な大人に成長しています。

ナニ喋っているのか私には分からないのですが、
分かる方がいらしたらゼヒゼヒなにをお話してるか教えてください、
タップを踊ることについて、何か話してるのかな。
キープダンシングとかザッツカンバセーションぐらいしか聞き取れなかった。

セビオンに話をするジミーの思いとか、
それを受け止める子供のセビオンとか、
タップで会話をしている2人の様子とか、ジミーの笑顔とか、
ステキな動画です。


大好きドナルド・オコナー
2012年12月19日 (水) | 編集 |
ジーン・ケリーの『雨に唄えば』はとても有名な映画ですが、
私は、共演しているドナルド・オコナーが大好きです。

最初にこの映画を見た時、このシーンは本当に衝撃でした。



このシーンでタップを踏むところはありませんが、
もちろんオコナーのタップダンスも素晴らしくクールです。
どれくらいクールかっていうと、これくらいです。


3分辺りから見るとすぐタップのシーンになります。

ぶっちゃけ、どこの世界にローラースケートでタップ踏むヒトがいる?
と、もう目が点レベルの凄さです。

で、他にもと探していて見つけたのが、コレ。

http://youtu.be/RBUKEN5Q3U8

この画像は埋め込みができなかったので、上のURLに是非アクセスしてみてください。
必見です。

あと、個人的にいろいろ考えさせられたのがこの動画。


2分30秒辺りから見ていくとすぐタップのシーンになります。

ささやかながら日本でタップダンスに関わっている者として、
今の日本のタップシーンをなんとなく眺めてみて、
タップに垣根を作ることほどあほ臭いことはないなと、改めて。

私は、タップダンサーのためのタップダンスじゃなくて、
観客のためのタップダンスを踊れるようなヒトになりたいです。

それが、こういったザッツエンターテインメントなのか、
今私が模索しているコンテンポラリー的なタップダンスなのか、
100814-2.jpg
(模索しているコンテンポラリー的タップダンスな2年前の画像)
それとも今主流と成りつつあるようなリズムタップ的なものなのか、
どれだって、もちろん全部だって、なんだっていいけど、
とにかく、見てくれている人の存在をちゃんと認識した上でのタップダンスを踊れる、
そんなダンサーになりたいです。

とか、最近考えて、寝るのが遅くなって困ります。
寝ます。



ライブ終了
2011年11月09日 (水) | 編集 |
日曜日のダンスと音楽のパフォーマンスライブ、無事終わりました。
去年に比べると、本当に無事終わってくれたと思います。
いろんな意味で。

今回は2回目の参加ということもあって、なんとなく状況が掴めていたので、
練習の時から、リハーサル、本番へのイメージトレーニングをしていました。
前回の失敗は恐らく、本番までの諸々の準備を間違えたから。
同じ失敗は、もうしないぞと。

今回のその準備の仕方、多分いい方向に行ったと思います。
これ、ひとつ財産になるかなあ。
次の舞台の予定はないけど、次の舞台の時にもこの経験を活かしてみよう。

作品そのものに関しては、納得行く行かないで言えば、行った方だと思います。
ベストパフォーマンスではなかったけど、
その時その瞬間のベストは尽くした、尽くす努力をし続けた、これは言い切れます。
緊張はしていたけど、緊張に飲み込まれなかった。
緊張に飲み込まれないよう、意識的に気持ちをコントロールする努力ができました。
でかい。

今回は、新作じゃなくて、去年作った作品により意味を持たせて踊りました。
正直この作品をやると決めた時、ここまで深く付き合えるとは思っていなかった。
この作品と真剣に向き合えたのは本番前の半月程ですが、
その半月の間、本当にいろんな気付きがありました。

その気付いたものを形にして、形にしたものを、伝えたかった。

初めてこの作品を踊った時の、ただ感情に任せた踊りではなく、
初めて踊った時より少しは身につけられたであろう踊る技術をちゃんと使い、
丁寧に、思いを、動きで、伝えたい、
すごくそう思って本番に臨みました。

プラス、今回の踊りには自分の過去を反映させていて、
その記憶ひとつひとつを丁寧に繋ぎながら作っていったので、
その分、今までになく、私の中では意味のある作品に生まれ変わりました。
踊る3分の中で、私の気持ちはとても大きく揺れ動いていました。

それが見てくれている人に伝わったかどうかは、分からないけれど・・・

いや、いいんですよ。
見てくれた人と自分の気持ちとか感覚が一致しなくても。
むしろ一致しなくていい。
見てくれた人が、私の踊りを見て、何か感じてくれたなら、それがいい。
その人の中の何かが動いてくれたなら、それが嬉しい。

ちなみに練習の時に作品を見てもらったヒデは、
とあるワンシーンにハナのことを感じたそうです。
残念ながらハナのことではないけれど、
私にとってはとても大切なものを表現しているところで、
そうか、そういう風に見てもらえたんだな、と。

そんな、見ている人のイマジネーションに働きかけるような作品に
今回はしたかったのだけどどうだろう。
こればっかりは、ゆだねるしかないから。

ただ、そのための努力と挑戦はして、本番でもトライできたので、だから、納得です。

ひとつ残念・・・というか、非常におバカなこととして、
本番1週間前に、風邪を引いてしまいました。

連日の練習で疲労が溜まっていたのは分かっていたはずなのに、
お風呂上りのストレッチを半分寝ながらやってしまい、そこで風引きました。
本番前日から声が出なくなり、でもまあ、踊るには問題ないから良かったのですが、
これが、出る症状が別のものだったらもっと問題になっていたはずで、
ホント、体調管理の甘さは大いに反省しております。

今現在もその風邪は引きずりまくっていますが、明日から練習再開。
動いて治す。

踊る意欲と、作品を作る意欲が、今とても湧いています。
今度は、その気持ちを大切に、また前進前進。



明日本番
2011年11月05日 (土) | 編集 |
明日、本番です。

普通に起きて、普通に家の事して、普通に仕事行って、普通に仕事して、
夕方、仕事を先に上がってイベント会場に行って、
リハーサルして、本番です。

なんかよく分かんないけど、がんばります。

ここ3ステージ、自分が納得行くように踊れたことがなかったので、
明日は、少しは、自分が納得できる踊りができればいいなと思っています。
少しぐらいの納得では納得できないだろうなとも思っていますが、
でも、少しは、納得いく踊りができるよう、がんばりたいと思います。

冷静に、丁寧に、大切に、力を抜いて、バランス良く。

今回は、これまでにない意識レベルで「踊る」ということに気付けた部分が多々あるので、
できればそれを、本番のステージの上で形にしたいという気持ちがあります。

「踊る」ことに、いろんな意味で向き合ってきたこの数週間。
気付いたこと、試したこと、取り組んできたこと。
やりきったかどうかは何とも言えませんが、無駄な時間はなかったと思います。

そのとりあえずの結果がどう出るか、明日、自分でも楽しみです。
とはいえ、あまり意気込み過ぎないように。

おやすみなさい。


いろいろ調整
2011年10月26日 (水) | 編集 |
指折り数えてみたら、本番まであと10日ぐらい。
指折り数えて「ぐらい」ってちゃんと数えんかい!
って感じですが、あと11日後が本番の日なので、10日ぐらいでいいでしょう。

今回は、以前1度踊ったことのある作品を踊ります。

ライブ出演のお話をいただいたのが先月半ば。
約1ヵ月半で新作を用意できるだけの気持ちも体も準備が全く整っていなかったのと、
これまで作ったはいいけど踊りこめていなかった幾つかの・・・幾つもの作品を、
もっと丁寧に踊ってみたいという気持ちは偽りなくずっとあったので、
この機会に、そこに取り組んでみることにしたのです。

タップで踊るってのは、これまでに思ったり感じてた以上に、どうやら難しいぞ。

よく、フレッド・アステア
Astea1229-0.jpg

とか、ジーン・ケリー
201121994912EylJy.jpg

の名前が挙がる、いわゆるシアタータップとくくられるタップと、

グレゴリー・ハインズ
51R8Y6KJH3L.jpg

なんかに代表される、いわゆるリズムタップとくくられるタップと、
まあなんとなくタップダンスというと二分されているような雰囲気があるのですが、
なんつうの、私が表現してみたいものっていうのは、
多分そのどっちにも入りにくい、非常に中途半端な、
「タップシューズ履いて踊る、みたいな」
みたいな感じなんじゃないかなと、我ながらなかなか漠然に思っておるのですよ。

時々ね、だって思うんですよ、
「これ、別にタップじゃなくてもいーんじゃね?」
って。

「なんでこれをタップシューズ履いて、音鳴らしながら踊らなきゃいかんの?」
なんて思ったりするんですよ、本当に、時には練習やってる最中にも。

そんな時、最近いい言い訳を思いつきました。

「タップなダンスでいいじゃん」

そもそも「tap」とは「軽く叩く」という意味なんですね。調べてみたところ。
で、タップダンスにも「タップ」という名前のステップがあって、
まさに軽くコツコツと床を叩いて音を出す、とてもシンプルな動作なのですが、
その、もともとの英単語の意味を、この中途半端人間は上手く利用したわけですよ。

シアターだのリズムだの、そういうところにこだわらず、
床を叩いて音を鳴らしながらなんだか踊る、そんなのがあったって、
いーじゃんねー!

みたいな。

きっちりタップやってる人から見たら、
「なんだよそれその中途半端なの、そんなのタップじゃない」
と言うかもしれませんが、いいの、それならそれで、別にタップじゃなくても。

もうね、そういうジャンルにとらわれるの、やめることにしたんです。
なんだっていいじゃん、見てくれた人がそれで何か感じてくれるんなら。
リズムだろうがシアターだろうがチュートハンパだろうが、
見てくれた人の心に何かしらの動きをもたらすことが出来たら、それでよござんすよ。

でもって、忘れかけていましたが話を元に戻してみると、
タップで踊るってのは、非常に難しいことなんですよ。実は。

踊ることに集中すると、リズムや音が乱れる。
ステップやリズムに集中すると、身体表現が疎かになる。
このバランスがね、あとテクニックがね。
だから、はあ~自分中途半端だなあ、と思ったわけなんですが。

踊ることも、ステップ踏むことも、もっともっとコントロールできていれば
もう少しイメージする表現をすることができるだろうと思っているのですが、
いや、どっちも頑張って練習はしているんですけど、
「踊る」技術と「ステップを踏む」技術、2つ技術を同じように磨いていくには
いやはやいやはや、あれですな、大変ですな。

大変だけど、自分がやりたいことがそれなんだから、頑張れるんですな。
苦しいけど楽しい。
マゾ全開。

ただ、ここ連日の練習で、ちょっとエンジンターボでかけすぎてしまったらしく、
今日は気持ちに体がついていけなくなってしまったので、
時間が足りないのにといえば足りないのになのですが、今日は休養日にしました。

残り日数を計算して、そこまでのスケジュールを確認して、
ここで無理して練習することは、きっと本番に悪影響を及ぼす、そんな気がしたので、
ギリギリまで迷ったけど、体のSOSサインを受け止めることにしました。
ホント、時間は足りないんだけどね。

まあでもこうやって、いろいろ自分なりに調整していくっていうのも
また何かの勉強になっているという実感はあるので、
本番までの時間を大切に使っていけるよう、中途半端頑張りたいと思います。

ちなみに私はジーン・ケリーより、右側のドナルド・オコナーがすごい好き。
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雨降り過ぎ。



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